ブログ part 2(livedoor)
当社の戦略は、オンラインの世界で進化し続ける無数の機会にべったりとピーナツバターを塗りたくるようなものだと聞いたことがある。その結果、事業のすべてにわたって薄く広く投資し、どこにも特別な焦点がなくなるのだ。
私はこれから、梅田持夫さんが、産経新聞に書かれた「正論」の批判を自分のブログに上げようとおもっていますが、エバンジェリストの彼は、エバンジェリックな論理しか訴えることができないのだから、それが正論にはなりえない。との主旨です。
ほとんどの言論者が何物かのステークホルダーであることを意識することが、本当の意味でのメディアリテラシーだと思っております。
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本ブログのコメント欄での池田先生のように、コメント者の意見に、ときとして納得して修正する。そのような言論人は稀有なんです。
(その理由は、ほとんどのブログ者は、コメント者たちに太刀打ちできる知性を持っていない…。)
勿論、ここのコメント者である私は、すでに池田先生を私淑するというステークホルダーですので、私の意見もその分を差し引く必要はあるのかもしまれせんが…。(^^;)
ありがとうございました。
たぶん色々なしがらみがあって難しいのだと思いますが、それをやるのがプロフェッショナル・マネージャーの仕事のはずなのですがねえ。
やはり日本の大企業には、本当の意味でのプロの経営者がいないということなのでしょうか。年間売上9兆円で毎年トントン収支ってほとんどギャグだと思うのですが。
しかし、指摘されている内容と問題点は実際問題その通りなんでしょうね。ヤフーはここからどうやって回復するのでしょうか。正攻法しかないのでしょうかね。
僕の知り合いのハナシで、その友人のアメリカ娘。はパンの上にまずピーナッツバターを塗り、その上にイチゴジャムとかをトッピングしていくのだとか。実際に食べて見るとリッチな感じがして(最初のうちは)ケッコウ美味いらしい。更に、パン以外の例えばグリルチキンあたりとかにもピーナッツバターを塗って、さらに甘めのソースをかける。で、それがエスカレートすると何を食べても味がピーナッツバター風味になってしまい、本来の素材の味が分からなくなってしまうのだとか。
ちなみに案の定というか、そのアメリカ娘はぶくぶく太ってるというのがオチ(?)です。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
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