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慰安婦問題をめぐる本社の報道について
4月1日付の朝日新聞朝刊(東京本社版)の早版に、次のような社告が出ている。日本の良心を代表する新聞社の社長らしい潔い進退だ。
1930年代から第2次大戦中にかけて戦地で兵士の相手をした、いわゆる慰安婦について、本社は1992年1月11日付第1面の「慰安所 軍関与示す資料」という記事において、防衛庁図書館に保管されている旧日本軍の通達に、軍が慰安所の設置を指示した事実が記載されているとの事実を報じました。この記事は正確でしたが、それに付けた「解説」において
この記事は、今から15年前のものですが、宮沢喜一首相(当時)の訪韓5日前に報じられて日韓関係に大きな影響を与え、1993年に官房長官談話で政府が謝罪する原因となりました。それが歴史的事実として定着したため、今年3月に安倍晋三首相が「軍が慰安婦を強制連行した事実はない」とコメントしたときも、海外メディアから「歴史の隠蔽だ」などの非難が集中しました。
これに関して、混乱を招いた責任は本社の報道にあるとの指摘を複数の専門家から受けました。私どもはそのような因果関係はないと考えますが、結果として誤解を招いた可能性もあるため、事実関係をあらためて明確にすることが必要だと考え、社内に「慰安婦問題検証委員会」を作って検討を進めてまいりました。その結果、前述のような結論に達したものです。
社説でもたびたび主張したように、私どもは慰安婦が強制連行されたかどうかは本質的な問題ではないと考えておりますが、そうした意見以前の問題として、事実関係について誤解を招いた責任は免れません。
とりわけ海外メディアに誤解が広がっていることについての責任の重大性を考え、ここに当該記事を執筆した植村記者を諭旨解雇処分とするとともに、私が代表取締役社長を辞すことによって、全世界の報道機関に事実関係の再検証を促す次第です。
これを教訓とし、本社は今後とも中立・公正な報道に努める所存です。ご理解を賜りたく存じます。
1930年代から第2次大戦中にかけて戦地で兵士の相手をした、いわゆる慰安婦について、本社は1992年1月11日付第1面の「慰安所 軍関与示す資料」という記事において、防衛庁図書館に保管されている旧日本軍の通達に、軍が慰安所の設置を指示した事実が記載されているとの事実を報じました。この記事は正確でしたが、それに付けた「解説」において
従軍慰安婦 一九三〇年代、中国で日本軍兵士による強姦事件が多発したため、反日感情を抑えるのと性病を防ぐために慰安所を設けた。元軍人や軍医などの証言によると、開設当初から約八割は朝鮮人女性だったといわれる。太平洋戦争に入ると、主として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した。その人数は八万とも二十万ともいわれる。と記述しました。ここで「挺身隊」と記されているのは「女子挺身隊」のことですが、これは工場などに戦時動員する制度であり、慰安婦が女子挺身隊として徴用(強制連行)された事実はありません。したがって「朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した」という事実もなく、これは解説記事を書いた植村隆記者(現・東京本社外報部次長)の事実誤認によるものです。
この記事は、今から15年前のものですが、宮沢喜一首相(当時)の訪韓5日前に報じられて日韓関係に大きな影響を与え、1993年に官房長官談話で政府が謝罪する原因となりました。それが歴史的事実として定着したため、今年3月に安倍晋三首相が「軍が慰安婦を強制連行した事実はない」とコメントしたときも、海外メディアから「歴史の隠蔽だ」などの非難が集中しました。
これに関して、混乱を招いた責任は本社の報道にあるとの指摘を複数の専門家から受けました。私どもはそのような因果関係はないと考えますが、結果として誤解を招いた可能性もあるため、事実関係をあらためて明確にすることが必要だと考え、社内に「慰安婦問題検証委員会」を作って検討を進めてまいりました。その結果、前述のような結論に達したものです。
社説でもたびたび主張したように、私どもは慰安婦が強制連行されたかどうかは本質的な問題ではないと考えておりますが、そうした意見以前の問題として、事実関係について誤解を招いた責任は免れません。
とりわけ海外メディアに誤解が広がっていることについての責任の重大性を考え、ここに当該記事を執筆した植村記者を諭旨解雇処分とするとともに、私が代表取締役社長を辞すことによって、全世界の報道機関に事実関係の再検証を促す次第です。
これを教訓とし、本社は今後とも中立・公正な報道に努める所存です。ご理解を賜りたく存じます。
朝日新聞社 代表取締役社長 秋山耿太郎
追記:通りがかりの人が誤解するといけないので、念のため日付をよく見てください。| 前の記事へ | 次の記事へ |
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早く実物を確認したい気持ちでいっぱいです。
いや、「誤解を招く」ではなく、「誤解させた」が正確な表現ではないですか?
明らかに当時の記事に責任があるでしょう?
>私どもは慰安婦が強制連行されたかどうかは本質的な問題ではないと考えておりますが
いや、強制連行したとか暴行を受けたということが本質でしょう?
当時は公娼制度に違法性は無かったのだから。
これを誤魔化しておいて何が「潔い進退」ですか?
NHKの番組編集問題のときも、秋山社長は裁判を考えているなど大見得を切っていましたが、証拠のテープはどうなりました?
何が「日本の良心を代表する」ですか。
勝手に代表面をしないでいただきたい。
私から見れば朝日新聞社は体裁を気にするだけの無責任極まりない会社です。ジャーナリズムが聞いてあきれる。
重みのある言葉だと思います。新しい時代の到来を予感させるような、名文です。
複数の専門家や、外国の過剰な反応が、朝日を追い詰めたと言うべきか、観念したと言うべきか、大新聞のプライドや矜持を示したと言うべきか。
降伏文書に調印した後でとやかく言うのは差し控えるべきでしょうが、詳しい分析や裏話があればお聞かせください。何か記念碑的なできごとです。
池田氏に騙されかけた・・・
朝日新聞が15年前の記事の責任を取ったんですか。
では、36年前の北朝鮮賛美記事の責任も取って下さい。以下その記事の内容です。
朝日新聞の昭和46年(1971年)9月27日の朝刊の1面に、北の金日成首相との有名なトンデモ会見がドーンと出ています。図書館の縮刷版で閲覧可能です。
「金日成首相友好を語る」「自民使節団も歓迎」という見出しで北の平和ムードを演出してます。そして金首相「軍事同盟、相互に廃棄を」。中ソとの軍事同盟を廃棄すると見せかけて実質は日米安保をなんとかしたいのでしょう。
金首相「朝鮮での戦争は誰も望んでいない。」この会見の数年前に起きた青瓦台襲撃事件や朝鮮戦争の開戦責任はお咎めなしですか。「首相はパルチザン時代の若いハンサムなおもかげを残した、きわめて壮健な円熟した政治指導者である。」これは凄い。
さらに4面では、北朝鮮はあと数年で西欧の生活水準に達するそうです。
以上です。
エイプリルフールか。
4月馬鹿かと 顔を赤らむ
朝日の中の人たちにはそれなりのインテリジェンスのある人が多いのは事実だと思うので、社内改革を徹底してゴロツキ左翼を徹底追放できれば、そのうちまともな新聞になれるでしょう。
朝鮮人としてはハシゴを外して朝日新聞の
信用防衛に走るって感じか?
今日はエイプリルフールでしたね。
それにしても、エイプリルフールって言うのは
なかなか機知に富んだ日ですね。
昔の人は面白い日を作った物です。
今日に限り、罪である事が許される。
寛容の精神と心の広さが試される日でもあります。
あれ、何でまだ社長やってんの?って。
過去に自分達がやった事なんだから、文句言う訳ねぇよな?
これ、池田先生が書くのは変だなぁとは思ったんだよなぁ。
カテゴリが misc だし。あーあ。
なので、ホントなら「外報グループ」でしょ。
秋山耿太郎社長の英断に拍手を送ります(笑)。
個人名を出してこんなこと書いて大丈夫ですか?
エイプリルフールじゃなかったら信じてしまうところでしたよ。
言葉より行動を。
世界規模で捏造を繰り広げ謂われ無き反日を煽ってきた責任をどう取るのか、期待せずに拝見させてもらいます。
http://news23.2ch.net/test/read.cgi/news/1175358017/
誘導
でも、わざわざ長文で反応してるヒトたちを見ると
やりすぎというか、憐れというか・・・w
一瞬「4月から朝日購読しようかな」とか思ったのに・・・。
今後に期待したいと思います。
関係冷え込む両国 韓国、対米関係改善で「今は国際社会対日本。韓国は静かにしていた方がよい」
ソース:
http://www.asahi.com/politics/update/0331/004.html
NYTのオオニシ記者をどうにかしてください。
国益に反するような発言ばかりしてて困ります。
捏造にも程がある。
エイプリルフールとかじゃなくて?
はやく画像でてこないかな〜
もう見てらんない。
おい池田、150円やるからそのネタ譲れと。
早く全国民に知らせねば…
嘘も百回言えば既成事実になる。
人生において最も大切なことを
私は朝日から学んだのです。
最初と最後が笑えます。
しかし、力作!拍手!
少なくとも私は真実と期待している。
↑で半分気がついたが、もしかしたらと思ってブツがどこかに上げられてないか探しましたよん。
しかし・・はたして朝日にこのシャレが通じるのだろうか?
でも、エイプリルフールだから、OKです。
だいたい朝日系列の社員どもが一家無理心中したところで責任取りきれないくらいの偏向報道で日本をむちゃくちゃにしてきたのに、おまえやねつ造記者を解雇したくらいで責任取ったつもりか?
「やられた!」と笑った後、現実世界の今後の行方を思い再び暗澹たる気分に戻りました。
池田さんはベテランでありながら最近のネットワーカーのツボを良く心得てらっしゃる。
彼がはやく首相を辞めないと日本は潰れちゃうよ
朝日はとってないんで
今からコンビニいって買ってきます!
植村記者解雇!
秋山社長辞任!
アサヒに自浄作用なんてあるわけないって
2ちゃんでさんざん書いてきたけど
今日からは自粛します
うーん、まだ驚きがとまらない
ところで、読売がやっとこの問題についての英文の3回シリーズを書きました。
http://ianfu.blogspot.com/2007/04/background-of-comfort-women-issue.html
これをベースにしてWikipediaを修正させようと思うので、みなさんもよろしく。
初めてお便りします。
本当かと思って図書館で確認しました。
もし本当なら、一寸遅いけど一歩前進ですね。
少しでも良心が残っており、マスコミとしての責任感を感じているのであれば、早めに反省の記事を書いて欲しいですね。
遅くなればなるほど抜きさしならなくなります。
戦略です。日本が拉致問題にこだわり、
北朝鮮との六カ国協議が進展しない。
メディアを操作して、日本の拉致問題に、
慰安婦問題をぶつけ、うるさい日本を
たたきつぶす陰謀がすすめられています。
表面のメディアだけを見ているとだめです。
半日で70もコメントが来ましたが、2つぐらいしか削除していません。つまり、ここに出ているのが朝日新聞に対する世間の見方をそのままあらわしているわけです。もちろんバイアスはあると思いますが、それにしても朝日を擁護する意見が皆無だというのは深刻です。この慰安婦問題が、朝日新聞の信用を大きく傷つけていることは明らかです。
もちろん誤報で記者を解雇するわけには行かないでしょうが、「ジャーナリスト宣言」をしたのなら、本当に「検証委員会」をつくって検証してはどうでしょうか。15年も前のことだ、という言い訳は通りません。それを訂正したなら過去のことですが、いまだに朝日は誤報と認めず、開き直っているからです。
おもしろいのは、「これが本当なら朝日を取りたい」とか「朝日はじまったな」という感想があったことです。朝日が、「あるある」などに求めるのと同じ水準の説明責任をみずからに課して、紙面でこの問題を徹底的に検証すれば、評価が上がる可能性もあると思いますよ。
池田先生でしたか。
本当の話、この程度の事はやって当然です。
なかなかやるなぁ
冗談がきついですw
でも、充分あり得るような話でもあるところがなお怖い。
どっちにせよ、社会民主党と一緒で、日本国民の利益に反する報道をしてもしょうがないのかもしれませんね。
http://muyo.exblog.jp/5492837
つまり自他共に認めないジャーナリズムだと
つまり某外国いわく「朝日さん、いまさら訂正なんて、まさかしないでしょうね。そんな事されたら我が国の面子が丸潰れです。朝日さんと我が国とは、1982年いやそれ以前からの仲ですわ。これからも仲良くしましょうや。間違っても訂正なんて考えないようにして下さいね。もしその気なら、こっちにはあんたとこが持ちかけてきた話を全部隠し撮りで録音・録画してるんだよ。それを公開するど、おんどりゃ。わかったか、2度と訂正なんて気起こすなよ。朝日はん、永遠にうちの国のパシリとして存在しろ、ぼけ。」というような感じです。
以上です。
これに、あの国の新聞が反応してくれるとさらにおもしろい。
先日、電車で朝日新聞を真剣に読んでたおじいちゃんを思い浮かべて、よかった、と思ってしまった。。
だまされました。。笑
知識階級の外人の知人もエコノミストの記事をわざわざみせて来たりするし自分の英語じゃ足りないし辛いです。
http://www.geocities.jp/yyreview/edt031114.htm
住基カード逆転の発想、余計なお世話
昔、当方のこのページから
http://www.juki-net.jp/archives/2003/11/post_9.html
行政に「完璧」を求めるのはやめよう
こちらの記事にリンクしてコメントさせていただいた事があるのを思い出しましたので。
一瞬でも朝日を見直した自分が。
一体何が起こったんだと・・・思いましたが。
まさにサイバーカスケイディング現象の一例にすぎないということです。
いやいや、ブログはいろんな人が読みますから、論破できるような内容でしたらいわゆる炎上、という形になると思うのですが。
おかしな事がかかれてると炎上するブログってあるでしょ?
でも、こんなにコメントがあるのに炎上してない。
そういう事でしょう。わかりませんか?
政治に感心のある人ほど、朝日を嫌っているという事実があるんですよ。うちも去年、やっと気がついて朝日新聞を解約して他社にしました。快適この上ないです。
むしろ、それに煽られて本気にしてしまう読み手(いれば、ですが)の方の問題なのかもしれませんね。
>アンチ朝日新聞な方々がわらわらと集まったにすぎません。
そんなことないと思いますよ。
中にはアンチ朝日新聞な方もいらっしゃると思いますが、今の30代40代の人は戦後教育の中で、右派とか左派なんていう偏った教育を受けていない。右とか左がわからないニュートラルの人が多いから。
選挙でも党離れが起き、無所属派が支持されることからもわかりますね。
何でこういう風に受け取るのかなあ。大半の人たちはアンチ朝日などではなく「間違ったら謝って訂正した方がいいよ」と言ってるに過ぎないでしょう。それともこのまま(誤報のまま)でいいの?
インターネットの時代になってから、情報が集めやすくなって、完全にアンチ朝日になりました。
昔は、中立を保ち、穏健に、相手を良く解釈する立場を保とうと思いましたが、今は捨てました。
しかしながら、真実こそ稀少だ。というのは、真実です。
http://blog.livedoor.jp/antichristdreamer/archives/50441159.html
>何でこういう風に受け取るのかなあ。大半の人たちはアンチ朝日などではなく「間違ったら謝って訂正した方がいいよ」と言ってるに過ぎないでしょう。それともこのまま(誤報のまま)でいいの?
池田さんが単にアンチ朝日新聞を動機として記事投稿をしていたら、それはそれで読者はわかりますよ。
間違った朝日の新聞記事が歴史認識をゆがめ、現在外交問題に大きな影響を与えているのですから。もし今回のことが毎日新聞や読売新聞など他紙で起こっても、同じように池田さんは論調を展開すると思いますし、このブログの多くの読者も同じリアクションをするでしょう。
http://www.nytimes.com/2007/03/31/world/asia/31yoshimi.html
さっそく翻訳も出ています:
<吉見教授は、戦時セックス奴隷制度の存在を否定しようとする最近の動きには驚いていない、と述べた。吉見教授によれば、そうした動きは民族主義的政治家らが長きにわたって行なってきたキャンペーンが頂点に達したものに過ぎないという。だが、彼ら民族主義的政治家らの活動の成果として日本国内では「疑問がある」ということになっているものは、日本以外では史実として認識されているのだ。>
http://overdope.exblog.jp/5436771
ここまで来ると一種のユーモア・爽快感さえ漂いますね。但し補足が必要です。補足)ミスターオオニシはSF作家ではありません。ニューヨークタイムズの記者です。
(某SFより)
途中でもしや・・とも思いましたが、正直心の中の一部には騙されたいと思う気持ちもありました。
早々に気が付いた方も多かったようですが、これだけの多くのコメントが全員一致で騙されて見たら、そして全員が真剣なコメントを寄せていたら・・・逆に大きな朝日に対するプレッシャーになっていたかも知れません。
この十年間の間に、緻密な検証が繰り返され、既に強制連行が虚構である事は突き止められました。
しかし、困った事に、この問題を暴き続けてきた保守学者らは、HP上や著作では否定しても、肝心の国際舞台では黙して語らずを通して参りました。
その結果、積み重ねてこられた十年余りの成果は、海の向こうには伝わらず、世界の認識と誤解は14年前と何ら変わらないという有様です。
この問題を解決すべく、
従軍慰安婦の真相(解説編)
http://resistance333.web.fc2.com/html/comfort_woman1.htm
従軍慰安婦の真相(検証編)
http://resistance333.web.fc2.com/html/comfort_woman2.htm
従軍慰安婦の真相(陰謀編)
http://resistance333.web.fc2.com/html/comfort_woman3.htm
を英訳し、世界に発信するという企画を実施中です。
この企画に参加協力して下さる方をただいま募集中です。
現在一名しか集まっておらず、全く進んでおりません。
興味のある方はこちらへ
http://resistance333.web.fc2.com/html/patriotism_web.html
朝日新聞の出鱈目な記事が原因で、罪のない人々が、誤解を受け、塗炭の苦しみを味わっている事実を自覚して欲しい。
朝日新聞の身勝手が、多くの純粋な友情を無残に引き裂き、国民同士を仲違いさせ、歪んだ怨念を植えつけた事実を知って欲しい。
そして、朝日新聞社の過去の馬鹿げた行いが、災いを招いた事を深く反省し、心から真摯に詫びて欲しい。
一日も早く、世界に真実を届けてください。
お願いします、朝日新聞の皆様。
自分達以外を攻撃する勇気はあっても、自分達の過ちを認めて謝罪する勇気は持っていないでしょう。
自分達の捏造がどれだけ他に迷惑をかけているのか?『報道の自由』を盾に憎しみの輪を広げている点では『死の商人』と同じ事をしているという事を理解できないんでしょうね。
植村記者が犯したのは、「事実誤認」ではなく、植村の韓国人妻の母が理事を努める反日団体が、日本政府を相手取って進めていた慰安婦訴訟を有利にするために、事実無根の「記事捏造」をやったのだ。報道の「自由」を逆手にとって、私利を図った悪辣な行為なのだ。
http://www.j-cast.com/2007/04/02006569.html
オオニシ記者が吉見氏に応援を求めたのも(好意的に考えると)自分のいい加減な聞き書きだけでは、この圧倒的な批判に耐えられないことを自覚したのかもしれない。しかしJapan Timesでさえ、秦氏と2人の言い分を聞いているのに、形の上での中立さえ装えないというのは、彼も自信をなくしているのでしょう。死ぬ前にバカが直ってほしいものです。
いや、これは印象操作でしょう。
実例を挙げれば、
ブログエントリの傾向と同じ傾向を持つコメンターが集まるというのなら。小倉さんのところも小倉さんに賛同するコメンターしか来ないし、炎上するブログは存在しない。
しかし母数がわからないため厳密なことは言えませんが、アンチ朝日の人間のコメント数・内容から「朝日に不満を持っている人間がこれだけいる」ということはいえるでしょう。
最も「朝日擁護するために何か反論する」という行為を呼び込むようなエントリではないので、朝日擁護意見がサイレントマジョリティ(笑)と化している可能性はありますから、その方向で「池田さんの印象は間違っている」「そうとは断定できない」と反論するならわかりますが、
「ブログ主の姿勢のせいでサイバーカスケイディング現象発生」というのは乱暴でしょう。
それが間違っている実例がいくらでも出ているためカクジツに間違ってます。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/6493507.stm
彼らは、200年前のことでさえ「謝罪する」とはいわないのですね。アメリカなどは、ベトナム戦争さえ謝罪していない。
さすがの吉見氏も、日本の「性奴隷」だけを批判するのがおかしいということには気づいたようで、「性奴隷を軍がつくったのは日本だけだ」と言う。ドイツ軍もフランス軍も日本軍よりはるかに徹底した軍用売春システムをもっていたことを、彼が知らないはずがない。嘘つきの歴史家というのも困ったものです。
「ここに出ているのが朝日新聞に対する世間の見方をそのままあらわしているわけです。」というのはいかにも無理があります。
には同意します。別の場所で反産経派が集まって「産経新聞に対する世間の見方」とやらを肯定して欲しくはないものです。あくまで事実と論理で展開すべきでしょう。あと、
小倉さんのところも小倉さんに賛同するコメンターしか来ない
は事実に反します。私はプロフィールを提示しましたし、反論を書いても公開してもらっています。
米国の罪は、恐ろしく深いものだと感じます。
枯葉剤は論外だとしても、近々で言えばイラクですか。。
正義の殺りく等はありえないはず。
世界で最初に一番深く頭を下げなくてはならないのは、米国だと思っています。
入れ食いでたくさん釣れるので、
胸が晴れました。
じゃあ本質的な問題はなんだ?
結局は朝日は最後っ屁をこくんだよ。
http://www.asahi.com/international/jinmin/
道理で…。
http://youtube.com/watch?v=RybKSXhV72A
朝日の反日さがこのチャンネル桜で見れると思います。
文化大革命じゃないけどメディア大革命が必要だと思います!!
くそー。
どのようなことであれ、事実関係の正確性は大切にしなければなりません。
ましてや、報道メディアでは、もっとも重要なことです。
朝日新聞は、その点で、報道メディアとしては失格でしょう。
わたしの周辺でも、評判が悪いマスコミのトップです。
この「記事」が本当ならどんなにいいでしょう。
蛇足:某衆議院議長、早く辞職してくれないでしょうか・・・ね?
あのような御仁が国会の要職に在るなんて・・・。
これでは、政治家がバカにされるのも仕方ないと思います。
わたしの周りでも、朝日新聞を信用する人は殆どいません。一人の女性が生涯に産む子どもの数といい勝負です。「1.2%」くらいということですね。
合掌・・・。
公安が赤旗を愛読するのと同じ
ある意味、面白い広告ホルダーです
情緒てきなエントリには、殆ど情緒的なコメントしかつかないのもちょっと残念に思います。
よい記事もあるんだろうけど、読者に事実誤認を与える記事を掲載したのなら、責任者は責任をとるべきだと思うよ。
私の子どものころは、皆に信頼性が高い新聞と思われていたのに、いまでは・・・・。とても残念です。
というのは朝日新聞だけに向けられるべきものではないはずだ。
他の新聞だって、かなりのデタラメが横行している。
にも関わらず朝日だけが叩かれるのはなぜだ???
要するに、今は新保守がカッコ良くて、朝日を叩くと喝采を浴びるというだけの話だ。
池田信夫にしたって大差はない。といったら怒りますか?
でも、まあ反朝日系文化人のジョークとしたら面白かったですよ。ホント。
あのー、池田先生の少し前のエントリくらいお読みになってから、コメントされたらいかがですか?みっともない。
メディア全般に恣意的な情報操作があるのは、皆知っている事と思われますし、
でたらめに関しても同様でしょう。
なのに朝日が”よく”叩かれるのは
(貴方が言うように”だけ”では無いと思います。)
その内容に由るのではないでしょうか?
自分(日本人)としてのルーツ、アイデンティティに関わる内容を操作されたと知ったら
大きい反感を持つのは、ごく自然な事と思います。
単なる不祥事や誤報、理念による説法では無いのです。
その視点から見ると、日本人全てを敵に回す真似と言えるのではないでしょうか。
逆に何故、朝日新聞がこの様な行動を取ったのか疑問に思います。
ところで、「半日で70もコメントが来ましたが、2つぐらいしか削除していません。つまり、ここに出ているのが朝日新聞に対する世間の見方をそのままあらわしているわけです。もちろんバイアスはあると思いますが、それにしても朝日を擁護する意見が皆無だというのは深刻です。」なのかもしれませんが、このブログのようにバイアスのかかった所での数十の意見から一般論を出すのは如何かと思います。統計的意味は勿論ありませんし。しかしこの「捏造問題」について、本当に正確に(伝聞ではなく)語っている人ってどれくらいいるのでしょうか?私の周りには「反朝日」系情報誌等にのみ基づいて話をする人が多いのですが、これでは営為としての「考え」すら無いように思えます。これが日本の為になるのでしょうか。
最近の「右」も「左」も、一昔前の右左と比べ随分異質に、空っぽに、なっているように思えます。考える事を嫌悪しているのでしょうか。考えたくないから手っ取り早く1つに固執するのでしょうか。池田さんはどうお考えですか?
というのは朝日新聞だけに向けられるべきものではないはずだ。
特定の新聞が左翼的であろうと、右翼的であろうとそのこと自体は、そのつもりで読めばよろしいのですから、何ら問題は無いと思います。だが、「捏造記事」や、中共や韓国の反日感情、反日プロパガンダに材料や燃料を提供するとなると別次元の話でしょうね・・
>他の新聞だって、かなりのデタラメが横行している。
例えばどのようなことですか?他の新聞にも記事の悪質さにおいて朝日と同質では?のニュアンスが込められているようですが・・・摩訶不思議なコメントだと思います。
そうです。
そのためまったくそのままとは言いませんが、『「朝日に不満を持っている人間がこれだけいる」ということはいえるでしょう。』と限定的に朝日に対する不信感の存在が確認できることを私は示唆しました。
>あと、
>小倉さんのところも小倉さんに賛同するコメンターしか来ない
>は事実に反します。
そうです。
それが事実に反するから『池田先生が一連のエントリーでアンチ朝日新聞という姿勢を明確に打ち出したので、アンチ朝日新聞な方々がわらわらと集まったにすぎません。まさにサイバーカスケイディング現象の一例にすぎないということです。』という発言が根拠不足であるといいたいのです。
反対意見を述べる人間もちゃんと来ます。
その上で、これだけの数の賛成する(というのも変だけど、朝日に不満を持つ)人間がこんなにもコメントを付けにきているぞということについて。
それを私個人は「世間の見方」と読みました。
池田先生は少し前のエントリで文春の姿勢をも否定されていますし、「不毛なイデオロギー対立はやめるべきだ。」との提言もされています。私も慰安婦問題はイデオロギー対立の問題ではなく、「事実がどうであったか」のみの問題だと思います。イデオロギーを持ち込むから(例えば韓国マスコミは「強制連行を否定するのは日本の極右だけだ。」などと言っている。)、ややこしくなるんでしょう。
J-CAST のコメント欄で、「朝日新聞のやったことは糾弾されるべきだが、気に入らないものに対しては何をしてもいい、と言わんばかりのこのブログのやり口が全く批判されない現代の風潮も危険だと思う。」なんてお門違いのコメントがありましたが、「気に入らないもの(戦争、戦中の日本)に対しては何をしてもいい」という朝日新聞のやり口にこそこれだけの批判が集まっているわけです。朝日新聞が今だにマルクスを信奉していようが非武装平和主義を唱えようが一向に構いませんが、誤報を出しておいて開き直りっていうのは許されないというだけのことではないでしょうか。
このコメント欄ではサイバーカスケイディング現象が起こっているということは、小倉さんのコメントだけでは万人が納得する根拠は示されていない(そもそもそんな「根拠」自体存在しない)ですが、根拠を否定する理由もまた示されていません。池田さんも「もちろんバイアスはあると思いますが」と、程度の差はあれ認めているところです。
いい加減、他人を「誤読」「印象操作」呼ばわりする自身の矛盾に気づかれてはいかがか?
>それを私個人は「世間の見方」と読みました。
そうですか。それは良かったですね。
おかしな事がかかれてると炎上するブログってあるでしょ?
でも、こんなにコメントがあるのに炎上してない。
炎上させてる人たちは、嫌がらせとして楽しんでいるか、怒りをぶつけたい幼い人たちなのでは?なぜなら、相手を黙らせるのがゴールで、建設的な議論をしようとする態度が見られないからです。
違う意見の対象にレッテルをはって、似たタイプの人とだけ集まっていると集団思考に陥って、現実が見えなくなるのでは・・・
>政治に感心のある人ほど、朝日を嫌っているという事実があるんですよ。
そういう統計はあるのですか?
ところで、巡洋艦に乗って艦を失った後にラバウルで陸戦隊として終戦を迎えた叔父と5年前に話をした時のことを思い出しました。
たまたま、一緒にテレビを見ていた時に慰安婦の話が出たのでこういう人達は本当に居たのかを聞いたことがありました。
その結果、そういう商売をしていた人達は居たそうです。朝鮮半島出身の人も居たそうです。でも彼女らは結構自由に暮らしていたそうです。強制だとか無理やりだとかは見たことも聞いたこともないと言っていました。
その時は30分位、戦争に関する話をしましたが、印象に残っている言葉があります。『悪いことをした兵隊って居たの?』という私の問いに対して『勝てば官軍、負ければ賊軍 負けたことが全てだ。あることないこと何を言われても仕方がない。』ということです。
その叔父は昨年亡くなりましたが、現在の自分達は彼らの苦労や犠牲の上に立っていることを忘れたくありません。
そして、慰安婦問題が続く限り、私の子ども達もその責務を負わされます。
まったく不愉快極まりない事です。
影響力大きいですね。
「4月2日、立命館大学教授の北村稔氏が東京有楽町の外国特派員協会(FCCJ)で講演した。テーマは「南京事件」或いは「南京大虐殺」である。氏は「「南京事件」の探究 その実像をもとめて」(文春新書)の著者で、今回は同書の英訳本「The Politics of Nanjing」(University Press of America)を引っ提げて、「南京大虐殺」は存在しなかったと主張する展開となった。日本人が、このような説を外国特派員団を前に主張するのは、恐らく初めてである。
----中略----
その際、日本人の反論や証拠資料は全て排除した。
----中略----
中国をはじめとする諸外国の資料、証言のみに基づいて行われたわけだ。
----以下、略」
ただし東京裁判で証拠として採用された文書の一部が国民党の工作員によるものだったことは、ほぼ間違いないようです。また「30万人」という数字も誇大です。軍の命令による組織的な虐殺があったかどうかも疑わしい。むしろ軍規が乱れた結果、殺人や強姦が大量に発生したということのようです。
しかし軍の命令がなかったからといって、南京事件は幻だということにはならない。北村氏も、数万人が殺されたと推定しています。同じ意味で、慰安婦が幻だったということにはならないが、その犯罪性は南京事件とは比較にならない。虐殺は作戦行動の延長ですが、売春は作戦とは無関係なので、軍の責任を問うのは無理です。
しかも南京事件については、日本政府に謝罪しろという人はいない。東京裁判で決着がついているからです。同様に慰安婦についても、BC級戦犯は裁判で裁かれたのだから、今ごろ持ち出すのはルール違反です。
朝日新聞の社長さんを筆頭に偏った見方をするヒト達が、もっとリベラルな目で物事を見られる能力を身に着けてもらいたいもんです。
エイプリル・フールにしても、正直、なんというか非常に精神的な未熟さを感じさせますよ。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
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