草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

日本領海への中共の武装船の侵入を甘く見てはならない!

2017年07月18日 | 安全保障

国会は相も変わらず加計学園で騒いでいるが、中共は着々と日本侵略の布石を打っている。中共の武装船が去る15日に対馬と沖ノ島の周辺の九州北部地域で、17日にも武青森県沖で、いずれも日本の領海に侵入した。現在の憲法の制約によって日本が手出しをできないのを知っているから、機関砲を搭載した武装船で挑発してくるのである▼マスコミは中共の武装船であるのを隠すかのように「公船」と呼んでいるが、実際は海上保安部の巡視船以上に武装している。もはや尖閣諸島だけの問題ではなく、日本全体が中共の脅威にさらされているのだ。国会の閉会中審査で取り上げられるべきは、加計学園ではなく、中共による領海侵犯ではないだろうか▼上杉慎吉は『国家論』において、国家と領土が「密接不離」の関係であることを論じている。「この土地の上に一体となって他の民族の侵入を排し、この土地の上に生活して繁栄し、これを我祖国として民族の信念感情に結合し、人は生々死々其の代を更ふるとも、土地は永久に革ることなく、国家なる一体不動の基礎となったのである」▼領土領海は国家存立の根本であり、それが侵されていいわけがない。自由と民主主義を日本人が謳歌できるのは、日本という国家があるからだ。牢獄国家である中共の従属下に入れば、全て奪われてしまう。祖国を守り抜くことが最優先されるべきなのである。



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