ブログ part 2(livedoor)
日比谷公園のテントでわざわざ年越しをする必要があるのだろうか、というそもそものところから、やや不自然なものを感じます。政治活動を主目的に活動している方がいるような気がしてなりません。故郷があるのなら、帰省のための交通費を貸してあげた方が親切なのではないでしょうか。
しました。派遣切りにあった人はお気の毒です。しかし、
日本にホームレスの人はいったい何人いるのでしょうか。
職場が中央区にあるのですが、ホームレスの人が京橋図書館や
聖路加タワーで暖をとっています。とても切ない光景です。
貧困や飢餓、疫病の問題のより、CO2の問題を優先してしまう
思考回路によく似ていると思います。
独自ドメインでブログ(CMS)運営ですか。おまけにちゃんとロゴまで作って。どうみても、食うや食わずの人や、有志のボランティアが片手間にやった仕事とは思えません。これ自体、バックにそれなりの組織がいるという証拠でしょう。
「派遣村ルール」というのも笑えます。公園を不法占拠するのは、法律違反なのではないかと。
不自由な日本語で書かれた意味不明のシュプレヒコールもたくさんあったとか.
まあ,「憲法九条」があれば癌は治る,惚けた爺ちゃんは治る,逃げた母ちゃんは戻る,不良の息子は改心するぐらいですから,派遣の仕事も見つかるとは思いますが.
一方で新宿のハローワークは「求人情報があった」のに閑古鳥が鳴いていたとか.
なぜなら、探せばいくらでも職はあるのだから。
だいいち、介護や医療スタッフ・農業や林業・はたまた日の当たらない製造業など20年以上も慢性的に人手不足で悩んでいる業種は沢山あるのです。
派遣で切られても、選り好みさえしなければすぐに働けます。
人手不足の業種では、どうにも日本人が来ないので、しかたなく外国人を雇うケースも沢山あります。
私自身外国人を雇っています。
(日本人よりよっぽど良く働きます!!!
はっきり言って今時の日本人より優秀です!!!)
ですから、失業者があふれているのでは全くありません。選り好みする人たちが職にあぶれているだけです。
最近のマスコミの報道には意図的なものがあると憤慨しています。
このままでは、どうにもならない我儘な日本人が働かないため、意欲のあるハングリーな外国人労働者に職場を任せるしかないのかなと考えると、本当に悲しくなる日があります。
ああ、昔のように目標を持ってバリバリ働く人間はいないのでしょうか・・・。
与野党がメディアに悪のりしている。
昨今の、メディアのポピュリズム、無軌道ぶりは、常軌を逸している。
例えば、交通事故。
時速40kmの道路で、一瞬の脇見運転で、一人が死亡しても単なる死亡事故だが、同じ脇見運転で、幼稚園児が何人か一度に死ぬと、加害者は、とたんに、極悪非道のとんでもない重過失運転者にされてしまう。
原因は、運転者側から見れば、何の違いもない、一瞬の脇見運転で有り、単に其処にいたのが、一人だったのか、複数だったのかという違いだけなのに。
被害者の、被害感情を、殊更に煽り立てて、情動を煽り、厳罰化をもたらしているメディアの常軌を逸脱した売らんが為の自己への利益誘導が此の国を狂わせています。
煽れば、煽るだけ売れる。それが此の国のメディアの状況です。
みのにしても、古館にしても、NHKにしても、煽るだけ煽って、誰からも咎められることがない。
政治家もそれに流されている。
何しろ、メディアに非難されれば、選挙に落ちる。
私も行って一緒にテントを張るのを手伝った時に、おい、テントの張りはもっと、こぉやんだよ!と言ってるおじさん達がいて、私は背後にいるプロ労働組合活動家のオジ様たちかなと思ってたの。実はその人たちは、日々、ハンバの様な仕事をしていて、日比谷に行けば飯食えるぞと聞きつけて来たらしいの。でもその人たちも手伝ってくれるわけではなく、そうやって見てるわけ。 当然、俺たちは虐げられてるから、お前等ボランティアの若造、田中も含めて張れよって感じなのね。
で、午後になったら、共産党の志井委員長が来て、うんうん素晴らしい具合だなと言って帰っていくわけ。何か、その時に湯浅誠さん達が思い描いている年越派遣村とは違う様な形、その彼の彼の周りの純粋な思いとは別に違う形でどんどん歯車が動いていく気がして私は強い違和感を感じたのね。
http://podcast.tbsradio.jp/ac/files/actk20090105.mp3
地方住まいで中年の自分は、中小零細企業を渡り歩いた末、日雇い勤務の零細企業にようやく先々月採用されました。
この会社は零細なので仕事がある月は、13万円位の支払いになりますが、仕事が無い月は6−7万円位の給料の支払いしか無く、従って国民年金、国民健康保険の未加入者が多いようです。
自分は持ち家で、母が年金貰っているので追い込まれていませんので加入しています。
地方では、中高年以上で追い込まれている人が多くなったのは事実だと思います。セーフティネットは日雇いの職場に有りません。
国の政策に不満が有ります、国民健康保険が不完全な仕組みで出来ている国民年金に加入しないと入れないのは可笑しい、気がします。貧乏人とっては完全な逆進化になっています。
曰く「あいつら図太いんだよ。明らかに違う連中がいるんだよね」
もちろん都合が悪いからそれは放送されないわけで...
その話が田中康夫からこぼれてくるのは意外でしたが(苦笑)
派遣村のメタファーを確信的に利用したマスコミにあてられてしまった世論は、すでに派遣村と言う枠の中でしか雇用問題を見なくなってきましたね。
先生が以前おっしゃってた「自家用ジェット機というメタファー」と、くりそつです。
つか、まんまですな。
木村氏も書いていますが,そもそも論として,今の時期に何故あのようなものができたのでしょうか.
僕の通っている大学は名古屋にあるのですが,鶴舞公園や高速の高架下で暖を取り,空き缶を拾っているホームレスの姿を見ています.
彼らは,自分たちの立場をきちんとわかっているのではないでしょうか.そして,わかった上で行動しているのではないでしょうか.
上記のような光景が身近ではないのですが,頻繁に見ている僕からすれば,政治的活動が主眼であり,そのだしに「派遣」,「派遣切りの人々」という言葉を使っているに過ぎない「村」の存在は偽善だと思います.
私どもは待機児の問題で大変こまっている者です。
私も全く同感です。
そもそも、彼らだけでなく派遣で働く事務スタッフの人というのは女性を中心にものすごい数がいて、彼女たちは住宅は供給されていませんし、企業の都合でキラレルことは五万とありますし、そのあたりのリスクも彼女らは考えています。今回の彼らよりひどいケースもたくさんあります。なぜ、彼らだけが住むところも年もこせないといってるのかわかりません。派遣で働くことはそういうことです。
企業側も住居を実費で貸し出しておけばよかったのにと思いますけど。。。。彼らに対する意識改革とか職業訓練のほうが必要なのではないでしょうか?
正社員とか派遣とかの差別とは無関係に、労使双方にとって最良の策を採用するのがベストなはずで、週間ダイアモンドの記事は非常に正しい指摘をしていると思います。おそらく、この記事に反発した人こそが正社員という既得権益を手放したくない人でしょう。
働き方の将来的な姿は想像できているはず。
テレワークを前提にしたワークライフバランスを進めなければ労働人口は確保できないし、ジョブディスクリプションを採用して能力給のありかたを定義する必要があるのも確か。
時間あたりの最低賃金を法律で縛って上昇させたりとか、(正社員の)定年年齢を延ばそうとしているのは、明らかに将来の姿と逆行した愚作だと思う。
政治家が考えるべきなのは、このようなTOCなのではないだろうか。
ボロ民家の借り上げと提供
(地震時の大火災のマキになるような空き家ストックが多いと思うので、数年後に取り壊すことを条件に政府が借り上げる)
SUICAの配布(鉄道はある程度はストックの利用で効率が良い)
とかやって、炊き出しは民間のボランティアやフードバンクでお願いするというようなことをやってもいいのでは?
なぜか九条を守れなどというのぼりもあり、
宗教団体の勧誘みたいに、政治活動に利用しているのでしょう。
あれが、彼ら活動家がせいいっぱいやれること、だという感想です。
景気悪化と雇用不安という状況に依存しているだけで、長期的な展望を提示しているわけではありません。本当の左翼なら、労働者に階級意識に目覚めさせ、社会主義社会への道筋を示さなければ、何も解決にならない。というか、彼らの伝統的な政治闘争の方法や手段は、結果として社会主義社会の実現によってはじめてバランス・シートが合うようになっているので、それがないなら、大きなムダでしかなくなります。だから組織的にやればやるだけ、不毛に見えてくる。もっと本当に困っている人がいっぱい生まれている状況は現実にあると思うのですが。
日本の大資本の側も能力と責任感があるようには見受けられませんね。金融危機と不況にオタオタしているだけで。状況に流されているのは、左翼と同じ。しかも、同情の対象として取り上げにくい。大企業の経営者に取材するより、炊き出しを取材した方がさまになってしまう。
保守与党だって「給付金」でしょ? 今さら何言っているのやら。
与野党ともにやるべきことはわかってるはず。
徹底した行政機構の改革と非効率と不必要な税金支出の排除、国民が自分の金である税金の使い方をコントロールできるようにすることです。そうすれば、政策上のオプションも増えてくるはずです。現在の政府は強制的に国民から徴税することの合法性を主張する資格がありませんよ。
http://www.ecareer.ne.jp/contents/oversea/f04_3.jsp
そういう交通費補助の相談もやっていると思いますよ。法律相談のテントの前に行列ができていましたから。帰郷も含めて失業者がこれからどうするか?「使える制度は全部使う」つもりでボラと話し合っていたのでは。ただ「帰る場所がない人」も大勢いるだろうし、数百人分の交通費もかなりの現金が必要ですよね。
>もちろん「政治活動を主目的に活動している」ことは明らかだ。
>中核になっているのは労組や共産党の活動家だろうが、
中核はあくまで反貧困ネットの人たちでは。派遣村 村長は湯浅誠さんなんだし。労組・共産党の人もいるでしょうけど、それと同じくらいに、昔「だめ連」やっていた連中がボラで参加していそう。それに「政治活動を主目的に活動」でも何でも、人助けにはなっています。年末に大量の失業者を放置しておいたら「ホームレス狩り」が危険だし、制度や施設を利用するにしても、申請者ひとりひとりがバラバラだったら何かと不利でしょうし。
これはどうか。これ強者の論理、持てる人の論理ですね。
少なくとも戦後の日本では、働き続けたいと願っている労働者を無理やり解雇して、所持金数円の失業者からいきなり住居まで奪い、師走の街にたたき出すような風土はなかったですよ。やはり日本人の勤労精神というか情緒に著しく反する行為では。寮を追い出されて一文無しになった失業者が自殺したら誰の責任なのか。右派は「自己責任」って言い切るでしょうがどうも違う気がする。
「紹介予定派遣」と言われて入社し、「何年か派遣で頑張ったら正社員になれる」と派遣をこき使い(正社員の年収の半分で正社員並みにこきつかった年月があるわけ)いつまで経っても正社員にしてもらえず(実際に派遣から正社員になった奴もいるけど、若者限定コースなのね)ちょっと業績が落ちると、(本音では「年とってるから」という理由で)派遣を大量に切ってしまうという昨今の風潮は寒々しい。
口は災いのもと
先ず、仕事とは労働者が求めるからあるのではありません。それに対して、最終的に代金を払う消費者がいるからです。労働者を無理に雇って、売れない車を作っても意味がないでしょう。昔の企業が温情主義に見えるのも、右肩上がりの経済成長があったからで、よくよく見るとちゃんと打算で動いています。
企業に契約が切れた社員の住居まで世話しろとか、自殺したらお前の責任だなんてのはとんだ言いがかりで、何の法律的・道義的根拠もありません。そんな事がまかり通る社会では、企業は益々採用を手控えるし、そもそも海外に出て行ってしまうでしょう。
こうした「一段階の正義」は当ブログで散々議論されましたので、せめて高校生レベルの経済学は理解して(というより論理的想像力かな)からコメントしてください。
会社が社宅や寮を提供したのは、高度成長時代、従業員を確保するための囲い込む人事労務戦略の一環だったのです。
時代は変わったのです。安い社宅費を払う従業員と福利厚生費のかからない(持家の)従業員では、アンフェアだからです。いやそれよりも労働の流動化の時代になるのです。
唯一、寮・社宅の入居を認められるのは、会社の業務命令で持家から遠地に転勤を命じられた時くらいでしょう。
製造業もこの先さらに厳しくなりそうだし、無理は禁物ですね
今回派遣切りにあった人たちも本当に食うに困ったら、そういう業種に行くか、実家に帰って寝るか、ホームレスになるか、樹海に行くかするでしょう
だから心配は無用です
実際に雇用促進住宅も埋まらなかったし、ワタミの雇用枠も埋まってないし、派遣村は怪しい奴らで埋まっただけだし、まだそういう切羽詰った状況と感じてないじゃないんでしょうか
それにみんな長時間働きすぎなんですよ
こういう時代こそゆとりが必要です
その姿は美しくすら思うこともあり、僕は見とれることもしばしばです。おそらくそれは彼らの生きる覚悟の現れであるような気もします。
そのようないわばホームレスのプロ中のプロの集う場で、派遣村でホームレスごっこなどはなはだおこがましい行為であると感じます。
活動家が裏で動いてる?そりゃあそうでしょ。じゃなきゃこんな時期にゲバラなんてやらないと思いますよ。もしそうなら、派遣村の500人で安心できないでしょうねwそんな生易しいものでは無いと思えてしまうのは私の考えすぎでしょうか?
最後に私も以前、偽善だと罵られた事があります。では、お聴きしますが、その行為によって本人の意思とは関係なく何も見返りが発生しない行為とはどのような行為でしょうか?想像することが私には出来ません。子供への愛情も、その片隅に子供から受ける何らかの行為、態度、想い、etc。人間が行う行為は完全なる善にはなれないと思いますよ。ですから私は偽善者です。偽なのかも知れないけど、善を行う目的で日々活動しています。500人のうちの一人でも救われれば、ここでそれを罵ってる者よりは善に近しい者と思いますよ。
>湯浅氏は、テレビ等で見る限り、セーフティネットは強く主張するけれど、派遣禁止をそれほど積極的に言っていないような気もします。
知人に某大手メーカーの正社員(事務職)として20年経過したところで、無理やり派遣パートに降格させられ営業に回された男性がいます。
派遣規制(禁止)しても今の日本の状況が変わるとは思えません。派遣切りがよくない→派遣だけが切られるのは不公平だからよくない→正社員もすぐに切れるようにしよう、という風に変わってくるのは必至です。
>労働者の責任を否定する湯浅氏は、逆に企業の責任を主張しているようだけど、
湯浅さんは派遣村のカメラの前で「断じて自己責任などではありません!政治のせいです!」と叫んでいたけれど、その裏には厳しい責任追及よりも弱者をかばいたいという「優しさ」が透けて見えます。
日本人が少数弱者に対して「厳しい」「思いやりがない」「相手の苦しさを想像する力がない」のは異常じゃないか。国際比較してみても日本人のものの見方は強者の論理に傾きすぎている気がする。そういう国だから老人の自殺率世界一なんですよ。
失業してホームレスになった人に対して平気で「自己責任だっ」と言い切る輩が多いでしょ。お金も家も家族も自信も失くした人に日本人は冷たいのね。片輪である障害者にはもっと冷たいですよ。そういう多数派の無言の圧迫に湯浅さんは吠えている。
宗教が社会科学に介入した社会現象と考えなくてはダメです。しかも、非常に広範囲に根を張っている。
戦前日本の歴史を、テキストとして分析すれば、それが必ず浮き上がってくると思います。
彼らの存在が、政党政治や大学や教育やマスメディアその他諸々に及んで、いかに経済を歪ませ、人々の足枷になり苦痛を与えているか、しっかりと分析しないと。
等の記事にもわかるように、大阪も東京も臨時宿泊所を例年設けています。入所に制限があるために入れないということだったら、派遣村のスタッフは担当部署に掛け合うとかすべきだったのではないでしょうか。
マスコミのダブルスタンダードが遺憾なく発揮された出来事でした。
派遣村がオープンして二日くらい経って、「派遣村をどう思うか?」と質問された都知事(自他と共に認める右派)が言った言葉
「失業者対策は国の仕事(であって自分たちの責任ではない)」
・・・・この台詞を聞いて失業者は「このリーダーは頼りになる」と思うだろうか?
国に丸投げしてどうする。現実に世の中(政界・役所・大学病院・企業・・)を牛耳っているのは圧倒的に右派が多いんだから、一番苦しいときこそ「自分が」前面に出てくるべきでは。
派遣村を日比谷に作ったのだって、国に、都に、「今貧困が存在する」ことをちゃんと見てもらおうという企画なんだし。今朝の朝刊で読んだが、国(厚生省)が動いて講堂を開放してくれたことは、これまで「日本には貧困など存在しない」という立場をとり続けてきた政府に譲歩させたという意味があるのだし。
http://makegumi.livedoor.biz/archives/51443549.html
それでもどうしようもないボンクラに施すセーフティネットは必要でしょう、自己責任でノタレ死ぬのは自然動物じゃないのですから許されるはずはありません、一応先進国の日本では、例え極悪犯罪者でも。1%にも満たないボンクラを生活保護で養うことは人道的に間違っていないとも思います。
しかし怠けている者に対して怠けていると言うのがご法度である必要も無いとも思います。
あと、日本のマルクス主義なんて、カルト宗教にしか見えません。
# 内ゲバなんてのもマルクス主義者同士であったりしましたね。
日本のマルクス主義者が、反面教師以上の価値を出したことがあるのかそもそも疑問。
「日本は天皇を中心とした神の国」よりはましなんじゃないでしょうか。「検索キーワード1位 田母神」とか。
どうにかのりきっていきたいものです。
仕事は本当ありそうでない!
私も経験ありますが
採用する側もそれなりに住所や職歴見て
採用しますからね。
その日暮らしではなく将来をしっかり
見据えた生活になれるよう次・就職できた時に
しっかり働き蓄えることが大事ですね。
ここでコメントを書いてる人の多くが派遣村の政治利用に批判的だとしても貧困に陥ってる人に対して冷たいというわけではないと思いますよ。むしろ派遣村などの政治利用(意図してようがしてまいが)による不合理な政策決定がさらなる貧困を生む事に対する懸念は本当の意味の優しさじゃないですか?
サヨさん、ラビット125さんは優しいようでそうではないのは気のせいですかね?政策的議論には加わらずずいぶん思想的なコメントしかしてないようなので本当に貧困問題を解決したいのか疑問に思います。
ハローワーク他に求人を出しているのですが、あまり反響がなかったので、先日 主人が派遣村に行ってきました。
テレビ等のインタビューでは多くの方が「何でもやる」とおっしゃっていたので、少しでもお役に立てればと思ったのです。
しかし、実際には派遣村を管理しているスタッフなどに「建設業は人気がないですから」と軽くあしらわれてしまい、「希望者があれば連絡をする」とのことでしたが、何の連絡もありません。
派遣村にいらっしゃる方々は、本当に「何でもやる」覚悟で仕事を探していらっしゃるのでしょうか。
ハローワークの方に資料を見せてもらったのですが、建設関係の求人は、求人数に対して就職希望者数が大変少ない状態です。
本当に何でもやる気があれば、経験や資格がなくてもできる仕事はたくさんあります。
この期に及んで、まだ甘えが強いのでは?という印象を持ちました。
貧困撲滅というか、長期的スパンで見て日本が「持続可能な国家」であるためにやるべきこと
(1) 食物自給率を上げる。日本の国力が落ちたのは、国民が米を食べなくなったからですよ。
(2) 特殊合計出生率を3.0まで回復させる。若い女が米を食べなくなったから日本は滅びる。概して肉食獣はコドモの数が少ない。
(3) 戦後50年放置しておいた生活保護法の抜本的改正
(4) 経済大国として世界第二位の日本の地位はおそらく今後、世界第三十位ぐらいまで落ちると思われるが、この先日本は「中堅文化国家」として世界に発信できる「文化」ブランドを創造する。
などなど。これまでみたいに輸出一辺倒で国富が確保できる保障が何もない上、IT・精密機械なども他のアジア諸国に勝てそうにない気がするので(今の日本人には覇気というか勝ち組オーラが決定的に欠けている)。
>「日本は天皇を中心とした神の国」よりはましなんじゃないでしょうか。
えっと、田母神氏のネタ論文と比較している時点で、マルクス主義なんて所詮そんなレベルであったと。
まあ、邪悪度で考えると、あまりにも突っ込み処多すぎな田母神氏のネタ論文は失笑を買ったレベルですが、仲間内の内ゲバで殺し合ったマルクス主義者の邪悪度にはオーム真理教ぐらいしか勝てないようです。
まさに、マルクス主義はカルトと呼ぶに相応しいですね。
はっきりと知りたいですね
派遣切りをネタにデモ
↓
マスコミを使って騒ぐ
↓
国、自治体には、生活保護や補助金を要求
企業、全員の一般人には、寄付金、寄付物品を募集
↓
生活保護を受けた者に住居を提供して、住居費用は生活保護から巻き上げる。
食事代も費も巻き上げ。この食材は、一般の寄付のモノを利用。実際に必要なのは光熱費のみ。
物品の要求は、ここ タイトルは「ご協力下さい」
http://www.moyai.net/modules/m1/index.php?id=11&tmid=22
本当のご協力は、派遣切りされた方へのはずなのに、そんなことの記載はない。
理由は、生活保護を受けた者が就職すると困るので、働かないように洗脳させる。
就職すると金づるがなくなるから。
寄付金は、NPO法人の役員の元へ
特に、派遣村を創設したNPOは、ここ。
http://www.moyai.net/
この派遣村の村長の本当の取り組みは
http://kihachin.net/klog/archives/2008/09/yuasa_koza.html
これがメイン!
マスコミに乗せられすぎ!
こういうNPOとかを批判すると、弱者を、、っていって大騒ぎ!共産党も利用されまくり!
むかつくけど いいビジネスね。。。
だから、日本が悪くなる。ホント、まじめに働いている者があほを見る社会だよね。。。
坂本哲志総務政務官は、いいこというなぁっておもったが、マスコミは批判だし、、、
派遣村の村長の実態をマスコミには暴いてもらいたいものだ。
理想論かもしれませんが社会にリテラシーを醸成させるしかないと考えます。
リテラシー社会になってもまだ「ばかを見る」人がいれば言い方悪いですが「救いようがない」、
あるいは「リテラシー社会はまだ実現されていない」といえるでしょう。
「まじめでばか」な人に「まじめでばかでない」人になってもらうためには、
「リテラシーが必要だ」と言うだけの上から目線的アプローチでうまくいくとは思えず、
フリーライダーの利得とトレードになるようなインセンティブがなければ動かないでしょう。
それも一直線で実現できれば世話はなく、
実際には個別の局面を段階的・ジグザグかつ迅速に取り替え続けることで
「フリーライドの極小化」「リテラシー社会」というゴールに近づくわけですが、
最初の出発点でインセンティブやプロセスの優先順位が理解されるための
「起動リテラシー」が形成されていなければならないという問題が生じます。
本来マスメディアが担う最大の責任はそれに尽きると思いますが
印象としては「彼らこそフリーライダーである」というズッコケな現実があります。
ここを直さないとガンは全身に転移してしまうでしょうが
直すための臓器がガンなので、私たちは「すでに死んでいる」のかもしれません。
「かわいそうな失業者」として報道された人のほとんどは、近所の左翼のニートが失業者のふりをしていただけだったようです。左翼が動員をかけたというよりは「フラッシュモブ」のような、いわば2chの祭りのような形で左派ニートが「派遣村」というイベントに集まった、というのが正しい感じです。
ほとんどのマスコミは事実を報道せず「大量の失業者で村が出現した」という捏造をした上で「報道は成功した。世間の注意を引いた」とはいったい何事かと思います。「事実を伝える」というジャーナリズムの根本を完全に忘れ、左翼のプロバガンダビラに成り下がってしまいました。
骨のあるジャーナリストに事実を暴露されても、なおそれを全く報道しない左派マスコミには怒りを通り越し、あきれ果ててしまいます。
自分たちの主義主張のために、平気で捏造をする左翼マスコミの体質がまた露呈しましたね。
・失業者支援で思想宣伝をするな!「派遣村」リポート
http://news.livedoor.com/article/detail/3962551/
・派遣切り「お助け」求人 どこも「応募は意外に少ない」
http://www.j-cast.com/2009/01/14033618.html
・修学旅行気分?「派遣村ご一行様」
http://www.zakzak.co.jp/top/200901/t2009011528_all.html
・職ないはずなのに… 100人募集にたった8人
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090118/trd0901181547010-n1.htm
・派遣村」にいたのは誰か?
http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/090118/wlf0901181801000-n1.htm
一言じゃ済まないか(笑
私も昨年末、派遣切りに遭いました。
早速、ハローワークへ出向き住まいの問題をクリアにしました。
雇用促進住宅を紹介いただき、雇用促進協会の職員の方々に親身になっていただき暖かい新年を迎えることが出来ました。
同時期にテレビ等の報道で派遣切りが特集されており、各地の惨状が流されていたのですが、そこで疑問に思った事があります。
派遣社員はこういう事態は覚悟の上で派遣社員をしているのではなかったのでしょうか?
ビラ撒きをしたり、派遣村で援助を受けたり、そんな事をしていたら私も路頭に迷っていたでしょう。
派遣村のみなさんはなぜ食費も無いのでしょうか?
真面目に働いて普通の生活を送っていたのならあのような状況にはならなかったはずです。
給料をもらうとパチンコ、パチスロ、風俗遊び。
お金が無くなると給料前借。
これでは給料日に振り込まれるのは少ないのは当たり前。私の同僚にもいました。
助ける必要無いですよ。
ところが支援金はそういう人にしか摘要されません。
私たちのように真剣に自分で対処した人たちには一切支援はしてくれないようです。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
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