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「従軍慰安婦」の政治決着は見直すべきだ
いわゆる従軍慰安婦について「強制があったという証拠はない」という1日の安倍首相の談話への反発が広がっている。韓国の外相が「韓日関係に有益でない」と批判し、こうした動きを伝えるAP電がワシントン・ポストなど約400紙に配信されている。
この記事では「安倍氏のコメントは歴史的な証拠と矛盾している」として、「1992年に歴史家の明らかにした証拠」をあげている。これは吉見義明『従軍慰安婦資料集』(大月書店 1992)を指していると思われるが、この本には一つも「国家による強制」を示す証拠はない。典型的なのは「軍慰安所従業婦等募集に関する件」という通達だが、これは業者が慰安婦を募集するとき、軍部の名前を利用しないよう注意せよと命じるもので、むしろ軍が慰安所の経営主体ではなかったことを立証している。安倍氏のいう「広義の強制」とは、この『資料集』で吉見氏の主張した「詐欺などの広義の強制連行も視野に入れるべきだ」という詭弁である。
AP電は、安倍氏の話が1993年の「河野談話」と矛盾すると指摘しているが、これは事実だ。この談話が日本軍の戦争犯罪を政府が認めたと受け取られ、米議会の「慰安婦非難決議」などの動きが繰り返し出てくる原因になっている。この談話をまとめた石原官房副長官(当時)は、その事情を次のように明かしている:
石原氏は、別のインタビューでは「韓国まで元慰安婦を探しに行って訴訟を起こさせ、韓国議会で証言させて騒ぎをあおった弁護士」の動きに怒りを表明している。これは、私も書いた福島瑞穂氏や高木健一氏のことだ。要するに、日本人弁護士の起こした騒ぎに韓国政府が対応せざるをえなくなり、その立場に配慮した宮沢政権が政治決着として出したのが河野談話だったわけである。
しかし政府が歴史をみずから偽造した河野談話は、問題をさらに大きくしてしまった。4月の安倍訪米を控え、民主党が多数派になった米議会では、「慰安婦非難決議」が可決される可能性もある。日本軍が「性奴隷」を使っていたという誤った非難がこれ以上広がることを防ぐためにも、安倍首相自身が、彼の信念に従って「慰安婦は国家が強制したものではない」という事実を言明すべきだ。対外的な摩擦を恐れず、原則的な立場を明確にすれば、「弱腰」とみられて低迷している内閣支持率も回復するのではないか。
追記:Wikipediaの記述もひどい。いまだに吉田清治(Kiyosadaとなっている)の「告白」を根拠にしている。これと吉見本と河野談話が、この種のデマの出典の定番だ。
この記事では「安倍氏のコメントは歴史的な証拠と矛盾している」として、「1992年に歴史家の明らかにした証拠」をあげている。これは吉見義明『従軍慰安婦資料集』(大月書店 1992)を指していると思われるが、この本には一つも「国家による強制」を示す証拠はない。典型的なのは「軍慰安所従業婦等募集に関する件」という通達だが、これは業者が慰安婦を募集するとき、軍部の名前を利用しないよう注意せよと命じるもので、むしろ軍が慰安所の経営主体ではなかったことを立証している。安倍氏のいう「広義の強制」とは、この『資料集』で吉見氏の主張した「詐欺などの広義の強制連行も視野に入れるべきだ」という詭弁である。
AP電は、安倍氏の話が1993年の「河野談話」と矛盾すると指摘しているが、これは事実だ。この談話が日本軍の戦争犯罪を政府が認めたと受け取られ、米議会の「慰安婦非難決議」などの動きが繰り返し出てくる原因になっている。この談話をまとめた石原官房副長官(当時)は、その事情を次のように明かしている:
日本政府が政府の意思として韓国の女性、韓国以外も含めて、強制的に集めて慰安婦にするようなことは当然(なく)、そういうことを裏付けるデータも出てこなかった。(慰安婦の)移送・管理、いろんな現地の衛生状態をどうしなさいとかの文書は出てきたが、本人の意に反してでも強制的に集めなさいという文書は出てこなかった。[中略]だけども、本人の意思に反して慰安婦にされた人がいるのは認めざるをえないというのが河野談話の考え方、当時の宮沢内閣の方針なんですよ。そして記者の「宮沢首相の政治判断か」という質問に、「それはそうですよ。それは内閣だから。官房長官談話だけど、これは総理の意を受けて発表したわけだから」と答えている。言外に、石原氏は河野談話に反対だったことが読み取れる。産経新聞によれば、当時、韓国側は談話に慰安婦募集の強制性を盛り込むよう執拗に働きかける一方、「慰安婦の名誉の問題であり、個人補償は要求しない」と非公式に打診しており、石原氏は「強制性を認めれば、韓国側も矛を収めるのではないか」との期待感を抱き、強制性を認めることを談話の発表前に韓国側に伝えたという。
石原氏は、別のインタビューでは「韓国まで元慰安婦を探しに行って訴訟を起こさせ、韓国議会で証言させて騒ぎをあおった弁護士」の動きに怒りを表明している。これは、私も書いた福島瑞穂氏や高木健一氏のことだ。要するに、日本人弁護士の起こした騒ぎに韓国政府が対応せざるをえなくなり、その立場に配慮した宮沢政権が政治決着として出したのが河野談話だったわけである。
しかし政府が歴史をみずから偽造した河野談話は、問題をさらに大きくしてしまった。4月の安倍訪米を控え、民主党が多数派になった米議会では、「慰安婦非難決議」が可決される可能性もある。日本軍が「性奴隷」を使っていたという誤った非難がこれ以上広がることを防ぐためにも、安倍首相自身が、彼の信念に従って「慰安婦は国家が強制したものではない」という事実を言明すべきだ。対外的な摩擦を恐れず、原則的な立場を明確にすれば、「弱腰」とみられて低迷している内閣支持率も回復するのではないか。
追記:Wikipediaの記述もひどい。いまだに吉田清治(Kiyosadaとなっている)の「告白」を根拠にしている。これと吉見本と河野談話が、この種のデマの出典の定番だ。
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こうゆう「女性が性欲の被害者にされた」と言う話になると、無条件で「女性可哀想、男人でなし」と考える人達が多いですからね。
しかし河野談話は失敗だったと思います。
当時も被害者を名乗る人達の証言のみで、物的な資料も無かったのに。
しかもその証言も支離滅裂だったようで、当時無かった法律や部隊の名前も有ったとか。
それが今では日本を攻撃する格好の材料にされてしまっているわけですからね。
やってないものははっきり「やってない」「今現在は証拠はみつかって無い」と言うべきだったのに。
安倍首相の発言は、現在の段階では最も正しい物です。
いきなり従軍慰安婦その物を否定して外交で問題を起こすよりは(もう起きてますが)、段階的に消滅させる方が良いと考えたんでしょうか。
従軍慰安婦=売春婦の一文が在った筈です
慰安婦の強制なんて存在しないのだから、政府は堂々としていればいいんだ。それを左翼ゴロと韓国に歩み寄るからおかしくなるんだ。これは言わば道に外れた行為だ。
こういった問題はこれからも起こるだろう。そのとき左翼ゴロが以前のようにヒステリックに喚いても世論は支持をしないだろう。そこで左翼ゴロは冷静な顔を装いながら「落とし所が必用」などと主張して日本に譲歩を迫るだろう。だがこれに騙されてはいけない。
左翼ゴロが主張する問題解決のための「落とし所」は瀬戸際戦略への悪い対応に似ている。
従軍慰安婦問題も、安部の言うとおりだが、タイミングが悪い。
なぜタイミングが悪くなったかというと、全て去年の安部訪中に原因がある。
問題は、日本が中国の江沢民・上海に的を絞った対中政策が打てない点にある。
これから中国は困難に直面するが、その困難の源が江沢民路線にあるということを中国首脳部のコンセンサスになった時点で訪中すれば良かった。
完全に早すぎた。日本では安部訪中が成功だという評価だが、あんな失敗は無いと思うね。
気分的には無かった方が気が楽ではありますが。
ただ、そのような事は(絶対に)無かったと主張する人々が、(たかだか)いくつかの資料に基づいて、それらに強制したとは書かれていないというだけで、そのような事実は無かったと言い切る事には、かなり違和感を感じます。
あったという事は、一つの例でも証明出来ますが、なかったという事は言い切れない。
池田先生ともあろう方が、そんな極めて基礎的な事すら分かっていらっしゃらないとは思えないのですが....
終戦時に占領されるにあたって不利な書類は焼却されているでしょうし、なかなか難しいのではないかと思いますが。
従軍慰安婦は、国家が強制したものではないという絶対的な証拠(そんなものが存在しうるかどうかは別ですが)をお持ちなのでしょうか?
それじゃ、一つでもいいから例をあげて証明してくださいよ。それもできないのに、政府が謝罪するのがおかしいといっているのです。
勘違いなさっているのか、それとも単にご存じないのか、わざと曲解なさっているのか判りませんが「国家による、売春行為の強制があった」という証拠は、何一つ発見されていないんですよ。
「何一つ」です。研究者たちが総力を挙げて探した結果、0件のhitなわけです。そりゃ、どっかの女衒師による詐欺・強制(?)行為はあったのでしょうけど、それは「国家が、その威信をかけて」謝罪するような問題とは全く別次元の事件でしょ。
「宇宙人がいる証拠はないが、いない証拠もない!」とか、小学生のような理屈こねてもダメです。
ちゃんと立証責任を果たさなきゃダメでなのす。
んー、なんとなく揉めそうなエントリだなあ。
第二次大戦は、外地を持った大日本帝国として50年以上の歴史があり、論理的に言って無理がある。
左翼の大日本帝国像には論理性がなく非現実的だ。
議論の是非については私の経済学の知識では判断しかねましたが、池田さんの「姿勢」に共感を持ってました。
マクロ経済学のミクロ的基礎については、まだまだ諸説が入り乱れており、どちらか一方を強弁するのは難しいだろうなと傍観しておりました。
ただし、その姿勢をリスペクトしてました。
分裂し、勘違いされてる方のように、常に権威の反対の立場を取って議論を相対化する(=茶化す)立場ではなく、常に自らのポジションを明確に打ち出して、議論によって価値を創造しようという姿勢に共感しました。
今回のエントリーについても、勇気を持ってポジションを明確化された姿勢を尊敬します。
なるべくことを穏便に、丸く収めようとする日本人と、1世紀遅れの反動的でヒステリカルな民族主義に狂う朝鮮民族とのSMごっこ。
究極的には、混血を進めて地域統合するしか、朝鮮民族の狂った民族主義を押さえ込み、誠意ある態度を引き出すのは難しいと思います。理屈で対話しようとしても、感情的に難癖つけられて子供の喧嘩になるのがオチ。
彼らの民族主義は、惨めな歴史に対する "ルサンチマン" と、「やらなきゃやられる」という "危機感" と、その双方の解消のためなら手段を選ばないという "開き直り" が背景にありますから、誠実さは期待できない。誠実になるインセンティブが無いわけです。
慰安婦の決議案が通ったら、それをテコにし、「日帝の横暴」を世界中に喧伝しながら、「竹島」「日本海呼称」のロビー活動を始めるでしょう。キリが無いですよ、ほんと。
まぁ、絶対平行線になるんですよね、こういう議論って。もう、あっても無くてもどうでもいいって気持ちが大切なのかも知れませんね。半世紀も前の出来事ですし。
愛国者さんのように
>それらに強制したとは書かれていないというだけで、そのような事実は無かったと言い切る事には、かなり違和感を感じます。
というなら、強制したと書かれていないのに強制したことにされるのも違和感を感じませんか、愛国者さん?
それに、元従軍慰安婦と名乗る方の証言も矛盾だらけですしね。
仮にあったとしても、もうそんな過去の話は水に流しましょうよ、お互いに。
例えば官公庁が繰り返し「Winnyを使うな」という通達を出すのは「官公庁がWinnyの使用を認めていない」ことと同時に「にも関わらず使う者がいること」を示しています。そうでなければそんな通達を出す必要はありませんから。
同様に「業者が慰安婦を募集するとき、軍部の名前を利用しないよう注意せよと命じる」通達が出てるということは,仰せの通り「軍が慰安所の経営主体ではなかったこと」を証明しているのと同時に「部の名前を利用して慰安婦の募集をしていた業者がいた」ことをも間接的に証明していませんか。
そして,そのような虚偽をもって慰安婦を集めた業者がそのことを彼女らに明かすはずがない以上,彼女たちには「軍の関与」を信じるだけの十分な根拠があるように思います。
もちろん「それは馬鹿な売春婦の勝手な思い込みであって日本国としては通達もだしてることだし知ったことではない」という論理もあり得ますが,それは「公務員がWinnyを使っていて市民の情報を漏洩しても国は使用を禁止しているのだから全く責任はない」というのと同じですよね。
安倍首相の「強制があったという証拠はない」という発言はこの意味において間違ってはいないでしょう。そのことに異論はありません。でも,私は胸を張ってこのロジックを使える人を尊敬する気にはなれませんし,その人が説く情理を美しいとは思いません。あらためて謝罪する必要はないでしょうが,過去に行った謝罪をこの論理で覆すというのもどうかと思うのですが。
マスコミや左翼の主張の矛盾を白日の下に晒すには良い機会では?
それにしても福島瑞穂氏と河野洋平氏のやったことは酷すぎる。
愛国者(胡散臭いHNですね)さんの主張は、論理とは言えない詭弁ですな。それこそ左翼ゴロが使う詭弁にそっくりです。
そのうち「広義の強制連行」とでも言い出しそうだ。
強制連行についての捏造やら何やらありますから、話がややこしくなっているのですが、エントリにもあります、「国家として強制があったという証拠がない」という点については、証拠があるかないかが問題です。
現段階で証拠がないならば、安倍首相の発言は正しいのではないでしょうか。
そして、それが正しいのであれば、国家として強制があったという証拠もないのに国家として謝罪するの?ということになります。
もし、愛国者さんの疑問が、
・慰安所があったのだから軍属・民間業者で強制があったのではないか?
・たとえ、軍属等の行為であっても日本軍の監督責任は免れないのではないか?
というものであれば、それはそれとして議論すべきもので、エントリの「国家として強制があったという証拠がない」という点とは違ってきます。
という勢力は、わずかなものではないと思いますよ。
オランダの元慰安婦(強制収用→強制従事)が
米国の議会で証言するそうですが、
オランダ政府は、慰安婦関連に関する膨大な資料
を秘匿していると以前からいわれています。
軍人そのものが赤紙で強制徴収されているわですから
それに対応する慰安婦の徴収に強制力が働かなかったと考えるほうが無理というものではないでしょうか。
十二分にご注意なさることだと思います。
あの当時の日本人は、アジアの未開人と中国大陸で戦い、欧米の駆除人達に太平洋でゴキブリのように駆除された。それだけのことだ。
日本人のやったことを全部出させろ。そうすれば何が起きたか自ずから分かる。
・慰安婦の募集斡旋そのものは(体面がよろしくないものの)合法です。
・あなたの文章では、慰安婦の募集と、それの強制が混同されています。
・軍部の名前を使って慰安婦を募集する業者がいたとしても、それが国の管理責任を問われる問題なのか、はなはだ疑問です。
・過去の間違いを改めるべきでないとする、あなたの意見は、全く意味不明です。
ホロコーストと同一視したり、国家が強制してないことを証明しろとか。
軍が慰安婦を募集していたのは事実で、問題は強制があったかどうかです。
慰安婦の斡旋と強制を(意図的に?)混同している発言も目立ちます。
これは偶然でしょうか?
人気のあるサイトでこの手の話題が出ると、必ずこういうコメントが付きます。
そんな事実は証明されていません。慰安所は民間業者が経営していたもので、募集したのも現地へ連れて行ったのも業者です。
また、募集業者が日本人とは限りません
半島人と考えるのが普通です
相手をした軍人も日本人とは限りません
当時は日本軍属だった半島人も多くいました
先にも書きましたが、GHQは調査してますよ
南京の問題もそうですが、記録をまず当たるべきです
>禁止の発言を軍部がしたとか、そういう
>戯言を、鵜呑みにするとは
鵜呑みも何も、立証責任があるのは連れて
行かれたと主張している側ですよ。
文書があるなら出せばいいし、表向き禁止の
発言を軍部がしても禁止令を破った人間が
居たならその証拠を出せばいい。
これに興味があります。池田先生はどうお考えなのでしょうか?
>あなたの文章では、慰安婦の募集と、それの強制が混同されています。
お願いですからまず,池田さんが示した「軍慰安所従業婦等募集に関する件」をお読みください。「募集ニ任スル者ノ人選適切ヲ欠キ為ニ募集ノ方法誘拐ニ類シ警察当局ニ検挙取調ヲ受クルモノアル等」とあります。あなたの論法で言えば私がまた「『誘拐ニ類』すものと『強制』とを混同している」ことになるのかも知れませんけれども。
その他の点に関してはあなたの意見と私の意見が違うというだけのことですので,とりたてて申し上げあることはございません。
政府が公権力を執行してもいないのに政府見解として謝罪するということは、世界の常識ではありえない。「謝れば水に流してくれるだろう」というのは実に日本的な感覚で、これが失敗の原因でした。世界の多くの人々は、河野談話の細かい内容なんか読まないので、「戦後50年もたってから謝罪するからには、よほど重大な戦争犯罪が判明したのだろう」と受け取るでしょう。現に、このニュースについての海外のブログなどの反応では、南京事件やアウシュヴィッツなどとごちゃごちゃに論じています。
これはイデオロギーの問題ではなく、歴史的事実と法的責任という論理的に決着のつく話であり、「日韓友好に有益でない」どころか、成熟した友好関係の前提です。安倍氏は、一議員としてこの問題を追及してきたのだから、首相になったからといって立場を変えるのは無節操です。ここで彼が妥協したら、政治家として自殺に等しい。
>これはイデオロギーの問題ではなく、歴史的事実と法的責任という論理的に決着のつく話であり、「日韓友好に有益でない」どころか、成熟した友好関係の前提です。
池田先生のエントリとコメントに同意ですね。
軍慰安所があったことは確かで、それを禁止せずに利用していたことも確かです。
問題は、「政府が嫌がる女性を強制的に慰安婦とした」(狭義の強制)についての事実関係はどうか、ということであり、それについての証拠はない、というのが争点です。
もっとも、それは、「業者などにより(政府によらず)「強制的に」慰安婦とさせられた女性の存在」(広義の強制)を否定するものではないです。
>AP電は、安倍氏の話が1993年の「河野談話」と矛盾すると指摘しているが、これは事実だ。この談話が日本軍の戦争犯罪を政府が認めたと受け取られ、米議会の「慰安婦非難決議」などの動きが繰り返し出てくる原因になっている。
エントリでも問題になっているのは、狭義の強制=日本軍の戦争犯罪について、外国からは「日本政府があったと認めている」とみなされていることです。
それについては、「それは事実と違う」という必要があるということについて全く異論はありません。
しかも、中国共産党に幻想を抱き続ける米国の共産主義シンパは、ほんとうにピエロだ。
ご指摘の文書は、もちろん読んでいます。
誘拐まがいの手段で慰安婦を集めた悪徳業者はいたのでしょうが、これは国家権力による強制ではありません。
あなたの最初のコメントでは、公務員がWINNYで情報を流出させた例を出して、国が行ったことと、業者の行為を「同じですよね」と混同させています。
> その他の点に関してはあなたの意見と私の意見が違うというだけのことですので
違います。
最初のコメントの結びの部分についての根拠が、情緒的で理由になってません。
> 胸を張ってこのロジックを使える人を尊敬する気にはなれませんし,
> その人が説く情理を美しいとは思いません。
> 過去に行った謝罪をこの論理で覆すというのもどうかと思うのですが。
プロ市民と思わしき方々はそこのところ分かってますか?
売春禁止法はたしか昭和33年だったかな。
戦後日本を占領していた駐留軍の兵士達の慰安の場に
この町は栄えていた。外人兵士相手を専門にする女性(売春婦)をパンパンとよんでいた。海岸には、使用後まとめて捨てられたおびただしい数のマラサック(コンドーム)が流れついていた。
私の幼友達は、米軍兵士との間に生まれたハーフで
父親の帰国の結果母子家庭となって育てられた。
当時東京新宿の三丁目は、赤線地域だったか青線地域だったか。米軍の関与で引かれた売春地域とか。
これら慰安所は占領軍と日本政府との間で、暗黙の政策があったとか。
今の物差しで、そのころのことを測る主張が、左翼や
人権屋からは多すぎるね。はたまた某バックからの指図で動いているヤカラが。
歴史的にこの慰安所・慰安婦(売春婦)について他の国はどのように対処してきたかを誰か調査発表をして欲しい。米国軍は?英国軍は?オランダ軍は?イタリア軍は?フランス軍は?ソ連軍は?中国軍は?韓国軍は?・・・・・
ソ連軍を除いて、どの国の軍も管理する兵士達の性欲の処理には、苦労するのだよ。これは善悪ではなく男の生理の問題だ。だからその専門業者を利用することは常識だね。でも常識としてそれを軍が従軍慰安婦として、強制的に売春をさせたなんてことにはならない。兵士が気持ちよく性欲の処理をするには、売春婦達がまともでなければ役目は果たせない。
強制的に連行して、無理やり相手をさせるんじゃ
それに対する態度も当然表れ、お客の兵士がその気を無くし目的は果たせない。しっかり稼ごうと目的があるから、その役目も果たせるというもの。悲惨な状態の女を、抱いて見たいとは思わない。
これ常識だよね。
朝日毎日・左翼・人権派・某国某派の工作員たち、もういい加減にしておくれ。
最近韓国では、政府が規制を強めようとしたら、売春婦達が大勢で反対デモをしたとのこと。いまでも韓国は売春にはおおらかな国なんだよ。実際は。
つまり悪いのはみんな自民党じゃないか。
責任が自民党にあるのは明白だ。
しかし金さんは、そのときでさえ「軍に連行された」とは証言していない。もともと彼女はキーセン(公娼)であり、その「職場」が平壌の置屋から華北の日本軍の慰安所に変わっただけでした。しかし世間的には、軍公認の売春婦が名乗り出て(福島氏が訴訟費用を負担して)国家賠償訴訟を起こしたということで、大きな話題になりました。
結局、裁判でも「軍による連行」は証明されず、その後のも含めて、訴訟はすべて原告が敗訴しました。しかし福島氏は、こういう売名行為で政治家として成り上がり、社民党の党首になりました。彼女と社民党は、歴史を歪曲して慰安婦を政治的に利用した責任を明らかにすべきです。
http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2007030401000209.html
また問題の火種となった「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」も、河野談話の見直し提言を出さないことにしたようです。
しかし世耕氏の説明は、論理的におかしい。「行きたくないが、結果としてそうなった」ことを「広義の強制」と呼ぶとしても、なぜ政府がそれを謝罪しなければならないのか。行きたくない所へ行かせたのは軍ではなく、娘を売った親ではないのか。
こうなったら、米議会が「非難決議」でも出して、徹底的に追及してくれたほうがいいかもしれない。
私が小学生の頃読んだ安寿と厨子王の話では、母親が悪人たちにかどわかされ、そして、逃亡できないように、足の筋を切られました。子供としては、ショックな話でした。しかしながら、それは現実に起こっていた事象でした。安部総理には、そういう現実に対する洞察力に欠ける、というのが私の直感です。ですから、国の首長としては器量に問題あり、特に外交においては、まかせるべきではない、というのが、私の考えです。
「広義の強制」は元々慰安婦問題において権威のある(笑)学者の説ですし、Revisionismのレッテルをはられにくいように思います。
本ブログのコメントも含め、「証拠がない」と言い張る論者は、証拠の有無の問題と、証拠の評価の問題を混同している。当然、こういった類の事象は書類等の物的証拠が残らないので(例えば、強姦した犯人は、今日強姦したなどとの書類を残すはずがない。暴力団事件でも物的証拠がないことが多い。「足がつく」からである。)、それを前提に、情況証拠や他の証拠から被害者の供述を評価していかなければならない。裁判の現場でも、被害者が相当に具体的な被害状況の供述をすれば、否認する被告人はそれを弾劾する立証をするというのが通常の流れである。
したがって、反対論者が慰安婦らの供述の矛盾を徹底的に攻撃する、という方向で反論するのはまだ理解の余地がある。
しかし、「物的証拠がないから「証拠がない」「証拠が出てこない」」という主張では、実質何も反論していないに等しいのである。単なる誹謗中傷と同等である。この水準の論者については、どのような証拠があれば「証拠があった」と認めるのかも判然としない。この文句は、自ら深い洞察をすることを怠る連中に対する一種のアジテーションである。
現在、国を挙げての調査はあまりに不十分で貧弱であり、慰安婦の供述の掘り下げもご指摘の通り、民間により行われてきたというのが実態である。判断の前提たる証拠収集が不十分では議論が尽くせない。そういった努力すら怠っているにもかかわらず徒に東アジアを刺激する言動を続けるという首相の姿勢は、あまりに無責任で恥ずかしいどころか、大きく国益を損ねていることに気付くべきだ。
私としては、日本軍がその存在を十分に認識しつつ、認容し、しかも一部その実行行為に対する便宜を供与し、利益を享受しているのであるから、「組織的関与は認められる」とするのが法的には常識であると考える。
それはともかく、外交面でこのカードをどう使っていくかが問題である。一方で拉致問題を抱えつつ、今このタイミングで韓国と緊張関係を高める方向に誘導するのは解せない。また、現在の日本の経済状況に鑑みれば、アジアにおいて「いま」攻撃的・対決的な姿勢に出るのは得策でない。相手からの譲歩が引き出せる情況ではなく、隘路に陥ることが目に見えている。
そうではありません。
陸軍省の通牒『軍慰安所従業婦等募集に関する件』は、その表題だけで、慰安所が軍が設置し、軍が管理する、軍の施設であったことを立証しています。
即ち、陸軍省の公式文書で「軍慰安所」という名称が用いられている点です。
「警察学校」と言えば、それは警察の学校です。「陸軍病院」と言えば、それは陸軍の病院のことです。民間の病院のことを「陸軍病院」とは言いません。
同様に「軍慰安所」と言えば、それは民間の慰安所ではなく、軍の慰安所に決まっています。
陸軍省の公式文書が公式の名称として「軍慰安所」としていることだけで慰安所が軍が設置した軍の施設であったことが判断できるのです。
この首相では、これから大変な状況に陥るだろう。
小泉がなぜ国際的に成功したのか
そして、それが何故経済に好影響を及ぼしたのか、
この安部というリーダーとその取り巻きは全く理解していない。
この安部というリーダーが登場し、最初に訪中をした時点で、私はこの内閣の無能さに絶望的になった。
被告人が「弾劾」するって何? よくわからないで法律用語を使っているようだけど、事実がないことを立証するために「供述の矛盾を徹底的に攻撃する」必要なんてありません。供述を裏づける証拠がなければ、通常の刑事裁判でも「推定無罪」です。立証責任は訴追する検察側にあるのです。
争点は慰安婦が戦地に連れて行かれたという事実ではなく、それが政府の徴用によるものだったかどうかなので、元慰安婦の証言には証拠能力がない。そもそも彼女たちは「軍に連行された」とは証言していない。裏づけるべき供述がないのです。
>どのような証拠があれば「証拠があった」と認めるのかも判然としない。
はっきりしています。軍が「慰安婦を徴用せよ」と命じた公文書があれば、決定的な証拠です。屁理屈を並べる前に、そういう証拠を一つでもいいから出してください。
そんなことはありません。慰安所が軍の「公認施設」だったことは事実ですが、それは軍が公的に慰安所を設置したことを意味しません。「軍需工場」を設置したのが軍ではないのと同じです。
また、この通達でもわかるように、募集の主体は明らかに民間業者であり、軍はそれを監督するという形をとっています。軍が彼らに慰安所の経営を委託したことは事実です(それは河野談話も認めている)が、軍は慰安婦を「醜業」と認識し、その経営や募集を公的に行なうことは避けていました。それが従軍看護婦との最大の違いです。
いずれにせよ、争点は慰安所の経営ではなく、軍が慰安婦を徴用したかどうかです。強制的に連行したという証拠もなければ、業者にそう命じた文書もない。それは当たり前です。娼婦は軍人でも軍属でもないのだから、軍が徴用できるはずがないのです。
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/124549/
>女性を強制的に徴用しろといいますか、本人の意思のい
>かんにかかわらず連れてこい、というような命令書が
>あったかと言えば、そんなものは存在しなかった。
・・・
>ただし、資料はありませんでしたが、もろもろ様々な
>人たちの発言などを聞いていると、やはりいろいろな
>ことがあったのではないかと。全く非公式に、これは
>そう簡単なことではなかったのではないか、と思える
>節もある。
要するに、河野談話の根拠になったのは、こういう「推測」なのです。慰安婦の話を含めて、信頼できる証拠はなかったのです。
「河野談話を出しました」
だけでいいのではないかと考えます。河野談話では謝罪しているのですから、「おまえ、自分で責任を認めた証文を出してるだろ。だから謝れ」とさらに脅してくるのはやくざだということは、誰の目から見ても明々白々なのではないでしょうか。
まあ、合法でなくても事実上の買春商売もギャンブルもあるのが日本ではありますが。
私は、従軍慰安婦を問題視する人達が、従軍慰安婦らの親(すなわち人買いに娘を売った人達)が死に絶えてから騒ぎ出したことに胡散臭さを感じずにはいられません。
なかなか難しいかもしれませんが、日本人の元従軍慰安婦に当時どうだったか証言してもらいたいというのが私の今の気持ちです。
民事訴訟、刑事訴訟、行政訴訟どの訴訟にしろ、物的証拠がなければ勝てません。当然です。
で、左翼どもは証拠を出した。
それも『私が証拠だ!!』(名前忘れた。)と言ってるうさんくさいババアや軍の関与した公文書を不当に歪曲したりと全てが嘘だらけだ。
しかもその証拠となるババアは新聞、雑誌のインタビューの度ごとに自分の経歴、生年月日がまるっきり違うというオマケつきだ。
自称従軍慰安婦やそれに乗じて日本にケンカ売ろうとしてるカスや国賊どもへ。
日本の司法なめんな。アンタラ嘘つき左翼どもに騙されるほど裁判甘くねーんだよ!
について言うと「ない」という証明は出来ません。(所謂 悪魔の証明)
ですが現時点で「あった」という証拠は見つかっていません。
あるのは証言だけですが矛盾だらけで否定されています。
もし今後証拠なりが見つかればその時認めればいいのであって現時点で認める必要はありません。
しかし問題なのはやはり河野談話です。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/kono.html
コリアンジェノサイザーNayukiの一節になりますが、こう言うことですね
---------
日:申し訳ありませんが日本が強制連行したという証拠は何でしょうか?
韓:証拠だと? 今でも生きていらっしゃるお婆さんが証拠だ!
日:それは証言だと思います。物的証拠はあるのでしょうか?
韓:お前達が出せ!
韓:お前達の首相と良心的日本人が自白している!お前達は証拠を提出しなければならないの!
「これって……」
「そういうことよ。日本政府最大の失態ってのは、こういう口実を完全に作ってしまったの」
元々犯罪の立証責任は告訴した側にある。しかし日本側から先に「私は犯罪者です」と公式に言ってきたのだから、当然自白した側が証拠を提出しなければならないだろう。
韓国人の責任転嫁気質と日本人の謝罪気質とが見事に合致し、取り返しが付かないまでに膨張してしまった好例(?)なのだ。
「日本政府が正式に前言撤回を告知するしかないわね。でもそんなことしたら『日本の発言には責任がない』と認識されて国際評価は大幅に低下するわね」
---------
>おまえ、自分で責任を認めた証文を出してるだろ。だから謝れ」とさらに脅して
脅しても効果がないので世界に向けて
「日本はこんな悪い事をしてました!!」
と言うのを発信しようとしてるんですよ。
とにかく日本人はもっと外交と言うものを知らないといけないと思いますね。
国際評価の大幅に低下を覚悟して訂正するしかないと思いますが
当の河野洋平氏がいる限り難しいんじゃないですかねえ。
http://www.nytimes.com/2007/03/06/world/asia/06japan.html
内容もでたらめで、「広義の強制」と「狭義の強制」という区別が全然つたわらないで「いったん謝ったのに撤回した」というニュースになっています。これは、こんなわかりにくい区別で国会答弁を切り抜けようとしたほうが悪い。
1.慰安所は軍部が運営しているわけではないので、業者が「軍部が諒解している」と称して募集するのをやめさせろ
2.軍部が運営していることは事実だが、業者がそれを公言して募集するのをやめさせろ
実態として、軍が慰安所を民間業者に委託して運営していたことは事実ですが、軍が公務としてそれを行なった記録はありません。実質的には軍が運営していたとしても、それを直接やらないということに意味があるのです。慰安所が「醜業」だからです。また戦死などの補償の面で、軍の直轄か民間委託かでは大きな違いがあります。
つまり軍は、慰安所の運営を直接行なうことは好ましくないという認識は持っていたのです。それが「誤解」という言葉にあらわれています。業者が(軍が慰安所を運営しているという)秘密を暴露することを恐れるなら、こんな通達にはならない。「機密を漏らす業者を罰しろ」という文書になるでしょう。
もちろん、これは軍に責任がないということを意味するものではありません。軍が業者に慰安所の運営を委託し、輸送・監督を行なったことは記録が残っており、責任はあります。しかし「軍が『従軍慰安婦』を強権によって連行し、戦地で性奴隷にした」というのは歴史的事実ではありません。それなのに、NYTや BBCでさえ両者を混同している。その原因が、両者の違いを曖昧にして謝罪した「河野談話」なのです。
そもそも慰安婦問題がこれほど注目を浴びるのは、それが戦争犯罪として深刻だからでもなければ、規模が大きいからでもない。軍がセックスの強制労働をさせていたという話が、好奇心をかきたてるからです。それが事実ではないということは重要な違いです。同じ朝鮮人の問題としても、男性の炭鉱労働者のほうがはるかに大規模かつ深刻なのに、女性の強制連行だけについて政府が謝罪したのもおかしい。
http://www.nytimes.com/2007/03/06/opinion/06tues3.html
LAタイムズも、同様の社説を出しました。こっちはもっと程度が悪く、事実関係におかまいなく「ナショナリズムはよくない」みたいな説教です:
http://www.latimes.com/news/opinion/
la-ed-japan07mar07,0,616262.story?coll=la-opinion-leftrail
宮沢内閣が、ろくに事実を確認せずに謝罪した責任は重い。安倍首相は「再調査」する方向のようです。
>そんなことはありません。慰安所が軍の「公認施設」だったことは事実ですが、それは軍が公的に慰安所を設置したことを意味しません。「軍需工場」を設置したのが軍ではないのと同じです
軍慰安所には民間業者が募集経営したものもあれば
軍が直接慰安婦を募集、管理、慰安所の運営までやったものもあります。
>いずれにせよ、争点は慰安所の経営ではなく、軍が慰安婦を徴用したかどうかです。強制的に連行したという証拠もなければ、業者にそう命じた文書もない。それは当たり前です。娼婦は軍人でも軍属でもないのだから、軍が徴用できるはずがないのです。
慰安所は東アジアに数百件設置されていて人数にして
数万人規模の慰安婦が存在していたわけですが、
この中の一人でも軍によって強制的につれたこられた、
もしくは売春を強要された事例があれば上の言分は崩れます。
さて、上を踏まえた上でお尋ねします。
池田先生は白馬事件を否定しますか?
そもそも白馬事件をご存知ですか?
日本人の元慰安婦の証言が無いんですよね、一つも、なぜ?どうして? しかし彼女達は日本国内で生活してます。国の援助など一円も無く。 韓国には何年か前に(ナヌムの家)という施設が出来ました、これは元慰安婦と使用する人達のために造られた施設で、無料、しかも彼女達には通常の年金以上のものが支給されいるそうです。
では日本においてはどうか? 今から40年前に既に民間団体によって作られています。(かにた婦人の村)という施設です、私の知人が、以前この施設の責任者をしてました。キリスト教の団体によって運営されています、ここの人達は本物の元慰安婦で、朝鮮出身の方もいます、又、戦後米軍兵士のための娼婦であった、パンパンとかオンリーなどと呼ばれた人達もおられます、取材は一切お断りだそうです。
そういう証拠(公文書)があるなら、見せてほしいものですね。日本政府は、官房長官談話を修正しなければならないでしょう。
いわゆる白馬事件は、むしろ「従軍慰安婦」などなかったことを立証する事件です。これは戦場での強姦事件であり、組織的な「慰安婦の強制連行」ではない。もちろん連行を命じた公文書もありません。
また韓国では女子挺身隊員が慰安婦にさせられたと考えられているようですが、また20万人もいたと。
この20万人は朝鮮と日本人の挺身隊員の総数です。
これに台湾と満州の挺身隊員を加えると約25万人位になるのではないでしょうか。
先日この話を姉に伝えたところ、語句を荒めて言いましたよ。(誰だ、そんなバカなことを言っているのは、私たちはハチマキを締めて朝から夜まで仕事をしていた、挺身隊員が慰安婦?バカにするな、そんな事を言っている奴を私のとこへ連れて来い、ぶん殴ってやる
)と。戦時中、我が家は父が徴用で関東軍の仕事をしていたために満州の新京に住んでいました、姉は新京にあった高等女学校の生徒で、クラスメイトの朝鮮人の方も一緒に工場で働いています。在学中は全く授業はなかったそうですが、夜暗いランプの下でむさぼるように教科書を読んでいたそうです。姉達の名誉のためにもこのようなデタラメを訂正させる必要があります。
個人的には以下のような考えになりました。
安倍首相がするべきは5日の答弁を
もっと丁寧に説明することであり、
あとは余計なことは言わないことである。
つまり、
“悪いブローカーや軍規を乱した軍人が一部にはいたが、
それはあくまで例外で処罰される対象である。
そして日本軍は強制には直接関与はしていない。
ただし、日本国としては強制された方々には深く遺憾の意を表明します。”
軍の統制を完璧にすることができないのは今も昔も一緒で、
広義の"強制”は例外的にあったのだから
それさえも否定するなら、本当のことまでも否定されてしまいます。
だから、例外は例外として認めて
それらは旧日本軍とは直接関係はない
というロジックで説明しないとだめです
そして、日本が「個人犯罪」でさえも否定していると
印象操作されているのが問題なのです。
だから例外は例外として認めて、
それらは「個人犯罪」なのだから
「国家犯罪」ではないという方針でいかないとだめだと思います。
最後に、証言を否定するのは
後からゆっくりすればよく、
最初から、それを主張すると
偽善者のえせインテリは理解しようとしないでしょう。
http://www.economist.com/opinion/displaystory.cfm?story_id=E1_RRTVDVS
内容も「元慰安婦の証言があるじゃないか」の一点張り。要するに、英語で読める米議会証言だけを根拠にしているのです。これまで、もっぱら韓国と議論してきた盲点ですね。
「慰安婦は嘘つきだというのか」というのはNYTも書いていましたが、嘘つきなんですよ。私は残留孤児の取材もしたことがありますが、日本に来た人々のほとんどは、親の名前も知らないあやふやな話ばかり。向こうで「残留孤児だといえば日本に観光旅行できて金がもらえる」といって現地のエージェントが集めたのです。だから親が見つかる率も、最後のほうは数%という状態でしたが、厚生省は「身元を詮索しないでまねくのも償いの一つ」といっていました。
韓国の自称慰安婦は152人もいます。彼らは、旅費も訴訟費用もすべて福島瑞穂氏などが負担し、「アジア女性基金」から最大500万円もらうことができる。中には、1人で5人分とった人もいます。彼らは、こういう詐欺的な行為を悪いとは思っていない。自分たちが戦争でひどい目にあったのは事実だし、日本は金持ちなのだから。
まぁ細かいことはいわないで金をばらまくという政治的判断も、一時期まではありえたでしょう。しかし、こういうことを続けていると、何も知らない白人は、それを歴史的事実と取り違えてしまう。今回は、問題が欧米で拡大しているのが特徴です。ちゃんと英語で事実を説明し、できれば河野談話を再調査の結果にもとづいて修正すべきだと思います。
下はエントリ引用部から
【Historians say some 200,000 women, mostly from Korea and China, served in the Japanese military brothels throughout Asia in the 1930s and 1940s. Many victims say they were kidnapped and forced into sexual slavery by Japanese troops, and the top government spokesman acknowledged the wrongdoing in 1993. 】
20万人のアジアの女性達を日本軍が組織的に慰安婦にした、と思われるような文ですが、それは違うんじゃない?というところは否定していくべきではないでしょうか?
慰安婦の存在や通達などの証拠のある部分については認めることは当然ですが、それはあることないこと認めることとは違います。
>半日庵さん、菊酒さん
プレ吉田時代の話なら沢山あるんですが(「慰安婦と戦場の性」p225にまとめてあります)、連行の話は無いんですよね。当たり前と言えば当たり前なんですが。言わずもがなですよね。また従軍看護婦や医師の話だと思われますが、1989年の「戦場の女たち」というニューギニアで取材した自主制作ドキュメント映画に若干日本人慰安婦と朝鮮人慰安婦への言及があるようです(未見)。検索すると結構紹介や感想が見つかります。
>かにた婦人の村
そこにいた城田すず子という方の自伝「マリヤの賛歌(1971)」があるそうですね(同p226)
強制されたといわれる女性に対して
いたわりの哀悼の気持ちとか
遺憾の意を表明する気持ちが
必要だと思います。
例外的な”個人犯罪”として扱い、
首相が慈悲の念の気持ちを述べるのは必要なスタンスでしょう。
ただし、謝罪は必要ないです。
こういう女性問題の証言の信憑性を問うのは
民間が英語の本などで精密に証明すればよく、
初期段階では政治家の仕事ではないでしょう。
河野談話に関してはもう負けた外交問題であり、
それを修正することはそれをひっくりかえすことで
政治的には敗北をひっくり返すことは困難でしょう。
だから、これからは外交にもっと国益追求という
当たり前の認識をもって政治家にはあたって頂きたいです。
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
>どのようにして慰安婦を集め、戦地に送り、管理し
>たのか。その実態は地域や時代によって異なる。し
>かし、全体としては、植民地や占領地の女性たちが
>意思に反して連れて行かれ、日本軍の将兵の相手を
>させられたことは間違いない。
かつて「軍が連行した」というキャンペーンを派手にやっていたのに比べると、大きく後退しました。主語が消えている。「連れて行った」のはだれなのかという肝心の問題を曖昧にしたまま、「そんなことは枝葉だから、とにかく謝れ」という。
一種の敗北宣言ですね。こういう説教よりも、かつて自分たちが書いた記事が事実にもとづいていたのかどうかを検証するのが先でしょう。
強姦を命じた公文書もありませんから白馬事件は強姦事件でもありません。さらにいえば南京にしてもホロコーストにしても「殺せ」と命じた公文書は1通もありません。だから南京もホロコーストもない、と主張するならわかるのですがそれらと慰安婦は違うと池田さんはおっしゃる。これは慰安婦はないけど南京はあるという意味ですよね。公文書がないという点では同じなのにどうして態度が違うのですか?
ところが慰安婦には、加害者側の証言がまったくない。唯一の証言が吉田清治氏の「告白」で、河野談話の根拠となったのもこれでした。だから、これが否定された今となっては談話を見直すべきだ、と安倍氏が主張しているのです。
こんなことは歴史学の常識で、今さら検証する価値もないが、それを政治的に利用する連中や何も知らない白人が妄言を繰り返すので、この際はっきりさせるべきです。
ただ、朝日の今日の社説には賛同します(過去の主張からの後退は別にして)。中国人や韓国人の気持ちを想像すれば、強制的な性的搾取の主語は「日本人」であって、連れていったのが日本軍であったかどうかは二次的なことのように思うからです。
無茶苦茶なこと言ってるね。
例えば、今現在、日本で犯罪を犯している韓国人や中国人がいるけれども、それを韓国や中国が、「日本人の気持ちを想像」して、「国家として」謝罪・賠償するべきだと言ってるのと同じことだぞ。
>主語が大事 さん
全くその通り。
kumoさん理解できません。
朝日の意見:
>どのようにして慰安婦を集め、戦地に送り、管理し
>たのか。その実態は地域や時代によって異なる。
集め方に差があったとは思えない。それぞれの国の女衒がやったに決まっている。女の募集や管理なんて素人に出来る事か、それなりのプロが必要。
管理の仕方は、中国の慰安所と、ビルマの最前線では結果として変わってしまったことがあっただろう。
戦線の落ち着いた中国のは普通の慰安所。普通の遊び場。
ビルマのように総崩れになった戦線にいた慰安婦はこりゃ悲しい存在だ。危険を感じたら真っ先に慰安婦などの民間人は逃がすべきだが、それを留め置いて危険にさらしたら、軍の強要と言われてもいたし方あるまい。
謝るとしたらここだけ。それは河野発言で充分だ。
>しかし、全体としては、植民地や占領地の女性たちが
>意思に反して連れて行かれ、日本軍の将兵の相手を
>させられたことは間違いない。
どうしてこういう結論になるのか?
無理やり被害者を作っている。娘と言うのは全部純情純潔なのか?
あっけらかんと売春する娘はどこの国でも必ずいる。
占領直下の南京城でも日本軍の慰安婦に応じる娘がいたと言うのに。
私は60歳で戦争を知らないが、挺身隊と慰安婦の区別なんて常識と思っていた。それをごちゃ混ぜにした非難には断固拒否せねばなるまい。
マスコミは情緒を煽りがちですし。
この問題はまず論理をきちっとさせて、その上で国益を議論すればよいことでしょう。
http://en.wikipedia.org/wiki/Comfort_women
めちゃくちゃなことを書いているのは、みんな欧米人(らしい)。日本人は私ぐらいしかいないので、修正してもすぐ戻されてしまいます。あきれるのは、彼らがまだ吉田清治の証言を信じていることです。これは吉見本の英語版で、彼の証言を典拠にしているのが原因らしい。英語の文献でしか世界を見ない自民族中心主義丸出しですね。
完結した閉じたサークルなんですよ
ではなぜ、日本人が反日活動をするのか?
思想的な背景以外に帰化在日(最近は中国人)が要職についているんです。
テキストとして閉じているんです。
http://www.sankei.co.jp/kokusai/world/070311/wld070311000.htm
こういう議員は、昔話をネタにして内政干渉する以外に仕事はないのか。日本の国会も、原爆を非難する決議案でも出せばいいのに。
弁護士らの金儲けが目的のようです。http://blog.mag2.com/m/log/0000063858/
要するに、北朝鮮への支援に対して、他の五カ国と歩調を合わせろというプレッシャーなのではないかと、感じられます。
米国での報道の過熱ぶりに、首をかしげています。
日本は、北朝鮮が引き起こした拉致事件にこだわっているが、昔は日本だって朝鮮人の人権侵害をしているじゃないか。
自分の国のことばかり主張するのは我儘だと・・・。
そういう意味合いが込められているのではないでしょうか。
そもそもブッシュ大統領は、北朝鮮に対して「悪の枢軸」とまで言い切っていたわけで、今回の歩み寄りは、180度の政策転換とも言えるような変貌振りです。
これを正当化するには、それなりの論理展開も必要になってくると思われます。
日本対朝鮮の人権問題はどっちもどっちなのだ、というアピールが必要とされているのではないでしょうか。
ブッシュ政権がイラク戦争でガタついている以上、北朝鮮に対しては平和路線で。
その路線に必要な論理展開として。
私には、どうしてもそういうつながりが見えてしまいます。
日本も付き合え。あれこれ我儘なことを言ってないで、支援金を出せ。
というメッセージが込められているように感じられるのです。
民主党が多数派になったからではないと思われるのですが、そのあたりはどうなのでしょうか。
事実認定については、恐らく証拠を集めようと思えば、それなりのものが揃う可能性はあると思います。
こういうことに関しては、その気になればできるものではないでしょうか。
#集めるのは米国議会なので、日本国外からも収集するでしょうし。
それが真実かどうか?
今はそのことより重いもの潜んでいるかもしれません。
言い方は悪いですが、暴力団の恐喝に近いものを感じました。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=85347&servcode=200§code=200
この決議案たるや、実にひどいものです。
http://www.thomas.gov/cgi-bin/query/z?c110:H.RES.121:
Whereas the `comfort women' system of forced military prostitution by the Government of Japan, considered unprecedented in its cruelty and magnitude, included gang rape, forced abortions, humiliation, and sexual violence resulting in mutilation, death, or eventual suicide in one of the largest cases of human trafficking in the 20th century;
...
the Government of Japan-- (1) should formally acknowledge, apologize, and accept historical responsibility in a clear and unequivocal manner for its Imperial Armed Force's coercion of young women into sexual slavery, known to the world as `comfort women', during its colonial and wartime occupation of Asia and the Pacific Islands from the 1930s through the duration of World War II
こんな事実無根の無礼きわまる決議を、国家が国家に対して行なってよいものでしょうか。しかも海外のメディアは、吉見本や「女性国際戦犯法廷」などしか英語で読めないため、事実関係そのものが伝わっていない。
こうなったら、この決議を阻止するための英語のブログでも作ろうかな。歴史の専門家に協力してもらえないでしょうか?
>河野発言は継承する
>狭義の強制性は無い
>再度謝罪する事は無い
こんな言葉ばかりアメリカに伝わっているようですが、
内閣法制局長官答弁なら良いのでしょうし、日本人なら理解できますが、既に国際的になっている問題ですよ。もう少し積極的に大向こうを納得させるような積極的な言葉で演説が欲しいところですよ。
否定語が多いから、外国人には理解できません。
「緑なすハコベは萌えず、若草も敷くに良しなし‥‥」
藤村の歌を英訳すると外人は分からないそうです。全て否定しているので。
季節の変化を前提として日本人は知っているから、余情を汲み取る事が出来ます。
言葉は意思伝達の手段で、明瞭なメッセージを伝える道具というのが諸外国の実際。余情、阿吽の呼吸は伝わりません。
日本語とヨーロッパ語の違い(中国語もそう)として私の若い頃から盛んに言われている事ですが、ほんとに下手ですね。
安部総理はアメリカで上手に話してくれるのでしょうか。
トルコ大使館に応援メッセージを送りました。
トルコは大変な親日国です。
この話は昔から聞いているのですが、アルメニアがキリスト教国、トルコがイスラムという事を考えると、そうとう割引して考える必要があろうかと思います。
トルコが猛然と反論していますが、その剣幕には理由があるのでしょう。日本みたいに。
両国でアメリカ原住民虐殺非難決議でも出しましょうか。原爆より確実です。
当事国以外の国の非難決議は拘束力を持たない、ましてや50年以上も前の話は時効と言うことを「グローバルスタンダード」にしなくてはいけませんね。
中国で寂しく仕事をしているものですから、こんな話には日本にいる時以上に頭に血が上ります。
Jennifer Latstetter
http://www.wm.edu/so/monitor/spring2000/paper6.htm
朝鮮戦争やベトナム戦争当時、米政府が売春宿を運営していたという話ですが、なぜこのときの慰安婦の人達はアメリカ政府を訴えないのでしょうか。
http://www.ne.jp/asahi/tyuukiren/web-site/syougen/nhk_special.htm
この「女性国際戦犯法廷」は英訳されているので、彼の証言が外人に引用され、ワシントンポストなどに使われています。しかしよく読むと、彼は慰安婦が強制連行されたとはいっていない。借金を背負っていたから逃げられなかったといっているのです。
ところが「皇軍は強姦してもいいんだ」といったバカな話をするもんだから、その部分ばかり海外メディアに取り上げられる。これは慰安婦とも軍の命令とも関係のない、ただの強姦魔の話です。
「文書がないのは日本が消したからだ。軍の強制はあったに違いない。」と主張されている方、文書はありますよ、「慰安婦募集 月収300円 17歳以上」という。
http://megalodon.jp/?url=http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php%3fboard_id%3dteconomy%26nid%3d2808011&date=20070305134309
http://karutosouka1.hp.infoseek.co.jp/ianhu.htm
韓国政府のHPに掲載されていたものですが、旗色が悪くなったので消したようです。これは韓国政府に残っているものですので、日本が捏造したものではありません。慰安婦は東條英機よりも高給取りだったのです。当時は強制連行などしなくても、売春婦が集まった時代です。
>韓国では女子挺身隊員が慰安婦にさせられたと考えられているようですが、また20万人もいたと。この20万人は朝鮮と日本人の挺身隊員の総数です。
あー、20万というとんでもない数字は挺身隊の数から来ていたのですね。
>先日この話を姉に伝えたところ、語句を荒めて言いましたよ。(誰だ、そんなバカなことを言っているのは、私たちはハチマキを締めて朝から夜まで仕事をしていた、挺身隊員が慰安婦?バカにするな、そんな事を言っている奴を私のとこへ連れて来い、ぶん殴ってやる)と。
挺身隊と慰安婦を混同するように仕向けたのは朝日新聞です。時の韓国特派員(嫁は韓国人。嫁の母は反日活動家。)が「軍需工場で働かせる(挺身隊)と言って、だまして慰安婦にさせた。」と言う記事を書いたことがきっかけで、韓国では挺身隊=慰安婦と誤解されているそうです。
福島・高木始め、騒ぎを焚きつけたのはすべて反日日本人です。マルクス様のお言葉どおり「革命を起こすためには、自国に対する自信を失わせることが一番効果的だ。」の原則に忠実に行動しているのでしょう。そんなに社会主義が好きなら、北朝鮮にでもキューバにでも中国にでも移住すればいいだけの話だと思うのですが。
日本としてはできるだけ穏便に済ませることだ。
恐らく日米の政府間でうまく対話が取れていないのが問題だろう。日本政府も無意味にナショナリズムを煽る発言は慎むべきだ。従軍慰安婦自体は事実なのだから。
せっかく中韓との関係再開の地ならしができたところなのに台無しになってしまった。これから長い時間が必要になる。
日本人は相手国の感情に少し敏感になったほうがいい。
アメリカにも一言いいたい。あなたたちは失敗の原因究明ということをしないのか。トルコでも同じような法案が提出されているが,そんなことをしている余力が本当にあるのか。トルコ,アルメニア双方の面子をつぶさないようにするべきだ。地政学的にトルコは重要である。こういう問題は絶対に甘く見てはならない。
法と正義で成り立っている人工国家には旧世界の民族問題や宗教問題の恐ろしさがわからないのだろう。これらがこじれると行きつく先はジェノサイドである。
アメリカにとっていま一番優先される外交懸案は中東,とりわけイランだろう。だったら余計なところに手を出して新たな火種をつくらないことである。
アメリカをとりまく情勢は極めてよくない。中東問題でもなにか進展しているようには思えないし,メルトダウンが近づいているような気がする。大事なのはきちんと目標を定め,紛争地帯の解決も重要だが,まだ問題の起こっていない地域の地盤をしっかりと固めることだ。この際現地の歴史や風習にはできるだけ手をつけないことである。
もう冷戦時代のような単純な構造はもどってこない。あるのは宗教と民族問題である。
覇権国家が凋落するときは一瞬である。よく考えてみたほうがいい。
今現在海外の人たちは、NYTやBBCによる誤った情報しか得ていない人が多いのでここで十分な説明もなしに問題が沈静化すると日本の印象は悪いまま、また次に取り上げられるまで継続されていくでしょう。
それでは韓国側の思う壷です。
http://home.att.ne.jp/blue/gendai-shi/others/japan-times-kaneko.html
諸悪の根源だ朝日新聞。その昔、朝日新聞配達してたんだ。今から45年ほど前か。その頃はまだ今より少しましな記事書いてたのではないのかなぁ。
ここからは高崎宗司、(半島勤労女子挺身隊について)より引用しています。
20万とか5〜7万人というのは1970年のソウル新聞の記事だそうです。これを千田が誤読して慰安婦と決め付けたのが始まりだ。この数字も実はいい加減。当事日本国内での挺身隊員の数が16万人と記録にあるとか、朝鮮半島からの挺身隊員と称する人たちの総数は4000人足らずなんだと。(日本国内における人員の記録は会社や工場に残っている)それ以外に、またそれ以前に出稼ぎで、朝鮮人の女性達が、かなりの人数が来ているが実態は分からないそうな。渡航証明を偽造して来たのがいるそうだけど、調べようが無いから。 挺身隊員が慰安婦にされたという話しは当事朝鮮で広く流布していたそうです、なぜなら挺身と言う言葉自体がそれを連想させるからだって。バカバカしい。 挺身隊員として日本に来たものの仕事が辛くて何度も脱走した挙句に、慰安婦になった事例が幾つかあるとか、しかしこれは当人達の責任であり、挺身隊員とは関係ない事はいうまでもない。引用ここまで。 しかし朝日新聞に、これまでの記事は全てインチキでしたと、謝罪させる方法はないものかね?名案あったらよろしく。
「今あなた達は何を言っているのですか? そんな事はとっくに解決ずみですよ、河野談話があり、アジア女性基金がありました」
と彼らの登った梯子を外せないでしょうか。
まあ、それがあるから安部首相は「議会決議があっても謝罪しない」と発言しているのだと思いますが。
そしてアメリカ人に受けやすい言葉、例えば「フェアープレーの欠如」(反論機会が与えられていないのですから)、「平等」(イギリスのアヘン戦争への謝罪と賠償はなぜ議題にならない?)で攻める。
とにかく真剣に考えているのだ、と言う気迫を伝えないと前には進まないのでは無いでしょうか。真実を訴えるのは時間もエネルギーもかかりすぎます。
人類や民族への「愛」が感じられるような発言が欲しいのです。彼らのキリスト教的倫理観に訴えるような。
おかしな事に、殺し合いの最たるものの戦争は認められ、是であり、勝てば英雄です。
売春婦を商う女衒は殺し合いもしていないのに極めて唾棄すべき存在です。彼らを雇った日本軍も従ってダークです。そう考えているに違いありません。民間にゆだねたから問題ないと彼らが考えてくれるかどうか疑問です。
欧米人はこういうことには偽善的で、多分立派な言葉で反論してくるでしょう。
日本人は正直すぎて、損をしています。
募集に関して詐欺まがいのコトが起こらないように注意を促す文書が見つかったと言わなきゃ。
1,ベトナム戦争に従軍した。ーー嘘
2,ケネディの提唱した平和部隊に参加した。ーー嘘
3,収容されていたコロラド州のアマチの収容所の記録にはホンダの名前が無い。ーー再調査をしている。
4,自宅に戻ったのは、1953年と言っているが、収容所は1945年10月に閉鎖されている。(八年間のブランクがある)
5,両親の名前を明かさない。
6,子供時代の写真が一枚もない。
7,幼馴染が一人もいない。
戦争前既にアメリカ各地の日系人社会は既に地域に根ざしており人々はそれなりに生計をたてていました、また絆も深く、写真がないとか幼馴染がいないとは考えられません、ましてや両親の名前を明らかにしないとはどういう事でしょうか。 引用ここまで。
これがほんとの日系人? 私自身も以前アメリカで日系のお年寄りにお目にかかった事がありますが、誰一人として日本の悪口を言う人はいなかったと記憶してます。これは私見ですが、お隣の国は戦後まで、日本でした、そして大半の人達が日本名を持っていました。朝鮮戦争後に韓国人達は日本を始めとして多くが海外に移住しています。さてマイクホンダは何者なのか?
5,両親の名前を明かさない。
6,子供時代の写真が一枚もない。
7,幼馴染が一人もいない。
これ、国内の某S学会のえらいさんと同じです。
4,自宅に戻ったのは、1953年と言っているが、収容所は1945年10月に閉鎖されている。(八年間のブランクがある)
1953年と言えば朝鮮戦争が終わった年ですね。偶然の一致でしょうか?
河野談話も同趣旨で、少なくとも衛生管理・秘密保持のため軍が管理していたことは認めている。
にもかかわらず、どうもネットの世界ではそういう議論は吹き飛んで、日本は悪くないという話になる。
若者たちよ、じじいたちに騙されて、勇み足で戦場に出向いていって、殺される間際に「騙された」って気がついても遅いんだよ
そうなんだ、なんとか学会のDAISAKUもか、なるほど。
韓国では下院に提訴された事に味をしめて、今度は挺身隊員についても賠償や謝罪を求めるように準備してるとか、やっぱりだ、果てしなく、そしていつまでも日本を悪者扱いしなければ気がすまないのが韓国人。
私の姉は満州は新京の高等女学校の生徒として終戦まで工場で働いていました、そう本物の女子挺身隊員でした。台湾の元挺身隊員の方々は、戦時中日本で働いた事を誇りにしても、恥とは思っていませんよ。
姉達は日本政府から一円も貰っていません、当たり前です、それが国民の義務だったから。それをやれ強制だの慰安婦にしてだの、難くせ付ける韓国人の思考回路自体が狂ってるとしか思えない。
今日本に沢山の韓国人の若い女性達が韓国エステと称していかがわしい事をしてるけど、あの人達も何十年か後に強制連行されたなんて言うのかな。バカバカしい。
当時でも今以上に売春婦は賤業ですから、いくら貧乏してもそんなところに自分の娘を売り払うというのは親が悪いですね(今でも野球女衒に栄養費で子供の将来を売り払う親がいますが)にもかかわらず、どうもそういう議論は吹き飛んで日本にあやまれという話になる。
若者たちは、じじいたちに騙されて、よくわからないのにとりあえずあやまったら、法外なほどの謝罪と賠償を要求されて「騙された」って怒ってるんですよ。
彼らは本当に煽るのが上手です。恥じることなく嘘をいうので、圧されてしまう。しっかりとした知識を持っていない人は簡単に騙されてしまいます。
あることないこと吹き込まれ、罪悪感を芽生えさせ、タカるやり方は本当に見事としか言いようがありません。
過去の戦争をはじめとする歴史を知ることは良いことですが、もしかつての日本が歩んだ道に落ち度があったとしても、私達がそれについて一生償い続けることは無いのです。
幸いなことに、わが国の日本は誇れることが沢山あります。
私達日本人にとって必要なのは、暗いと捏造された過去を見ることではなく、黒く塗りつぶされた虚偽の歴史から垣間見える本当の歴史を探し、広く伝えていくことです。
嘆かわしいことに、日本人は自分の国のことをまったく知らないばかりか、知ろうとしない。いや、悪意によって曲げられた歴史に自分の国に対する自信をなくしているからかもしれない。
日本の過去は、思ってるほどわるくはないよ、ということを知ってもらいたいです。
当時としては売春が悪いことだと思われることも無かったそうです。
斡旋業者の募集を口伝に聞いて、応募しました。
売春宿には、朝鮮人も中国人もいたそうです。
半分以上が日本人だったそうです。
その人達が強制で連れてこられたかは分からないそうですが、日本人よりたくさんのお金を貰っていたことを覚えているそうです。
そのことで斡旋業者ともめたので覚えているそうです。
戦争に負けて、日本に帰るとき朝鮮人に荷物もお金もすべて盗られて、命からがらに逃げ帰ったそうです。
祖母に聞いた話です。
何が言いたいのかな
私は戦後直ぐの生まれだから昔のことを少し知っているのだ。まだ公娼制度があった頃、私の育った瀬戸内海の古い港町には各港に売春宿(女郎屋と言った)があった。若い衆は「女郎買い」とか「姫買い」とか言っていた。村の漁師は山伏の格好をして四国の石槌山にお参りした後、必ず金毘羅さんに寄って精進落としをしたと言う。精進落としとは「女郎買い」の事だ。私が小学生低学年の頃の話だ。
その頃村には梅毒に罹って手足の曲がったおばさんや、鼻が低くなり、こめかみの骨が陥没した大人が2,3人はいた。
小学校の同級生にも女郎(娼婦)の娘がいて、何人かで「女郎の娘」とからかった事があった。
何も返事しなかったその子の顔を今でも覚えている。
>当時としては売春が悪いことだと思われることも無かったそうです。
自分自信でそう思っていたなら結構だが、社会は醜業だ、と蔑んでいた。今でもそうだろう。
必要としながら蔑む。
日本人の元慰安婦は恥を知っているから出てこない。
韓国のババどもは恥という概念が無いからしゃしゃり出て来る。今でも売春婦たちが権利を求めてデモをやる国だ。
秘密さんよ、是非そのおばあさんにその当時どんな事があったか、記録に残してもらうように言ってくれないか。
出来なければ君が聞いて記録したらよい。何をどう聞くかは色んなwebサイトから探せるだろう。
頼むよ。
欧米の先進国でも、売春や風俗は大手を振り、それが問題にもならないが、日本は人権を重大視して、風俗法令を整備し、その法律に則り、本人の自由意思確認と公娼制度の整備をした上で、売春や風俗の合法化と、特亜の不法風俗就労者及び関係者の一掃と厳罰化を速やかに実施し、女性の人権擁護のためにも風俗関係で世界の規範となるべきです。
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