ブログ part 2(livedoor)
サイゾー(8月号)によると、世界に対して真珠湾攻撃とレイプ・オブ・ナンキンを行った後継者の政府が、タカ派的なテディベアのぬいぐるみを持ったメイド服を着るかわいこぶった少女漫画キャラクターを使って、日本の防衛政策の簡単な説明をさせるという。近年、多くの政府機関が、彼らの活動を広報するために、ペドフィル(小児性愛)ギリギリのマンガキャラクタを使っている。
オオニシはもともと在日鮮人で,カナダ国籍をとるためにいったん日本国籍を取った上でカナダ籍をとった人間です.
「またオオニシかよ」で通じるぐらいですから.
広まってしまった人種的偏見に対し、毎日はどのような対策を取るのか注目していましたが、削除を求めるくらいしかしない(というか出来ない)ようですね。積極的な行為は何もしない模様。失望の一言に尽きます。流れてしまった記事の信憑性を無くすためには、ソース元を潰すしかないのでしょうか。
http://www8.atwiki.jp/mainichi-matome/pages/606.html
しかも、この報告書には、堤要(九州女子大学)、本田澄子(アジア女性センター福岡)、小ヶ谷千穂(横浜国大)という3人の日本人が協力している。欧米の自民族中心主義に媚びることによって「国際的知識人」として論文を掲載してもらおうという、悲しい後進国根性。
かつての慰安婦騒動のときも、田中利幸なんて日本では無名の研究者が、日本の新聞記事をコピペして「専門書」をでっち上げ、それが米議会事務局に引用されてたっけ。英文しか学術的な業績とみなさない(英文なら内容は問わない)「英語帝国主義」が、学問だけでなく歴史もゆがめているのです。
しかも、上辺だけの謝罪で内容が伴っていない場合は、「そんな程度じゃ許さないゾ!」と正義の味方になってくれるキャスターさんも多かったと思います。
今回の毎日新聞社の対応は、該当サイトの削除こそ迅速でしたが、その他の対応は後手かつお粗末だったため、問題が長引く結果となっています。(もちろん、今までの不信感の蓄積が大きいのは言うまでも無し)
であればこそ、総括・検証をして事態の収拾を目指すのであれば、徹底した情報開示をインパクトのある方法で行わなければ、総括自体が逆効果を生みかねないのは、マスコミが一番知っているでしょうに。
今、紙面PDFを見ていて思ったのですが、1面にお詫び掲載と言っても左側なんですよねぇ。つまりコンビニ・駅売りでは目に付き難い側。
毎日新聞社の現状把握として、会社存亡の危機とまでは捉えていないってことでしょうね。
低俗かつ醜悪な英文記事については、いちいち内容など吟味するにも値しないとは思いますが、チェック洩れの根底には英語で書かれているだけで有り難がるというどこかの国の国民性もありかと。そのくせ、パソコン画面に英語でのメッセージが出るだけで凍りつく訳ですが。
http://www.mainichi.co.jp/20080720/0720_01.html
> 担当記者は、正確さが問われるニュース記事と「WaiWai」とは別の扱いと考えていた。
> このため、紙面でもサイト上でも
> 「雑誌記事の翻訳で、表現やその内容には責任を負いません。記事の正確さについても保証しません」
> との趣旨の断り書きを英文で載せていた。
広告記事ならともかく、自分のところで出す記事に
「内容には責任を持たない。記事の正確さについては保証しない」
こんな一文を載せることを許していたというのが理解できない。
新聞社の、新聞社としての存在意義を放棄したも同然ですからね。
こんな新聞社がよくもまあ「ネット君臨」なんて特集を出来たものです。
毎日新聞社にも多くの優れた記者が在籍していることは周知の事実だと思います。これらの記者達は、”毎日新聞”という負のブランドによって自らの価値に傷が付く前に再就職の活動を始めた方がいいでしょう。人材流動化リスクが理不尽に高い日本社会の中で就職活動の悲哀を体験した方が、多くの日本人が共感できる優れた記事を書ける記者に成長できるでしょう。既得権の壁の中で低俗・捏造・傲慢の世界に浸り人生を浪費するのか、実社会をかけずり回って自分が世の中のためになると信じる情報を発信し続けるのかの”選択”をすることを記者達に望みます。
梅田望夫氏が、英語圏ではFacebookのような「実名での人間関係の地図」がネット空間で構築されつつあるのに、日本語圏のネット空間では未来永劫生まれそうもないことを嘆いております(嘆く前に2ちゃんねると本質的に何も変わらない「はてな」を何とかしろとは思いますが)。確かに、日本は2ちゃんねるの影響力が増大していき、それとは反比例して、「実名での人間関係の地図」ができる可能性はますます無くなっていくのでしょうね。
2chにははやく消えてほしいとおもいまふ。まる。
時に地震速報は現状2chが一番便利ですね。
なんででしょう?
を経済産業省が後援しているそうです。そこで経済産業省に対して2つの文書の情報公開請求をしてみました。
・毎日ファッション大賞後援名義依頼決済文書 H20年度のもの。
・後援承認基準(後援審査基準)最新のもの。
請求が認められましたのでここ(↓)に公開しています。興味のある方読んで見てください。
http://kissho1.xii.jp/7/src/7jyou15993.pdf.html
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
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