
先日、12月3日(土)に、秩父夜祭を見に秩父まで行ってきました。
って、先週末も秩父に行ったわけですが…、
再びムッシュ・いけふくろう別名忍者ムッシュ・秀兵衛、参上という次第です。(笑)
まぁ、それはさておき、秩父といえば、何だか随分遠いんだろうなというイメージを
お持ちの方もいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。
池袋から特急ニューレッドアロー号に乗れば、わずか78分。
池袋まで来る時間もかかる方もいるかもしれませんが、私の場合は、
自宅を出て、電車2本で、2時間以内に西武秩父駅に到着します。
それを考えると、伊豆半島や房総半島よりもはるかに近いといえます。
さぁ、肝心の秩父夜祭ですが、秩父観光協会のホームページによれば、
このお祭りは、秩父神社の例大祭であり、
京都の祇園祭、飛騨の高山祭と共に日本三大曳山祭の1つに数えられています。
歴史は深く、江戸時代の寛文年間(1661〜72)には祭りが存在していたという
記録があり、300年余りの歴史があります。
江戸時代には祭りとともに秩父絹の市が立ち、秩父の経済を大いに潤したといわれ、
お蚕祭りとも呼ばれます。時移り、絹市こそ立ちませんが、秩父に住まう人々の
1年の総決算には変わりありません。
「夜祭」「妙見さま」などと呼ばれ親しまれてきました。
勇壮な屋台囃子を打ち鳴らし、まちなかを曳き回されるのが笠鉾2基と屋台4基の山車
(国重要有形民俗文化財)です。
屋台両袖に舞台を特設しての地芝居(秩父歌舞伎)や地元の花柳一門と杵屋一門によるひき踊りは、
秩父神社神楽とともに「秩父祭りの屋台行事と神楽」として国指定重要無形民俗文化財となっています。
見所は、夜の御神幸祭。
御旅所(おたびしょ=斎場)に向かう秩父神社一行の後、6台の山車が供奉(ぐぶ)
します。山車が沿道を埋め尽くした人波をかき分けるように進む光景は、
蓬莱島(ほうらいじま)を目指す船にも例えられます。
とのこと。
そして、この夜祭りの由来が何ともいいんです。
秩父市の象徴である武甲山の男神と秩父神社の女神が一年に一回、出会う夜
という説がそれ。
まるで、七夕の彦星と織り姫のような感じで、ロマンティックですね。
さて、当日は、とっても活気があふれ、秩父市内のメインストリートは、
どこを歩いても人の山。そして、多くの露天が軒を連ねていました。
そこで、気がついたのは、なぜか唐揚げを売る露天が多かったです。
って、秩父は唐揚げが名物なんですかね?
もちろん、鳥好きの私は、買って食べました。(笑)
とっても、ジューシーで美味しかったです。
さぁ、そんなこんなで、お昼過ぎから行ったわけですが、
何といっても、夜7時からの秩父神社から出発した山車が団子坂を登っていくシーンは、
感動的でした。
それに、随所に上がる花火。澄み切った冬の夜空に咲く輝かしい花のようで、
本当に綺麗でした。
ただ、あまりの寒さに手足がしびれてしまい、非常に危険な状態でした。(笑)
とまぁ、こんな感じでしたが、来年も絶対、行きたいと思います!
ただし、防寒対策は相当しっかりしないといけませんが…。
〜ムッシュ・いけふくろう〜
って、先週末も秩父に行ったわけですが…、
再びムッシュ・いけふくろう別名忍者ムッシュ・秀兵衛、参上という次第です。(笑)
まぁ、それはさておき、秩父といえば、何だか随分遠いんだろうなというイメージを
お持ちの方もいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。
池袋から特急ニューレッドアロー号に乗れば、わずか78分。
池袋まで来る時間もかかる方もいるかもしれませんが、私の場合は、
自宅を出て、電車2本で、2時間以内に西武秩父駅に到着します。
それを考えると、伊豆半島や房総半島よりもはるかに近いといえます。
さぁ、肝心の秩父夜祭ですが、秩父観光協会のホームページによれば、
このお祭りは、秩父神社の例大祭であり、
京都の祇園祭、飛騨の高山祭と共に日本三大曳山祭の1つに数えられています。
歴史は深く、江戸時代の寛文年間(1661〜72)には祭りが存在していたという
記録があり、300年余りの歴史があります。
江戸時代には祭りとともに秩父絹の市が立ち、秩父の経済を大いに潤したといわれ、
お蚕祭りとも呼ばれます。時移り、絹市こそ立ちませんが、秩父に住まう人々の
1年の総決算には変わりありません。
「夜祭」「妙見さま」などと呼ばれ親しまれてきました。
勇壮な屋台囃子を打ち鳴らし、まちなかを曳き回されるのが笠鉾2基と屋台4基の山車
(国重要有形民俗文化財)です。
屋台両袖に舞台を特設しての地芝居(秩父歌舞伎)や地元の花柳一門と杵屋一門によるひき踊りは、
秩父神社神楽とともに「秩父祭りの屋台行事と神楽」として国指定重要無形民俗文化財となっています。
見所は、夜の御神幸祭。
御旅所(おたびしょ=斎場)に向かう秩父神社一行の後、6台の山車が供奉(ぐぶ)
します。山車が沿道を埋め尽くした人波をかき分けるように進む光景は、
蓬莱島(ほうらいじま)を目指す船にも例えられます。
とのこと。
そして、この夜祭りの由来が何ともいいんです。
秩父市の象徴である武甲山の男神と秩父神社の女神が一年に一回、出会う夜
という説がそれ。
まるで、七夕の彦星と織り姫のような感じで、ロマンティックですね。
さて、当日は、とっても活気があふれ、秩父市内のメインストリートは、
どこを歩いても人の山。そして、多くの露天が軒を連ねていました。
そこで、気がついたのは、なぜか唐揚げを売る露天が多かったです。
って、秩父は唐揚げが名物なんですかね?
もちろん、鳥好きの私は、買って食べました。(笑)
とっても、ジューシーで美味しかったです。
さぁ、そんなこんなで、お昼過ぎから行ったわけですが、
何といっても、夜7時からの秩父神社から出発した山車が団子坂を登っていくシーンは、
感動的でした。
それに、随所に上がる花火。澄み切った冬の夜空に咲く輝かしい花のようで、
本当に綺麗でした。
ただ、あまりの寒さに手足がしびれてしまい、非常に危険な状態でした。(笑)
とまぁ、こんな感じでしたが、来年も絶対、行きたいと思います!
ただし、防寒対策は相当しっかりしないといけませんが…。
〜ムッシュ・いけふくろう〜










