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朝日新聞は田母神論文を批判できるのか
きょう田母神俊雄・元航空幕僚長が国会で参考人質問を受けたが、「私は間違っていない」と豪語し、反省の様子は見せなかった。けさの朝日新聞で、秦郁彦氏と保坂正康氏が彼の論文を史実と照合している(ウェブには出ていない)。おおむね私の前の記事と同じだが、彼らのふれていない点について簡単に検証してみよう。論文はこう書く:
このように彼の論文は、基本的な文献考証もしないで「日本の戦争は正しかった」という思い込みに合致する噂だけをつなぎあわせた、幼稚な「謀略史観」だ。しかし自衛官が94人も懸賞に応募し、その大部分が組織の指示だったとすれば、これは彼個人の問題ではない。こういうナンセンスな「史観」がいまだに繰り返される背景には、「従軍慰安婦を軍が強制連行した」とか「軍が沖縄の集団自決を命令した」などというデマゴギーが朝日新聞や岩波書店によって流布されている状況がある。これが「公定史観」になって海外にも広まり、それに対する批判は「侵略を擁護する軍国主義」とされ、「アジア諸国の反発」を理由にして封殺されてきた。
まず「軍が100%悪く、国民は被害者だった」という結論が決まっており、それに合わせて都合よく歴史を改竄する朝日新聞の手法は、田母神氏と同じだ。私は日本がアジア諸国を侵略したと思うが、この考え方は歴史や国際法の解釈によって違うだろう。しかし慰安婦や集団自決が軍命によるものだったかどうかは、それとは別の客観的事実の問題である。南京事件をめぐっても「30万人を虐殺した」という極論と「虐殺はなかった」という極論が対立し、それを主張する論者は他の問題についても同様の事実を主張する。このようにイデオロギーと史実を「バンドル」するのはやめ、冷静に事実を検証する時期に来ているのではないか。
その意味で田母神氏が、「懲戒手続きで私のどこ悪かったのか、はっきりさせたほうがよかった」というのは正しい。いつまでもこういう茶番劇を繰り返すのはやめ、政府が調査委員会をつくって日中戦争についての事実関係を徹底的に調査してはどうだろうか。
1928 年の張作霖列車爆破事件も関東軍の仕業であると長い間言われてきたが、近年ではソ連情報機関の資料が発掘され、少なくとも日本軍がやったとは断定できなくなった。これは櫻井よしこ氏などからの孫引きだが、櫻井氏の話もユン・チアンの『マオ』の孫引きだから、「曾孫引き」というべきか。『マオ』が偽書に近いことは矢吹晋氏が指摘しており、その根拠となったGRU資料にも信憑性はない。
日中戦争の開始直前の1937年7月7日の廬溝橋事件についても、これまで日本の中国侵略の証みたいに言われてきた。しかし今では、東京裁判の最中に中国共産党の劉少奇が西側の記者との記者会見で「廬溝橋の仕掛け人は中国共産党で、現地指揮官はこの俺だった」と証言していたことがわかっている「大東亜解放戦争( 岩間弘、岩間書店)」。この『大東亜解放戦争』なる本はアマゾンでも扱っていない自費出版で、著者はアマチュア。「眞相は日本が勝ったのだ」とうたい上げるもので、常識的には防衛省のプロが相手にする本ではない。盧溝橋事件の真相はいまだに不明だが、少なくとも1937年7月7日に延安にいた劉少奇(共産党の最高幹部)が「現地指揮官」をやるはずがない。
ハリー・ホワイトは日本に対する最後通牒ハル・ノートを書いた張本人であると言われている。彼はルーズベルト大統領の親友であるモーゲンソー財務長官を通じてルーズベルト大統領を動かし、我が国を日米戦争に追い込んでいく。これはNSAが1990年代になって公開したVENONA文書にもとづく話である。この文書そのものは第一級の史料で、特に「冤罪」といわれたローゼンバーグ夫妻がKGBのエージェントだった事実が明らかにされたことは大きな話題になった。VENONA文書には1941年当時の財務次官Harry Whiteが暗号名で出ており、彼がソ連の協力者だったことはほぼ間違いない。また彼がハル・ノートの草案を起草したことも事実である。しかしそれは、ハル・ノートが「コミンテルンの工作」によって書かれたという根拠にはならない。ホワイトの案は複数の草案の一つであり、最終的に「最後通告」ともいえる内容に決めたのはルーズベルト大統領だ。当時の政権では、ルーズベルトが「最強硬派」だったのである。
このように彼の論文は、基本的な文献考証もしないで「日本の戦争は正しかった」という思い込みに合致する噂だけをつなぎあわせた、幼稚な「謀略史観」だ。しかし自衛官が94人も懸賞に応募し、その大部分が組織の指示だったとすれば、これは彼個人の問題ではない。こういうナンセンスな「史観」がいまだに繰り返される背景には、「従軍慰安婦を軍が強制連行した」とか「軍が沖縄の集団自決を命令した」などというデマゴギーが朝日新聞や岩波書店によって流布されている状況がある。これが「公定史観」になって海外にも広まり、それに対する批判は「侵略を擁護する軍国主義」とされ、「アジア諸国の反発」を理由にして封殺されてきた。
まず「軍が100%悪く、国民は被害者だった」という結論が決まっており、それに合わせて都合よく歴史を改竄する朝日新聞の手法は、田母神氏と同じだ。私は日本がアジア諸国を侵略したと思うが、この考え方は歴史や国際法の解釈によって違うだろう。しかし慰安婦や集団自決が軍命によるものだったかどうかは、それとは別の客観的事実の問題である。南京事件をめぐっても「30万人を虐殺した」という極論と「虐殺はなかった」という極論が対立し、それを主張する論者は他の問題についても同様の事実を主張する。このようにイデオロギーと史実を「バンドル」するのはやめ、冷静に事実を検証する時期に来ているのではないか。
その意味で田母神氏が、「懲戒手続きで私のどこ悪かったのか、はっきりさせたほうがよかった」というのは正しい。いつまでもこういう茶番劇を繰り返すのはやめ、政府が調査委員会をつくって日中戦争についての事実関係を徹底的に調査してはどうだろうか。
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方法は簡単です。
テレビ欄の掲載と折込広告を禁止するだけです。
しかしどんな定義をとっても、「日本だけが侵略しなかった」という結論は出ない。日本も列強も侵略したか、どっちもしなかった(戦争そのものは国際法違反ではない)かのどっちかです。ところが田母神氏は、列強の植民地主義を批判して日本の植民地経営を賞賛し、暗に前者のような主張をしようとしているようにみえます。
もっとたちが悪いのは、朝日新聞などの主張する「日本だけが侵略し、英米は正しかった」という議論です。これは国際法をどう解釈しても出てきません。たとえば阿片戦争をどう解釈しても、「自衛戦争」とはいえない。ところが、これが日本の政治やメディアの多数意見なのです。だから田母神氏が問題提起するなら、「侵略は濡れ衣だ」というのではなく、逆に「満州事変が国際法違反なら、アメリカの原爆投下も国際法違反だ」というべきでした。
今後の「活躍」を期待しますが、一民間人になると、この手の話はありふれているから、あまりインパクトがないかな。
20世紀において侵略側だったということは、はっきり言って、「勝者」なわけです。
もちろん、勝者としてお詫びする、なんて大っぴらには言えないし,人によっては論理矛盾と見る人もいるかもしれないけれど,安倍元首相の発言がブッシュに受け入れられたということは,いったんは大敗北を喫した日本とドイツがそれぞれ奇跡とも言える復興を果たしたことを思えば、両者を「20世紀の勝者」の側に入れてよいと考えたととってよいのではないかと。
あんまりうまく言えなかったけど…まあ,一種の逆転の発想ということで。
私の知り合いの旧軍人も断じてそんなこと無いと行っていました。でも、民間業者が、強制するときに、軍人が、業者と笑顔で談笑していれば、それで十分です。部隊の宿所の真ん前に慰安所があって、休暇の軍人が群がってすることを軍が規制しなければ、それは、軍が関与したことにはなりません。
此の空将の発言には、敗戦責任に体する負い目が全くないのが寧ろ不思議です。
敗戦の結果、東京裁判があり、南京事件が問題になり、慰安婦問題や、侵略が非難されるのです。
どれ程に精緻な検証をしても、敗戦を否定する結論が得られるでしょうか。
これって「定理」とういうより「公理」ですよね。
「事実は自分の思想に合致すべきだ」って胸はれる人格はすごい。右も左も全くもって。
「過去の出来事なんていったもん勝ち」朝日の定理。
満州事変が、原爆投下が、国際法違反だったとして誰が我々や彼らを裁くのでしょうか?
裁かれたとしてどう責任を取るのでしょうか?
「日本は満州事変に関して〜で責任を取ったので罪は償いました。
だから中国・韓国は今さらがたがた言うな!」
なんて言おうもんならまたまた喧嘩です。
論点がずれてしまいましたが、結局「勝てば官軍」なんですよね。
(今から63年も前に終わった戦争に)負けた我々は賊軍なんでしょう。
まだひよっこの31歳の私にしてみれば、いつまで言ってるんだと。
戦争も領土もバブルも、大人が責任を取らないから若い世代は大変ですよ。
しかし、自衛隊の幹部が組織的に懸賞論文を書かせていたのであればそれはその行為自体が言論の自由を奪う行為であり問題がある。
いずれにせよ、日本の戦争に関する歴史観は池田先生が仰るように、何が真実なのかわからないことが大きな問題になっている。
日本からアジアへの侵攻が「問題のある侵略行為であったのかどうか」は、中立的観点から誰も検証できていないのではないか。
誰もが正しい日本の歴史観を知りたいと思っている。この時代に教科書や文部省方針などクローズドメディアのみで愛国教育をすることはあきらめ、オープンな議論の場で広く意見を問うべきである。
「軍が100%悪く、国民は被害者だった」と基本的に同じロジックでは?少なくとも社会人なのであれば、先人のせいと批判するよりも、今現実に社会にコミットしている立場なのだから、いかに国や社会をよくすべきかもっと生産的・建設的考え方をすべきだと思いますが。
<論文の中で使われている歴史的事実などに異論をさしはさむ向きはある。正直いって、審査の過程でもそのことは話題になった。だが、総体として、田母神氏が真っ向から「日本は侵略国家の濡れ衣を着せられている」と問いかけたことを重視したのであった>
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/y/133/index.html
彼らにとっては、事実関係がでたらめでも、自分たちと同じイデオロギーを激しく主張すればいいのでしょう。こんな調子だから、産経はいつまでたってもマイナーなんですよ。正確な事実にもとづいて議論することが、歴史を論じる絶対条件。このルールが守られていないことが、不毛な「論争」が繰り返される原因になっているのです。
普通に考えると同様か同系列でものすごく効率のいいシステムあっただろうと思わざるを得ません。というか里見他阿片商売者の「国を思う視点」を察すれば、慰安婦事業においてもなんらためらうことなく国策に従事していた図が浮かんでしまうのは自分だけなんですかね?
http://mainichi.jp/select/seiji/choice/news/20081109ddm001010054000c.html
「関係者によると、田母神氏が口にした一人は森喜朗元首相だという。」そうですが、この関係者は、明らかに防衛省の背広組みでしょう。
目的は、この記事の後半で、少し触れられています。
http://mainichi.jp/select/seiji/choice/news/20081109ddm002010103000c.html
「「文民統制上、今回の一件はイージス艦の事故以上にダメージが大きい」と防衛省内局の幹部は嘆く。今年7月に出た防衛省改革会議の報告書を踏まえ、背広組と制服組が並立的に政治を補佐する新たな文民統制を模索していたためだ。」とあります。
「背広組と制服組が並立的に政治を補佐する」『新たな文民統制』が気になります。これは、何のことだろうか?と思って調べていった所、こんな記事を見つけました。
http://r25.jp/magazine/ranking_review/10001000/1112008031904.html
「なんで両者は仲が悪いのだろうか。その理由は、1950年、自衛隊が警察予備隊として発足したさい、戦前に軍部の暴走を許した反省から軍歴のない官僚が中心となって組織づくりをしたことにさかのぼる。その後、旧防衛庁・自衛隊が設置されてからも、長官(大臣)を官僚が補佐する防衛審議官制度をつくり、背広組が制服組を統制するシステム、文民統制(シビリアンコントロール)をとってきた。背広組には自衛官の行き過ぎを抑えるのが自分たちの仕事という意識があり、一方、制服組には官僚機構を通さないと大臣に意見もいえないという不満がある。そのへんも組織の風通しが悪くなったひとつの要因というわけだ。」
文民統制とは、「文民」=政治家=大臣が、軍を統制することのはずですが、従来、わが国では、官僚が自衛隊を統制し、そのおみこしの上に、防衛大臣が乗っかっていることを、『文民統制』と呼んでいたみたいです。
つまり、防衛大臣−>官僚−>自衛官、という構造になっているみたいです。
本来の文民統制からすると、防衛大臣−>自衛官という、シンプルな構造で十分なはずです。
上の『新たな文民統制』とは、本来の文民統制に近づけるために、中間の官僚の権限と組織を縮小し、制服組に権限を譲渡しようということでしょう。
官僚は、面白くないでしょうね。
田母神氏を文民統制の破壊者として叩くことで、官僚が自己の地位と権限、予算を保持しようとしているのではないでしょうか?
警察は政府の一行政機関であり、政府と一体である。
警察予備隊として出生した自衛隊は軍隊ではなく警察、つまり政府と一体の行政機関です。
・・海上自衛隊は海上保安庁の一機関として誕生。
つまり意見は是非はどうあれ、政府と一体である自衛隊は、政府の見解と違う意見は許されません。
政府としては、政府と違う見解を持つ幕僚長を罷免するのは当然の行為です。
ついでに、文民統制とは政府から独立している軍隊を、政府が「武力=警察力」を使って従わせることです。
産経及び花岡は極端な自民擁護、読売も自民、学会擁護紙、右よりの朝日が有っても問題なしでは。経済学者、政治評論家の方達は一般的には自民与党寄りです、物理的に当たり前のことですね。
言論の自由があったから、応募して入賞を果たしたわけだ。しかし、何が「侵略」かそうでないかを、上記のような杜撰な論理でしか判断しない人間が、自衛隊という軍事組織・実力装置のトップでいることが、外交的・社会的に問題が大きいことは間違いない。相手国に条約さえ結ばせれば、自衛隊が進駐しても侵略にはならない、と言い出しかねないわけだから。マスコミによる批判は当然のことと考える。
>でも、民間業者が、強制するときに、軍人が、業者と笑顔で談笑していれば、それで十分です。
何が「でも」なのか意味不明ですね。
最近の東京裁判論争でも「道徳的に肯定できる事と、法的に肯定できる事は違う」という議論が出ています。
誰も、売春が良いなんて言ってない。
そして実質的に「民間業者が強制的に連れて来た」例はあるだろう。
しかしそれは「公権力が、国策として動員した」と異なるし、推定される規模も違ってくる。
結局「従軍慰安婦」だったのか「軍人向けの売春婦」だったのか。日本軍の免罪をしようというのではない。事実はどっちだったのかと。
ついでに言えばこの当時、軍が売春婦を持ったり、性犯罪を犯すのは、半ば「慣習」ですから、池田先生の「日本軍も侵略なら米英も侵略」と同様に「日本軍も売春婦を持った、他国もそうだった」と、論じるべきですね。
田母神論文にしろ、あなたにしろ、法と道徳を一緒くたにしている、前近代の議論でしょう。
牛村圭が言うように「日本語の「罪」の概念が多岐に渡りすぎている」点が、そもそもの問題なんでしょうかね。ウェットにも関わらず啓蒙を気取る主張は「道徳的に」好きになれません。
実益大半は公へという二重戦略があるようなんですねw 阿片においては明確な構造が出てますよね。
また満州運営のヘッドであった岸信介は、いざという時は両者のパイプを即座に切って自分達側(公)は無関係だとする手法が重要だとのうのうと言ってたらしいですね。いざという時は「それは民間人の諸行だ」と言えるように最終完結体制を水面下に準備しておきましょうということですね。
だいたいにして大陸での売春事業に旧日本軍がウハウハじゃなかった状況は想像できません。絶対に軍現場上層は民間豪族とつるんでやってたでしょう。しかもそこには綿密な談合体制があったに違いありません。軍の実働部隊である民間豪族は配下組織をものすごく効率的に動かしてたはずでしょう。
まぁ自分はほぼそうだと思うのですが、阿片商売の実態調査ほど総体の解析が進んでないのか? 今からの研究なんでしょうかね?
そうした状況において、仮に法的に切り抜けていても「道徳的に正しい」とは言えない。
だからこそ、法と道徳は一致してはならないし、道徳的問題を、そのまま法的に批判しようとしても、これまた意味が無い。
しかしそれ以前に、「あるよう」「らしい」「想像できません」「はずでしょう」「ほぼそうだと思う」
この憶測の乱舞、田母神氏の「歴史検証」と何が違うのか。
こうした、結論ありきの「為にする議論」から離れない限り、不毛な論争が続くだけでしょうね。
悲しいかな自分は研究者ではないのでこのぐらいの範疇でしか言えないんですね。でも切り口としては当然ありなんじゃないですかね? ない方がおかしいですよ。旧日本軍(+政府)のキャラから考えてw
田母神さんの論文だって相当に眉唾なんでしょ? ついこないだまではこの筋書きはもう実証されたかの勢いだったですけどねw 米メディア特攻で国際論戦ふっかけたりしてましたし。
私も折にふれてこの人がいかにいい加減でデタラメであるかを指摘していますが、池田先生にはかないません。
良く分かりました。これ以上話す事はありません。
>田母神さんの論文だって相当に眉唾なんでしょ?
自分で調べると良く分かると思いますよ。では失礼します。
女性でこういう「右派」は珍しいので、一種のaffirmative actionでメディアにはよく登場するが、中身はでたらめ。住基ネットや個人情報保護法のとき、彼女の与えた悪影響は甚大でした。シンポジウムで指摘したら、何も答えなかった。その後いわなくなったが、自分が「官製不況」を生んだ責任をどう考えているのか。
中立だとか公平な報道を期待するほうがおかしいのかもしれませんが・・・
TBSフィルター炸裂、アパワイン会で田母神と同席した鳩山夫妻ひた隠し
http://dubai.2ch.net/test/read.cgi/news/1226715724/33-331
http://image.blog.livedoor.jp/takashikitaoka/imgs/e/8/e857b8c2.jpg
↓TBSフィルターを通すと・・・
http://stat.ameba.jp/user_images/05/2d/10109954410.jpg
http://stat001.ameba.jp/user_images/22/d6/10109954412.jpg
大陸での売春事業の官民体制がどうなっていたが探れればいいんでしょうけど、阿片事業みたいにはなかなか証言取れないでしょうね。
まぁでもそもそもが官民のフレームで法的にどうたらとかいう近代的な世界じゃないですよね? 皇軍体制で総体従事ですからまぁ言わば国全体が妄信で動いてたわけで。
で妄信だけあって、仕切ってる軍根幹が妄信なものだから何一つまともな作戦も立てられず無意味に部隊を玉砕させる繰り返しなわけでしょ? 現場の地図も読めない者が集まって机上の空論作戦立ててたりなわけですよね?
ようは旧日本軍は、うまく隙間で成功してきただけの前勝戦が実力だと思っちゃって、それ前提の独走体制を固め、成功しちゃって、これは行けると大陸事業で列強に割り込んでいったものの、そこで初めて現実の能力を実践で思い知らされたというのが現実ですよね?
こういうキャラを思うと、どうしたって売春事業だけは民間が勝手に・・などとはイメージしがたいわけです。
>蒋介石の国連への報告では3万人ですから、その後の毛沢東への疑問
は残りますが、大虐殺は有ったのです。
この主張には何か根拠があるのでしょうか?確かに、当時の中国政府
は日本軍の侵攻に対して国際連盟に制裁措置を求めていました。南京攻
略戦は1937年12月にありましたが、翌年1938年2月に国際連盟で中国政
府の提訴に基づく「支那問題に関する決議」が採択され、その採択に際
して中国政府の顧維鈞代表は演説で訴えたと記録されています。
その中国政府代表による演説で南京に関係する部分を抜粋しますと、
>日本兵が南京と漢ロでおこなった残虐行為についての信頼できるもう
ひとつの記録は、米国人の教授と外交使節団による報告と手紙にもとづ
くもので、一九三八年頁一月二十八日の『デイリー・テレグラフ』紙と
『モーニング・ポスト』紙に掲載されでいます。南京で日本兵によって
虐殺された中国人市民の数は二万人と見積もられ、その一方で、若い少
女を含む何千人もの女性が辱めを受けました。
少なくとも、当時の中国政府が「南京事件」直後に虐殺被害者数とし
て2万人という数字を公にしましたが、それは「伝聞」に基づくものだ
と言えます。なお、採択された国際連盟の「決議」は中国政府の「南京」
に関する「報告」は反映されていません。さらに、国際連盟は同年5月
に再び決議を行い、日本を非難していますが、その決議で触れたのは
「毒ガスの使用」であって、「南京」には何ら言及していません。仮に
「大虐殺」があったとするなら、国際連盟の対応は極めて不自然なもの
だと思います。ちなみに、当ブログには「南京事件」に関してすでに2
回ほど投稿していますので、それらを参照していただければ幸甚です。
>大虐殺があったのだ!を前提にする議論には大いなる疑問が・・・
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/aea7b26d88c911484d369487bf5a69f1
>NYTのダーディン記者は一体何を伝えたのか?
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/aea7b26d88c911484d369487bf5a69f1
白人の政治関係の人から見れば。ただ日本人の感覚や
アジア人の感覚と違う、ポイントを持っている点から
アジア人は、いかにも白人のHOAXを信じやすいんですよ。ベトナム戦争中も、米軍の特派員が、南ベトナムへ出向き、北ベトナム軍はキリスト教信者を殺して
焼いていると情報を流して、皆信じて南に逃げたんですよ、これは、日本軍も同じ。韓国の話も、あれをやっているのは、どうみても中国人の顔で、中国軍の残忍さなわけです。日本人のこの役回りは、女性のせいには、したくはないですが、女性の性根の影響を非常に受けた結果という事もあります。が、現代の憲法9条のは、世界的に見て面白い試みであったというのも事実です。相手が誰でそれを強要されたにしろ、日本にとって面白い試みであったんじゃないかと思います。
白人や今の現代追従式の日本人は、まじめに物事の
ポイントを追事する事はしない。まじめ追事する方が
自分は、どこまでもそれをやるのが好きですが、
大衆がそそくさと意見を合わせる事、、というか、
また、アジアを侵略したいのか>>?というコメントが見られる場合もあり、この偏屈した思い込みが、
もっとも攻略しがたい相手でもある可能性がある。
また明治の天皇制時代より、白人西洋社会背後グループの
活動より、明治維新があった可能性も考えたい。
出島と九州を見れば明らかではありますが。
まあ、自衛隊が決起し、大掛かりな朝廷制圧があっても面白い。この場合は、アメリカ新鋭グループのアメリカ軍とアメリカ幕府崩壊と同時にやらないと、大変な事になる。アメリカは5つの国に分かれる。その後は、資本主義化したロシアが、世界の安定を図る役割になる。自民党や公安部の人間が大量に逮捕されるのか。
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