ISO:2015の理解

新ISO;2015年規格の基本的な考え方を理解する。

役に立たないISOとは?(8)  2017.06.17

2017-06-17 18:10:00 | 役に立たないISOとは?
「ISOを導入しても役に立たない。」とは?(8)  2017.06.17

ISOは品質が先に(1994),環境が後から(1996)出てきております。QMSはどこで考えたかと言いますと,英国の女性,Thatcher女子(鉄の女)が首相の時代(1979~1990年)です。英国はエリザベス女王,最近では,メイ首相(氷の女王)で女性の指導者が多いです。

サッチャーさんが首相の時代イギリスは景気が悪い時代が続きました。

この不景気の原因は,東(日本)の国から,「安くて,品質の良い製品」が輸入されて来るからとされていました。
そこで,見えない壁を作って「安くて,良い製品」に対して輸入規制を図ったものです。
この見えない壁がISOになります。イギリスにも優秀な役人(日本の経済産業省のような)がおります。

この優秀な要員が貢献したと聞き及んでおります。ネットで調べるともっと詳しい話が載っています。

この対策によって景気は回復したかと言えばあまり効果は無かったようですが,世界的に品質のレベルの向上には大きく寄与したことは間違いありません。

(つづく)
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