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スティーブ・ジョブズの流儀

Inside Steve's Brainの邦訳が出た。最近、日本人ルポライターの書いた下らない「ジョブズ本」が本屋にあふれているが、それを読むよりこれ1冊を読んだ方がいい。ただし、あなたの会社の参考にはならない。
コメント ( 4 ) | Trackback ( 1 )
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コメント
 
 
 
別件ですが・・・ (ゆい)
2008-10-28 21:48:23
「サイバーリバタリアン」第40回
著作権法は業界団体のための法律ではない
http://ascii.jp/elem/000/000/183/183279/

たいへんわかりやすかったです。
日本の著作権法の問題点はなにか、
知財本部はどう考えているのか、
そして抵抗勢力はだれなのか。

家庭用ビデオを開発したソニーが、音楽では独自のコーデックに固執しているうちに、iPodに完膚なきまでにやられてしまった。悔しい限りです。

日本再生のためにも国民全体で考えたいテーマです。
 
 
 
邦訳より原著の方が高い (Inoue)
2008-10-29 07:26:29
 この本もまた、Amazonでは、原著の方が高く売られています。
 これは不思議なことです。翻訳の手数料を考えると、コストは邦訳の方が高くなるはずだからです。
 よほど日本での売れ行きが期待できるなら、安い価格をつけて、薄利多売にするという手も考えられるのですが、そうではない。
 
 
 
ソニーの流儀、日本人ライターの流儀 (フロレスタン)
2008-10-29 20:44:51
ソニーが固執するものというと、メモリースティックというのもありますね。著作権保護との関連でいうと、独自のCODECとあの媒体もセットだったような。初期のものはデータがよく壊れたし、しかも現行のPROは初期のタイプと形状が違っていて、アダプターがないと使えない。いつまでこんなことしているのでしょうね。stickというだけあって固執するのかな(笑)。

日本人のルポライターが書いたジョブズ本ですか。私はマックユーザーだけれど読む気がしないなあ。だいたい日本人のライターだとマック教信者かアンチアップルのいずれかで、どっちにしてもバイアスがかかっていることが多いような気がする。普通のマックユーザーとして読むと、どちらの立場で書かれている文章も、吐き気がしてきます。
 
 
 
Unknown (y)
2008-10-30 00:25:57
ちょっと前になりますが、
月刊アスキー2008年6月号(2008年4月24日発売)
http://ascii.jp/elem/000/000/126/126144/
に載っていた、米Fotune誌の記事「What Makes Apple Goleden」の翻訳もなかなか読みごたえがありました。
 
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