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目は口ほどにものをいう?
2007-05-13
/
Culture/Science
ASCIIコードで感情をあらわす記号をemoticonと呼ぶが、日本では(^_^)とか(;_;)のように目の表情であらわすのに対して、アメリカでは:-)とか:-(のように口の表情であらわす。
LiveScience
によると、この違いは両国の感情表現の違いに起因するという。
北海道大学のMasaki Yukiの研究によると、日米の被験者にemoticonや写真を見せたところ、日本では目の表情に、アメリカでは口の表情に注目して感情を判断することがわかった。これはたぶん、日本では感情を口などの表情に出すことは無作法だと考えられているからだろう。目の表情は隠せないので、そっちのほうが本音を的確に判断できるが、これは良し悪しだ。恋人やボスが作り笑いしているとき、あなたはその本音を知りたいだろうか?
コメント (
17
)
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Trackback (
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コメント
本件に関してエントリあげます。
(
blog49
)
2007-05-13 22:53:17
目は口ほどにものを言うの理由として・・・瞳孔の見開きとか・・・。いろんな要素が関係していて、自分の顔を察するにというところで近々エントリをあげたいと思います。
Unknown
(
Unknown
)
2007-05-13 23:52:22
だから西洋人は我々より口が大きく見えるんですかね。
Unknown
(
Unknown
)
2007-05-14 02:17:11
パソコン通信の黎明期以来ネットワークをやっている者として一言言わせていただければ、それはいわば英語キーボードと漢字表現可能なテキストの違いではないでしょうか。
彼の地の人々も漢字なみの表現が可能ならばいくらでも創造的なパフォーマンスを見せてくれると思います。
Unknown
(
Unknown
)
2007-05-14 02:50:27
ボスの作り笑いも部下のオベンチャラも見抜く難しさは然程変わらないと思います。
Unknown
(
DEK
)
2007-05-14 07:50:52
「目が笑ってないよ」なんて言いますからね.
でも日本人は欧米人に比べてウインクが下手という話を聞いたことがあります.
目は口ほどにものを言うか愚考
(
blog49
)
2007-05-14 09:46:24
自分なりの「目は口ほどにものを言うか」を考えてみました。西洋人くらい口にまで表情をつけると、表情豊かに見えるのでしょうね。いずれにせよ「暖かい眼差し」と誤解されたいものです。
Unknown
(
めめ
)
2007-05-14 11:10:47
私もこれはちょっとどうかなと。
上のコメントにある(キーボードというより)フォントの多様さが主要因でしょう。
元々米国のBBSに見られた顔文字が日本のパソコン通信に輸入された際に縦型に変形すると同時に2バイト(及び半角カナ)の表現力によってバリエーションが広がっただけだと思います。
ただ「彼の地の人々も・・・」という意見も疑問で、もう1つの要因として、アニメ文化によるオノマトペ・表情のアイコン化はやはり日本だからこそ発展したのではないかと。
(ToT)みたいな涙表現や怒りマーク(自粛)などはアニメリテラシーがないと理解不能でしょう。
(アニメ文化を受け入れた台湾ではorzも普通に使われているようですし)
文字の多様さに起因する他の事例としてはかつてのポケベル文字やギャル文字とかでしょうか。
日本の若者は文字遊び(暗号化による仲間言葉づくり)が好きだな、と感心してしまいますが。
結局のところ...
(
hu
)
2007-05-14 13:05:16
私の常々の疑問は、「なぜ90度傾いている顔で満足できるのか」でした。
先日、イギリス人とメールのやり取りをしていて、:)
が本文にあったので、日本の顔文字を紹介したところ、普段使っているものよりもbetterだと思うとのことでした。しかし、結局のところ、あまりに長すぎて入力するのが面倒くさいから使わない、と。
かな漢字変換システムで一発変換!みたいなことができれば、彼らも日本のような何文字にもわたる顔文字を使うのではないかと思います。
雑感
(
佐藤秀
)
2007-05-14 17:20:11
>:-)とか:-(
↑これ、ひょっとして横向きに見るんですか? 不便だな。
にしこり
↑ちなみにこれを理解できる人はよほどのMLBヲタ。
Unknown
(
Unknown
)
2007-05-14 23:03:44
wwwwwwwwwwwwというのは、口の表情だと思うのですが、他の国の人たちはwwwwwwwとか使っているのでしょうか?
Unknown
(
yuuji
)
2007-05-15 03:34:55
確かに、アメリカ人は口で表現しますね。キャンプ座間の近くに住んでた頃、英語を学ぶ為にarmyの人の家に通った事があったのですが、その家族またはその周りの人達と知ってる限りではそうでした。口元を上に引き上げるだけで、効率的(省エネ)だなと思いました。でも、目の表情はないんですよね。
これは、相手との単なるコミュニケーションの手段だと分かるし、もちろん本当に楽しければ目も笑ってるんですけどね。
二コール・キッドマンの演技
(
kiki
)
2007-05-15 22:54:21
数年前に、二コール・キッドマンの出演している映画を DVD で連続で観賞するする機会に恵まれたのですが、彼女の二枚目の主演女優としての演技は上品で、目をしかめたり、眉を吊り上げたりすることが、ほとんど無い事に気づきました。涙目になったときは、白目の部分が赤く充血するだけで、目の形状の変化はほとんどありません。目の周囲の表情筋をほとんど使っていないようです。そのときは、彼女の目の表情ばかり気になり、口元の動きは注視していませんが、控えめなものだったと思います。表情筋の付き方が違うのか、感情表現の方法が微妙に違うのか、不明ですが、文化的に 目 と 口の 使い方に違いがあるためかもしれませんね。
そういえば、小生が、二コール・キッドマンの目をじっと見つめているとき、彼女は、小生の口元を、じっと見詰めていたような気がしました。 ?? (W)
対人関係の緊張度
(
kiki
)
2007-05-17 08:18:52
日本猿同士が、視線を合わせると、敵意をむき出しにします。チンパンジーは、それより、進化していて、攻撃的になるとは限りません。目の表状の、日本人と、アメリカ人との差異は、対人関係の緊張度から来る差異かも知れませんね。緊張度の高い、アメリカ(白人、狩猟民族)では、目の表情を安易に表出する行為は、相手の敵愾心を惹起する可能性があり、個体の安全上、慎まれるようになったのではないでしょうか。
ちなみに、中国人の表情(顔を用いた感情表現)も少し日本人と異なるように思います。大陸内での、苛烈な生存競争が、育んだものなのでしょうか。
アメリカ人の感情表現(顔での)が、日本人と異なる、と言うことは、アメリカ映画を見ていると、言語に加えて、感情表現も、TRANSFER しているわけで、多重の誤解を生む可能性とあり、なかなか、それそのものとして受け入れることの困難性も意味しています。
Unknown
(
1
)
2007-05-17 13:05:53
狩猟民族とか農耕民族とか遺伝子とか遺伝というより
ただの文化的な違いですよ。
感情表現
(
kiki
)
2007-05-17 15:24:54
白人の目は、色や、瞳孔のひろがり具合によって、感情が読みとりやすい、あるいは、みすかれやすい、ともいえると思います。そうであるが故の、目による感情表現の抑制が、東洋人より、過剰であると言えるのかもしれません。
ところで、英米の名優たちの演技は、抑制の効いたもので、口の動きも、控えめです。特に映画では、映画特有の条件もあり、このことが顕著だと思います。表情を固定することによって、かえって、観客の主体的な感情移入を図り、より豊かな感情表現の道を開いているのかもしれません。役者の押し付けではない、観客が自ら掴み取った感情そのものを観客の心に引き起こさせる手法と言ってもよいでしょう。
これは、ひょっとして、日本の伝統芸能である 能 が、600年前に完成していた 能面による表現の域に限りなく近いものではないでしょうか。なかなか、興味深い、共通点だと思います。
Unknown
(
Unknown
)
2007-05-19 02:20:19
海の向こうはwwは lol を使う。
何故lolなんかは自分でぐぐれ
Unknown
(
海外在住
)
2008-05-02 15:02:07
確かに欧米人(というか日本人以外)歯を見せて笑う人が多いと思います。
でも民族関係なく、心が豊かな人やポジティブな人は目に輝きがあると思うし、にこっと心地よいスマイルで目を合わせて会話をしているように思います。特に海外の女性は初対面でも目を合わせて会話をしてくる方が多いです。
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彼の地の人々も漢字なみの表現が可能ならばいくらでも創造的なパフォーマンスを見せてくれると思います。
でも日本人は欧米人に比べてウインクが下手という話を聞いたことがあります.
上のコメントにある(キーボードというより)フォントの多様さが主要因でしょう。
元々米国のBBSに見られた顔文字が日本のパソコン通信に輸入された際に縦型に変形すると同時に2バイト(及び半角カナ)の表現力によってバリエーションが広がっただけだと思います。
ただ「彼の地の人々も・・・」という意見も疑問で、もう1つの要因として、アニメ文化によるオノマトペ・表情のアイコン化はやはり日本だからこそ発展したのではないかと。
(ToT)みたいな涙表現や怒りマーク(自粛)などはアニメリテラシーがないと理解不能でしょう。
(アニメ文化を受け入れた台湾ではorzも普通に使われているようですし)
文字の多様さに起因する他の事例としてはかつてのポケベル文字やギャル文字とかでしょうか。
日本の若者は文字遊び(暗号化による仲間言葉づくり)が好きだな、と感心してしまいますが。
先日、イギリス人とメールのやり取りをしていて、:)
が本文にあったので、日本の顔文字を紹介したところ、普段使っているものよりもbetterだと思うとのことでした。しかし、結局のところ、あまりに長すぎて入力するのが面倒くさいから使わない、と。
かな漢字変換システムで一発変換!みたいなことができれば、彼らも日本のような何文字にもわたる顔文字を使うのではないかと思います。
↑これ、ひょっとして横向きに見るんですか? 不便だな。
にしこり
↑ちなみにこれを理解できる人はよほどのMLBヲタ。
これは、相手との単なるコミュニケーションの手段だと分かるし、もちろん本当に楽しければ目も笑ってるんですけどね。
そういえば、小生が、二コール・キッドマンの目をじっと見つめているとき、彼女は、小生の口元を、じっと見詰めていたような気がしました。 ?? (W)
ちなみに、中国人の表情(顔を用いた感情表現)も少し日本人と異なるように思います。大陸内での、苛烈な生存競争が、育んだものなのでしょうか。
アメリカ人の感情表現(顔での)が、日本人と異なる、と言うことは、アメリカ映画を見ていると、言語に加えて、感情表現も、TRANSFER しているわけで、多重の誤解を生む可能性とあり、なかなか、それそのものとして受け入れることの困難性も意味しています。
ただの文化的な違いですよ。
ところで、英米の名優たちの演技は、抑制の効いたもので、口の動きも、控えめです。特に映画では、映画特有の条件もあり、このことが顕著だと思います。表情を固定することによって、かえって、観客の主体的な感情移入を図り、より豊かな感情表現の道を開いているのかもしれません。役者の押し付けではない、観客が自ら掴み取った感情そのものを観客の心に引き起こさせる手法と言ってもよいでしょう。
これは、ひょっとして、日本の伝統芸能である 能 が、600年前に完成していた 能面による表現の域に限りなく近いものではないでしょうか。なかなか、興味深い、共通点だと思います。
何故lolなんかは自分でぐぐれ
でも民族関係なく、心が豊かな人やポジティブな人は目に輝きがあると思うし、にこっと心地よいスマイルで目を合わせて会話をしているように思います。特に海外の女性は初対面でも目を合わせて会話をしてくる方が多いです。
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