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日本でiPhoneが使えるようにする方法
2007-01-18 / IT
このところのケータイ業界の話題はiPhoneで持ち切りだが、日本で今ひとつ盛り上がらないのは、それが電話として使えないからだろう。「アジアでは2008年に発売」となっているが、これは日本と韓国を除くアジアという意味だ。日本で使うには3G(W-CDMAかEV-DO)をサポートしなければならないが、今のところ"3G iPhone"は噂の域を出ていない。
アップルが3GではなくGSMを採用したことに驚いている向きもあるようだが、グローバルな企業としては、この選択は当たり前だ。世界の市場シェアをみれば、GSM/EDGEが83%あるのに対して、W-CDMAとEV-DOは合計しても12%しかない。特にiPhoneはWi-Fiを搭載しているので、ブロードバンドのサービスはインターネットでと割り切れば、携帯電話はGSMで十分だ。ジョブズは「将来は3Gもサポートしたい」と言ったそうだが、過剰品質の日本で使えるようにするには数年かかるという見方もある。
しかしアップルが、世界第2の市場である日本でiPhoneが使えない状態を続けるとは思えない。そのためには、3Gとのデュアル端末を開発するよりも簡単な方法がある。日本の携帯キャリアがGSMをサポートすればいいのだ。
そんなことできっこない、という人が多いだろうが、実はソフトバンクの端末はすべて(海外ローミング用に)GSMとのデュアル端末になっており、ドコモにもそういう端末が増えてきた。問題は、基地局がGSMをサポートしていないことだが、これも解決策がある。1.7GHz帯の帯域のうち、ソフトバンクに割り当てられた5MHzは、同社がボーダフォンを買収した際に返却し、空いたままになっている。これがiPhoneも使える世界共通のGSM帯なのだ。
基地局でGSMをサポートするには、それほど大きな設備投資は必要ない。既存の基地局のラックにGSMの基板をさすだけである。これによって世界中のGSM端末が使えるようになるので、外国人ユーザーの需要も見込めるし、端末メーカーも世界共通規格の機種を開発することで競争力を高めることができる。GSM端末の原価は数十ドルなので、SIMロック・フリーにして通話料金を大幅に下げることもできる。
最大の問題は総務省が免許を出すかどうかだが、貴重な帯域をいつまでも空けておくわけにもいくまい。免許を取れる至近距離にいるのは、端末でほぼ100%GSMをサポートしているソフトバンクだろう。iPhoneをローカライズしたいという引き合いは日本の各キャリアからアップルに行っていると思うが、ソフトバンクが「改造なしで使える」という条件を出せば、孫社長とジョブズとの関係から考えても、勝てる可能性は高い。
日本の携帯電話メーカーが「パラダイス鎖国」で国際競争から落伍していることは、総務省も経産省も深刻な問題と受け止めている。裁量的な産業政策よりも、電波の開放による国際競争の導入こそが究極の競争力強化策だ。ソフトバンクも、既存のビジネスモデルの中で消耗戦を続けるより、SIMロック・フリーにして、GSMとiPhoneで一発逆転をねらってはどうだろうか。
アップルが3GではなくGSMを採用したことに驚いている向きもあるようだが、グローバルな企業としては、この選択は当たり前だ。世界の市場シェアをみれば、GSM/EDGEが83%あるのに対して、W-CDMAとEV-DOは合計しても12%しかない。特にiPhoneはWi-Fiを搭載しているので、ブロードバンドのサービスはインターネットでと割り切れば、携帯電話はGSMで十分だ。ジョブズは「将来は3Gもサポートしたい」と言ったそうだが、過剰品質の日本で使えるようにするには数年かかるという見方もある。
しかしアップルが、世界第2の市場である日本でiPhoneが使えない状態を続けるとは思えない。そのためには、3Gとのデュアル端末を開発するよりも簡単な方法がある。日本の携帯キャリアがGSMをサポートすればいいのだ。
そんなことできっこない、という人が多いだろうが、実はソフトバンクの端末はすべて(海外ローミング用に)GSMとのデュアル端末になっており、ドコモにもそういう端末が増えてきた。問題は、基地局がGSMをサポートしていないことだが、これも解決策がある。1.7GHz帯の帯域のうち、ソフトバンクに割り当てられた5MHzは、同社がボーダフォンを買収した際に返却し、空いたままになっている。これがiPhoneも使える世界共通のGSM帯なのだ。
基地局でGSMをサポートするには、それほど大きな設備投資は必要ない。既存の基地局のラックにGSMの基板をさすだけである。これによって世界中のGSM端末が使えるようになるので、外国人ユーザーの需要も見込めるし、端末メーカーも世界共通規格の機種を開発することで競争力を高めることができる。GSM端末の原価は数十ドルなので、SIMロック・フリーにして通話料金を大幅に下げることもできる。
最大の問題は総務省が免許を出すかどうかだが、貴重な帯域をいつまでも空けておくわけにもいくまい。免許を取れる至近距離にいるのは、端末でほぼ100%GSMをサポートしているソフトバンクだろう。iPhoneをローカライズしたいという引き合いは日本の各キャリアからアップルに行っていると思うが、ソフトバンクが「改造なしで使える」という条件を出せば、孫社長とジョブズとの関係から考えても、勝てる可能性は高い。
日本の携帯電話メーカーが「パラダイス鎖国」で国際競争から落伍していることは、総務省も経産省も深刻な問題と受け止めている。裁量的な産業政策よりも、電波の開放による国際競争の導入こそが究極の競争力強化策だ。ソフトバンクも、既存のビジネスモデルの中で消耗戦を続けるより、SIMロック・フリーにして、GSMとiPhoneで一発逆転をねらってはどうだろうか。
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これから出てくる、ボーダフォン資本が撤退したあとに企画された端末がどの程度GSMをサポートしているかが見ものでしょう。
世界的にみて1700MHz帯はcdma系やW-CDMA向けの周波数として利用されており、世界共通のGSM帯ではありません。1700MHz帯でGSMやっているキャリアも1700MHz帯に対応しているGSM端末も世界には存在しません。1700MHz帯でGSMを開始したとすれば、それは日本ローカルのPDCと同様の高価な回線と端末にしかなりえません。
またGSMは電波の利用効率が悪く、3Gと比べても技術的に劣る規格です。本当の共通のGSM帯が空いていたとしても今さら採用するメリットは少ないです。
池田さんの書く携帯電話の技術話は多少のミスはあってもトータルでは興味深い話だと思っていました。今回の話は根本的な部分で大きいミスをしているので、残念ながら完全に与太話になってしまっています。
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/58/8f/56c1651c8db0881f5bf679b90bb70067.jpg
事実関係を確かめもしないで、「与太話」などというのはやめてほしいものですね。
1.GSM網を日本国内に整備する
2.海外メーカーのGSMオンリー端末を3キャリアがサポートする
3.国内端末メーカーが競争にさらされる
というわけで、上の人が書いてるのと同様に総務省が認可するとは考えにくくないすか?
しかし本質的な問題はそういう手続き論ではなく、ユーザーが求めているかどうかです。みなさんが「iPhoneがほしい!」とブログなどでアピールすれば、総務省もソフトバンクも動くかもしれない。
もう一つの問題は、戦略産業である携帯電話端末の国際競争力をいかにして回復するかということです。Apple Computerは「ユビキタス」がどうとかいう能書きは何も垂れないで、見事に情報家電メーカーApple Inc.に変身を遂げました。これからのIT産業の主戦場は家電であり、ここで「パラダイス鎖国」で失敗したら、またPCのときのようにIT産業全体が沈没するでしょう。
http://images.apple.com/pr/pdf/q107data_sum.pdf
「(安い)GSM 携帯を使わせろ」なら、大きな需要はありそうですが。
ところで、よく池田さんが指摘される「日本の携帯通話料が他国に比べて高い」という比較資料はどこかにあるでしょうか。
「イギリスとの比較では高いとは思わない」という話もあったのですが。
http://blogs.itmedia.co.jp/london/2006/11/post_da22.html
孫社長の経営手法・個人的に好き嫌いは各々あるでしょうが、ソフトバンクがiPod製品などをアップルの直営ストアよりかなり安い価格で販売できてしまうなんて普通なら考えられないことをやってしまう人ですから。
日本向けの帯域での利用を前提としたチップの搭載なんて、1年もあれば十分では。ソフトバンクのアップル社との業務提携時には、iPhoneの開発・発売がすでに射程距離にあり、これを目的とした提携であるのは明白だと思います。
早ければ、本年2007中に日本市場に投入される可能性だってあり得ると思っています。またそれを期待しています。
それにiPhoneを3Gに対応させるのなんてベースバンドチップとアンテナが少々変わりソフトのマイナーチェンジするだけのことであってそんなに困難なものと考えるものでしょうかね?どう考えてもインフラの整備のほうがお金がかかる上に得られるものも少ないと思うのですが.
空いている周波数は3.9Gの実験運用あたりで使われるのが筋じゃないでしょうかね.
周波数が違えばアンテナも変わる。基地局の数も数万単位あり、GSMだと周波数利用効率も低いので収容できる人数も限られてしまう。
デュアル端末作った方が早いでしょう。
「iPhoneを出させてくれないとこのオイルをかぶって自殺してやる!」って
言って欲しいですねぇ(^^
SIMロック・フリーとiPhoneがどのように関係するのですか?
SIMロックは,オペレータが端末にインセンティブをつけて発売する時に,他社のSIMで使えないように端末にロックをかけるものです.
仮にソフトバンクがiPhoneを提供するとしても,SIMロックフリーにするメリットが分かりません.
私は「1.7GHz帯」にはW-CDMAではなくGSM1800とEDGEを入れろと当時からソフトバンクに要求していました。
総務省にも(亡命先の)ロンドンからパブリックコメントを送りました。
http://masahiko4u.spaces.live.com/
総務省はSIMロックを禁止する規制も考えているようですが、それは筋が悪い。その代わり1.7GHz帯の免許を出す際に、SIMロック・フリーにしてMVNOを認めるという条件をつけてはどうでしょうか。
GSMはTDMA方式であり、CDMA方式とは電波の性質が異なります。
CDMA方式であるCDMA2000(AU)やW-CDMA(SB, NTT)は、海上や水上で使えませんが、TDMA方式のGSMは使えます(海洋国では重要)。
TDMA方式(GSM)のほうがCDMA方式よりも変調方式が単純な分、ロバストで電波状況の急な変化に強いです。
例えればAM放送とFM放送の関係に似ていて、欧米の様に本来はGSM+W-CDMAのデュアルモード(通話、通信中に2モード間のハンドオーバーが行われます)で運用すべきものです。日本のW-CDMAだけによる運用方式は欠陥です。
電波の利用効率の比較で是非を論じるべきではありません。
GSMの導入費用など日本の経済力では何の問題もないはずです。超貧国でも入れてますから。
W-CDMAはGSMと設備を共用できるように初めから策定されています。
GSMはPDC(mova)よりも遥かに優れています。
GSMにはハーフレートという電波の利用効率を倍にしたモードがあるのですが、その音質はノーマルモードよりも上です。
PDC(mova)のハーフレートは音質がノーマルモードよりも劣ります。PDCにはGSMのEDGEに相当する高速通信方式がありません。
GSM導入反対論者が述べている「いまさら劣った2G」という主張は、PDCとの比較であって、GSMとの比較には当てはまりません。
http://en.wikipedia.org/wiki/Enhanced_Data_Rates_for_GSM_Evolution
[EDGE can carry data speeds up to 236.8 kbit/s for 4 timeslots (theoretical maximum is 473.6 kbit/s for 8 timeslots) in packet mode and will therefore meet the International Telecommunications Union's requirement for a 3G network, and has been accepted by the ITU as part of the IMT-2000 family of 3G standards. It also enhances the circuit data mode called HSCSD, increasing the data rate of this service.] 3GであるEDGEの通信速度はW-CDMA(384kbps)と同クラスです。
「CDMA方式であるCDMA2000(AU)やW-CDMA(SB, NTT)は、海上や水上で使えませんが、TDMA方式のGSMは使えます(海洋国では重要)。」
初耳です
基地局のアンテナを海上に向けるかどうか
送信電力の大きさ、
低周波での運用かどうか
のほうが海上で使えるかどうかで問題になる気がします
CDMAかTDMAかどうか関係ない気がしますが?
電波状況の急な変化にはCDMAのほうがいい気がしますが?
Ahoo_Japan_Presidentさんのお話も大変興味深いですね。私もニフティ時代からFMOBILEというフォーラムなどでGSMを選択した日本の没落ぶりをネタにしていました。もっとも私のような平民がいくら騒いでも携帯電話事業は免許制ですからどうなるものでもないのですが予想通り見事に日本は世界市場から孤立してしまいました。これは海外に行かないと実感できないですね。
FMOBILEはすでに人手に渡ったので最近は個人Blogで好き勝手なことを書いて楽しんでいます。
http://kiyonari.vox.com/
W-CDMAはGSMあってこそのサービスだと思っているのでiモードなどのサービスは解約し、今使っているのはNOKIA E70とhTcZでSMSくらいです。と言っても最近は携帯電話はAsteriskに繋げるVoIP端末で充分だと思っているのでキャリアの電波はあまり使ってません。
昨日でしたか総務省が日本でMVNOを推進するような記事がありました。できればドイツテレコムあたりが日本のW-CDMAキャリアのアンテナにGSMアンテナを間借りしてGSMを吹いてくれれば手持ちのGSM携帯電話が全部使えるのになぁ..などと妄想しています。(笑)
これからも楽しみに読ませて頂きますので宜しくお願いします。
清成
大幅な需要を見込めるのが大都市であり、そこは当然のように同時通話が存在するわけで利用効率は当然論点にすべき問題。
遭難時に使用したい緊急無線をセルラーの電話でまかなうべきだと思うのか?
それはそういう無線が船舶に搭載されてるだろ。
通常航海での大量データ通信ならそれこを船内をふつーの有線/無線LANにしてまとめ、船側にルータとちゃんとした衛星通信装備でもつけなよ。
片手もち可能な電話機のちっこいアンテナで何でもやろうとするのは正しい方向とは思えない。
これはGSM+W-CDMAのデュアルモードで解決できます。GSMはW-CDMAのバックアップとして有効に活用されます。
>難時に使用したい緊急無線をセルラーの電話でまかなうべきだと思うのか?
レジャー目的での個人レベルの海遭難事故で、個人所有ののセルラーのおかげで救命された例があります。いまや誰でも持っている携帯が非常時に役に立つことは防災上も重要です。
>何でもやろうとするのは正しい方向とは思えない
私は、乗船客の便利のことを主に考えていたのですが、何か勘違いされているのではないでしょうか?
http://www.ericsson.co.jp/press/2005/20050228.html
船舶の業務用緊急無線とは別の話です。
一つ付け加えれば、GSM携帯の送信出力は瞬時電力で最大2Wもあり、他の方式と比較して強力です。これも遭難時にはプラスに働きます。GSM携帯は無線機としても強力ということです。無線LANは微弱電波ですよね。
で。船側はGSMだろうが3Gだろうが好きな基幹網につながってればいい。これは通常時の話。
緊急時はそもそも電話じゃなく非常通報に適した機能限定出力大の無線機が必要ってだけの事。
それと、日本語でメールを打ちまくる文化の我が国で、タッチパネル入力が本流になるとは思えません。
# 個人的には通話なんてできなくていいから、単純に新型Video-iPodとして発売してほしいな。
1.7GHz帯の方式選択とSIMロックが無関係なことをご確認いただき,ありがとうございます.
> 総務省はSIMロックを禁止する規制も考えているようですが、それは筋が悪い。その代わり1.7GHz帯の免許を出す際に、SIMロック・フリーにしてMVNOを認めるという条件をつけてはどうでしょうか。
SIMロックは,インセンティブの回収が目的ですから,特定のオペレータだけに禁止するのは,競争を阻害することになります.それより,当初の契約期間の終了後は,無料でSIMロックを解除する方が合理的でしょう.欧州で採用されている仕組みです.
もともと携帯電話の免許の移動範囲に『海上』は入っていないはずですが?
『助かった』事例を持ち出して『だから必要』というのは本末転倒です。
ちなみに公海上を航行する外洋客船は衛星経由のインターネット接続が結構はいってて、そこそこ安い値段で使えたりします。
#3Gが平気で使える日本で、今更、CODECがGSMに戻ったら皆、倒れますよ(笑)
で、日本と韓国だけが昔のniftyやMSNみたいな状況になっているわけですが日本の携帯電話キャリアは日本が3Gで日本は世界で一番進んでいるなどと言ってます。(笑)でも韓国はしたたかでちゃんとGSMについてはNOKIAやMotorola並に製造と輸出はやっていますから世界で唯一孤立しているのは日本だけですね。
北朝鮮だってGSMです。(笑)
池田先生のご提案はとても示唆に富んでますし、携帯電話の通話なんぞいずれは無料になることまでお見通しなわけでぜひ日本も3Gアンテナの片隅でいいですからGSMをアンテナを装備し、ガラパゴス行きから人類共通のGSM文化圏加入に道を作って欲しいです。貧乏な途上国だってGSMは整備してますしね。
http://www.gsmworld.com/roaming/GSM_WorldFreqBands2006A.pdf
日本と韓国だけが赤で「3GSM」になっているのはご愛嬌ということで。:-)
>『助かった』事例を持ち出して『だから必要』というのは本末転倒です。
海難救助の話は、日本ではありません。GSM圏の国でのことです。日本では海上はオペレータの免許範囲ではないということですが、それが本当なら改めればよいわけです。
あと、一般論として、人命がかかわる非常時には、免許の有無は問われませんよ。だからこの場合海上からの通話でも違法ではありません。笑
認可はまだですが、航空機内でもGSM携帯が使える技術は実用化されています。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0506/14/news051.html
このように、世界ではGSM携帯がどこでもいつでも使えて当然な方向に向かっています。
>#3Gが平気で使える日本で、今更、CODECがGSMに戻ったら皆、倒れますよ(笑)
現行の3Gを廃止してGSM/EDGEを入れろと主張している人など居ません。笑
GSM/EDGEが導入されれば、あなたの使っている3Gネットワークは空いて、データ通信はより速くなります。
Appleは全世界同一仕様ハードが強固なポリシーです。中国がW-CDMAではない独自の新方式を3Gに採用する決定をしたために、GSM/EDGEしかiPhoneに採用できないというのが、現実でしょう。中国に追従する国は多そうですからね。 契約上面倒な日本は捨てても中国は無視できないということです。北米ではW-CDMAはまだ超マイナーですし、日本・欧州とは周波数が違います。 このような理由から、私は、日本向けiPhoneは当面出ないと思います。 日本がGSM/EDGEを導入すればいいだけです。
http://d.hatena.ne.jp/michikaifu/20070128
日本はインフラで先行したのに、コンテンツの出し渋りでアメリカに大きく遅れをとっています。特に携帯は、外部アプリケーションを動かないようにしてスカイプのような「破壊的技術」の脅威から身を守ろうとしている。これは今のところカルテルですが、シンギュラー(改めAT&T)のように抜け駆けが起これば、状況は変わります。日本でそのインセンティヴがあるのは・・・
海外からの観光客を増やすためには有意義と思う。
それこそ国策にかなっていると思う
こんなことはGSM携帯を持っている人にとっては当たり前のこと。
アメリカ、台湾、中国、そしてヨーロッパと飛び回る人にとっては、ハイテク国の日本で自分の携帯が使えないことが不可解ですね。
変調方式とか利用効率とか何とか・・・、まぁ、どんなシステムにも一長一短はつき物。
日本のシステムを全部GSMに変えろといっているのではありません。GSMも使えるようしろっているのではないでしょうか。
あれこれ言う前に、一度GSM携帯(技術的には古いかもしれませんが)を買って、世界を旅してみては?
あなたも、手になじんだ自分のGSM携帯を日本でも使いたいと思うようになるかもしれませんね。
ちなみに、私はhpのhw6515eを愛用。SIMカードが二枚入るようになっていて、3バンドGSM電話、ブルートゥース、GPSもついています(アメリカと台湾では音声ガイド付きのカーナビとしても使用)。これにATOKを入れて日本語の読み書きが出来るようにしています。可能なところでは無線ランカードを差込み、Eメールのチェック、Skypeで無料通話も利用します。
孫さんのことなので、間違いなく3G対応の開発以来をしているはず。
ひょっとして、GSM基地局もって期待も。
海外からユーザーのローミングとか、
そして、iPhone対応。
今から、GSMやっても良いのでは。
首都圏とか大都市圏の一部パイロットになるかもですが。
iPhoneから電話機能とメール機能をのぞいただけで、あとはほぼ同じ!
このブログで、iPhone日本発売への課題がいろいろ論議されてて興味を持って読ませていただいてましたが、これから状況が激変しそうな「黒船到来」の予感がします。
電話とiPodだけでも面倒だから、統合してくれればそれだけで買う。
お財布機能とかは、電池使わないSUICAで十分。
ゲームだってたまにしかやらないので専用機で十分。
カメラはついてりゃいいという程度。
メールは返事程度で長文打たないし、読むだけだから、ソフトキーボードでも十分。
基地局少なくても、留守電機能さえちゃんとしてれば問題なし。
機種交換ごとに使い方覚えたり、ムダな労力を使う方が効率が悪い。
基地局少なくて電波入らないのは今の時代になっては不便以外の何者でもないとおもいますよ。
いくら留守電がちゃんとしていても電波が入らなければメッセージが入っていること自体分からないし、いざ電話をかけたいと思っても電波が入らないからかけられない。昔は公衆電話がそこら辺にまだあったからよかったけど今はほとんど撤去されてるから使い物にならないかと。
携帯電話ユーザーがあなたみたいにメール読むだけ・留守電付いてりゃ通話できなくてOKって人と長文メール・通話できないと駄目って人とどっちが多いと思いますか?
あなたが社会人かどうかは知りませんが、普通は電波が入らない携帯なんて買いません。社会人でなくても友達がいれば連絡を取り合うと思います。
それと電話とipodだけでも面倒と言っているくせにゲームはたまにしかしないから専用機で十分って矛盾してませんか?複数の機器を持つのが嫌なくせに滅多にしないゲームは専用機ですか?滅多にしないから携帯とかで十分ではないでしょうか?
http://www.yamane.hk/
のサイトを閲覧してみるとよくわかります。
1.7Ghz帯のGSM運用には賛成です。海外からビジネスで来る人には非常に便利になると思います。iPhoneも使えるようになるし。ドコモやソフトバンクは、インバウンドローミングにより収益も向上すると思います。
ドコモとソフトバンクとAUとウィルコムの間でSMSも通信できるようにしてほしいです。SMSは着信確認ができるメールサービスなので、ビジネスでの利用上不可欠だと思います。現状では例えWCDMAの端末ももってこられてもローミングするキャリアが違うとSMSが届きません。海外からこられるお客様にはとても不便なようです。
総務省のお役人様も天下りをしたいのなら携帯電話キャリアの収益が向上するように努力すべきだと思います。
ドコモのi-modeというサービスも私は便利だと思っています。もし日本でPDCでなくGSMが採用されていれば、世界中でi-modeが採用されていた可能性もあったと思います。特にセキュリティ面ではアドバンテージがあるので、バンキングやトレーディングには安心して使えると思います。現実にはタイミングを逸して海外では退却を余儀なくされているようですが。
1,3G対応
2,SIMロックフリー
だいたい携帯端末を安く売って、SIMロックして通信料で元を取る商売方法がおかしい。
結局消費者は端末代金以上のお金を分割払い支払っているのと同じです。
特にdocomo!
あのダメダメNOKIAはなんだ!!
日本の通信業者は消費者をなめてる!
法律でSIMロックフリーに規制する以前に通信業者は商売方法をみなおすべきだと思う
ブラックベリーの売りもiPhoneがカバーしていますし、やっぱりiPhoneが人気なんでしょうか。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
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