草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

安倍内閣の支持率アップを悔しがるマスコミを嗤う!

2017年09月13日 | マスコミ評

マスコミの世論調査は水物でしかない。それを根拠にして安倍内閣を批判していた者たちは、気抜けしてしまったのではないだろうか。9月に入ってからの安倍内閣の支持率は軒並みアップして、朝日新聞以外は「支持する」が「支持しない」を上回る数字が出ている▼いかに朝日新聞を中心にしたマスコミが反安倍キャンペーンを繰り広げようとも、ネットなどの反撃によって、国民は正気を取り戻しつつあるのだ。森友、加計のどうでもいいような問題で時間をつぶしたマスコミは、自分たちの影響力がなくなったことに気付くべきだろう。いくら騒げと言われても騒ぐ理由が明確でなかったわけだから、すぐに熱が冷めてしまうのである▼山本夏彦の言葉に「我々は大々的に騒げと指図されると騒ぐ」という言葉がある。マスコミの報道を鵜呑みにして騒ぐ人が多いからである。しかし、その力もマスコミになくなりつつある。とくにテレビのワイドショーが眉唾であるのは周知の事実である。目下あちこちのテレビに出ている伊藤惇夫は、したり顔で「一度下がった内閣支持率は上がらないものです」と語っていたが、嘘八百である▼フェイクであっても、それが一旦流されれば混乱を生じかねない。それでも一時的な現象にとどまるのは、圧倒的多数の日本人のコモンセンスが正常に機能しているからなのである。


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