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ウォークマン、30歳
2009-07-05
/
IT
メディア・パブ
経由で知ったが、ソニーのウォークマンが1979年7月1日に発売されてから、ちょうど30年を迎えた。NYタイムズやTelegraphやグーグル公式ブログまで、それを祝う記事を書き、
T3マガジン
は「この50年間に生まれた最大の音楽イノベーション」だとしている。ベスト10は次の通り:
Sony Walkman
MP3 format
Apple iPod 1st Generation
CD
Napster
Dolby
DAB radio
Boombox
Sonos Multi-Room Music System
Panasonic Technics DJ deck
かつてスティーブ・ジョブズがソニーの本社を訪れたとき、当時の盛田昭夫社長が初代のウォークマンをプレゼントすると、ジョブズはそれに魅入られ、その場で分解して部品を一つ一つ見て、それがどのように作られ、組み立てられたのかを調べたという。かつては、あのジョブスをとりこにするイノベーターが日本にもいたわけだ・・・
コメント (
18
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第2回アゴラ起業...
官僚たちの夏
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コメント
シーダー
(
絵描き
)
2009-07-05 17:55:29
>ソニーのウォークマンが1979年7月1日に発売されてから、ちょうど30年を迎えた。
カセット・ウォークマンが生まれたころはまだガキンチョでしたので記憶にないのですが・・・CDウォークマン(「シーダー」と呼んでいた)が発売された時(今から約20年前)はよく覚えています。シーダーで音楽聴いている人を駅で見かけて、単純に「すごい、いいなぁ」と思った(笑)。結局シーダー買いませんでしたけど。
Unknown
(
廃人2号
)
2009-07-05 22:37:33
「ヘッドホンで聴く」というスタイルを作ったのはウォークマンでしょう。
結果、趣味としてのオーディオ市場を破壊し「聞ければいい、鳴ればいい」
という、ゼネラルオーディオ市場しか育てなかったソニーの罪は重いと思います。
まあオーディオが受動的な世界で「もっと良いものを」という
欲求を起こさせる事が難しいかったのは分かりますが。
自分の市場を壊して、開拓した市場を奪われたのでは
「なにをやっているだろう」と思わざる得ないです。
ウォークマンかぁ
(
yasu
)
2009-07-05 22:54:09
ソニーはアップルのipodより早く、ネットからの音楽配信でウォークマンに取り込み、それで市場を形成するアイデアをもっていたんですよね。実際、具体的な形も出来ていたのに、ビジネスとして、広げることに社内の合意が得られなかったようで残念でした。先見の明がなかったのかな。でも、十代がレコードだった私にはMP3formatなんて確かに画期的でしたけど、人間、いざ便利になると逆に、音楽商品を買わなくなったりもして、これまた難しいところです。関係ありませんが、今日、先生の「電波利権」を書店に買いにいきましたら、ありませんでした。地方なものですから。仕方が無い、脱税疑惑のアマゾンで買いますか。「なぜ世界は不況に陥ったのか」はしっかりお勧めのコーナーに積んでありました。
1979
(
zaizeno
)
2009-07-06 00:00:42
ウォークマンがiPodやCDを押さえてトップですか。高い評価ですね。あのスティーブン・ジョブズを魅了したというのだから、インパクトの大きさが想像できます。
(当時高校生だった私には高くて買えなかった・・・)
1979年と言えばCDは存在すらしていなかった時代ですが、ちょうどパーソナル・コンピューティングの新しい動きがどんどん起こっていた活気のある時代でした。
77年には初代AppleIIなど初期のパソコンが次々と発売され、日本では月刊アスキーが創刊。79年にはNECのPC8001が発売。西和彦氏や孫正義氏の活躍もこのころ始まっていますね。
それにつけても、このトップテンの中に2度も顔を出すソニーという会社の凄さを再認識するとともに、そのソニーをしてもiPodやiPhoneに相当するものを出して新たな時代を拓くことはできなかったという事実に、あらためていろいろなことを考えさせられます。
今、乗りに乗っているアップル。これからしばらくはアップルの時代になるのかも知れません。(私も最近Macに乗り換えました)
Re: ウォークマンかぁ
(
zaizeno
)
2009-07-06 00:04:39
>ビジネスとして、広げることに社内の合意が得られなかったようで
結局そういうことだったようですね。ソニーは。
そのへんがアップルとジョブズの凄かったところということでしょうか。
ソニーとアップル
(
りす
)
2009-07-06 09:46:47
ソニーファンの僕としては、ウォークマンの凋落は悲しいです。
でもアップルがソニーからバトンを受け取ったと考えることもできます。
ずいぶん前のことですが、ソニーがマックの互換機を発売するのか?という話がありましたね。
アイポッドを使っているソニー社員は少なくありません。
ソニーとアップルは相思相愛なのかもしれません。
どこの国のイノベーションであっても、世界中の人が豊かになればそれでいいのかな。
へー
(
shousiminjp
)
2009-07-06 11:34:11
珍しいものを観たら分解するのは基本ですよねw
ジョブズくらいお金があると壊すのを恐れずに気軽
にやれそうなのがうらやましいです。
Unknown
(
丸山 光行
)
2009-07-06 15:30:38
カリスマ性の有る経営者が居なくなると,あのソニーにしても「多くの役員から反対の出無い」製品しか作ることが出来なくなってしまったのでしょうか.
普通の日本企業になったということですね.
Macbook Airなんかはソニーから出して欲しかったと思います.
ソニーファンとしては残念ですがまだノートパソコンやデジカメに矮小化されてはいますが拘りが見えるところがちょっと救いかも知れません.
To: 丸山光行さん
(
zaizeno
)
2009-07-07 00:17:32
>あのソニーにしても「多くの役員から反対の出無い」製品しか作ることが出来なくなってしまったのでしょうか.
ソニーのウォークマン自体の評判は今の製品でも良いようですよ。(製品自体は)
ただ、いくらモノ自体がよくても、それだけでは勝てないということなのでしょう。アップルに負けてるのはiTuneを中心とした音楽のダウンロード販売だとかPodCastだとかまで含めたトータルでのことだと思います。この環境が素晴らしい。(音質はともかく)
もちろんソニーの内部でも同じようなことを考えた人たちはいて、実現に向けた努力はなされたのだそうですが、何かとしがらみなどがあって難しかったようです。このへんは大企業らしい話ですね。
Re: zaizenoさん
(
丸山 光行
)
2009-07-07 10:40:50
ご意見ありがとうございます.
都市伝説かも知れませんが,初代ウォークマンは井深大名誉会長の発想で社内の多くの「録音機能の無いものは売れない」という反対を押し切って発売されたと聞いています.
多くの人が反対するくらいのことの中からイノヴェーションが生まれてくる可能性が有るのだと思っています.
この記事の主旨からは外れて恐縮ですが,
私はiTunesのダウンドード販売もPodCastも興味が無いので使っていません.
自分の音楽ライブラリーの一部を持ち出せることに意味を感じています.
前から思ってたのですが,今のようにフラッシュ・メモリの容量が増大して価格が低下して行くと自分の使い方では今にiTunesで無くてもiPodで無くても良い時代が来ると予感してます.
現に今はBlackBerryに16GBのSDHCを入れましたのでiPodは無用の長物と化してます.
SDHCの2倍以上の値段でiPodを買う意味が分かりません.
アナログがそれなりに貢献しているようで・・・
(
Sott
)
2009-07-07 11:16:55
> 最大の音楽イノベーション
この、Sony Walkman は1979年のアナログの技術のウォークマンのことだと思いますが、他にもDolby だとか素晴らしい技術要素が貢献した物がリストアップされていて喜ばしいかぎりです。
この後、30年後のベスト10は、ディジタルばかりになってしまうのでしょうか? ・・・ディジタル技術は見えないところで簡単に移動できるから最後は ”力”の要素の方が圧倒的な支配力を発揮するようでさみしい気もします。
悔しいです
(
大学生
)
2009-07-07 21:22:43
SONYは、iPodより抜群にいいもの作ってるんですけどねえ。
ノイズキャンセリングも本当に良くできていますし、機能においてiPodとは全く比べ物になりません。もし使って比べる機会があったならば、SONYに軍配が上がるでしょう。
マーケティングがいかに大切かを思い知らされますね。いい製品だけに悔しい限りです。
教えて欲しい
(
kikiextra
)
2009-07-07 23:40:43
ウォークマンの出たての頃、その便利さには敬服するが、人前で、ヘッドフオンは少し恥ずかしいかなと感じて、購入するまでには至りませんでしたが、とある晴れた日に、東京の街角で、モデルと思われる若くてスタイルのよい女性が、広い歩道を、かの携帯型記憶媒体とヘッドフォンを装着して、堂々と闊歩しておりました。所在ないようすで、何度か、行きつ戻りつしておりました。それをみた、小生は、ウォークマンというものは、かっこいいものだと了解するに至りました。私の疑問は、そのモデルの行為が、ソニーの意図的な宣伝であったのではないかというところにあります。当時の社内事情に精通されている方がおられたら、教えていただけないでしょうか?
訂正
(
池田信夫
)
2009-07-08 00:29:44
誰も訂正しないので念のため、ウォークマンを発案したのは盛田氏です。渡米中の飛行機で好きなオペラを聴きたいというのが動機だったといわれています。
iPodとWalkmanのシェア
(
zaizeno
)
2009-07-08 01:40:37
毎日新聞の記事によると、「08年の国内販売シェアはアイポッドの55・2%に対して、ウォークマンのシェアは31・3%」だそうです。
http://mainichi.jp/life/electronics/news/20090704ddm008020100000c.html
これを見る限り、決してこの分野でソニーが凋落してしまったということではないようです。また、先日他の記事で見たのですが、最近はソニーのシェアが盛り返しているそうです。それでもアップルの優位は明らかですね。
音質に関してはiPodよりも現行のWalkmanの方が評判はかなり良いようですが、ポータブルオーディオプレーヤーにあまり音質を求める人は多くないということなんだろうと思います。
私自身はクラシック音楽ファンで音自体にはかなりうるさい方なのですが、外出先や電車や飛行機の中で聞く音楽の音質をあまり気にしても仕方が無いと思っているので、こういうものは音質以外で選んでいます。今までは、単三の電池が使えるとか、メモリーカードの扱いが便利だとか、語学の学習用としても使い易いとか、サイズとか、そんな基準で選んできました。今ではポータブルパソコンとして持ち歩いているiPhoneでついでに音楽を聞くこともあるという程度です。良い音質でじっくり聞きたいときにはポータブルプレーヤーじゃなくて自宅のオーディオ機器で聞くことにしてます。(iPhoneの前はWindowsMobileでした)
普段持ち歩ける機器は限られていますから、音楽のことを中心に考えて選ぶということにはなかなかなりませんね。どうしても数ある機能のひとつという見方になってしまいます。多くの人はこんな感じなんじゃないでしょうか。それを考えるとWalkmanのシェアは健闘しているとは思います。ただ、音質ばかりにこだわってより優れた性能の製品を出すことばかり考えていると、それこそ「イノベーションのジレンマ」の典型例になってしまいかねません。現にソニーが一時ATRACにこだわってmp3を拒み続けたことがWalkman離れにつながったようですから。
Re: SDHCの2倍以上の値段でiPodを買う意味が分かりません.
(
zaizeno
)
2009-07-08 01:49:25
私だったらPodCastを見たり語学の勉強その他のためにiPod Touch を買うかも知れません。(他のアプリもいろいろありますし)
このへんになると、BlackBerryでもiPodでも大した違いは無いのでは?
それか、スマートフォンとは別に小さいサイズのものが欲しくてiPod nanoあたりを買うというのもありかと。バッテリーが別な点も有利ですし。(スマートフォンの方のバッテリーをできるだけ使わないようにするため)
コングロマリットの害
(
Smith
)
2009-07-09 02:47:55
皆さんあまり指摘なさいませんが、ソニーが強力な音楽部門を持つことがソニーのハードのビジネスを阻害している面はありませんかね?
他の音楽会社が「なぜソニーレコードに有利なことをしなきゃならんのだ?」
と思うのはありがちと思います。逆にアップルは音楽産業とのパイプはあるけど、
特定の音楽産業との関係はないから中立的立場を維持できるのが良いほうに働いたのでは。
ソニーの場合、キラーコンテンツで自家中毒に
なっているような気がします。
ウォークマンはファッションだった?
(
Sott
)
2009-07-09 10:55:55
当時、防寒具の耳当てにウォークマンのヘッドフォーンにそっくりな物が流行して、小中学校では自転車に乗る時は禁止令がでたりした。彼(女)らには、本体ではなくてカラフルな耳当てが大流行していた。
やはり、ベストワンだけあって格段のイノベーションをうかがわせる代物だっと思う。首都圏ではどうであったかわからないが、初代Macのデザインをイタリアに発注した天才スティーブ・ジョブズは、直感的に何かを感じたのではないだろうか?
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まあオーディオが受動的な世界で「もっと良いものを」という
欲求を起こさせる事が難しいかったのは分かりますが。
自分の市場を壊して、開拓した市場を奪われたのでは
「なにをやっているだろう」と思わざる得ないです。
(当時高校生だった私には高くて買えなかった・・・)
1979年と言えばCDは存在すらしていなかった時代ですが、ちょうどパーソナル・コンピューティングの新しい動きがどんどん起こっていた活気のある時代でした。
77年には初代AppleIIなど初期のパソコンが次々と発売され、日本では月刊アスキーが創刊。79年にはNECのPC8001が発売。西和彦氏や孫正義氏の活躍もこのころ始まっていますね。
それにつけても、このトップテンの中に2度も顔を出すソニーという会社の凄さを再認識するとともに、そのソニーをしてもiPodやiPhoneに相当するものを出して新たな時代を拓くことはできなかったという事実に、あらためていろいろなことを考えさせられます。
今、乗りに乗っているアップル。これからしばらくはアップルの時代になるのかも知れません。(私も最近Macに乗り換えました)
結局そういうことだったようですね。ソニーは。
そのへんがアップルとジョブズの凄かったところということでしょうか。
でもアップルがソニーからバトンを受け取ったと考えることもできます。
ずいぶん前のことですが、ソニーがマックの互換機を発売するのか?という話がありましたね。
アイポッドを使っているソニー社員は少なくありません。
ソニーとアップルは相思相愛なのかもしれません。
どこの国のイノベーションであっても、世界中の人が豊かになればそれでいいのかな。
ジョブズくらいお金があると壊すのを恐れずに気軽
にやれそうなのがうらやましいです。
普通の日本企業になったということですね.
Macbook Airなんかはソニーから出して欲しかったと思います.
ソニーファンとしては残念ですがまだノートパソコンやデジカメに矮小化されてはいますが拘りが見えるところがちょっと救いかも知れません.
ソニーのウォークマン自体の評判は今の製品でも良いようですよ。(製品自体は)
ただ、いくらモノ自体がよくても、それだけでは勝てないということなのでしょう。アップルに負けてるのはiTuneを中心とした音楽のダウンロード販売だとかPodCastだとかまで含めたトータルでのことだと思います。この環境が素晴らしい。(音質はともかく)
もちろんソニーの内部でも同じようなことを考えた人たちはいて、実現に向けた努力はなされたのだそうですが、何かとしがらみなどがあって難しかったようです。このへんは大企業らしい話ですね。
都市伝説かも知れませんが,初代ウォークマンは井深大名誉会長の発想で社内の多くの「録音機能の無いものは売れない」という反対を押し切って発売されたと聞いています.
多くの人が反対するくらいのことの中からイノヴェーションが生まれてくる可能性が有るのだと思っています.
この記事の主旨からは外れて恐縮ですが,
私はiTunesのダウンドード販売もPodCastも興味が無いので使っていません.
自分の音楽ライブラリーの一部を持ち出せることに意味を感じています.
前から思ってたのですが,今のようにフラッシュ・メモリの容量が増大して価格が低下して行くと自分の使い方では今にiTunesで無くてもiPodで無くても良い時代が来ると予感してます.
現に今はBlackBerryに16GBのSDHCを入れましたのでiPodは無用の長物と化してます.
SDHCの2倍以上の値段でiPodを買う意味が分かりません.
この、Sony Walkman は1979年のアナログの技術のウォークマンのことだと思いますが、他にもDolby だとか素晴らしい技術要素が貢献した物がリストアップされていて喜ばしいかぎりです。
この後、30年後のベスト10は、ディジタルばかりになってしまうのでしょうか? ・・・ディジタル技術は見えないところで簡単に移動できるから最後は ”力”の要素の方が圧倒的な支配力を発揮するようでさみしい気もします。
ノイズキャンセリングも本当に良くできていますし、機能においてiPodとは全く比べ物になりません。もし使って比べる機会があったならば、SONYに軍配が上がるでしょう。
マーケティングがいかに大切かを思い知らされますね。いい製品だけに悔しい限りです。
http://mainichi.jp/life/electronics/news/20090704ddm008020100000c.html
これを見る限り、決してこの分野でソニーが凋落してしまったということではないようです。また、先日他の記事で見たのですが、最近はソニーのシェアが盛り返しているそうです。それでもアップルの優位は明らかですね。
音質に関してはiPodよりも現行のWalkmanの方が評判はかなり良いようですが、ポータブルオーディオプレーヤーにあまり音質を求める人は多くないということなんだろうと思います。
私自身はクラシック音楽ファンで音自体にはかなりうるさい方なのですが、外出先や電車や飛行機の中で聞く音楽の音質をあまり気にしても仕方が無いと思っているので、こういうものは音質以外で選んでいます。今までは、単三の電池が使えるとか、メモリーカードの扱いが便利だとか、語学の学習用としても使い易いとか、サイズとか、そんな基準で選んできました。今ではポータブルパソコンとして持ち歩いているiPhoneでついでに音楽を聞くこともあるという程度です。良い音質でじっくり聞きたいときにはポータブルプレーヤーじゃなくて自宅のオーディオ機器で聞くことにしてます。(iPhoneの前はWindowsMobileでした)
普段持ち歩ける機器は限られていますから、音楽のことを中心に考えて選ぶということにはなかなかなりませんね。どうしても数ある機能のひとつという見方になってしまいます。多くの人はこんな感じなんじゃないでしょうか。それを考えるとWalkmanのシェアは健闘しているとは思います。ただ、音質ばかりにこだわってより優れた性能の製品を出すことばかり考えていると、それこそ「イノベーションのジレンマ」の典型例になってしまいかねません。現にソニーが一時ATRACにこだわってmp3を拒み続けたことがWalkman離れにつながったようですから。
このへんになると、BlackBerryでもiPodでも大した違いは無いのでは?
それか、スマートフォンとは別に小さいサイズのものが欲しくてiPod nanoあたりを買うというのもありかと。バッテリーが別な点も有利ですし。(スマートフォンの方のバッテリーをできるだけ使わないようにするため)
他の音楽会社が「なぜソニーレコードに有利なことをしなきゃならんのだ?」
と思うのはありがちと思います。逆にアップルは音楽産業とのパイプはあるけど、
特定の音楽産業との関係はないから中立的立場を維持できるのが良いほうに働いたのでは。
ソニーの場合、キラーコンテンツで自家中毒に
なっているような気がします。
やはり、ベストワンだけあって格段のイノベーションをうかがわせる代物だっと思う。首都圏ではどうであったかわからないが、初代Macのデザインをイタリアに発注した天才スティーブ・ジョブズは、直感的に何かを感じたのではないだろうか?
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