This is interesting news because I am studying about Water Management Engineering in Europe, and obviously the food and agricultural demand affect the policy for water management.
I want to say as Engineer that there are always risks which can't be controlled, but can be evaluated how big the risks are.
Politics, Economy, Nature always has something not expectable. That's our job access those properly and give warning to the society.
Proper understanding of problem promote proper decision of politicans, I think
As for the food crisis of today, the political decision of Western countries seems to cause high food price.
On the other hand, if the increase of population stops in Inidia or China, then food prices going down drastically, I expect.
Subsidiary for agriculture to increase self-sufficiency ratio is reasonable for economical view point.
Stability of food supply in developed country reduce the vulnerability in developing country, which is ethically important, I think.
http://www.kf831.com/agrinoneko/?p=37
ゆがめ、競争を阻害して結果的に保護した対象
まで弱くしてしまうから。
逆にいえば市場メカニスムを阻害しない補助金
は別に悪ではないということになりますね。
実情がどうなのかは知りませんが。
まず、畑(社会)に撒かれた新しい作物(産業)の種を見つけると、その作物の領有権を法律で確定させます。その後、肥料・消毒のセット(補助金)を畑に与え続けます。頑張って一世代肥料を与え続けると(*ここが重要です)、その畑で育つ2世代目の作物は肥料なしで育つことができなくなります。その結果、その畑の作物自体が肥料を官僚達に求め始めます。つまり、その畑の作物自体が強力な(自分たちとその家族の生存をかけて必死に頑張る)官僚達の応援団となるのです。官僚達はこの力強い応援を理由に自分の権益を確固たるものにします。そして、、、この時既に畑の作物は官僚の操り人形の集団です。
既得権の元には官僚達に魂を売り渡し生活の安定を得た無数の人々がいます。そういう人々の魂にも届く声で、つまり売り渡した魂を奪い返す勇気を与える声で叫ぶことは可能なのだろうか・・・
でも、「食料価格が値上がりすること」は危機であり異常なことなのか?という疑問があります。
端的に言えば、「妥当な価格は何か?」と。
トウモロコシにしても、バイオエタノール絡みで「それが高く売れる」ようになったから生産者からすれば高く売れる作物を増産するわけで、生産者側からすれば作物の価格が安すぎるのも問題ですよね。
「食料危機」とは、現状、食料の価格が「妥当な価格」から大幅に乖離しつつあるということでしょうか?
上記URLの論文の中で永井俊哉氏が、経済企画庁が発表していた、「豊かさ指数」が99年に廃止されたのは都市より農村の方が豊かになった(農村が都市を搾取している)のを隠すためではないのかと指摘いています。
私もそうとしか思えないのですが、池田氏はこの点について何か内部的な(?)情報は持っておられないでしょうか?
世界は歪んで崩壊の予兆を見せ始めているのか?
食料自給率が40%を切る日本はどうやってサバイバルするのか?いや、それより低所得の国々が崩壊する可能性がでてきた、WFPも大変だろう。人権人権とアメリカは言うが、やっていることは生存権の否定ではないか。技術開発やビジョン等ですばらしい国ではあるのだが、ブッシュ以降のアメリカは全く酷い物だ。アメリカの上層部が世界を破滅に導かないように監視する必要がある。
国連事務総長が、食料サミットを開催するようだが、行き過ぎたグローバリズム、現代の帝国主義、資本主義の暴走を止める術があるのだろうか。投機を止めるトリガは現実の実態(悲惨さ)と理性と民衆の行動だと思う、解決策は科学技術と政治判断の変更による。
マルサスの罠を持ち出すまでもなく、食料の行き詰まりが人為的に引き起こされているとしか考えられない状態になってしまった。それもアメリカから、原因が発生しているとしか思われないのに。第2次大戦以後、発展と破壊を繰り返してきたアメリカだが、現大統領はさらに世界を破壊するトリガを引いてしまった感がする。
この問題に対する会議でサミットと言う呼び方には抵抗感があるが、サミット相当諸国はこれらを解決する義務を背負わなくてはならない。
食料危機の発生要因を考えると
(1)人工の増加に食料の生産性が追いつかない
(従来は農業技術の改善や新しい耕地の開発でしのいできたが60億の人口は)
(2)需要増加及び投機的な動きによる価格上昇
(中国、インド等の需要増加、サブプライム等による株価低迷により投資資金が資源に)
(3)食料をバイオ燃料として利用することによる生産量の変化
(米包括エネルギー法」として、アメリカ国内全体でのエタノール使用量を6年間で2倍にするとの政策を提起した。2005年の春)
『その破壊作用は計り知れない。
キューバ・カストロ議長は2007年3月、『世界の30億人以上の人々が、飢えと渇きで早すぎる死を運命づけられる』という論評でブッシュが地球温暖化対策と称して進めるバイオエタノール戦略が、とりわけ途上国の食糧危機を拡大し、環境・生態系を破壊する危険を強く非難した。』全くその通りだ。
(4)地球環境変化、災害等による生産の減少
(京都議定書に加わらず、その後の削減目標も低い、アメリカ、中国、インド等。中国は環境汚染をさらにまき散らしているし、地球温暖化を止める手段は見当たらない)
(5)グローバル化による生産作物の変化、実質的な自給率の低下
(資源の争奪戦は戦いそのもの、資源も資金もない国は収奪されるだけと言うグローバリズムという怪物)
(6)戦争、内戦等による生産低下
(イラク、アフガニスタン、アフリカ各国)アメリカによる無益な戦いは続く。
が考えられる。
少なくともすぐできることは、食料をエネルギーで消費しないことのはずだ。
アメリカの大統領選挙は現代の7不思議の1つのような気がする。大統領選挙で疲れてしまって人気期間中はろくな事をしないのではないか?
「飼料用」に使われる食料の問題は、飼料用に使われる食料の数量も多く、飼料はほとんどがその動物のエネルギーとなるので、「肉」(魚肉含む)として回収できるのは投入された飼料の数分の一です。
こちらは以前からも問題になっているはずなのですが。
1.食料を増産する
2.食料を有効に活用する
が必要なわけで、1.について生産者が農業を選択するには、農業が儲かる(少なくとも農業が経済的に不利な選択にならない)必要があります。生産者が農業を行わなくなればむしろ食料生産量は減ります。
需要・供給で生産量が減れば価格が上がるのでしょうが、食料に関しては「食料が人口に対して不足で値段がそれに均衡した状態」は望ましくないので、「人口に対して数量が確保されている」状態を保つことを優先させる政策が必要でしょう。
例えば、中国の人件費が数年前と比べて非常に上がっています。工場誘致や施設の建設のため農地が潰されて農村部の収入があがっても、農業従事へのリターンがあがったわけではないです。
経済的にリターンの大きい業種にシフトしていくのは当然としても、世界的にどこかで農業生産を確保していかないとそれは食料不足になります。(一国(日本)であれば、国内で農業へのリターンをあげなくても安い輸入品で賄えばいいのですが、最終的には食料不足→価格高騰→生産量増 でバランスさせる?)
他の途上国についても同様で、コストがかかってでも農業生産量を減らさない、むしろ促進する政策についての対応が必要な事態になりつつある、というのも、現状の食料危機の側面ではないでしょうか?
「コメは政なれど・・・ −ウルグアイ・ラウンド異聞−」 望月迪洋著 オンブック
ウルグアイ・ラウンドでの日本やアメリカ、EUとの交渉に奔走した政治家の足跡を記しています。
日本にも将来を見越して活動した政治家がいたのですが、組織や社会がその努力を生かせないのは、残念なことです。
問題ないと思います。日本もメタボをどう防ぐかなどと栄養過多の病気が増えている現状です。
二重あごやゆるんだ腹をみればわかるが、ホワイトカラーのサラリーマンは基礎代謝に比べ食いすぎ、飲みすぎの状態にある。
自分でも時々やるが、昼を抜けばすぐに減量できるが、やる人は少ない。
人間は餌が数日なくても生きていけるようにできてる、栄養過多については想定外なので身体が対処できず成人病になる。
アメリカ行ったらわかるが、彼らの食糧摂取量は日本お2倍くらいありそう。
彼らのCokeのレギュラーは日本の大よりでかいし、マックもでかい。
映画館のバケツポップコーンなどは驚き以外の何物でもない。また、食べずに捨てる料理の量も相当であきれるほどである。
日本もアメリカもどう体重を減らすかにお金をかけている。
私からみると日本でも量を50%にするのは容易に思える。
先進国は途上国に人口爆発に対してしかるべき措置なり教育を行うべきで、人口爆発を助ける施策をとるべきではない。
「食糧危機」の本当の原因
今回のこの内容は誰もが知っていることなので、特に目新しいものではないのですが、なんかポイントがズレテイルヨウナ気がするのです。(私だけかもしれませんが・・・)
つまり、いくらヤッテモ農業はサラリーマン並みの収入にならないのは何故?
農業の賃金(賃率)はいくらを目安にして固定費費として原価計算をしたら損益分岐点を上回るの?
借金して買った大きな機械が無いと収穫できないけど、その借金を返すだけの収入はどうしたら得られるの?
私は兼業農家です、私自身補助金無しで農業をすれば良いと思うのです。しかし、いくら原価計算しても税務申告で使われるB/SやPLではなく管理会計で決算を行うと真っ赤な赤字になるのです。
私の賃金を無くせば、または税務申告の決算では黒字になるのですが。
それでは生きていけません。
先生はどのような基準で計算しておられるのでしょうか?
先生の言葉の内容からは、実際に現場で働いている人間である私には、空虚さしか伝わってこないのです。
どうか、具体的に変動費や固定費の内訳を示して、賃金の算定基準も示して補助金無しでこれだけできるとお書き願いませんでしょうか。
今日はトラクターで田圃を耕していました。兼業農家には平日は農業以外の仕事、休日や平日の早朝は農作業と休む暇はありません。
私なりに思うのです、日本の農業は2つの選択肢しかないかもしれない。(暴論なので一笑に付してください)
1つは自給率は0%でもいい。
これなら無駄な補助金は要りません。関税も0にしてみんなハッピーです。
もう1つは円を昔の360円に戻す。
これなら関税を引き下げても国内の農家は十分食っていけます。
今の問題は補助金が財政を圧迫することと関税障壁が高く海外の国も消費者も恩恵が受けられないこと、そして農家が食っていけず膨大な借金を抱えていることです。みんな不幸です。
先生どうすればよいのですか?
特にこの方>恩田川 鴨次郎
さんのコメントにいろいろおかしいところが。
・まず、現在日本は食糧危機ではない
・栄養過多の問題と食糧確保の問題は全く別
・40%というのは現在の日本の食糧自給率なのだろうが、
それでサバイバルをする理由は全くない
・途上国の人口爆発は政府が荷担しているものではない
わたし個人としては、国の基幹とする意味での食糧自給率の上昇政策は
意味がないことが多く、無駄だらけだと思いますし、政治家がみずからの
支持基盤である農家のご機嫌をうかがっているように見えます。
海洋国家ですから、経済活動として食糧を輸入していますし、
ただでさえ領土も狭く山がち。それに加えて共同体システムの農業は
もうとっくに崩壊しているのにも関わらず、人的、地理的要因で
集約もままならないから、大陸の農業国に比べて圧倒的に
農産物にコストがかかる。日本に食糧の大量生産は無理です。
国際的な食糧問題には詳しくありませんが、国内の事情だけを考えても
自給率を上昇させるのは得策ではありませんね。
兼業農家さんのコメントを見ていると、現在の日本の農業が
置かれた状況が切実に伝わってくるようです。
どうすればいいかは明らかです仕事を変えなさいということです。
自給率0でなにが困るんでしょう?
所得水準の上昇による肉食増加が飼料穀物の価格上昇を招き、それを食糧危機と同一視することを皮肉ったのです。食料価格が上がると、必ず自給率向上の掛け声が聞こえてくるが、ピントはずれの議論(わざとピントをはずした議論)が多いと感じます。本当に日本の食糧危機を心配するなら、(国内に比べ)安い食料を大量輸入しそれを備蓄するのが正しいし、逆に輸入価格上昇は自給率向上の観点からは、歓迎すべきことでしょう。
むしろ、最近の食糧問題の根っこには、誤った環境観があると思います。植物が地上に現れて3億年、現在の地球上の植物マスはほぼ均衡しています。それをエネルギーにしたら食料にしわ寄せが行くのは当たり前です。太陽光発電も同じです。局所的には結構ですが大規模にやったら、バイオ燃料とおなじく食糧危機を招きます。植物資源は「地球にやさしい」とは決していえないと思います。それは現代人の単なる思い込みにすぎません。
「食糧自給率向上の課題と展望」鈴木宣弘(NHK視点論点)
http://video.google.com/videoplay?docid=-1035656224692739181
バイオ燃料の増産が、「熱帯雨林を破壊してCO2を倍増させる」という結果は、最初から分かりきった話でした。本来は、砂漠の緑化等で増えた耕地で収穫された穀物のみをバイオ燃料に充てるという国際的な枠組みを作って初めて有効な手法だったのです。
こうして、バイオ燃料のマイナスの面を表面化させ「バイオエタノールの生産をやめるべきだ」という主張につなげたのも、石油利権を握る欧米の雲の上の方々の戦略の一環なのでしょう。
また、輸出補助金などの農業保護を廃止した場合、輸入穀物の小売価格は下がりますが、穀物生産量は、補助金がなくなった生産コストの高い国の生産が落ち込む分減少してしまいます(生産コストの安い国では、こうしたこととは無関係にどんどん増産されており環境破壊が進んでいます)。
食料資源のパイ自体が小さくなることは、人類全体にとっては明かにマイナスで、このしわ寄せが購買能力の低い途上国の人々にくることは明らかです。
また、将来のさらなる食糧不足を想定した場合、食料自給率の低い日本のような国がさらなる自給率の低下を促すような政策を取ることは、きわめてリスキーな選択であり、とても賛成する気にはなれません。
I want to say as Engineer that there are always risks which can't be controlled, but can be evaluated how big the risks are.
Politics, Economy, Nature always has something not expectable. That's our job access those properly and give warning to the society.
Proper understanding of problem promote proper decision of politicans, I think
As for the food crisis of today, the political decision of Western countries seems to cause high food price.
On the other hand, if the increase of population stops in Inidia or China, then food prices going down drastically, I expect.
Subsidiary for agriculture to increase self-sufficiency ratio is reasonable for economical view point.
Stability of food supply in developed country reduce the vulnerability in developing country, which is ethically important, I think.
Thank you for your concern to my comment.
たとえば、http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/kikaku/131/2.htm
をご覧ください
小麦粉であれば、暫定税率は25%のようですが。
新食糧法34条・45条により、政府経由の輸入に関しては関税はかかっていないはずです。
政府経由外の輸入にかなり高い関税をかけ、国内農業の保護をもくろんでいるのが実情のようです
国産の野菜は高額なものがい多いです。なのに日本の農家の方々が経済的に厳しいって何?
ALL有機野菜ですか?
ぶっちゃけ、ウチは専業農家ですが生活厳しいですよ
そして農産物の農家からの売り渡し価格は、安すぎるとおもいます。このままでは再生産できなくなるラインまで来ています。
施設野菜なんかでは、重油の高騰で暖房費と出荷額がトントンとか・・・
資材費や労働費も出ないほどだとか。
都市部での価格が高いのは、生産者から消費者の手に渡るまでに、卸、中卸、小売といろいろな業者の手を介しているからというのもあるでしょう。
救わないのであれば反対です。
自給率に拘るよりも、まずやるべきは日本の農業システムの再構築・改革でしょうか。
農協を解体するとか、今の農業システムを大幅に改めなければ日本の農業の再生は無いと思いますので。
農家が一般の職業よりも儲かる職業にしなければならない。と思います。
食糧安保上、ある程度の自給は当然必要と思いますが、無駄金は全て排除して欲しいですね。
自給率が低い国としてはシンガポールが有名ですが、水も自給率低く、マレーシアから輸入。
マレーシアとの協定が切れる2011年に、マレーシアが水の代金を100倍値上げするとの話
食糧もですが、相手に価格決定権があるとロクな事が無く言いなりなので問題が大きいと思います。
他には割り箸の話もですが。
(安い中国製に頼って、国内割り箸産業が完全に崩壊した後、中国側が値段を10倍上げてきて、受け入れざるを得なかった事件。結局10倍の値段だと国産割り箸と同じ価格でした…)
安易に食糧全部輸入と言ってるのは危険。
但し、自給率上げろと無駄金ばらまきまくるだけなのは愚の骨頂。真に農家を救う策を講じて、結果自給率を上げる道を進んで頂きたいモノですが…
現在、森林、サンゴ礁、氷河、地下水、棚氷、生物種、漁獲量、一人当たりの耕地面積などが減少しています。
食糧危機、石油枯渇、砂漠の拡大、海浜の大都市圏の水没なども、ほぼ回避不可能の様です。
2030年頃の、石油の減産、地下水の減産あたりから、大変な事になる様です。(^^;;;
レスター・ブラウン博士によると、数十億本の樹を植える必要があるそうです。
びわ、みかん、ポンカン、ツブラジイ、スダジイなどの育苗をはじめました。大きくなるかなぁ。大きくなっても植えかえる所がまだないですけど。(^^;;;
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