方丈記でいくか、ワイワイがやがやでいくか

良いことも悪いことも色々あります。でもはしゃぐことなく落ち込むことなく、ゆったりのんびり。

日本のシルク・ロードの碑文

2017-03-05 | 日記
1月末に日本のシルクロードの道標を紹介しましたが、その続編です。
ご覧ください。



ちょっと読みにくい部分がありますが、解読してみました。

絹の道

黒船到来により永い鎖国が開かれ安政六年(1859)に横浜が開港されると 日本から欧米諸国への輸出品の花形になった“生糸”は生産地である長野・山梨や八王子から町田を通って横浜へ運搬されました。
新編武蔵風土記稿に“神奈川道”と記された原町田中央通りは 東西文化の交流を果した中国の長安から地中海に至る古代シルク・ロードのように日本のシルク・ロードになりました。
そして原町田は商業地形成の原点となった「二・六の市」を主軸として 生糸をはじめ諸物資の集散地となり繁栄の基礎が築かれ今日に至りました。
この碑は歴史と伝統を受け継ぐ 原町田商人の証として 原町田誕生四百年を記念し 一番街商店会が建立しました。

昭和五十八年十二月吉日


この石碑(道標)は小田急線町田駅そばにあります。

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