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インクカートリッジ「里帰り」の偽善
2008-05-07
/
Economics
プリンタの使用ずみインクカートリッジを
里帰り
させるプロジェクトが先月から始まった。プリンタ・メーカー6社が郵便局に使用ずみカートリッジの回収箱を置き、それを分別して各社に返送し、
リサイクル
する。「ライバル企業が手を取り合い、環境問題に取り組む」ことをアピールするのがねらいだという。
しかし
武田邦彦氏
もいうように、プラスチックを分別・再成形するリサイクルは、資源の浪費である。それより効率的なのは、カートリッジの
再利用
、つまりインクを詰め替えることだ。環境にやさしいプリンタ・メーカーは、当然こういうビジネスを推奨しているのかと思ったら、
エプソン
も
キヤノン
も再生カートリッジのメーカーを訴え、エプソンは敗訴、キヤノンは勝訴した。細かい法的な争点には立ち入らないが、「法と経済学」の観点からみると、再生品を違法とする判決は反競争的であり、資源の浪費をまねく。
先日、私のプリンタのインク(キヤノンBCI-9BK)が切れたので、近所の電気屋に買いに行ったら、これまで使っていた再生カートリッジがなかった。店員によると「訴訟に負けて生産中止になった」とのことなので、詰め替えインクを買ったが、8本分で約2500円。純正のカートリッジだと1本で1100円だ。私のプリンタは12000円の安物だから、カートリッジ11本で本体が買えてしまう。本体の価格を安く見せかけ、高いカートリッジでもうけるしくみだから、詰め替えられては困るのだ。
もちろん、こういう「抱き合わせ販売」は携帯電話やゲーム機でも行なわれており、違法ではない。しかし一方で資源を有効利用する業者を訴訟で駆逐しておきながら、他方で「環境にやさしい企業」のイメージを売り込むのは偽善というものだ。本当に環境を大事にしているのなら、訴訟なんかやめて自社でも詰め替えインクを売り出せばいい。特に日本経団連の会長社が、こんないかがわしいキャンペーンを張るのは、財界の品位を疑われてもしょうがない。
コメント (
41
)
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Trackback (
4
)
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コメント
Unknown
(
Unknown
)
2008-05-07 17:46:37
詰め替えも結局プラスチック容器を使うわけだから、どうせ使うならプリンタ本体の容積は増すけど、車の冷却液タンクみたいなタンク形式のほうが良さげな気もしますが。
色間違えて補充すると泣くけど。
どのみちサードパーティの詰め替えインクはインク詰まり起こしやすいし、洗浄液を販売してちゃんと手入れしろって方向にするとかになりそう。
資源の効率ならゼロックスのソリッドインクが一番な気がします。
その通りです
(
笛吹働爺
)
2008-05-07 18:42:59
おっしゃる通りインクジェットインクは高すぎます。本体の方は10年前に比べるとかなり安い。安すぎかもしれません。
「メーカー純正継ぎ足しインク」!是非出して欲しい!
インク商法
(
Airteru
)
2008-05-07 19:10:01
こういったビジネスはネット上ではよく知られていますが、なかなか現実で叩かれることは少ないですね。単に一つのビジネス手法にすぎないからでしょうか。
ただ、こういう環境保護的な観点から考えれば、確かに批判されて然るべきです。氏の問題提起には、インク商法、ほか似た類の消耗品商法に対する議論の新しい切り口を与えてくれるなと、少し感激しました。
なら、どうしましょうか。
(
スポンタ中村
)
2008-05-07 19:13:02
なら、どうする。というのが、提出されるべき言論だと思います。私は、チベット関係の人たちのように旗やプラカードを持って、どこかに集まるのは、ウェブがある時代に滑稽だと考えます。プリンター会社がスポンサーになっているマスコミは、無力ですから、どこかに影響力のある言論の場をつくるべきだと考えています。勿論、ウェブの上ですが…。
カートリッジは高すぎる
(
Unkown
)
2008-05-07 19:18:30
単に,業界の利益のための日本経団連の会長関連の商売の為でしょう。経団連は,土光さんの改革以降,自社関連産業に有利な施策ばかりで,個人的には,現状では,」不要論の立場です。
ビジネスモデル
(
bobby
)
2008-05-07 19:23:20
>本体の価格を安く見せかけ、高いカートリッジでもうけるしくみだから、
ビジネスモデルが日本の携帯電話と似ていますね。
インクジェットプリンタメーカーは、携帯電話メーカーと違って、世界中で高いシェアと競争力を持っているので、その点は違うようですね。
ご指摘のインクカートリッジ再利用を防ぐメーカーのやり方は、流通に圧力をかけたり、材料メーカーに圧力をかけたり、法廷闘争したり、スマートなビジネスモデルとは言えないようです。それでも香港では、巨大なインクボトルを外付けする「非常にお得」なカートリッジもありますよ...よく壊れるようですが。
キャッシュバックしたら
(
Unkown
)
2008-05-07 19:36:19
使い済みカートリッジを入れたら,100円ぐらいキャッシュバックすれば,金電極部とコントロールLSIは再利用できると思いますがね。業界は,せこいんだよ。いつも庶民感覚からはずれた施策をしていますね。
タンク形式
(
jiangmin
)
2008-05-07 20:01:11
> Unknown
ソリッドインク良さそうですね。
理想のインクジェットは油性インクでタンク形式でしたよ。
http://www.riso.co.jp/catalog/orphis.html
まともな商業国家ではないから
(
就職氷河期っ子
)
2008-05-07 20:12:39
日本はまともな市場が始めからありませんから、こういったことがまかり通るのでしょう。
日本ではお上が許可を出せば、どんな手段でもOKになるんですよ。
日本は論理矛盾が多すぎる・・・
プレス発表時に記者たちはどうしていたのでしょうか……。
(
かわさきたもつ
)
2008-05-07 20:58:52
質疑応答で「インク詰め替えれるようにすればいいじゃん」という趣旨で発言した方はいなかったのでしょうか。
予定調和的な記者会見で、場の雰囲気を壊すような本質的な突っ込みは皆遠慮したのでしょうか。
ITmediaの方も淡々と取材し、淡々と提灯記事を書いていたのでしょうかね。
(このキャンペーンも含め)なんかすべてが不毛ですねぇ。
その分の労働時間を減らして、早く帰ればいいのに……。
エコとエゴの自己矛盾
(
江戸川アダモ
)
2008-05-07 21:10:58
まったく、メーカーの環境保護と抱き合わせ商法はダブルスタンダードですね。こうした話は掃除機のゴミパックにもありますが、喩えて言うなら、車のリビルトパーツを禁止するようなものですから。
ただ、キャノンの勝訴の後にエプソンが敗訴したのではなかったでしょうか?その直後、家電量販店で、おおっぴらにサードパーティー製のリユースカートリッジが並んだ記憶があり、今でもその状態です。つまり世の中的にはサードパーティー製OKになっているのでは?
ちなみに、私のプリンタはHP製ですが、もう純正は使っていません。
そこで今回の里帰りですが、カートリッジを粉砕⇒再整形するのか、それともインクを詰め替えるだけなのかは、リンク先を見ても判りませんでした。しかし、いずれにしろ、狙いは自分たちで回収して、サードパーティー製のカートリッジを駆逐することではないでしょうか?
まあ、回収もコスト、つまりエネルギー消費なので、私も一番良いのは、替えインクだけを売ってユーザーがカートリッジに充填する方法だと思います。それが可能な構造に設計すると言う意味も含めて。
エプソンのプリンタは連続供給化できるので
(
_@_
)
2008-05-07 21:19:00
結構いいんじゃないでしょうか?たとえば商品として
エプソン インク 連続供給 でググれば自作例が出て
きますし商品としても
http://ink.vc/categories/c-197_251.html
なんてのが出ています。
Unknown
(
山師
)
2008-05-07 21:36:22
> 日本はまともな市場が始めからありませんから、
インクの値段がバカ高いのは日本だけじゃないですよ。
ちょっと前に欧州某国に行ったとき、キヤノンの7eタイプに相当するインクが1個13ユーロくらいしてましたし。6色揃えたら1万2000円以上になります。
Unknown
(
shousiminjp
)
2008-05-07 21:38:22
環境保護がらみの話ってこういうインチキ話がほんとよくまじりますよね。それこそ、有害情報をだれかに駆逐してほしい・・・ それまではあんまり環境問題って気にする気がしません。気にしてもボられるだけって感じ。
訂正
(
池田信夫
)
2008-05-07 21:42:52
キヤノンとの訴訟で負けたのは「再生カートリッジ」のメーカーで、「詰め替えインク」はOKのようです。
どっちにしても、交換部品を「特許権」を理由にして駆逐して独占を守るのは、知的財産権の悪用です。「企業の社会的責任」とやらが口癖の御手洗氏には、キヤノンの訴訟と「里帰り」の論理的な整合性を説明してほしいものです。
Re.なら、どうしましょうか。
(
spoichi
)
2008-05-07 22:32:36
「インクジェットプリンタでプリントアウトしない。」
紙ベースから脱却するというのはまだまだ非現実的なことなのでしょうか。
ガソリン価格との比較
(
パーリッター
)
2008-05-07 22:44:34
ガソリン価格はリッター30円の差で大騒ぎですが、プリンターのインクはリッター15万円だそうです。
Unknown
(
観音
)
2008-05-07 23:09:16
インクジェットプリンタは今やどの会社も、本体を売れば売るほど赤字になるんだそうです。
1) インク詰め替え不可(要するに今のもの)で価格が12,000円のプリンタ
2) 純正詰め替えインクが用意された、価格が35,000円のプリンタ
上の2つのプリンタが店頭に並んでたとしたら、どちらのプリンタを買いますか?
私のカラープリンター
(
hidea
)
2008-05-07 23:14:41
は,セブンイレブンのネットプリントです。
インクジェットが半年でインク詰まりで動作しなくなってからは,こればかり利用しています。
Unknown
(
Unknown
)
2008-05-07 23:16:42
モノクロ印刷だけなら、レーザープリンタが安くなってきていますね。(そちらにも再生トナーというのがありますが)
ウチはコンビニが近いので、『ネットプリント』でA3まで1枚20円で出力しています。カラーでも60円くらいです。
年賀状の大半がネットに移行して手書きでも間に合うようになったので、自宅のプリンタは全廃しました。
ひとまず非純正カートリッジOKでは?
(
江戸川アダモ
)
2008-05-07 23:26:40
詰め替えインクだけでなく、再生カートリッジも思いっきり売られてますが(^^;
この訴訟について検索してみたら、元のカートリッジを元に、別の製品を作ったと見なされて、特許侵害となったようですね。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0601/31/news087.html
エプソンの場合は特許そのものが無効であったと。
余談ながら、私の感覚としては、中古品が無いとリユース品が作れないんだったら、新品時のカートリッジの特許は「消尽」してるんような気がするんですが。
いずれにしろ、回収カートリッジを洗浄しただけとか、特許部分に手を加えてないならOKってことですね。今店頭にあるのは、そっちのタイプなんでしょう。あとは、詰まらない替えインクを誰か開発してくださいと。
消費者物価指数が上がらない一因?
(
佐藤秀
)
2008-05-07 23:32:09
>本体の価格を安く見せかけ、高いカートリッジでもうけるしくみ
本体のプリンタは消費者物価指数に組み入れられているそうだが、このようなハイテク耐久消費財の値段が下がっているために相殺されて日本の消費者物価指数は大して上がってないとされるけれど、こういう話聞くと幻想に思える。実感と乖離してインフレが進んでいないと見せかける言わばデフレ偽装工作のように見える。
論点がちょっと違う
(
tomo
)
2008-05-07 23:45:19
コメント見ても,内容はもっとも。
ただ,ここでのポイントはイカサマがバレたかどうか。
バレたら偽善,バレなきゃCSR。
代替品を誰でも知っている時に,別のビジネスモデルを探せない企業の,生きて行くための必死の努力です。
そんなに否定できるようなことでもない。
情報の非対称性で儲けている会社なんてゴマンとある。
Unknown
(
Unknown
)
2008-05-08 00:59:57
ヘビーユーザー向けには
プリンター本体が高価でも、専用インク・カートリッジは安価である…というビジネス・モデルをメーカーに展開させられれば良いのでは?
このままでは、メーカーの提示するひとつのビジネス・モデルしか消費者は選択できていないことになり、消費者の権利のうち"選択する権利"が与えられていない(奪われている?)ことになるのではないでしょうか?
どうやって行使すれば良いのかはわかりませんが、消費者の権利の内には"意見を反映させる権利"というのもありますし。
インク・カートリッジが高価だと、一般の人なら無駄になるようなプリントはしないと仮定すれば、
(浪費を抑える)すなわち(省資源を促す)という意味でなら、「環境にやさしい企業」って言ってあげてもいいんじゃないでしょうか?
ま、消費者にはぜんぜんやさしくないですけど…。
既に詰め替えインクを使っていますよ。
(
unkwon
)
2008-05-08 01:28:22
最初は,IBMから分離した LexMarkをつかっていましたが,HP対応の安価な詰め替えインクで純正より1/4で安価に使っています。その他,ブラザーの機種ではLANで共用して使っていますが,欠点としては,カラーのカートリッジを含め,すべてのカートリッジを入れないと使えない仕様になっています。
LexMarkは,モノクロ単体でも使えます。純正カートリッジは,異常に高い。3回で本体価格になります。
カートリッジに特許が
(
zeronemax
)
2008-05-08 08:48:45
特許権にはもう少し斬新性が必要かと思うが運用が現状ならば甘受しなければならない。
納得できないのは想定する価格を遥かに超えていること。
経団連会長のモノクロレーザーは1万6千円と安いがトナーが1万5千円。再生品も1万円。経済的合理性から廃棄し新品購入をした。結果的に半年に1回プリンター購入ということになりました。
インクジェットでも偶然全色交換することになり再生あるいは詰め替えでなくメーカー推奨の純正インクを買い揃えると同じことが起きる。
キャノンは複写機ビジネスが破綻したので同じシステムをプリンターに導入したのでしようが企業モデルとしては王道ではない。
問題なのはここであり王道ではないビジネスモデルの企業が経済界の代表となり一定の政治的影響を出していることである。
ものづくりもそろそろ2軍落ちかな
(
覗く者
)
2008-05-08 09:29:12
消費者にとってインクを詰め替えるのがお得なら、メーカーは詰め替えを妨害するべきではないでしょう。
ビジネスモデルが歪んでいるというか、せせこましいですよね。むりやり消費者の選択肢を狭めて、高いインクを買わせて儲けようという発想が間違っています。商売人なら客の幸せ=会社の幸せ(儲け)にしなきゃ。
武田邦彦氏
(
X
)
2008-05-08 09:42:48
池田先生もいい加減、武田邦彦氏を引き合いに出すのは止めるべきでしょう。
人件費だの輸送に使用する道路の建設費だのといった”埋没原価”(消費者がそれらをリサイクルに支出しない場合、当然に消費者はその分、他の何かに支出する)を原価に算入すると言う原価計算論(「全部原価計算」ではなく「管理会計」の方)の基礎の基礎もわかっていない武田邦彦氏のトンデモ論を引き合いに出すと、池田先生まで会計がわからなくなって言論の質が落ちたかのように錯覚されます。
「プラスチックを分別・再成形するリサイクルより効率的なのは、カートリッジの再利用」だけで論旨は通るのですから、武田邦彦氏を引き合いに出す必要性は全然ありません。
視点がずれていますが・・・
(
Sott
)
2008-05-08 10:31:26
本来は、本体より消耗品の消費が圧倒的に多くなるのが本来の消費の姿ですよね・・・例えばカメラとフイルム。
しかし、プリンタの場合は両方とも同じメーカが生産しているから損した気分になるのでしょうか? 私はカラープリンタはほとんど使用しないので、論点の対象外かもしれませんが、ブラザーのモノクロレーザを通販の再生品に切替えてからかなり得した気分で使っています(約70%)。
蛇足ながら、B社は本来LAN対応でないプリンタを市販のプリントサーバ用に設定方法を丁寧にメールサポートしてくれる位良心的で感激しました(当然動作保証外です)。再生トナー屋さんとも紛争はなさそうですし、買い替えもB社にするつもりです。
再生カートリッジ
(
狭間人
)
2008-05-08 12:24:04
エプソンは自社で再生カートリッジを販売しているようですが、エプソンの直販サイトでしか購入できず、しかも新品の物と値段が変わらない。
http://www.epson.jp/products/supply/shoumouhin/reuseink/index.htm
最近は新品のカートリッジなのに交換直後から目づまりしたりするので、エコの観点から再生品を使う用になったのか?などと思っていたが、これを見る限りそうではないらしい。
Unknown
(
Unknown
)
2008-05-08 15:15:26
>「法と経済学」の観点からみると、再生品を違法とする判決は反競争的であり、資源の浪費をまねく。
ちょっと考えると、カードリッジ料金を釣り上げることはヘビーユーザー/ライトユーザーを分ける価格差別の一種で、場合によってはヘビーユーザー向けのイノベーションを生み出す原資になると思うのですが。アメリカで同様に再生カードリッジに関して反トラストの訴訟があったときに、経済学的にそれが保護するべきほどかどうかと言うのが争点だったと思います。たしか「法と経済学」系の英語の教科書に載っていた話なので、池田先生なら既にお目にしてると思います。
いずれにせよ、日本の訴訟では、経済厚生的な問題が考慮されず、特許がどうとかいうことで終わっていて、裁判官のレベルの低さを確認しましたが。
武田邦彦氏
(
池田信夫
)
2008-05-08 15:34:01
「武田の議論は嘘だから、この記事も嘘だ」という類のコメントがたくさん来ましたが、削除しました。
武田氏の計算に一部まちがいがあったことは本人も認めていますが、「PETボトルのリサイクルが環境会計でマイナスだ」という彼の結論は正しく、批判者もそれは認めている。したがって、この記事の論旨には何の影響もありません。
エコ運動の暴力
(
zeronemax
)
2008-05-08 16:40:25
武田先生への批判コメントが多いとは驚きました。時代が変わったことを痛感する次第。
名古屋はゴミの分別が15分類と日本一の自治体。おかげで家の中はゴミ箱だらけ。月に1回の新聞の日まで一月間古新聞と付き合い、2週間に1回の分別ゴミの日のためにガラスや燃えないゴミと2週間一緒に過ごす日々。
紙容器やPETボトルは洗って出さないといけないので、水資源を無駄にしてゴミを洗っているためか、水道代が1万円以上と高くなっている。
ある日。プラスチック容器包装の日に置いてけぼりのゴミ袋があり近づいてよくみると、『こんな親に育てられた子供が可哀想だ!』と書かれた紙が貼っていました。
なんだろうと、ゴミをよく見ると、離乳食のレトルトの袋やプラスチック包装しかない。もしかしたら紙容器でも少し混在しているので、指摘したのかと思っていたのですが・・・
その2週間後も同様に置き去りにされている。不思議なので再度見てみると・・・レトルトの袋が洗っていない。これが原因だとやっと分かったが・・・
ふと思ったのが、業者ならば回収できない旨の指定のラベルがあり、理由も適切に書くはず。この『こんな親に育てられた子供が可哀想!』というラベルは自治会レベルの当番が書いたのだろうと容易に想像できる。
離乳食のレトルトを分別するまではできても、それを洗って出さないと回収されないとまでは想像できない他の地域からの転入者は当然いる。
ちなみに大田区ではレトルト容器でも燃えるゴミの日に出せる。名古屋は恐怖の15分別だから分別しないと怒られるような気がして一生懸命分別しても、ゴミを洗って出すという発想がないのも理解できる。
しかし、名古屋では子供を育てる資格を問われることになっている。
詰め替えインクは推奨しません
(
zeronemax
)
2008-05-08 17:04:24
詰め替えインクを一度利用したことがあったのですが、ドリルみたいなものが添付されており、それで無理矢理穴を開けて、手袋をしてじんわりとインクを注入した後、パテみたいなので閉じる。
そんな工程が必要だった。結果的には不器用だったためか手が汚れ、使い残したインクがこぼれ、こんな苦労をするならと、再生インク利用となりました。
なお、BCI-9BK用のはサンワサプライで未だ販売されていましたので、下記にURLを。
http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/JIT-C09B_5
詰め替えインクのお勧め事例
(
フロレスタン
)
2008-05-08 19:39:34
小生の経験から。
エコリカのカートリッジ(Epson用)は一度使っただけだが、大して安くなく、すぐにインク切れになった。それ以来使っていない。
IC20、30番台のカートリッジ(チップの端子数が7のもの=リセッタが使用可能で詰め替えできる)ならば、tumekaelink.comのスケルトンカートリッジがお勧め。IC50番台(チップの端子数が9のもの=リセッタが利かないらしいが、最新のことは知らず)のリサイクルカートリッジならばキラット通販(kilat.100yengai.com)のものが安価でお勧め。HPならばyoushitsu.co.jpで扱っているInkTech社のものがよい。
Canonのプリンタは使ってないので不明なれど、上記tumekaelink.comで取り扱いあり。
ドリルで穴開けるタイプのは確かにお勧めではありませんね。
あくまで個人的な経験に基づく主観ですが、特に問題は起きていませんので、ライトユーザー以外でインク代を減らしたい方は参考にして下さい。
訂正↑
(
フロレスタン
)
2008-05-08 20:57:49
× youshitsu.co.jp
○ ryoushitsu.co.jp
現状に不満無し
(
酒
)
2008-05-10 19:35:21
普段家ではあまり印刷しないから、私は高い本体+安く調達できるインクより、安い本体+高いインクの方が良いんだよね。現状のまま賛成派の声です。
Unknown
(
kazuya
)
2008-05-11 11:54:22
>>zeronemaxさん
>>おかげで家の中はゴミ箱だらけ。
個人的にこれはかなりの問題だと思っています。
ただでさえ日本の家は狭いのにゴミといっしょに生活しろということなのか?
それとお年寄りや障がい者にとっては大きな負担になると思います。ゴミをリサイクルするために生きているわけではないのに・・・
>>大田区ではレトルト容器でも燃えるゴミの日に出せる
東京では今年からプラスチックごみを焼却する自治体が大幅に増えたようです。
理由は埋立地がいっぱいになってきた(東京ではわざわざ埋め立てたゴミを掘り出して燃やしてたりしてますw)ためとリサイクルが逆に環境を悪化させたり膨大な費用がかかるからです。
http://jp.youtube.com/watch?v=yugQiaRC9Ic
名古屋の状況も変わることを祈っています。
村八分が怖い
(
zeronemax
)
2008-05-11 13:03:56
恐怖の15分別かと思ったら16分別でした。
可燃ごみ、不燃ごみ、粗大ごみ、ちらし、雑誌、段ボール、紙パック、紙製容器包装、ペットボトル、プラスチック製容器包装、トレイ、空きびん、空き缶、スプレー缶、スプレー缶類、古着、ボタン電池。これ以外にもアルミ缶とスチール缶を分けていたし、空き瓶も再利用できる一升瓶やビール瓶とできないワインボトルを分けています・・・
ただ、上には上があるようで、上勝町では、割り箸、トイレットペーパーの芯、ラップの芯など34分別をしているようです。頭が下がります。武田先生にかかると何と言われることか・・・
大田区でのプラスチック容器包装などが可燃ゴミに変更された理由は、生ゴミだけだと釜の温度が上がらないため、燃料代節約のために、プラスチックも混在させるという、経済的な理由によるものとのことです。
ここでも環境問題が出てきます。ダイオキシンは大丈夫かという謎ですが、区の説明では釜の高温化によりダイオキシンの発生はないとのことです。懐かしい話です。ダイオキシン騒動の頃のプラスチック類は燃やすのではなく埋め立てるというエコ運動家の主張はどうなったのでしょうかね。
分別で自己満足
(
セカンド・オピニオン
)
2008-05-12 10:36:42
稼ぎ頭=痙攣団会長
稼ぎ頭=環境問題
痙攣団会長=?
詰替えインク
(
teji-1
)
2009-04-14 20:05:33
インクカートリッジに詰め替え用の穴を開けて、開け閉め用の蓋をするのは凄く簡単なことだと思う。しかし、その詰替えインクに500円とか600円の価格はつけられない。原価数円なのだから。
それとリサイクルインクの品質にクレームをする人が多いけれど、使ったことがないからでしょう。色調を含め品質は全く問題ありません。多分区別は付かないと思います。目詰まりは2,3ヶ月も印刷しないケースと思われ、純正品も同じです。
と言うことで、メーカーがいくら防衛してもリサイクル品は普及していくでしょう。でもリサイクル品もまだまだ高い。
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色間違えて補充すると泣くけど。
どのみちサードパーティの詰め替えインクはインク詰まり起こしやすいし、洗浄液を販売してちゃんと手入れしろって方向にするとかになりそう。
資源の効率ならゼロックスのソリッドインクが一番な気がします。
「メーカー純正継ぎ足しインク」!是非出して欲しい!
ただ、こういう環境保護的な観点から考えれば、確かに批判されて然るべきです。氏の問題提起には、インク商法、ほか似た類の消耗品商法に対する議論の新しい切り口を与えてくれるなと、少し感激しました。
ビジネスモデルが日本の携帯電話と似ていますね。
インクジェットプリンタメーカーは、携帯電話メーカーと違って、世界中で高いシェアと競争力を持っているので、その点は違うようですね。
ご指摘のインクカートリッジ再利用を防ぐメーカーのやり方は、流通に圧力をかけたり、材料メーカーに圧力をかけたり、法廷闘争したり、スマートなビジネスモデルとは言えないようです。それでも香港では、巨大なインクボトルを外付けする「非常にお得」なカートリッジもありますよ...よく壊れるようですが。
ソリッドインク良さそうですね。
理想のインクジェットは油性インクでタンク形式でしたよ。
http://www.riso.co.jp/catalog/orphis.html
日本ではお上が許可を出せば、どんな手段でもOKになるんですよ。
日本は論理矛盾が多すぎる・・・
予定調和的な記者会見で、場の雰囲気を壊すような本質的な突っ込みは皆遠慮したのでしょうか。
ITmediaの方も淡々と取材し、淡々と提灯記事を書いていたのでしょうかね。
(このキャンペーンも含め)なんかすべてが不毛ですねぇ。
その分の労働時間を減らして、早く帰ればいいのに……。
ただ、キャノンの勝訴の後にエプソンが敗訴したのではなかったでしょうか?その直後、家電量販店で、おおっぴらにサードパーティー製のリユースカートリッジが並んだ記憶があり、今でもその状態です。つまり世の中的にはサードパーティー製OKになっているのでは?
ちなみに、私のプリンタはHP製ですが、もう純正は使っていません。
そこで今回の里帰りですが、カートリッジを粉砕⇒再整形するのか、それともインクを詰め替えるだけなのかは、リンク先を見ても判りませんでした。しかし、いずれにしろ、狙いは自分たちで回収して、サードパーティー製のカートリッジを駆逐することではないでしょうか?
まあ、回収もコスト、つまりエネルギー消費なので、私も一番良いのは、替えインクだけを売ってユーザーがカートリッジに充填する方法だと思います。それが可能な構造に設計すると言う意味も含めて。
エプソン インク 連続供給 でググれば自作例が出て
きますし商品としても
http://ink.vc/categories/c-197_251.html
なんてのが出ています。
インクの値段がバカ高いのは日本だけじゃないですよ。
ちょっと前に欧州某国に行ったとき、キヤノンの7eタイプに相当するインクが1個13ユーロくらいしてましたし。6色揃えたら1万2000円以上になります。
どっちにしても、交換部品を「特許権」を理由にして駆逐して独占を守るのは、知的財産権の悪用です。「企業の社会的責任」とやらが口癖の御手洗氏には、キヤノンの訴訟と「里帰り」の論理的な整合性を説明してほしいものです。
紙ベースから脱却するというのはまだまだ非現実的なことなのでしょうか。
1) インク詰め替え不可(要するに今のもの)で価格が12,000円のプリンタ
2) 純正詰め替えインクが用意された、価格が35,000円のプリンタ
上の2つのプリンタが店頭に並んでたとしたら、どちらのプリンタを買いますか?
インクジェットが半年でインク詰まりで動作しなくなってからは,こればかり利用しています。
ウチはコンビニが近いので、『ネットプリント』でA3まで1枚20円で出力しています。カラーでも60円くらいです。
年賀状の大半がネットに移行して手書きでも間に合うようになったので、自宅のプリンタは全廃しました。
この訴訟について検索してみたら、元のカートリッジを元に、別の製品を作ったと見なされて、特許侵害となったようですね。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0601/31/news087.html
エプソンの場合は特許そのものが無効であったと。
余談ながら、私の感覚としては、中古品が無いとリユース品が作れないんだったら、新品時のカートリッジの特許は「消尽」してるんような気がするんですが。
いずれにしろ、回収カートリッジを洗浄しただけとか、特許部分に手を加えてないならOKってことですね。今店頭にあるのは、そっちのタイプなんでしょう。あとは、詰まらない替えインクを誰か開発してくださいと。
本体のプリンタは消費者物価指数に組み入れられているそうだが、このようなハイテク耐久消費財の値段が下がっているために相殺されて日本の消費者物価指数は大して上がってないとされるけれど、こういう話聞くと幻想に思える。実感と乖離してインフレが進んでいないと見せかける言わばデフレ偽装工作のように見える。
ただ,ここでのポイントはイカサマがバレたかどうか。
バレたら偽善,バレなきゃCSR。
代替品を誰でも知っている時に,別のビジネスモデルを探せない企業の,生きて行くための必死の努力です。
そんなに否定できるようなことでもない。
情報の非対称性で儲けている会社なんてゴマンとある。
プリンター本体が高価でも、専用インク・カートリッジは安価である…というビジネス・モデルをメーカーに展開させられれば良いのでは?
このままでは、メーカーの提示するひとつのビジネス・モデルしか消費者は選択できていないことになり、消費者の権利のうち"選択する権利"が与えられていない(奪われている?)ことになるのではないでしょうか?
どうやって行使すれば良いのかはわかりませんが、消費者の権利の内には"意見を反映させる権利"というのもありますし。
インク・カートリッジが高価だと、一般の人なら無駄になるようなプリントはしないと仮定すれば、
(浪費を抑える)すなわち(省資源を促す)という意味でなら、「環境にやさしい企業」って言ってあげてもいいんじゃないでしょうか?
ま、消費者にはぜんぜんやさしくないですけど…。
LexMarkは,モノクロ単体でも使えます。純正カートリッジは,異常に高い。3回で本体価格になります。
納得できないのは想定する価格を遥かに超えていること。
経団連会長のモノクロレーザーは1万6千円と安いがトナーが1万5千円。再生品も1万円。経済的合理性から廃棄し新品購入をした。結果的に半年に1回プリンター購入ということになりました。
インクジェットでも偶然全色交換することになり再生あるいは詰め替えでなくメーカー推奨の純正インクを買い揃えると同じことが起きる。
キャノンは複写機ビジネスが破綻したので同じシステムをプリンターに導入したのでしようが企業モデルとしては王道ではない。
問題なのはここであり王道ではないビジネスモデルの企業が経済界の代表となり一定の政治的影響を出していることである。
ビジネスモデルが歪んでいるというか、せせこましいですよね。むりやり消費者の選択肢を狭めて、高いインクを買わせて儲けようという発想が間違っています。商売人なら客の幸せ=会社の幸せ(儲け)にしなきゃ。
人件費だの輸送に使用する道路の建設費だのといった”埋没原価”(消費者がそれらをリサイクルに支出しない場合、当然に消費者はその分、他の何かに支出する)を原価に算入すると言う原価計算論(「全部原価計算」ではなく「管理会計」の方)の基礎の基礎もわかっていない武田邦彦氏のトンデモ論を引き合いに出すと、池田先生まで会計がわからなくなって言論の質が落ちたかのように錯覚されます。
「プラスチックを分別・再成形するリサイクルより効率的なのは、カートリッジの再利用」だけで論旨は通るのですから、武田邦彦氏を引き合いに出す必要性は全然ありません。
しかし、プリンタの場合は両方とも同じメーカが生産しているから損した気分になるのでしょうか? 私はカラープリンタはほとんど使用しないので、論点の対象外かもしれませんが、ブラザーのモノクロレーザを通販の再生品に切替えてからかなり得した気分で使っています(約70%)。
蛇足ながら、B社は本来LAN対応でないプリンタを市販のプリントサーバ用に設定方法を丁寧にメールサポートしてくれる位良心的で感激しました(当然動作保証外です)。再生トナー屋さんとも紛争はなさそうですし、買い替えもB社にするつもりです。
http://www.epson.jp/products/supply/shoumouhin/reuseink/index.htm
最近は新品のカートリッジなのに交換直後から目づまりしたりするので、エコの観点から再生品を使う用になったのか?などと思っていたが、これを見る限りそうではないらしい。
ちょっと考えると、カードリッジ料金を釣り上げることはヘビーユーザー/ライトユーザーを分ける価格差別の一種で、場合によってはヘビーユーザー向けのイノベーションを生み出す原資になると思うのですが。アメリカで同様に再生カードリッジに関して反トラストの訴訟があったときに、経済学的にそれが保護するべきほどかどうかと言うのが争点だったと思います。たしか「法と経済学」系の英語の教科書に載っていた話なので、池田先生なら既にお目にしてると思います。
いずれにせよ、日本の訴訟では、経済厚生的な問題が考慮されず、特許がどうとかいうことで終わっていて、裁判官のレベルの低さを確認しましたが。
武田氏の計算に一部まちがいがあったことは本人も認めていますが、「PETボトルのリサイクルが環境会計でマイナスだ」という彼の結論は正しく、批判者もそれは認めている。したがって、この記事の論旨には何の影響もありません。
名古屋はゴミの分別が15分類と日本一の自治体。おかげで家の中はゴミ箱だらけ。月に1回の新聞の日まで一月間古新聞と付き合い、2週間に1回の分別ゴミの日のためにガラスや燃えないゴミと2週間一緒に過ごす日々。
紙容器やPETボトルは洗って出さないといけないので、水資源を無駄にしてゴミを洗っているためか、水道代が1万円以上と高くなっている。
ある日。プラスチック容器包装の日に置いてけぼりのゴミ袋があり近づいてよくみると、『こんな親に育てられた子供が可哀想だ!』と書かれた紙が貼っていました。
なんだろうと、ゴミをよく見ると、離乳食のレトルトの袋やプラスチック包装しかない。もしかしたら紙容器でも少し混在しているので、指摘したのかと思っていたのですが・・・
その2週間後も同様に置き去りにされている。不思議なので再度見てみると・・・レトルトの袋が洗っていない。これが原因だとやっと分かったが・・・
ふと思ったのが、業者ならば回収できない旨の指定のラベルがあり、理由も適切に書くはず。この『こんな親に育てられた子供が可哀想!』というラベルは自治会レベルの当番が書いたのだろうと容易に想像できる。
離乳食のレトルトを分別するまではできても、それを洗って出さないと回収されないとまでは想像できない他の地域からの転入者は当然いる。
ちなみに大田区ではレトルト容器でも燃えるゴミの日に出せる。名古屋は恐怖の15分別だから分別しないと怒られるような気がして一生懸命分別しても、ゴミを洗って出すという発想がないのも理解できる。
しかし、名古屋では子供を育てる資格を問われることになっている。
そんな工程が必要だった。結果的には不器用だったためか手が汚れ、使い残したインクがこぼれ、こんな苦労をするならと、再生インク利用となりました。
なお、BCI-9BK用のはサンワサプライで未だ販売されていましたので、下記にURLを。
http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/JIT-C09B_5
エコリカのカートリッジ(Epson用)は一度使っただけだが、大して安くなく、すぐにインク切れになった。それ以来使っていない。
IC20、30番台のカートリッジ(チップの端子数が7のもの=リセッタが使用可能で詰め替えできる)ならば、tumekaelink.comのスケルトンカートリッジがお勧め。IC50番台(チップの端子数が9のもの=リセッタが利かないらしいが、最新のことは知らず)のリサイクルカートリッジならばキラット通販(kilat.100yengai.com)のものが安価でお勧め。HPならばyoushitsu.co.jpで扱っているInkTech社のものがよい。
Canonのプリンタは使ってないので不明なれど、上記tumekaelink.comで取り扱いあり。
ドリルで穴開けるタイプのは確かにお勧めではありませんね。
あくまで個人的な経験に基づく主観ですが、特に問題は起きていませんので、ライトユーザー以外でインク代を減らしたい方は参考にして下さい。
○ ryoushitsu.co.jp
>>おかげで家の中はゴミ箱だらけ。
個人的にこれはかなりの問題だと思っています。
ただでさえ日本の家は狭いのにゴミといっしょに生活しろということなのか?
それとお年寄りや障がい者にとっては大きな負担になると思います。ゴミをリサイクルするために生きているわけではないのに・・・
>>大田区ではレトルト容器でも燃えるゴミの日に出せる
東京では今年からプラスチックごみを焼却する自治体が大幅に増えたようです。
理由は埋立地がいっぱいになってきた(東京ではわざわざ埋め立てたゴミを掘り出して燃やしてたりしてますw)ためとリサイクルが逆に環境を悪化させたり膨大な費用がかかるからです。
http://jp.youtube.com/watch?v=yugQiaRC9Ic
名古屋の状況も変わることを祈っています。
可燃ごみ、不燃ごみ、粗大ごみ、ちらし、雑誌、段ボール、紙パック、紙製容器包装、ペットボトル、プラスチック製容器包装、トレイ、空きびん、空き缶、スプレー缶、スプレー缶類、古着、ボタン電池。これ以外にもアルミ缶とスチール缶を分けていたし、空き瓶も再利用できる一升瓶やビール瓶とできないワインボトルを分けています・・・
ただ、上には上があるようで、上勝町では、割り箸、トイレットペーパーの芯、ラップの芯など34分別をしているようです。頭が下がります。武田先生にかかると何と言われることか・・・
大田区でのプラスチック容器包装などが可燃ゴミに変更された理由は、生ゴミだけだと釜の温度が上がらないため、燃料代節約のために、プラスチックも混在させるという、経済的な理由によるものとのことです。
ここでも環境問題が出てきます。ダイオキシンは大丈夫かという謎ですが、区の説明では釜の高温化によりダイオキシンの発生はないとのことです。懐かしい話です。ダイオキシン騒動の頃のプラスチック類は燃やすのではなく埋め立てるというエコ運動家の主張はどうなったのでしょうかね。
稼ぎ頭=環境問題
痙攣団会長=?
それとリサイクルインクの品質にクレームをする人が多いけれど、使ったことがないからでしょう。色調を含め品質は全く問題ありません。多分区別は付かないと思います。目詰まりは2,3ヶ月も印刷しないケースと思われ、純正品も同じです。
と言うことで、メーカーがいくら防衛してもリサイクル品は普及していくでしょう。でもリサイクル品もまだまだ高い。
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