髭人のフォトログ

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始めてみました。

首都高横浜北線-トンネルウォーク

2017-05-05 19:38:55 | イベント
首都高横浜北線の“岸谷生麦I.C~第三京浜港北I.C”間は、すでに供用が開始されているが、
開通前に行われた横浜北線見学バスツァーに続き、
3月11日に「トンネルウォーク」のイベントにも参加してきた。

このイベントは、新横浜インターと岸谷生麦インターを起点とする2か所で行われたが、
自分は、新横浜を起点とする往復5km位のコースに参加した。



集合場所のインター入口に向かう途中、
トンネル内の排ガスを排出する大きな換気塔が見えた。



新横浜インターからトンネル入り口部への進入路。
上方に見えるのは上下線が2層構造の“大熊川トラス橋”だ。




トンネル入り口を入ると、イベント参加者を歓迎する“プロジェクションマッピング”が、
アーチ状のトンネル壁面に投影されていた。


 
中では、トンネル内の防災設備などが紹介・体験できるようになっていた。
非常口はすべり台式で、2層構造トンネル下層の避難通路へ降りられる。




トンネルは、上下線別々の“シールドマシン”で掘削されので、
大部分は上下線が隔壁で仕切られている。
この部分は非常時などに緊急車両がトンネル内で上下行き来できる“Uターン部”で、
通常はシャッターが下りている。



コンクリートの状態などを点検する“赤外線カメラ”で参加者を写してくれていた。
表面温度が高い顔は赤く、ダウンコートを着た上半身は青が濃い。
因みに右側の大男が“当ブログ管理者”である。




トンネル上部に設置された排気用の“ジェットファン”



トンネルの中で地震などには遭いたくないが、
万が一の時のために非難の手順は覚えておきたい。



火災発生時のスプリンクラー放水のデモもやっていた。



 
首都高を視覚的に紹介する映像や、宇宙空間をイメージするようなプロジェクションマッピングの投影。



そして、いろいろなイベントを楽しませていただき、
新横浜インターの出口へと戻ってきた。




地上へ出ると空が眩しかった。
鶴見川の向こう側は、サッカーのワールドカップが開催された日産スタジアムだ。




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