草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

ネットで人気の青山繁晴がワイドショーに出演しかたっぱしから論破!

2017年07月27日 | マスコミ評

ネットで人気の青山繁晴がフジテレビのワイドショーの直撃LIVE グッディ!」に殴り込みをかけた。テレビの目に余るフェイク報道に、怒り心頭に発していたネット民からは、拍手喝采であった。青山の怒りの発言がネットで次々と拡散されている▼自民党の参議院議員である青山は、民進党の玉木が獣医師会から100万の献金もらっていながら、国会の閉会中審査で加計学園の獣医学部新設の質問に立ったことを厳しく批判した。玉木と同席しながらも、臆せずまくしたてたのである。金をくれた業界の代弁者として国会で追及することは、明らかに斡旋利得の法律に抵触する。安倍首相の忖度があったかどうかよりも、遥かに悪質ではないだろうか▼司会の安藤優子やキャスターの伊藤敦夫あたりは、多勢に無勢でさらし者にしたかったのだろが、青山の方が役者は上だったのである。玉木が守勢に立たされると、安藤は話題を変えて助け船を出した。あまりにも見え見えであった。いくら情報弱者の高齢者であっても、騙されていたことを理解したのではないだろうか▼マスコミ関係者の大半は認められたいだけであり、言論活動も糊口をしのぐ手段でしかない。マックス・ヴェーバーは『職業としての政治』(脇圭平訳)において「人間的に崩れてしまったジャーナリストがたくさんいても驚くに当たらない。驚くべきはむしろそれにもかかわらず、この人たちお間に、立派で本当に純粋な人が―局外者には容易に想像できないほど―たくさんいるという事実の方である」と書いている。青山もまた「立派で本当に純粋な人」なのである。


にほんブログ村

←応援のクリックをお願いいたします。

政治 ブログランキングへ

白虎隊探究 世紀を超える精神風土 会津教学と藤樹学への招待
 
ラピュータ
『政治』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 加計ありきと忖度したのは前... | トップ | 蓮舫の代表辞任でアベガーの... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

マスコミ評」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。