髭人のフォトログ

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首都高横浜北線 見学バスツアー

2017-03-06 13:58:10 | イベント
2017年3月18日に開通・供用開始される、
首都高横浜北線」の見学バスツアーを体験してきた。

3月5日(日)午後“岸谷生麦インター”に集合し、
こんど開通する約8.2kmの高速道路(ほとんどが地下トンネル部分)を
バスで往復・所々でトンネル内設備の説明・地上部からの眺望体験・路面歩行など、
2時間ほどのツアーであった。

・岸谷生麦インターの様子
  

  
  
  
    集まった人から順次バスに乗車し出発したが、我々は11号車の先頭座席に座れた。

・トンネル内にも、開通予告の案内電光表示が!
  

・岸谷生麦インター地上部にて
  
    午前は、横浜インター集合の見学会もあり、両方で5~600名位の参加者があったそうだ。


  
   当日は、作業用車両の通行も殆ど無く、全コースを往復するために
   開通前の道路を“逆走”で進む場面がたびたびあった。
   めったに体験できない“逆走!” 

・トンネル内“非常口(避難路)”
   
   
    円筒状に地下をシールドマシンで掘削する地下トンネル部は、上が車路、下が避難路の2層構造になっている。
    避難路へは、路肩の要所要所に設けられた滑り台式非常口から下層の避難通路へ脱出する。(断面図出典:首都高HP) 

・地上のインター付近の様子
   
     インターの車路は、かなり窮屈な構造(用地確保が困難)で、カーブの曲率半径もかなり小さい。
     路側も高い強固なフェンスでガードされており、圧迫感がある。

  
     合流部では逆走防止のため、炉壁にはっきりと進行方向表示が!  

・港北ジャンクションの地上部から

第三京浜との交差部である港北ジャンクションでは、
双方への乗り継ぎができるが一般道から北線への進入は出来ず、
一つ生麦寄りの“新横浜インター”からの出入りになるようだ。


この道路の開通には、首都高がかなり宣伝アピール・力を入れており、
見学会当日は日曜日であったが、支社のほとんどの職員(技術・事務)が休日出勤し対応してくれたそうである。

ありがとうございました。<(_ _)>
開通後は、早速利用しようと思う。

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