草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

与野党ともに二重国籍者がいる政治を誰が信用できるか!

2016年10月14日 | 政局

誰が味方なのかわからない。それが今の日本の政治ではないだろうか。かつて林房雄は日本派の政治家が少ないことを嘆いていた。民進党代表の蓮舫を自民党が追及できないのは、党内にも二重国籍者がいたからなのである。小野田喜美に続いて愛知治郎の疑惑も報じられている▼日本にちょっかいを出す外国勢力は、アメリカと特定アジアの中共や朝鮮半島、さらにはロシアである。いくら同盟国であっても、TPPの交渉にみられるように、日本とアメリカの国益が激突する場面はある。アメリカ国籍だからよいわけではないのである。自民党は二重国籍者を厳正に処分すべきだろう。泣いて馬謖を斬るべきなのである▼日本国憲法でも主権者は国民であると書かれている。二重国籍者が政治に関与することを認めてはいないのだ。芦部信喜ですら『憲法新版補訂版』で「国家権力は国民から発する」と書いている。「日本は日本人だけのものではない」と鳩山由紀夫が広言していたが、それは憲法無視の暴論でしかない▼国籍一つを取ってみても、戦後の日本はいいかげんであった。未だに世界は暴力の海である。多くの国民が日本派の政党を待望するのは当然である。自衛隊や警察にも二重国籍者が紛れこんでいる可能性は否定できない。日本の危機が迫っているだけに、私たちは警戒心を怠るべきではないだろう。

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