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崩壊する「日本ブランド」
福島中央テレビのアナウンサーが「ぐっちーさん」なる証券マン(?)のブログの記事を盗用した事件は、会社側が事実を認めて、アナウンサーを降板させる処分を決めた。ところが、当のぐっちー氏の植草一秀氏に関する記事が捏造だという記事が植草氏のブログに出て、話はややこしくなってきた。
まず問題のアナウンサーの記事は魚拓に残っているものを読むかぎり、原文の丸ごと盗用であることは明らかで、処分は当然だろう。植草氏の件は、まだ真偽のほどはよくわからないが、すでに支援グループの2年前の記事で指摘されていて、ぐっちー氏は捏造の事実を認めたという。だとすれば、彼のコラムを連載している『AERA』や、彼を匿名のままアルファブロガーと持ち上げた毎日新聞も、メディアとして失格だ。
この事件は、発端となった記事を読むと皮肉である。ぐっちー氏は、最近の食品偽造事件が日本人は正直だという「日本ブランド」が崩壊している兆候だとして、ワンさんという中国人と買い物に行ったエピソードを書く:
私の印象では、1990年代あたりを境にして、日本でもソーシャル・キャピタルが崩壊し始めたような気がする。これは「市場原理主義」が悪いのではなく、社会が成熟し、多様化するにつれて避けられない現象だ。「日本の古きよき伝統が破壊される」とかいって移民の受け入れに反対する向きも多いが、そんな「日本ブランド」はもう内部崩壊しているのだから、みんな嘘つきだという前提で制度設計をやり直さなければならない。それを図らずも示してくれた点で、今回の事件は教訓的だ。
まず問題のアナウンサーの記事は魚拓に残っているものを読むかぎり、原文の丸ごと盗用であることは明らかで、処分は当然だろう。植草氏の件は、まだ真偽のほどはよくわからないが、すでに支援グループの2年前の記事で指摘されていて、ぐっちー氏は捏造の事実を認めたという。だとすれば、彼のコラムを連載している『AERA』や、彼を匿名のままアルファブロガーと持ち上げた毎日新聞も、メディアとして失格だ。
この事件は、発端となった記事を読むと皮肉である。ぐっちー氏は、最近の食品偽造事件が日本人は正直だという「日本ブランド」が崩壊している兆候だとして、ワンさんという中国人と買い物に行ったエピソードを書く:
日本に来た当初、ビエラが欲しいと言うので秋葉原に連れて行きました。そして感激して「よし、買おう!!」となった。でもワンさんは今、そこの目の前で移っている奴(つまり見本で飾ってあってみんながべたべたさわった指紋だらけの商品)じゃなきゃ、だめだ、と言って聞かない訳です。これも作り話だとすれば、よくできた嘘だ。中国では(というか日本以外のほとんどのアジアの国では)偽物をつかまされるのは当たり前で、それをチェックする社会的コストは非常に大きい。こういう信頼関係をsocial capitalとよび、労働生産性の低い日本がそれなりにやっていけるのは、こうした「社会関係資本」の蓄積が厚いからだともいわれている。しかしソーシャル・キャピタルと社会の多様性にはトレードオフがあって、イタリアのように南北で分断されている国や、アメリカのような多民族国家では、無条件の信頼は成立しないので、「ワンさん」のように事前にチェックしてがっちり契約を結ばないと危ない。
いやいや、ワンさん、あとで新品のきれいなものがきちんとクロネコで送られてくるからその方がいいよ、といっても聞いてくれない。いま目の前できちんと移っているという確証のある商品を自分で持って帰るのだ、といって聞かない訳です。なぜなら、中国ではまず電気店が粗悪品にすり替えて送ると言うリスク、そしてクロネコが粗悪品にすりかえるというリスクが存在する。それを避けずになぜ、こんな高額な商品が買えるのか、とおっしゃる訳です。
私の印象では、1990年代あたりを境にして、日本でもソーシャル・キャピタルが崩壊し始めたような気がする。これは「市場原理主義」が悪いのではなく、社会が成熟し、多様化するにつれて避けられない現象だ。「日本の古きよき伝統が破壊される」とかいって移民の受け入れに反対する向きも多いが、そんな「日本ブランド」はもう内部崩壊しているのだから、みんな嘘つきだという前提で制度設計をやり直さなければならない。それを図らずも示してくれた点で、今回の事件は教訓的だ。
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まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか
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中山信弘:著作権法



記事よりも↓
>日本の伝統が破壊される
そういう意味での移民反対というより外国のカントリーリスクが持ち込まれたり賃金低下に拍車が掛かり働いている人の貰うべき労働対価の著しい下落が一番気に掛かります。
この間のSAPIOにも記事が出ていた様に。
外国人参政権とも絡んでますのでブランドの崩壊や市場から離れて別個の事として考える事ではないでしょうか?
記事の内容の話からずれますが気になったので書き込みました。
制度設計を今の時代に踏まえてし直すのは同意出来ますが移民を入れてのビジョンを外国人参政権賛成の民主党が大変さ判っていなさそうなので不安です。
おかげで出来たのが3K法(金融商品取引法・建築基準法・貸金業法)ですね。
だから「信頼社会」の作り方を池田ブログで今後も勉強しないといけないですね。
投資銀行の裏側や現場の勘がわかって面白いですよ。
池田さんは相手を半殺しにするところが好きです!(ハイエクの本夏休み前に出していただけるとうれしいです)
ぐっちーさんのブログは、アルファーブロガーになられてかた、たまに飛んで見ていたのですが、(最近のブログしか読んでいませんが)、いつも違和感のような「胡散臭さのようなもの?」が残るブログでした。
たしか、「ブログ界では一番最初にサブプライム危機を指摘した」のがぐっちーブログだということで、切り込み隊長の山本なんとかという人が推薦したのが、ぐっちーブログです。
けれども、実際の金融界では、サブプライム危機の深刻度がささやかれ始めたのは、2007年に入ってからすぐですし、少なくとも、遅かれ早かれアメリカの不動産バブルが終わる話は、2007年初頭には、真面目に話す人は金融界では少なくなかったです。
たいていのプロなら、少なくとも、2007年6月時点で危機感ははっきり持っていました。でも、どれほどのマグニチュード担えるかは、なかなか判断できない状態でした。
ですから、一番暇で(?)無責任(?)ぐっちーさんが、サブプライム危機をたまたま偶然、ご自分のブログで床屋談義風に記したら、たまたま当たってしまったのかも知れません。ここらあたりは、私は、彼の過去記事を読んでいないので、よく分かりません。少なくとも、彼のブログは私にとっては、過去記事を遡ってまで読みたいような内容では無かったのです。
ただ、床屋談義風のブログもあって良いと思いますが・・・。
植草教授からは我が家も去年には「流刑地にて」の献本はありましたが、こういったナーバスな問題(一歩間違えると アクセスの多いブログの場合は、「人権侵害」になります)は、少なくとも私はブログでは取り上げられませんでした。実際私は植草氏には会ったことないですし。
植草氏は、夫の知人ですが、私自身が実際に会ったことない人で、特に裁判中の人の話題は、また聞きでも、また聞きであるかぎりは、ただの噂話の範疇ですから、ブログでは、なかなか書けないものです。
余談になりますが、私個人は、あくまでも私個人の憶測・推測の範囲ですが、「植草氏はえん罪」だと思います。
植草氏の専門分野での話は、私はあまり同意できませんが・・・。それとこれとは(植草氏の専門分野に同意するかどうかと、彼が無罪かどうかは)、全く別問題です。
現在の日本の法律は全体的に性善説で書かれているので
今日のような重箱の隅を突いて他人を出し抜こうと虎視眈々としている人ばかりの現状では後手後手に回りすぎます
テレビの例は極端ですが、政治が腐敗しきっている昨今、そのうち日本人でも笑い話では済まない内容になってくるでしょう
問題だらけの陪審員制度などにうつつを抜かしてないでもっと根本的な問題を何とかするべきだと思いますね
当時、社会人になった僕の感想では、バブルでいい思いした組織の幹部が引退し、過剰なローンを抱えた世代が偉い人になってから、ソーシャルキャピタルは崩壊したような気がします。
下品な話ですが、このころから奢り、奢られというようなインフォーマルな関係が希薄なり、フォーマルな関係にも影響与えた記憶があるのです。
捏造された歴史観に基づく強い反日意識を持った特亜人などが、金を目当てに多数移住して来るのは真っ平御免ですな。
少なくとも、他国の文化や風習に敬意を払う位のモラルを持った人物に限定して欲しいもんだな。
> こういう信頼関係をsocial capitalとよび、労働生産性の低い日本がそれなりにやっていけるのは、こうした「社会関係資本」の蓄積が厚いからだともいわれている。
経済面では鋭い洞察をされる池田さんにしては微妙だと感じたのですが、出典があるのかもしれませんね。
私は日本の高度な信用社会が、あまりにも信用を重視しているために非合理的になっていて、その結果として労働生産性が悪くなっている面が強いと思っています。
・どうして日本の労働生産性は低いのだろう
http://d.hatena.ne.jp/T-norf/20080515/JPProductivity
適当というか、ほどほどにやった方が経済的には合理的なことも多いにもかかわらず精神論やオーバーワークで乗り切ってしまうというところが問題かと。
それはさておき、匿名ブログもそうかもしれませんが、今回の件はマスコミのレベルの低さに驚きました。
「みんな嘘つきだ」に「ケータイ持たせない問題」も含めて、信用重視社会に慣れきっている日本では家庭では教えられないことも多いと思うので、「メディア論」の授業を義務教育の小・中でキッチリやった方がよいのではないかと思います。
<2004年の事件に関して、Y・M氏が擁護論をぶちあげたことを私はまったく聞いていないし、東京地方裁判所にて証人に立ったという事実も存在しない>
と断定しているのが嘘だということは、考えにくい。これは公判の記録をみればすぐわかることです。むしろ奇怪なのは、こんなすぐばれる嘘をブログで公然と書く**がいるのか、ということです。それはパクリの原稿をブログに載せたアナウンサーに勝るとも劣らない愚かさです。匿名ならばれても、また別のハンドルネームを使えばいい、とでも思ったのでしょうか。
今回あらためてわかったのは、匿名の言論なんて言論じゃないということです。これまで彼がAERAに書いてきたコラムにも、嘘や盗用があるのではないか。編集部はチェックすべきです。
それともう一ついえば、植草氏の事件は、たとえ事実だとしても、彼を社会から葬るほどの凶悪犯罪ではないでしょう。刑法犯となると、いくら叩いても恐くない、というメディアの卑怯な態度がみえてしょうがない。
テレ東/モーニングサテライトのオープニングベルに出ていたYさんでしょ?
サブプライム問題を2006年中に気付いてない金融関係者って、かなりの世間知らず(含本邦金融機関)と思うけれど。。。
当事者が積極的に騒いだりなんかしません。
ただ移民の積極的な受け入れには反対ですね。慣習に頼ってきた日本社会において、積極的に彼らを受け入れた際の負荷に高齢者が耐えられず、逆説的に外人排斥や事件につながりかねないと思います。
日本が金になる国であれば、来るなといっても人は集まるでしょう。その間時間を稼いで社会システムの変革や国民意識の啓蒙に充てるべきでは。池田先生の仰る事は理屈としては極めて正しいのでしょうけど、それがすんなり受け入れられるくらい民度の高い国であれば、そもそも問題自体が生じていないはずでは?
昔の兜町には、こういう有名人とのつきあいを吹聴して大物ぶる営業がたくさんいましたね。飲み屋でホラを吹く感覚で、ついブログに書いたのかな。まぁ三流証券の営業の話なんて、こんなもんでしょう。日本のブロガーって、こんなのしかいないのか・・・
具体的にはどんなものがありますか?いまいちピンとこないもので・・・
>今日のような重箱の隅を突いて他人を出し抜こうと虎視眈々としている人
ホリエモンの株式分割などですかね?
匿名の記事なんてものは、一種のエンターテインメントです。テレビドラマやバラエティと同じで、虚実を疑いながら読まなければならない質のものです。
>みんな嘘つきだという前提で制度設計をやり直さなければならない。
という制度面の考え方は尤もで、他方、教育面においては、もっとネットリテラシー的なことを教えていかなければならないなー、と思いました。
しかし、このエントリーは合点がいきません。
まず、植草氏がなぜ昨日になって2006年9月のぐっちー氏のエントリーを「事実無根の悪質な記事」と言い出したのか全く分かりません。
あと、池田氏が匿名でやっておられるぐっちー氏の本名、会社名や役職までを晒される理由もよく分かりません。
やはりメディアにケンカを挑むと、こんな事になってしまうのでしょうか?
とこのように書けば、池田さんの事でしょうから私にも理解できるコメントが得られると思います。
よろしくお願いします。
自分の人生に過大な期待をかけない。
騙されても自嘲で誤魔化して深刻にならない。
人間の醜さや弱さを受け入れる。
方が良いと思います。
制度(法律)が読みづらいのは問題だと思います。
制度(法律)の背景と使命を要約して、
示すことで平和が保てる社会が良いなと思います。
その話、別のHPで見たことがありますので
作り話というよりも引用かもしれません。
中国ではマンションも新築よりも中古のほうが
高いと聞いております、(これまた伝聞ですいませんが)
完成していないものは胡散臭いということだそうです。
中古の場合問題があったとしても全て顕在化しているので
安心できるようです。
福島中央テレビのアナウンサーの盗作は、2つの文を並べてみれば小学生でも分かるほどの完全盗作です。誤字までそのまま写しています。
ところが、この問題がネット上で取り上げられると、直ぐに植草教授のHPに、何年も前のぐっちーさんの「植草教授と友人」との文章に事実無根との文章が載せられました。
同時に、「福島中央テレビVSぐっちー」でアナウンサーに対する批判・非難をかき消すような勢いで、「植草VSぐっちー」でぐっちーさんこそ嘘つきとかぐっちーさんの勤め先や本名を貼り付けるトピやレスが現われました。
何か、組織的な動きが感じられました。
上の誰かがおっしゃっていたように、もしかしたら、ぐっちーさんが、福島中央の上に連なる日テレの逆鱗に触れてしまったのでしょうか?
サブプライムローン問題については、私の知る限り、ぐっちーさんより早く発せられた警告を、放送や新聞、雑誌やネットで見かけたことはありません。
金融関係者の間では早くから周知の事実だとしても報道しなければ意味はありません。
かつて、田中金脈問題で文芸春秋に発表した立花隆氏の記事内容を大新聞の政治記者が、そんなことはわれわれみんなが知っていた。と話し、失笑を買ったことがありました。
圧力に怯えたり、札束やハニートラップにひっかかり、プロの矜持を失ってはいけません。
社会資本を整備するには無形の(つまり金で数えられない)コストがかかり、それに日本の社会が耐えられなくなったということと思う。私の経験では、一流大学を出てきて社会人になった人達に、当然期待していいはずの知識や思考体系が通じなくなったと思わせたのがこの頃である。それは社会の成熟というより、社会コスト負担をどうするかの合意が形成されないままにグローバル化の波にのまれた結果だろう。そのつけは、未だ続くのではないか。
ついでに言うと、「ぐっちーさんのブログ」なるものを私も愛読してはいるが、半分は眉に○×つけて読んでいる。それでいいのではないかと思う。言いたいことのエッセンスは間違っていないのだから。
疑うときりがないが・・みたいなはなしで、池田センセのこの話のソースはどこなんだろうってのも気になります。(実は植草氏と知り合いでこういう話をするように直接示唆された可能性はないか?みたいな蓋然性は低い話でも一応考えてみたくなるわけです、植草氏の冤罪の話もなんだかわからない話ですしね)
となると情報収集になるわけですが、そのときに
とりあえず見にいくのは匿名掲示板である2chな
んですよね。全体の論調は信じないけどとりあえず材料には言及されてるから・・
となると、結局信頼できるのは実名?匿名??どっちなんですかねえと考えてしまいます。
物語中で事実をデフォルメしたところは何処かといえば、手垢の付いた店頭品が欲しいというくだりですね。現実の世界(中国のデパート家電品売り場)では、新品を倉庫から出してきて、お客の前で通電して動作確認し、ちゃんと使える事を双方で確認してからレジでお金を支払います。家に持ち帰り後に起こした動作不良は、原則修理扱いになる(修理中は何週間も戻ってこない)ところが多いと思います。
また高額家電は、必ずしもデパートに在庫していない物も多いので、倉庫から家へ直送する事が増えていると思います。その場合は、家へ納品されて設置作業の際に動作確認します。そこで不良が発見されれば、そのまま返品して交換になります。
つまり中国でも大都市圏では、店頭動作確認にお客が持ち帰るケースのほかに、倉庫から直に客先の家へ配送して設置する場合も増えていると思います。
まずいなぁ・・・これが次に考えたこと。
いまパソコンで関連リンクを読んで、状況がはっきりした。池田教の信者であり続けることにした。
それは植草教授の論理的な文章と受けを狙ったチンケな文体に対する匿名ブロガーへの怒りが池田氏と符丁が合ったのだろう。
しかし嬉しかった。植草教授頑張っているいるじゃないか。人というもの社会的な存在以外に人に見られたくない存在がある。二面性を持った上で生きていくのが人間。昔のベストセラーに『表と裏』があった。表と裏が無い人間なんていない。その二面性が人という存在。
私も裏の性癖を公判で検事が公開したらと考えると、怖くなってくる。性癖が犯罪の裏付けになるとしたら某元幹事長などはとうの昔に犯罪者になる。
頑張れ!植草。そして池田!
まず私は「個人情報を5000件以上扱う事業者」ではないので、個人情報保護法の規制対象とはなりません。また単なる氏名を「個人情報」として秘匿するよう規制する個人情報保護法には、5年前から反対です。特に今回のように、訴訟の一方の当事者に不利になるような虚偽の記事を書いたとすれば、その人物の氏名を明らかにし、社会的責任を問うことは当然だと考えます。
ぐっちーこと山口氏からは何の応答もありませんが、これは曖昧にすませられる問題ではない。山口氏は、植草氏の記事が事実ではないのなら、堂々と反論すべきです。逆に、この記事が事実だとすれば、捏造犯が盗作犯を訴えたりしたら、物笑いの種になるだけです。
ぐっちーなる偽善者かつ模造犯はたぶん反論の一言も言えないでしょう。
すでに自分のブログを更新しなくなって1日が経過している。自分の化けの皮がはがれるのを恐れているのか水面下に潜ったままになる可能性が大。
しかしこの池田先生のブログにも書き込みをする連中もぐっちーに洗脳されているのがかなりいますね、恐ろしいことです。そういうわしも危うくぐっちーに洗脳されるところでした。
詐欺師が頭がいいのは昔からの通説、たしかにぐっちーには人を納得させる才能がある、そういう点はきっこもよく似ているが。やはり池田先生と根本的に違うところは思考にちゃんとした基礎を積んできた学者とPCをカタカタいじりながら適当に受け狙いで文章を紡ぐ能力だけに長けた人間との差。
今回だけは匿名ブロガーの怖さを知りました。
勝訴がマスコミで報道されないことの方が問題です。
かんべぇ
雪斎
というグループに単に友人・知己以上にある種の広告塔役みたいな感じをうけることがあったので、これを機会にそろそろ本人たちから色々明らかにしていただけるといいけど、と思います。
スタンス知った方が安心して読めますんで。
私自身はこの考え方には同意できませんが、訴訟の一方の当事者に不利となる虚偽の記事を書いた場合には、その人物の氏名を明らかにして社会的責任を問うというお考えが池田さんにあるということは尊重したいと思います。
池田さんは個人が完全に特定される状態で、個人の責任でこのブログを運営されておられます。その中で、池田さんが信念を持って他者の氏名等を開示されたことを、私を含め匿名のものが批判するのは、どうにもフェアでないと感じています。
いきなり個人情報保護の話から始まってビックリしましたが、よく理解できました。
ありがとうございました。
少なくても20世紀までは・・・
通販では、示されているページやパンフレットをすべて熟読しなければ、期待したものと違うものになることが最近多くなってきた。
昔はあまり気にせずに購入しても裏切られることが少なく、保険約款などは細かい字を何ページもあるのを読まないのは時間の浪費として勧誘員のいうままに契約をしていた。また、裏切られたらクレーム処理でなんとか対応してくれた。
最近は事前告知しているということで保険約款と同じように冷たく対処されることが多くなってきたようだ。
おかげで、通販でものを買うのも疲れる。特に初めての店では緊張感が一杯になる。安心かつ信頼できるショップとルールと自己責任を強調する店の二類型に分けられるようだ。
そしてユーザーは安心かつ信頼できるショップを選択するようになり、淘汰されていくと思っていた。つまり、ソーシャル・キャピタルというのは崩壊するのではなく、ユーザの選択により自由なマーケットにおいて、徐々に築かれるものと思う。
もし、池田氏が言うようにそれが崩壊しているとするならば、どこかに自然淘汰を阻害する因子があるはずだ。
それは何なのだろうと考えている。
自分が儲かるかどうかということとは別に、そのような、見方によっては公共的なモラルのようなものがきちんとした金融関係者には備わっているように思います。その点、「田中金脈問題」における政治記者たちの態度とは違うと感じていますが、ただ、結果として「成り行きを座視」「隠蔽に加担」と同じような効果が生まれることは一考を要するところですね。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/26/news109.html
他方、ぐっちー氏のほうは3万以上の記録的なビジターを集めているにもかかわらず、3日にわたって更新なし。まぁブロガーとしては終わりでしょう。ハンドルネームを変えて、はてなででもこっそりやり直したほうはいいのでは。
拝金主義、自己責任主義、排他主義への価値観シフトだろう。
この対局にある言葉は国家の品格で言われている武士道。
この価値観シフトの流れの過程として咲いたアダバナが一億総クレーマー現象なのだろう。
クレーマー対策として企業が打ち出したものが自己責任論。
なにか筋が見えたような見えないような・・・・
およそ書いていることはいつも使い慣れない丁寧な言葉遣いは入れているけれども、間にちらほらかいま見る下品な感性は、丁度亀田3兄弟の親父の先日のいいわけを連想させられて読んでいてさらに不愉快になりました。
ようするにとりあえず神妙にしておけばそのうちぐっちーファンは許してくれるだろうという魂胆だろうぐらいのこと、底丸見えです。
たぶん勤めている会社で今回の騒動の責任取られそうになってあわてふためいたぐらいのこと。コンプライアンス部長が聞いて呆れる。
今後は三面記事扱いでぐっちーブログ、チェックしていきたいと思います。
先生のこのブログを読んで、半年ほど この話題(迷惑防止条例適用の行き過ぎの話題)を避けて通っていた私も、やっと下記をブログ記事を、遅まきながらも女性の立場から書く勇気が出ました。↓
「痴漢冤罪について女性の立場から一言。」
http://diary.jp.aol.com/uvsmfn2xc/1083.html
先生の今後のご活躍とご健勝をお祈り申し上げます!
このごろ(スパムも含めて)100通近くコメントが来る日もあるので、ほとんど中身を見てません。ここに出ているコメントを私が支持しているとは思わないでください。
僕は学者で世界中色々な所に旅をしますし,
色々な人が日本に来たときに色々な場所に連れて行ったことがあります.
中国人の友達を何度か連れて行ったことがありましたけど,みんな素直に包装されている新品を買っていきました.展示品にこだわった友達はいませんでした.知識者ということもあり,周りの空気を読んで行動したからでしょうか?わかりません.少なくとも僕の周りの中国人とワンさんとのギャップを感じます.まあ,10億人もいる国ですから色々な人がいるのかもしれませんね.
僕が感じた疑問は下記です・・・
ワンさんが「日本人はインチキをしないから,上海の事務所の20名のうち18人も日本人を雇っている」にも関わらず,それほど日本というものを理解しているにも関わらず,
なぜ,指紋べったりのものをわざわざ買うのでしょうか?
ここが理解できませんでした.
(それがわかってからうちのブログはランキング参加をやめました)
一番極端な例を挙げると、当時トップになってた某ブログを覗いてどこを探してもランキングをクリックする所が付いてないのですw
また、ランキング登録に通常はパソか携帯か両方かを選択するようになってて、それが表示される仕組みになってるけど、そのどれにも登録されていない・・・
あまりに目に余ったのでランキングサービス会社の方に二回ほど連絡したことあったけど、なんの返事もなく、またそのイカサマサイトに対してもなんの対処することもありませんでした。
つまりランキングサイトもグルのようなもんだということです。
他にもいろんなイカサマ操作がありますが、書くと長くなるので省略します。
同様のことは、google、yahoo等の検索エンジンにもいえます(俗に言うグーグル八分)。
こっちも私自身経験しており、アクセス人数一日5千人、PV一日1万件前後になった頃突然操作されはじめ、一時期はほとんどの記事が検索にすらかからないようにされてしまったことがあり(当然サイト内検索でもかからなくなっていた)、その後pin送信し直したり、いろいろ工夫してなんとか検索その物にはかかるようになったものの、表示される順位は誰も見向きもしないような遥か下の方ですw
(本来、上位10位以内ぐらいには入るべきはずが、200位ぐらいまで探してもみあたらない)
ちなみに、別に作ってるブログに同時に同じ記事を併載しても、アクセス数ではメインブログの数分の一程度しかない方に書いた記事はそこそこの順位に表示されるのに対し、メインブログに書いた記事は人目につく順位に表示されることがありませんw 何度試しても同じ結果です。
とにかく、権力者らにとってあまり知られたくないことを書くようなブログは、極力人目に付かないように操作されてしまうということです。
それも信用性が薄れました。
最初はオモシロおかしくヨタ話で受けをねらって書いていた、ふと気が付くとアルファブロガーだと持ち上げられ、アエラからは連載依頼がくるはで、一躍有名人。
ヨタ話が盗用されたと騒いだら相手は懲戒休職。
これで更に有名人かと思いきや・・・
映画スティングを超えるどんでん返し
うなってしまった。
<いづれにせよ、ひとつ痛烈に感じたことは、私はこのブログはてめーのもんでいつ何をやろうと、俺の勝手だろくらいに思っていたんですが、これだけの方の応援やお叱りが集まるとなると、その考えも変えないとまずいな、ということです>
といった記述からみると、植草氏の指摘も含めて、次のような「大活躍」も、すべてホラ話だということですね。
・マウリツィオ・ポリーニの前でピアノを弾いて褒められたことがある。2005-11-09
・米原万理(故人)はロシア語の師匠で非常に世話になっていた。2006-05-30
・世界の北野武とも友人で、911のテロの瞬間も六本木で共に飲んでた。2006-09-11
・シーファー駐日大使とも知人である。2006-09-23
・アル・ゴア元副大統領とは軽口を叩けるほどの友人である。2007-10-14
・ノーベル経済学賞受賞者マンデル教授と小泉純一郎首相との会談の通訳を務めた。2005-10-24
「ウォール・ストリートで20年間生き残ってきた」
という記述自体もちょっとうそ臭いですね。
「(日本の)ウォール・ストリート(と呼ばれていた兜町で)20年間生き残ってきた」かな。
について関心を持って、ぐっちー氏のその記述を見てみたのですが、ベートーヴェンの最初期、作品2のピアノソナタについて
>彼のシングルナンバーと呼ばれるこの初期のソナタはまだ、ばりばりのピアニストであり、かつ若いという事も手伝って、心臓破りの丘が3つも4つも続出する技術志向の、これでもか、このやろー的な超難曲ぞろいなのであります。20代のピアニストでもシングルナンバーを一晩で二つ弾くのは嫌がるモンでして、まして2曲連続!さらにソナタ中一番の難曲といわれる29番(オクターブを掴み続けるためプロでも指がつるといわれます)が後半に控えるなど、
と言っているのは、鬼才ピアニストの大井浩明氏が今丁度行っている全曲演奏プログラムの中で
>音符の暴れっぷりが尋常ではありません。初期ブーレーズも吃驚です。ペダルを少しでも使い過ぎると、すぐアクションがボヤけるような当時の楽器で、ここまで破天荒な鍵盤語法をこなしたとなると
http://ooipiano.exblog.jp/8701211/
と言っているのに相当するものですが、作品2について熱く語れる日本人ビジネスマンは、稀少であることは確かですね。数人くらいしかいないのではないでしょうか。そして弾いたことがある人の言い方だし、そして、相当に弾ける人でないと作品2に意欲的にチャレンジ、とはならないことは確かでしょう。惜しい人ですねえ。
さらに投稿ページまであり、編集チェックが入らないので、下手な新聞よりも参加型メディアとなり実に楽しい。
そんな訳で二匹目のドジョウを狙ってgooランキングをチェックして、ぐっちーさんのブログを、むかし見たことがあった。
なんで、こんなチンケな文体と下手な文章が人気があるのか分からなかったが、拝金主義の時代背景の中で無料で投資情報が得られるという実利面での人気か・・・無料なんだからなんとか継続して読もうとしたが、フリーペーパーでも読む気にならなかったのが不思議だった。
いまにして思えば、誰かが指摘していた『居酒屋での与太話』なんだろう。信頼度が薄いというか根拠が明確でないので話は面白いが、その真実性が分からない違和感。あるいは匿名ブログの不安感。あるいは自分のことを『さん』づけで呼ぶガキっぽさへの人種の違いを感じたのかもしれない。
しかし、池田氏もぶっちーさんのブログをそこまで読む暇はないはずだから、誰か研究員がチェックしたのだろうとは思いますが『スーパーマンぶっちー伝説』の記事一覧、休みの日の暇つぶしとして楽しみにしています。ありがとう。
おしむらくは、URL付きだと便利だったのですが、その程度は自分で探します。
あやしい以上に、何か別の目的があってのことではないかと思えてきますが・・・
今年1月に「ぐっちー」さんにインタビューをして、毎日新聞の総合情報サイト「毎日jp」に記事を掲載しました。
彼の本名、肩書きも知ってはいますが、ブロガーとして話を聞きましたので、実名は掲載していません。それが匿名にした理由です。
「毎日jp」はブログとブロガーの力は大きいと考えていますので、何人かに話を聞いて、始めた理由やどのような思いで続けているか、などを記事にしています。
最初のシリーズは「アルファブロガー・アワード」に選ばれた人の中から10人を選び、取材しました。私と同僚が皆さんのブログにざっと目を通し、面白そうだったブログの書き手にお願いをしました。
植草さんとのやりとりは、今回のことがあるまで知りませんでした。私のインタビュー記事に虚偽の内容があったとは考えていませんが、彼の過去のブログの内容に「捏造」があったとすれば、問題があると私は考えます。現在、本人に問い合わせをしています。
磯野彰彦さんの記事には、グッチーがホリエモンをも冤罪に陥れたような風に書かれていますが、これも本当だとすれば、グッチーはとんでもない人ですよ!
日本全体を揺さぶる国家犯罪の一味かもしれません。
断固として、追求すべき問題なのではないでしょうか?
国家侮辱罪で起訴されるべきなのではないでしょうか?中国共産党のような言論弾圧活動をしている日本のマスコミのような気がしてなりません。
しかし当のぐっちー氏は、植草氏の件については何も釈明しないまま、ブログを再開しています。AERAも、今週も彼のコラムを連載している。それに比べれば、ちゃんと説明する磯野さんが一番まともですね。
だいたいが日本の大マスコミ新聞は大本営発表の提灯記事しか書かないので今は洗脳されないようすべての新聞購読を止めていますが、まだ毎日には期待がもてるかも。
AERA、この期に及んでまだあのペテン師の記事載せているって(*_*)
終わったわ、この雑誌。
ぐっちーさんの件は、植草氏の事件発覚当時から憤慨しておりました。掲示板もかなり炎上したのに、それに気づかなかったとおっしゃる毎日新聞や朝日の言い分にすら疑問を抱きます。
あの当時植草氏を擁護したのは、ごく一部の弱小個人ブロガーと2ちゃんねるの無名の人々くらいでした。植草氏の冤罪を信じるのはある意味危険な時期でした。今は少し風向きが変わったように思います。
ぐっちーさん達は、広告塔としての役割を担っているからあのような記事を掲載したのでしょう。捏造を頼まれたのでしょう。あの当時は一斉にメディア界全体で植草氏を陥れたのだと思っています。マスコミも御用ブロガーも。今となっては、ただ責任逃れとそ知らぬ顔があるだけです。
そして、同じく批判・疑問を黙殺する「アエラ」という雑誌も、同じ思想が編集と販売の基本なのでしょう。自分たちビックマウスが口をぬぐって無視すれば、そんな不都合な真実は消せる、ということでしょう。
アエラの編集部はジャーナリストの集まりだと思っていましたが、どうやらこれからは「芸能アエラ」と呼んだ方がよさそうですな。
毎日、アエラ、産経の対応も、完全黙殺なのでしょうか?
複製権はなるべく無条件にみとめつつ・報酬請求権はなるべくきちっとする方向で・・
●その前提で私が思うのは
1)福島中央テレビの『盗用』(無断で人のBLOGの中身を発表すること自体は倫理的に許されてよい。
2)権利者から盗用の事実が指摘されたら、100%の立証ではなくある程度の段階で福島中央テレビは対処すべき
3)金銭的には1ページのblogを業務で書いてるとして(例えば二時間労働で10000円くらいの価値?)ほぼ引用というのならその90%分程度を福島中央テレビはグッチー氏に払うべき。 ただ、引用元が記されていないのだからペナルティとして2倍ぐらいにすべきか?(推定見積もり18000円?)
4)指摘後は引用元の表示を福島中央テレビはすべき
●一方 ぐっちー 植草問題。
5)ぐっちー氏が自分のことについてうそをつくのは自由
6)ただし、他人とのかかわりのあるところで、でウソが指摘されたら訂正文を同時に掲載しな
ければならない。(と法律的に規定すべき)また指摘がさせるまではペナルティはない。それまで
はお金を払わなくてもよい。
7)立証責任は指摘側に100%あるわけではない。むしろぐっちー氏のほうに多くある。
8)元の事実をblogの記事の1エントリの引用元とみなし、記事の50%を占めるとすると(ここ適当)ぐっちーBLOGは宣伝等で仕事に役立ってると思われるので業務のものとみなせるとしてエントリの
価値を先ほどと同じ10000円として、その半分が肖像権として植草氏にはそもそも支払われるべき。
9)しかし、1)引用(事実関係)に間違いがあり、それを長年訂正しなかったことにはペナルテ
ィがかかるべき。 例えば、・・ 事実の再調査を含め、一週間もあれば訂正ができると思われるの
で 一年9ヶ月それを放置していたのだから、5000円*(一年9月/7日=90-92)で45万円
程度をぐっちー氏は植草氏に支払うべき。
10)この種の支払い請求・事務は相場があり、相場ア
に沿うかぎりは簡便にされるようになることが超重要。
と想定したシミュレーションを頭のなかでしてみましたが・・
いいかどうかはわかんないし算定根拠も超適当ですな・・・
https://my-mai.mainichi.co.jp/mymai/modules/weblog_isono108/details.php?blog_id=957
50代が40代のぐっちーの行く末を占ったのが失敗だった。まぁ、彼が急に怒濤のコメントを解放したのは、池田氏と同じテーマの居酒屋タクシーでの肯定的なコメント数が池田氏のを超えた時点だ。キー発言のコメント数が想像を絶する6個という異常な低さは一時的に彼も削除しまくったのだろう。
ある意味ではずるいが頭がこっすからいのも流石。そういう意味で言えば二重の意味を持たせる言い回しの重文的な文才も多少はあるのには感心した。
いいじゃないか、この程度のブログ閲覧者にこの程度のαブロガー。そういえば毎日新聞の出たがり部長の情けなさは50代のひ弱さか、同世代ながらサラリーマン部長の悲哀さを感じる。
しっかりしろよ毎日の部長さん。けじめ程度はしっかりつけなきゃ部下に嘗められるよ。
そもそも「テレビ局に宣戦布告する」「損害賠償を提起する」と息巻きながら、植草氏の話が出るや休戦宣言を出しました。ブログでは「懲戒免職にはしないで下さいね、とお願いしました」と書きながら地元紙の報道には「厳重な処罰を望んでいる」とあり、自分だけいい人で逃げ切ろうという魂胆が見えたように思います。
大体、地方の一アナウンサーのブログと、アルファブロガーで雑誌にも連載しテレビ出演もしている大人物のブログではどちらの影響力が大きいかは一目瞭然でしょう。子供でも分かる話です。「テレビ局のHPだから騒いだ」としていますが、ご自身も職業上、あるいは肩書き上知り得た情報をブログに書いているなら、それが匿名であれハンドルネームであれ、書いた責任を取らなければいけないと思います。
アナウンサーは謝罪し、責任を認め、処分を受けました。2ちゃんねるも含めれば二次的な制裁も受けたことでしょう。一方で、糾弾するだけ糾弾しておいて、自らの疑惑には「ウソだと思うなら見なければいい」(朝日新聞)と開き直り、毎日新聞の磯野氏も「ブログの問題はブログで解決すればいい」(カナダde英語)と言っていますが、だったら盗用問題もブログで謝罪すればいいことになりませんか?ぐっちー氏は「人間としてのプライドは無いのか!」と騒ぎ、毎日は盗用問題の急先鋒でしたが、いずれも言っていることとやっていることが違い過ぎると思います。
自分のやっていることの説明もしない、責任も取らない、謝罪もしない人間が信用され、大手を振って歩く世の中というのはどうなんでしょうか?ネットのルールに無知だったアナウンサーの盗用よりも、公判中の人について印象操作とも取れるような文章を捏造するほうが、罪は重いと思います。人権や名誉にかかわる問題です。
このままこの問題がうやむやになっていくのは何ともやりきれない気がします。
ちなみに、上海のスーパーで陳列されている商品のパッケージが開いている事が多くて、最初はとまどいましたが、みんな確認しているんですね。
今言っている労働生産性は賃金が分母に入る計算になるから、為替レートで簡単に変わってしまい円高になると労働生産性が低下するわけです。
これをエネルギー消費やCO2排出量を原単位として換算すると日本は世界一の労働生産性をもっています。もちろんこれは世界のGDPを3分する規模の経済の基盤となる工業がこれだけ小さな国土に収まっている、LSI(大規模集積回路)効果もかなり寄与しているものと思われます。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。