ISO:2015の理解

新ISO;2015年規格の基本的な考え方を理解する。

ISO:2015年規格の理解(6) EMS 4章 4.4 2017.06.19

2017-06-19 10:15:08 | ISO:2015年規格の理解
ISO:2015年規格の理解(6) EMS 4章 4.4 2017.06.19

EMSの4.4 環境マネジメントシステムでは,意図した成果(intended outcomes:MSSではoutcomesを使用していますのでそれに従ったのかも。)を継続的に改善と言っております。

QMSでは「意図した結果」(intended results)です。どちらかと言えば目に見える雰囲気を表現していますが,「製品・サービス」の内,サービスでは成果の方がなんとなくしっくりきますが。

継続的改善ですが,前の規格では維持活動も考慮されていたと考えていますが,継続的改善と言われると,QMS同様のアクションが必要になります。「維持活動は認めない??」,「改善を継続的に行う。」が,強調されています。すると,維持活動はだめなのかと言う問題が出てきます。

現実的には,維持活動状態もあり得ます。すると「計画策定」の項においては,どうするかと言う問題が出てきます。維持活動を計画に取り込むことになるのでしょう。維持活動の計画とはどのような計画でしょうか。ここの考え方は千差万別でしょうか?

一例として,以前,「運用計画」を作成する時,「改善活動」,「維持活動」を明記して,計画表に掲載したことがありました。
(つづく)
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