草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

反日国家に加担する者たちに身構えなければ日本は滅亡する!

2017年03月15日 | 政局

反日勢力がえげつないのは、今に始まったわけではない。ガードが甘い安倍内閣が悪いのである。相手は手段を選ばないわけだから、それなりの覚悟が求められるのである。邪魔であればさっさと切り捨てるべきである。森友学園の問題が収束に向かっていたはずなのに、ずるずる引っ張られているのは、甘く見たからなのである▼反日国家も、それに加担する者たちも、命がけなのである。北朝鮮や中共が大変なことになっている。軍事的に暴発一歩手前であり、日本国内には反日国家の工作員が満を持している。最後の力を振り絞って反撃に出ているのだ。窮鼠猫をかむという表現があたっている。ここで叩きのめさなければ、反日国家やそれに加担する者たちが優勢になるだろう▼カール・シュミットの「戦争は敵対より生じる。敵対とは、他者の存在そのものの否定だからである」(『政治的なものの概念』田中浩、原田武雄訳)との言葉を、私たちはかみしめなくてはならない。政治の延長が戦争なのである。そこには同情の入り込む余地などない。誰が敵であり味方であるかの識別が、絶対視されるのが政治なのである▼生ぬるいことをしていれば、日本は滅亡するしかない。森友学園ごときでマスコミが大騒ぎをしているのは、まんまとしてやられたからである。やり返して追い詰めていく非情さが政治には必要なのである。悪魔と手を組んでも国家国民を救わなければならないのである。

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