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太田誠一氏の政治資金収支報告書を検証する
「太田誠一代議士を育てる会」の政治資金収支報告書は、ウェブで公開されている(2005年度p.746、2006年度p.695)。これを記者会見の説明や私の知っている事実と照合してみた。
おもしろいのは、寄附者の内訳だ。2005年についてみると、政治団体からの献金は日本医師連盟だけで、あとはすべて個人献金で、18人の名前があがっている。そのうち税理士が10人、会計士が3人で、合計305万円。06年については、同じく税理士が15人、会計士が4人で、合計548万円。太田氏は「大蔵族」として知られ、税理士政治連盟から毎年、100万円程度の政治献金を受けているが、こうして小口にわけて実質的には(この政治団体だけで)その5倍以上の献金を受けているわけだ。
支出については、会見でふれられていない経費として「政治活動費」のうち、機関紙誌の発行その他の事業費が05年に2161万円、06年に5495万円と大きい。そのうち06年については、全額が「政治資金パーティ開催事業費」と書かれ、収入にもそのパーティ収入が計上されているが、05年については内訳が書かれていない。05年には2000万円以上かかっていた(パーティ以外の)事業費が、06年にはゼロになったのはどういうわけだろうか。(*)
経常経費は、その事務所の中で発生している事務経費だが、奇妙なのは人件費が05年の331万円から06年の674万円に倍増していることだ。これは月給27万円の非常勤職員を、1人から2人に増やしたとも考えられる。他方で、太田氏は「落選中は議員会館が使えなかったので秘書の自宅を使った」と弁明しているが、彼は2005年の総選挙で当選したので、06年には秘書の自宅で政治活動をする必要はなかったはずだ。また前述のように06年には事業費がゼロになったのに、職員が倍増したのもおかしい。
2人も職員がいれば、毎日その事務所の前を通る私が一度も目撃しないということは考えられない。私の家と事務所は棟続きになっているので、大きな音は聞こえる。奥さんが子供を叱っている声や、階段を上り下りする音まで聞こえることがある。したがって2人も職員がいて政治活動をしていれば、他人との会話が聞こえるはずだが、私は奥さんと女の子以外の声を聞いたことがない。
要するに、この家の中で「非常勤職員が政治活動を行なっていた」という太田氏の説明は、私の見た(聞いた)事実とまったく合致しないのだ。その政治活動がほかの場所で行なわれていたとすれば、この事務所の「人件費」は収支報告書の虚偽記載として政治資金規正法(第24条9項)に違反する疑いがある。特に、非常勤職員が何という名前で、事務所で何月何日にどういう業務を行なったのかが公表されれば、私の記憶や記録と照合できるので、ぜひ情報公開をお願いしたい。
(*)これは私の誤読だった。2005年についても政治資金パーティ経費425万円が計上されている。
おもしろいのは、寄附者の内訳だ。2005年についてみると、政治団体からの献金は日本医師連盟だけで、あとはすべて個人献金で、18人の名前があがっている。そのうち税理士が10人、会計士が3人で、合計305万円。06年については、同じく税理士が15人、会計士が4人で、合計548万円。太田氏は「大蔵族」として知られ、税理士政治連盟から毎年、100万円程度の政治献金を受けているが、こうして小口にわけて実質的には(この政治団体だけで)その5倍以上の献金を受けているわけだ。
支出については、会見でふれられていない経費として「政治活動費」のうち、機関紙誌の発行その他の事業費が05年に2161万円、06年に5495万円と大きい。そのうち06年については、全額が「政治資金パーティ開催事業費」と書かれ、収入にもそのパーティ収入が計上されているが、05年については内訳が書かれていない。05年には2000万円以上かかっていた(パーティ以外の)事業費が、06年にはゼロになったのはどういうわけだろうか。(*)
経常経費は、その事務所の中で発生している事務経費だが、奇妙なのは人件費が05年の331万円から06年の674万円に倍増していることだ。これは月給27万円の非常勤職員を、1人から2人に増やしたとも考えられる。他方で、太田氏は「落選中は議員会館が使えなかったので秘書の自宅を使った」と弁明しているが、彼は2005年の総選挙で当選したので、06年には秘書の自宅で政治活動をする必要はなかったはずだ。また前述のように06年には事業費がゼロになったのに、職員が倍増したのもおかしい。
2人も職員がいれば、毎日その事務所の前を通る私が一度も目撃しないということは考えられない。私の家と事務所は棟続きになっているので、大きな音は聞こえる。奥さんが子供を叱っている声や、階段を上り下りする音まで聞こえることがある。したがって2人も職員がいて政治活動をしていれば、他人との会話が聞こえるはずだが、私は奥さんと女の子以外の声を聞いたことがない。
要するに、この家の中で「非常勤職員が政治活動を行なっていた」という太田氏の説明は、私の見た(聞いた)事実とまったく合致しないのだ。その政治活動がほかの場所で行なわれていたとすれば、この事務所の「人件費」は収支報告書の虚偽記載として政治資金規正法(第24条9項)に違反する疑いがある。特に、非常勤職員が何という名前で、事務所で何月何日にどういう業務を行なったのかが公表されれば、私の記憶や記録と照合できるので、ぜひ情報公開をお願いしたい。
(*)これは私の誤読だった。2005年についても政治資金パーティ経費425万円が計上されている。
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根本的な問題は水平チェックが全くできていない、という事ですね。
汚職大臣を次々輩出(排出?)しておいて、ろくにチェックもせずに「もう大丈夫です」と言い切る厚顔無恥は、もういくらなんでも通用しないでしょう。
他人にはやたら面倒で(おそらく無意味な)チェックを要求するのに身内には甘いというお役所体質を早く改善して欲しいですね。
ってこんな事何度言わせるんでしょうか。
民間だったら会社潰れてますよ。
池田さんのブログがヤフーで報道されてますよ。
こりゃ面白いことになりそうですね。
国会への証言もあるかもしれませんね。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080827ddm001010070000c.html
これは太田氏の「落選中は議員会館が使えず、東京の活動拠点としてやむなく事務所を借りた」という説明と矛盾します。彼は03年までは議員会館を使えたからです。そもそも中里宅は「活動拠点」ではなく、普通の家です。これは断言できます。私は、太田氏の姿も黒塗りの車も見たことがない。
もしも日中はあまりご在宅ではなければ、証言の信ぴょう性は十分とは言えないでしょう。
誤解のないようにいうと、大家さん自身は、私の家のドアが壊れたら直してくれたりする、ごく普通のいい人です。太田氏のイメージとは違います。
政治家として活動していくためには秘書が3人だけでは足りないことを。
国からお金が出るのは公設秘書3人分だけです。そのほかに何人も現実には必要なのです。
では4人目からの私設秘書たちの給料はどこからでるのかご存知ですか?
答えは、なんとかやりくりするしかないのです。
貴方が執拗に運動されているのは、本質から逸れたところでの議論だと思います。
まじめに政治活動をしている代議士は私腹を肥やしたりはしないと思います。貴方は太田農相が私腹を肥やしている証拠をお持ちなのですか?
貴方が想像力を持って、恥も外聞も礼儀もなくいろいろ書き連ねている内容は、政治活動をする上でのやりくりについての部分です。
揚げ足取りの低級ジャーナリズムをおやりになりたいなら、少なくとも経費の振替があったなかったの先にある、その金を何に使って私腹を肥やしたというところまで説明すればよろしいのではないでしょうか?
また辞任、云々についての主張もおありのようですが、農相としての仕事については何一つ触れないで枝葉末節にこだわったところで扇動するような姿勢は、まさに現代の日本マスコミと同レベルでいらっしゃるように傍目にはうつっております。
業務上横領の疑惑をきちんと説明できないような人物が国を動かす大臣という重責を担えるのでしょうか。
上でも書いてますが、農水省が汚職辞任しているケースなんてつい最近の事ですよね。反省が生かされていないとかそういうレベルの問題ではないと思いますが。
なかには真面目一本で国民の為に頑張っている議員もいるのはわかっているけど、長年政権握っているとこうも腐るモンなんだな・・・
こっちからはがっぽり否応ナシに分捕り、必要経費だって言っても、ちゃんと領収書等証明が必要なのに・・・彼らは適当なんだね・・・
国民とはかなり乖離してるな・・・
こいう人が国を動かしているのは・・・今の世の中では到底受け入れられないでしょ!
それにしても・・・言ってる事と事実がこうも矛盾するって、どう説明するんだろうね?
「すみません、全て嘘でした」とは言えないだろうし、
「池田氏の言ってる事は全て事実無根」とでも言うのかな?
こう言う不謹慎な事はあまり言いたくないが、今後太田氏がどう出るかが楽しみだ。
私腹を肥やさない範囲であれば、違法行為もしないと政治活動なんてできない。そんなことを知らないのはジャーナリストではない、ということなのでしょう。
ロッキード事件の時もそうでした。
でもこういう感覚の人たちが選挙活動をやっているのだという事実は認めなくてはならないようです。
地底人たちが日本の多くの政治家を支えていることが理解できます。見解の相違ということで、既得権をもっている側が突っぱねる構図を見えるようにするのがよさそうです。
そのような内容で現に隣家に住まわれている池田氏に議論を持ちかけても、第三者的には太田大臣寄り若しくは身内の援護射撃にしか見えず、見ていて滑稽だ。
はっきり言って、ご退場願いたい。
とはどんな内容のことを指すのでしょうか?興味があります。
池田氏を含めて、誰も太田議員が私腹を肥やしているとは言っていないと思うのですが、ひょっとして太田・古賀氏を支援する某利権団体の方ですか?
京都の団体が西田参議院議員を告訴した事から分かるように、人権擁護法案は危険な法案でありそれを推進する大田議員は日本の国益を毀損する政治家であります。
私としては太田議員は大臣を辞任して欲しくはありません。ただの衆議院議員ではニュースになりえなかったスキャンダルでも大臣ではなりえます。今しばらく大臣のままでいて頂き、さらなるスキャンダルの発覚により政治家生命そのものが絶たれてしまう事を望んでおります。(古賀氏も道連れなら理想的です。)
http://www.chunichi.co.jp/article/politics/news/CK2008082702000056.html
この事件の本質は大田議員個人のスキャンダルだけではなく、利権議員全体への圧力となっていけば嬉しい限りです。
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20080827-OYS1T00447.htm
ついでに知ったのは、中里氏が自由が丘に引っ越してきたのは2000年10月らしく、私の入居する半年前です。ということは、私は現在の事務所のほとんど全活動を見ているということです。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/ikeda/nakasato.jpg
このへんの坪単価は300万円ぐらいなので、土地だけで3億円。40代のサラリーマンにしては、すごい資産です。相続したのかと思っていたら、渋谷から引っ越してきたというから、3億円以上の資産があったということでしょう。しかもずっと廃屋のままになっていて、近所の人も気味悪がっています。自由が丘の一等地で、こんな状態が8年も続いているところはまずない。しかもここが問題の「政治団体」の土地なのだから、資産隠しに使われている疑いもあります。
もう辞任は秒読みでしょうか
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080827ddm003010158000c.html
私は以前から池田さんにはマスに訴えかけるべきだと主張してきましたが、図らずもこういう形で実現されたのは喜ばしい事です
この調子で頑張ってください
くれぐれも無理はなさらないように
わが家は「*ハウスA」で中里家は「*ハウスB」なので、選挙管理委員会への届出が単に番地だけになっていたら、Aのほうに入れるでしょう。つまり郵便物もそういう公文書ぐらいしかなかったということを示しているのかもしれません。
・・・というわけで、あすの朝11:25からの「ワイド!スクランブル」にも出ます。
僕は、それが心配です。
無論、一民間人と政治家は要求される水準が違いますが。
>中里家の謎
>自由が丘の一等地で、こんな状態が8年も続いているところはまずない。
自由が丘は知りませんが、その近所の都内の東急沿線には、こういう遊んでる土地が結構ありますよ。いずれにしろ、固定資産税が異常に安く土地の維持という資産ストックにコストがかからず、一方で固定資産の取引や売買益に対する課税や(サラリーマンの中所得者の)所得税が高いなど、フローに偏った我が国の課税体系の歪みが為せる技ですね。
土地の固定資産税を上げて、その分所得税などを減らせば、高齢者から若年者への所得の移転、土地の流動化による東京の家賃の低下、こういう怪しげな蓄財の防止など一石三鳥(それ以上?)で、日本の未来も明るくなろうと言う物です。
今回の件で、参考になると思いましたので書き込みました。
数年前、都内で勉強会(まじめな)などを開催するための政治団体を作ろうと
東京都の選挙管理委員会に届出に行ったときのことです。
事務作業をしていた議員会館の住所を主たる事務所として届け出たところ、
「議員会館は政治団体の事務所として使えません」
と言われてしまいました。
新聞を賑わすような大物議員でもないので、もちろん事務所用のマンションを
買う資金もないので困っていたところ、
「年に一度、収支報告の用紙を送付するだけなので届く住所であればいいですよ」
とのことでした。
私たちには東京に住んでいるスタッフがいなかったので、後援者の住所を借りて届け出ました。(もうその団体は解散しています。)
おそらく自前の事務所を持つことのできない資金力のない議員(野党や若手に多い)は
だれもが東京での政治活動に困っていることだろうと思います。
この秘書さんも、おそらくそういう訳で自分の住所を届けたのではないでしょうか。
実際の活動は国会の事務所で行っていたことそのものだと思います。
当時よく分からなかったのは、なぜ議員会館に政治団体の事務所が届けられないのかということでした。
正直に資金報告をしようとするととても困ると思います。
もちろん、大田氏の事務所費の内容や政治活動については関知するものではありません。念のため。
福田総理に内閣改造をそそのかした小泉氏が、ここまで読んでいたとしたら凄いですね。
三人でも国民は迷惑なのです。
三人よりも四人、四人よりも五人------
君は人間の執念がわからないからダメです。
芸能界と同じように、「政治の膿を出し切れば国会議員は誰もいなくなる」ようなことは絶対ありません。こんな美味しい仕事、誰もいなければ私がなります。
この仕事継続する為に皆どんだけ銭使っているか、貴方知らないわけではないでしょう。
しかし、そんな「事務所」の隣を池田さんに貸してしまったのは不運というか不注意というか(^^。これだけ騒ぎになったハウスA/Bだから、たたみたい気分だろうけど、池田さんを追い出したりしたらそれこそ火に油(?)…いずれにしろ命運尽きましたね、太田さん。
>続出して
それでいいと思います。
2大政党制というのは、お互いに緊張関係を保って
政治活動を行ってもらう仕組みですから。
この際、どんどんウミを出してもらいましょう。
池田先生ともあろうお方が、下品な・・・
>私たちには東京に住んでいるスタッフがいなかったので、後援者の住所を借りて届け出ました。
だれも秘書の家を事務所にしたこと自体を問題にしてはいません。そこで実際に政治活動をして経費が発生していたのなら、何も問題はない。しかし、その隣に住んでいた私さえ知らなかったぐらい、政治活動が行なわれていた形跡がないのに、2000〜2年に2483万円、05〜06年に2345万円も経費が計上されていたことが問題なのです。民間企業なら、税務署に領収書を提出しなければならない。太田氏もそうすれば、疑惑は晴れるわけです。
特に問題なのは「人件費」です。関係者と称する人物から「従たる事務所」で職員を雇っていればいいのだ、という言い訳があったが、その従たる事務所とはどこなのか。かりに太田氏の後援会事務所だとすれば、なぜそれとは別に実体のない政治団体の事務所を秘書宅に置いて、そこで職員を雇用したのか。その人件費は本当に払ったのか。
しかも太田氏は「落選中で議員会館に事務所を置くことができなかった」と会見で説明していますが、当選中の2000〜2年にも06年にも中里宅に事務所を置いている。逆にいうと、落選中の2003〜4年には、この政治団体はどこで活動していたのでしょうか?
要するに、これは太田氏の後援会の経費の一部を付け替えたペーパーカンパニーのようなものでしょう。ペーパーカンパニー自体は違法ではないが、それが架空経費を計上したら、民間企業なら脱税になります。政治資金規正法では虚偽記載になる。問われているのは事務所の存在ではなく、経費の中身なのです。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080828/plc0808280003000-n1.htm
それでも、これが国会で民主党の追及材料になることは確実です。もう福田政権は空中分解寸前だから、あと何か大きいのが出てきたら、総辞職して麻生総裁で年内に総選挙、ということも考えられます。
私自身は誇れるものが無いに等しいのですが、亡父は歴代総理数名の後輩にあたる人でした。
その亡父が常々口にしていた言葉を今更ながら今の政治に携わる人達に問いかけたい。
“己を曝け出して民の見本に…”
その資質がある政治家が不在の国政。
国政に携わるからこそ、1円足りとも無駄にしないのが政治家に求められるモラルだと思います。
調べれなければ答えられない政治家を選んでいる有権者にも多少ならずとも責任の一旦はあるんでしょうね。
未来に繋がるような答えを大田農水大臣、福田首相自ら答えて頂きたい…と思うのは私だけでしょうか?
21日(本日)の日テレでの池田教授に耳を傾けたいと思います。
稚拙なコメントで悪しからず。
それを見て取材攻勢の第2弾が押し寄せ、まったく仕事にならない。月末までに著書の第1稿と論文の査読をしなければならないので、もうこの問題はおしまいにします。
何にせよヤフーの影響力ってのは半端ではないですね。ノイズは増えないまま、このブログの読者が増えることを期待しています。
そもそも、公職選挙法の法定選挙費用が実体とかけ離れているのを放置しているからではないでしょうか。
また、真っ当な政治活動をするためには、十分な数のスタッフを雇う必要があります。
政府(というより霞ヶ関)が提出する法案を十分に審議できるだけのマンパワーが無いため、ざる法案や国民を欺く法案が立法府を通過してしまっている現実をどうすれば変えていけるのか真剣に考えないといけない時期に来ていると思います。
もう、十分でしょう。(笑)
しかし、どなたかも述べられていたですが大家さんが不利になる発言をされるところさすがです。先生には、オーラを感じます。
問題なのは活動してないとされる事務所の分が政治資金(秘書や通信、その他)として計上されてることなのではないですか?←わかりにくいですね。
ただ大臣を辞任しても議員は続ける今の風潮では根本的解決にはならないわけで臨時国会では責任追求と言うよりは不正を働いた議員に罰則を与えるような抑止力となるような法案を可決して欲しいものです。まぁ与野党共に同じ穴のムジナなので法案を出すこともしないでしょうけどね。
野党やメディアは辞任すると途端に追及をやめる。メディアは批判するなら議員辞職に追い込むまで徹底的にやって欲しいです。
国民目線の政治といいながら、頭は選挙のことばかり。
ガソリン価格高騰で国民が苦労しているのに国内に目を向けずテロ特措法を可決しようといている。
今の赤字国債はどこの政権下でうまれたかは棚に上げてある党が案を発表すると財源は?と話をすりかえる。
行政(官僚)の監視としての役にも立たっていない。
前会期中に信任決議を可決させてまで残した福田さんをかえても問題ないのでしょうか?池田さん教えてください。
現状に納得がいかない上にうがった見方もあり、間違いがあったらすみません。
法案説明を文書で、(条文にreferして)HPにあげるのを国会での議論前に官僚にやらせればいいんですよ。国会議員だけが書き込めて誰もがみれる掲示板というのをつくってもよい。 問題はマンパワーがないことではなくて、 官僚の側で、自己裁量をつよくして、国会の外で権限を得ようとするバイアスの高いところ、また与党側もそのロジックの上で影響力を
もとうとしているところにあります。 要はやる気の問題でふね。
訂正したのは「太田誠一農相の自宅」→「政治団体の事務所」です。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
先ほどのテレ朝の情報番組で、池田さんが問題の政治団体の事務所の隣に住んでいると電話インタビューされているのを見て、このブログを見に来ました。案の定盛り上がっていますね。
疑惑の事務所の隣に池田さんのような人が住んでいて、ブログを書いているなどというのはこれまでにないことで痛快なことです。ネット時代ならではの出来事として記憶に残ることです。
池田さんの書いていることはお隣のことなので、具体性があり説得力満点です。池田さんにもプライバシー面から多少のためらいはあったでしょうが、社会性のほうを優先されたのだと思います。ともすれば、事情を知っている関係者ほど口をつぐむことが多い日本社会にあって、価値あることだと敬意を表したいです。
これでは太田氏も言い訳はできないでしょう。このブログが辞任の決定打になるのでしょうか。
天網恢恢疎にして漏らさず─といった言葉を思い出します。
私が見たテレビでは池田さんのブログのことは触れてませんでしたが、「なお、池田さんはブログをやっていてこの件について詳しく書いています」と言うべきだと思います。
ネットに馴染みがあるひとは検索してここにたどり着きますが、馴染みがない人にもネットがニュースの裏側の情報を伝えているのだということを知ってもらいたいと思います。そうなるとテレビとして自分たちの価値が下がるので触れなかったのだとしたら残念です。
政治資金規正法では「従たる事務所」の経費を「主たる事務所」の経費と合算することを認めています。太田氏は会見で「議員会館、秘書宅、福岡市の事務所などの行動範囲が(育てる会の)活動実態」と説明しているので、それらの場所がすべて「従たる事務所」であり、そこで政治活動した中里秘書の使った経費を合算して「事務所費」として計上したのだ――という強引な解釈論で逃げることも不可能ではないようです。
その場合、問題は5年間で4000万円を超える支出を説明できるかどうかです。過去の領収書をすべて出す義務はないが、太田氏は人件費について「非常勤職員を雇った」と説明したので、その給与明細や源泉徴収票などは税務署にあるはず。「アルバイトで雇ったので、給与明細が残っていない」と言い訳をした場合には、その職員の氏名を明らかにさせれば確認できます。
「非常勤職員と説明したのは勘違いで、あの人件費やガソリン代は、政治団体職員としての中里秘書に支払ったものだ」という弁明もありうるが、これも給与明細を見ればすぐわかる。最悪の方法は「中里氏の妻が職員だった」と説明し、彼女が手書きの領収書を書いて出すことでしょう。しかし私の自宅からは彼女が掃除機をかける音まで聞こえるのに、政治活動らしきものを見たことも聞いたこともない。近所の人に聞いてもわかりますが、ごく普通の専業主婦です。
・・・など最大限、太田氏の立場に立って考えても、国民を納得させる説明はきわめて困難でしょう。たぶん、あすの会見で辞任を表明すると思います。
ここ数日の太田大臣の問題の皮肉まじりのエントリには大笑いしてしまいました。
それにしても、大家さんが太田氏から給与をもらっていて、家賃収入が主な収入源ではないとすると、かなり格安で貸してもらってるんですか?うらやしいっす。
「事務所の賃料、損料(地代、家賃)、公租公課、火災保険金等の各種保険金、電話使用料、切手購入費、修繕料その他これらに類する経費で事務所の維持に通常必要とされるもの」
となっています。普通は賃料が大きいのですが、今回は賃料を払っていないので、電話代や切手代だけで2年で550万円かかるか、ということが争点です。常識的にはそんなことないと思うでしょうが、政治団体の場合は、郵便物を大量に出すので、ありえないことではない。太田氏も政治団体の主な業務は「文書の発送」だと説明していました。この郵便料金の領収書が出てくれば、事務所費はクリアできる。
しかし550万円というと、定形外郵便物だとしても4万6000通、封書だと7万通です。郵便屋さんが大量の郵便物を搬出する光景が見られてもいいはずですが、そういうのは見たことがない。むしろ郵便配達が「育てる会」の住所を間違えるぐらい、郵便物の発送は少なかったのではないかと思われます。
また、この事務所から発送するには、印刷や配送の業務も必要ですが、そういう人の出入りは宅配便のおじさんしか見たことない。しかも入り口の道路の幅が1mもないので、運送には非常に不便です。この家で、奥さんだけで何万通も印刷物を発送したということは考えられない。
明日の説明が楽しみですね。
ちょっとだけ、冷や水かけて良いでしょうか。
悪事を働く輩を徹底的に追求するのは良いことだと思います。
しかし政治家やその秘書には、行き詰まったら生命を絶ってしまうという行動を起こす人も少なくなく、
池田さんが間接的にそれを促したことになる……というようなリスクも妄想できます。
この件は放っておいてもそれなりのところで解決するでしょうから、池田先生においてはもう少し大上段の立場で政治改革を議論されるのが良いのではないかと思いますがいかがでしょうか。
「百害あって利権あり」の山拓は、安倍氏の挑発に本気で怒っていましたね。本当のことを言われたので、山拓はあんなに激怒したのでしょう。
ましてや国家の重責を担う大臣ともあろう者が無罪を証明できない結果自殺したとして、なぜそれを指摘した側に非があるのでしょうか。
さらに、今まで散々放置してきた結果が現在の惨状なのですし、直近の歴代大臣が立て続けに不祥事を起こすなどあってはならない大事件ですが、それを見過ごせとはどういう事なのでしょうか。
理解しかねます。
悪を見過ごせと言うつもりは毛頭ありません。
悪を指摘する側に非があるとも考えません。
ただ、万が一、過去の農水大臣と同じ結果になったら池田先生も後味が悪かろうと心配したまで。
しかしこの考えもちょっと行き過ぎでしたね。常にリスク軽減を考えてしまう悪い癖が出たようで反省します。
ただ、「個人」を追求するよりは、問題が起こる原因になった「環境」に手を入れて欲しいという考えは残ってます。
個人が辞職することで「はい、この問題は終わりね」と蓋をされてしまったのでは、第2第3の太田議員が出てきます。ていうかすでに太田議員が何番目なのか想像もつきませんが……
個人の問題も徹底追及することで環境が徐々に変化するというのであればこの手法に賛成します(過去の経緯を考えるとイマイチ疑心暗鬼になってしまいますが)。
池田先生が指摘している「いい加減な会計処理を認める政治資金規正法」に、少しでもメスが入るといいですね。
給料だって事は、当然の事ですが「源泉徴収票」あるんですよね。
同一人を複数年雇用してれば、住民税の「課税通知書」もありますよね?
それに「雇用保険被保険者証」と労災保険の「保険関係成立届」を出してますよねえ?
誠実な太田農相ですから、役所の証明のついたこれらの書類が公表されると信じています。
従って、給料で支払い、かつ納付義務を履行しなかったのであれば、国税当局・労働当局による強制捜査の延長としての行政処分・刑事処分の結果が待っているだけでしょう。
政治資金規正法でぐたぐたやるよりこっちの方がずっと早いです。
これらの捜査の結果、被用者の存在が否定されたら、今度はそれこそ政治資金規正法違反ではないでしょうか?
どっちが正解なんでしょう?
ジャブジャブの実態に合わせて制度化するのか、制度に合うように努力するのか、合わせられないから誤魔化して良いということになるのか。
平均的な国民の目線で見たらどうですか?
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