今回は、皆さんご存知の住宅ローンの減税を
受けるに際してのお話です。
平成20年では住宅ローンの控除対象残高が最高2000万円までで、
控除期間が10年と15年から選べます。
年内に居住することが条件になります。
10年: 1〜 6年目:1.0%
7〜10年目:0.5%
15年: 1〜10年目:0.6%
11〜15年目:0.4%
の控除率になっていて、合計額が最高160万円まで控除が受けられます。
詳しくは、こちらをご覧下さい。
以前からこの制度はありましたが、
年々控除額が少なくなってきていて、一応今年限りで打ち切りのはずでした。
ところが、ここにきてこの減税を延長しようという動きが出てきました。
5年間延長して、控除対象住宅ローン残高を3000万円、
控除額も最高300万円まで引き上げるという案が有力ですが、
実際にはまだこれから決められていくことなので、
いかんせん現状では不透明ではあります。
おそらく12月中旬頃には、審議の上発表があるのではと
言われていますが、果たしてどうなることやら。
さて、私たちが借入先を選ぶことで重視した点がまだあります。
それは、夫婦2人の収入合算ができて、
なおかつ連帯債務の扱いができるかという点でした。
それというのも、先程の住宅ローン減税を受けるにあたって
夫婦2人がそれぞれがこの減税を受けようとするには
2つのパターンしかないからです。
1つは、夫婦それぞれで個別にローンを借りること。
もう1つは、夫婦2人の収支合算をして借入れて、連帯債務にすること。
このいずれかしかないので、収入額や契約の煩雑さなどを考慮すれば、
後者の方を選択することになりました。
ただ、この控除を受けるにはいろいろと決めることも必要なのです。
例えば、物件を共有名義にするとか、持分比率を決めるだのと
登記を行なう前にしなくてはいけないことが多々あります。
詳しくは、また別の機会にお話できればと思いますが、
こんなことも考えていかなければいけないので、
家造りっていうのは、ホント大変ですね〜。
受けるに際してのお話です。
平成20年では住宅ローンの控除対象残高が最高2000万円までで、
控除期間が10年と15年から選べます。
年内に居住することが条件になります。
10年: 1〜 6年目:1.0%
7〜10年目:0.5%
15年: 1〜10年目:0.6%
11〜15年目:0.4%
の控除率になっていて、合計額が最高160万円まで控除が受けられます。
詳しくは、こちらをご覧下さい。
以前からこの制度はありましたが、
年々控除額が少なくなってきていて、一応今年限りで打ち切りのはずでした。
ところが、ここにきてこの減税を延長しようという動きが出てきました。
5年間延長して、控除対象住宅ローン残高を3000万円、
控除額も最高300万円まで引き上げるという案が有力ですが、
実際にはまだこれから決められていくことなので、
いかんせん現状では不透明ではあります。
おそらく12月中旬頃には、審議の上発表があるのではと
言われていますが、果たしてどうなることやら。
さて、私たちが借入先を選ぶことで重視した点がまだあります。
それは、夫婦2人の収入合算ができて、
なおかつ連帯債務の扱いができるかという点でした。
それというのも、先程の住宅ローン減税を受けるにあたって
夫婦2人がそれぞれがこの減税を受けようとするには
2つのパターンしかないからです。
1つは、夫婦それぞれで個別にローンを借りること。
もう1つは、夫婦2人の収支合算をして借入れて、連帯債務にすること。
このいずれかしかないので、収入額や契約の煩雑さなどを考慮すれば、
後者の方を選択することになりました。
ただ、この控除を受けるにはいろいろと決めることも必要なのです。
例えば、物件を共有名義にするとか、持分比率を決めるだのと
登記を行なう前にしなくてはいけないことが多々あります。
詳しくは、また別の機会にお話できればと思いますが、
こんなことも考えていかなければいけないので、
家造りっていうのは、ホント大変ですね〜。

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