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『希望を捨てる勇気』発売
2009-10-09
/
Books
拙著
がきょう発売された。アマゾンの予約だけで重版になった。渋谷のブックファーストで見ていると、手に取るのは圧倒的に若者が多い。こういう暗いタイトルが若い世代にアピールするのは、あまり喜んでいいことではないと思うが・・・
特に印象的だったのは、20代のニートみたいな感じの若者がずっと立ち読みしていたことだ。この写真を撮ってから40分ぐらいして本屋を出るとき、まだ読んでいた。自分がなぜこんな境遇に置かれているのか、答を求めているのだろうか。彼は売り上げには貢献しないだろうが、私のメッセージはきっと伝わったのだろう。
コメント (
15
)
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Trackback (
6
)
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コメント
祝!出版
(
絵描き
)
2009-10-09 23:36:28
>こういう暗いタイトルが若い世代にアピールするのは、あまり喜んでいいことではないと思うが・・・
若い人ほど感度がいいから、反応が早いのではないでしょうか。
・若い→エネルギーがある→自分で考える力が残っている→先を考えて暗くなる
・年配→欲が少なくなってきた→将来も少なくなってきた→あまり頭を使わなくなってきた→明るい
アトリエの先生が逆のことを言ってました。「20代から80代まで絵を並べてみるとよく分かるけど、同じものを描いても若い人ほど絵が暗い。僕も若いときはすごい気味の悪い絵ばかり描いていたけどだんだん年をとるにしたがって、絵が明るくなってきた。喜んでいいことなのかどうか・・・」
予約していたamazonでも本日発送されました
(
渡邊暁之
)
2009-10-09 23:39:49
池田さんのブログの読者ということはないですかね。ユニークで3万ビューということはそれなりに知名度あるということですから…。規制緩和や利権構造に切り込むなど若者受けしやすいと言えばしやすいでしょうが、僕はどちらかと言えば利権にしがみつく中高年世代に読んでいただきたいな、という思いでいます。
立ち読み
(
ささき のぶひこ
)
2009-10-10 00:20:43
本屋で立ち読みをする
いつか、思い出すことがあるだろう!
その時の、思い・悩み・苦しみ・あこがれ!
今、その元気がないこともあるだろう!
しかし、その本がいい本であれば、必ず希望と勇気を与えてくれるだろう!
難しい
(
なべ
)
2009-10-10 07:30:19
本屋で一冊の本を40分以上も立ち読み出来るのはすごいことです。
私には無理です。
ニートでも頭のいい人はいますね。
私にはこのブログ自体の内容も難しく歯が立ちません。(ちなみに42歳です)
なので残念ながら新著を拝読してもチンプンカンプンであろうと思われます。
人並みに本を読んでいるつもりでもこのレベルだから嫌になります。
Re:『希望を捨てる勇気』発売
(
タチヨミスト
)
2009-10-10 09:51:46
10代の頃は本屋で1時間でも2時間でも立ち読みしていたものです(本屋さんスイマセン)。
今はちゃんと買って読むようになりました。
売上に貢献するとかいう崇高な考えではなく単純に長時間立ち読みする体力がなくなってきたからです。
まだ日本は、間に合う
(
yasu
)
2009-10-10 11:07:59
『希望を捨てる勇気』
こういうタイトルがインパクトを持つのは、まだ、希望があるからなわけで、人生をより良くする為の、何かしらのヒントを皆、探しているのでしょう。先生は、あまり部数を稼ぐことに熱心でないようにお見受けされますが、今回ばかりはしっかり、戦術として下世話さを取り入れたのでしょう。私としては大歓迎です。派遣労働や電波利権のことを取っても、テレビに出ているようなコメンテーターの間で、まともな議論がされているのを、聞いたことがありません。先生の本が政治家や公務員、業界の間で噂になり、大いに議論を巻き起こしてくれることを信じています。
池・池本のような……
(
たまにきます
)
2009-10-10 12:04:08
以前丸善の講演+サイン会のような物が企画されるかもしれないと思い、買う時期を踏みとどまってます。
いいことだと思います。
(
りす
)
2009-10-10 12:55:22
僕も本屋で偶然「電波利権」を買って先生の名前を知りました。
そのあと日経BPで先生のインタビューを読んで、グーグルで
検索したら、日本一のブロガーであることを知り、少しずつ経済の
本を読むようになりました。僕は40代ですが、若い人にほど
先生のメッセージが届くような気がします。それはいいことだと
思います。なぜなら学校や職場では得られない情報だからです。
くだんの若者もすでにこのブログを読んでいるかもしれません。
セブンイレブン経由で発注しました
(
mayagi
)
2009-10-10 14:33:10
先生の書籍名のネーミングに釣られて早速発注しました。
11月一杯はセブンイレブン店舗での代金精算・現物引取りは無料とかですので、これの試行かてら発注した次第です。
小生(年金生活者です)は昔から新自由主義経済学者の諸先生方の労働市場観・政策論にはシックリこないものをもっていた者ですが、この書籍でいくつかの疑念が解消してくれるのか期待しています。
本書に並行して、最寄の公立図書館には、<希望学>
(玄田有史他)シリーズ4冊の購入を依頼してきま
した。
こちらも結構評判にはなっているとききます。
池田先生の<若い人が書店で数十分に亘って立ち読み
してくれていたが、彼は多分本書の購買者にはなら
ないだろう!>との所感には感じ入りしました。
Re.絵描き
(
秋の風
)
2009-10-10 14:50:00
・年配→欲が少なくなってきた→将来も少なくなってきた→あまり頭を使わなくなってきた→明るい
それは違う!!
それはあなたの思い込みにすぎません!!
人それぞれです。
むしろ、年配になるほど長所と欠点がむき出しになります。
欲深い人は,より欲深くなります。
年をとるにしたがって明るくなることと、"→あまり頭を使わなくなってきた→明るい"は全く関係ありません!!
せっかく絵を習っているなら、もっと本質に迫ってください、。
あまりに表面的です。
毎日100枚クロッキーやデッサンをしていれば、もっと違うものが見えてくるはず。
たった1本線を引くにしても、何億通りの線が瞬時に頭に浮かぶはずデス。
あなたには絵が明るくなる本当の意味がわからないでしょう。
ゴヤの絵でも見てきたら。
行き着いた最後の絵は次の世界が見えています。感動しますよ。
『右大臣実朝』
(
サーマルウィンド
)
2009-10-10 19:15:37
「平家ハ、アカルイ。アカアルサハ、ホロビノ姿デアロウカ。人モ家モ、暗イウチハマダ滅亡セヌ」
今の20代が暗いという点は、逆にいいのかもしれません。バブル世代は明るかったし、全共闘世代は今も明るく元気いっぱいですから。
Unknown
(
こがいだんの書評です。
)
2009-10-10 23:21:18
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51304630.html?1255184378
意外と高学歴かもしれませんよ。
(
Unknown
)
2009-10-14 11:59:06
>20代のニートみたいな感じの若者がずっと立ち読みしていたことだ
見た目とは違って、意外と高学歴かもしれませんよ。
最近は、高学歴でも職業については思い通りにならずに不遇な日々を過ごしている人も多いでしょうから。
ふんぞり返る老人たち/高山正之(ジャーナリスト)
(
yoshidkj
)
2009-10-14 17:41:44
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20091014-00000001-voice-pol
から引用
厚生労働省は、高齢者の医療負担を家族の健保から独立させ、年金から差し引き、将来は高額医療もある程度制限する方向を示した。英独などでは、透析や胃ろうなどの高額の医療は60歳でとっくに打ち止め、それ以上は自己負担が原則としている。それにならったものだ。
これは初耳でした。
中間小説
(
Inoue
)
2009-10-16 13:04:40
『希望を捨てる勇気』買いました。
なるほど、これが池田さんのおっしゃる”中間小説”なわけだ。まともな経済学の知識で読み解く現代世相の解説という点では、野口悠紀雄の『超整理日誌』と共通するものがありますね。
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若い人ほど感度がいいから、反応が早いのではないでしょうか。
・若い→エネルギーがある→自分で考える力が残っている→先を考えて暗くなる
・年配→欲が少なくなってきた→将来も少なくなってきた→あまり頭を使わなくなってきた→明るい
アトリエの先生が逆のことを言ってました。「20代から80代まで絵を並べてみるとよく分かるけど、同じものを描いても若い人ほど絵が暗い。僕も若いときはすごい気味の悪い絵ばかり描いていたけどだんだん年をとるにしたがって、絵が明るくなってきた。喜んでいいことなのかどうか・・・」
いつか、思い出すことがあるだろう!
その時の、思い・悩み・苦しみ・あこがれ!
今、その元気がないこともあるだろう!
しかし、その本がいい本であれば、必ず希望と勇気を与えてくれるだろう!
私には無理です。
ニートでも頭のいい人はいますね。
私にはこのブログ自体の内容も難しく歯が立ちません。(ちなみに42歳です)
なので残念ながら新著を拝読してもチンプンカンプンであろうと思われます。
人並みに本を読んでいるつもりでもこのレベルだから嫌になります。
今はちゃんと買って読むようになりました。
売上に貢献するとかいう崇高な考えではなく単純に長時間立ち読みする体力がなくなってきたからです。
こういうタイトルがインパクトを持つのは、まだ、希望があるからなわけで、人生をより良くする為の、何かしらのヒントを皆、探しているのでしょう。先生は、あまり部数を稼ぐことに熱心でないようにお見受けされますが、今回ばかりはしっかり、戦術として下世話さを取り入れたのでしょう。私としては大歓迎です。派遣労働や電波利権のことを取っても、テレビに出ているようなコメンテーターの間で、まともな議論がされているのを、聞いたことがありません。先生の本が政治家や公務員、業界の間で噂になり、大いに議論を巻き起こしてくれることを信じています。
そのあと日経BPで先生のインタビューを読んで、グーグルで
検索したら、日本一のブロガーであることを知り、少しずつ経済の
本を読むようになりました。僕は40代ですが、若い人にほど
先生のメッセージが届くような気がします。それはいいことだと
思います。なぜなら学校や職場では得られない情報だからです。
くだんの若者もすでにこのブログを読んでいるかもしれません。
11月一杯はセブンイレブン店舗での代金精算・現物引取りは無料とかですので、これの試行かてら発注した次第です。
小生(年金生活者です)は昔から新自由主義経済学者の諸先生方の労働市場観・政策論にはシックリこないものをもっていた者ですが、この書籍でいくつかの疑念が解消してくれるのか期待しています。
本書に並行して、最寄の公立図書館には、<希望学>
(玄田有史他)シリーズ4冊の購入を依頼してきま
した。
こちらも結構評判にはなっているとききます。
池田先生の<若い人が書店で数十分に亘って立ち読み
してくれていたが、彼は多分本書の購買者にはなら
ないだろう!>との所感には感じ入りしました。
それは違う!!
それはあなたの思い込みにすぎません!!
人それぞれです。
むしろ、年配になるほど長所と欠点がむき出しになります。
欲深い人は,より欲深くなります。
年をとるにしたがって明るくなることと、"→あまり頭を使わなくなってきた→明るい"は全く関係ありません!!
せっかく絵を習っているなら、もっと本質に迫ってください、。
あまりに表面的です。
毎日100枚クロッキーやデッサンをしていれば、もっと違うものが見えてくるはず。
たった1本線を引くにしても、何億通りの線が瞬時に頭に浮かぶはずデス。
あなたには絵が明るくなる本当の意味がわからないでしょう。
ゴヤの絵でも見てきたら。
行き着いた最後の絵は次の世界が見えています。感動しますよ。
今の20代が暗いという点は、逆にいいのかもしれません。バブル世代は明るかったし、全共闘世代は今も明るく元気いっぱいですから。
見た目とは違って、意外と高学歴かもしれませんよ。
最近は、高学歴でも職業については思い通りにならずに不遇な日々を過ごしている人も多いでしょうから。
厚生労働省は、高齢者の医療負担を家族の健保から独立させ、年金から差し引き、将来は高額医療もある程度制限する方向を示した。英独などでは、透析や胃ろうなどの高額の医療は60歳でとっくに打ち止め、それ以上は自己負担が原則としている。それにならったものだ。
これは初耳でした。
なるほど、これが池田さんのおっしゃる”中間小説”なわけだ。まともな経済学の知識で読み解く現代世相の解説という点では、野口悠紀雄の『超整理日誌』と共通するものがありますね。
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