ブログ part 2(livedoor)
地上デジタル放送の完全デジタル化を前にした現在の放送事業者の体力を見ると,オークションを前のめりでやる環境にあるのかなという思いがある。オークションによって,言論が一つになるなど,様々な弊害が出る可能性がある。
(http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/6f93681a90cf3191aab96376249fe0cd)
この本を読んでから、僕の中でオークションこそが一番の公平だと信じてしまってます。
野党議員らしい野党議員でしたが、
いざ与党に、しかも大臣になったりして
正直大丈夫なのかとも思いました
でもどう考えても足りない財源をそれでも何とかしようと
具体的に対策を考えているようで少し安心しました
氏がFAQを読んで、理解してくれる事を願います
それよりも問題は亀井氏ですが・・・
これはもう何ともならないですね・・・
電波利用料導入の経緯はともかく、
オークションが実施されたとして、
放送局(というか既存の電波利用者)の利用している帯域の代価について、
放送局(既存利用者)が負担する必要はなくなるのでしょうか。
依然として、代価は負担すべきだと思うのですが。
報道される内容からすると、池田さんのエントリーにもあるように、どうも既存のテレビ局の割り当て変更くらいにしか捉えていないようですね。
ロビイストに吹き込まれたにせよ、海外で実施されているのだから、その気になれば資料を集めて自分で当たることもできるはず。それもできないなら、政治主導とか脱官僚なんてのは夢物語です。
>テレビ局の独占を打破し
>オークションを阻止すれば競争が阻止できるというのも錯覚だ。
結局、社会主義方式でも独占が打破されるのなら、前者の売り文句は無効じゃないのだろうか。
>「オークションによって,言論が一つになる」というのはまったく意味不明だ。
どこかの宗教的団体が買い占めて、都合の良いコンテンツを流す可能性のことじゃないだろうか。
>異分子が参入し、談合を無視して低料金を出すからだ。
だからそうならないよう、オークションを実施する際のルールないし実施要項というのを厳格に定めるのだと思うのですが、それをする当事者能力がない、と吐露しているようなものですね。
記者クラブや新聞労連に抗議されて、官僚の記者会見を認めたようですが、選挙前のFTAの件といい、民主党はどうも声の大きい既得権者には弱い体質なのでないかと感じます。
自民党の部会は業界べったりだったが、閣僚は利害関係者を任命しないという節度があった。これじゃ自民党のほうがましかも・・・
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