草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

ネットの正論に防戦一方のマスコミを嗤う!

2017年02月09日 | マスコミ評

ネットの力が侮れないせいか、マスコミは自分たちを守るのに必死である。嘘を発信していると決め付けているが、いくら批判しても分が悪くなってきており、それに気が付かないのだから、お目出度い限りである▼一昔前まではマスメディアはテレビや新聞を通じて、一方的な情報を流すことができた。それを鵜呑みにして政治的な判断を下す人が多かった。しかし、もはやそれは過去のこととなった。人々はネットを通じて世間には様々な考え方があることを知った。ネットを悪であるかのように論じるのは、既得権益に死守したいからである▼戦後日本の言論空間を支配した平和主義が色褪せたのは、中共によるウイグルやチベットでの民族虐殺の動画がアップされたからだ。それをマスコミはまともに伝えてこなかったのである。沖縄での米軍基地に対する反対闘争にしても、韓国の人間が参加しているのではないか、日当が出ているのではないか、と追及しているのはネット民である。民進党の支持率が上がらないのは、代表である蓮舫の二重国籍問題のせいである。マスコミが報道しない自由を駆使しても隠し通せなかったのである▼時代は大きな転換期を迎えている。イデオロギーで情報の選択する時代は終わった。何が真実に近いか、その根拠はどこにあるのかを、個々の人間が判断できるのであり、マスコミもその一つの意見に過ぎないのである。

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