草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

安倍自民党より右の政党が負け組の不満の受け皿に!

2017年05月14日 | 政局

行動する保守運動の日本第一党が東京都議会議員選挙に、八王子選挙区に公認候補を擁立することになった。今の日本でも社会の負け組や不満を持つ人たちの受け皿は、自民党よりも右の政党なのである▼きれいごとリベラルは、勝ち組の上から目線である。グローバリズムという流れに乗って富を独占し、やみくもに国家を否定するのである。彼らは民主主義を擁護するが、その実は弱肉強食の論理をあたりまえだと思っている。その典型がマスコミである。年収一千数百万がざらである。庶民のふりをして、弱い者の味方を装っている。しかし、ネット社会が到来して真実が暴露され、自分たちの立場がなくなってきている▼大衆行動を組織化する力が行動する保守運動にはある。ヨーロッパで起きている動きと、それはまさしく連動している。「資本主義の後には社会主義が到来する」とのマルクス主義の予言は、事実によって反証された。抑圧された人たちは行き場を失っている。だからこそ、日本第一党なのである。党員にまではならなくても、口に出して支持は表明しなくても、選挙の時には投票するのである▼日本の政治のなかで、日本第一党は一定程度の役割を果たすことになるだろう。客観的にみれば、安倍首相はセンターレフトである。常識の範囲内に収まっている。それよりも右の政治運動が出てくるのは、世界的な潮流として必然なのである。


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