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ネット規制について冷静な議論を
きのうMIAUに続いてthink-filtering.comという団体がネット規制に「反対声明文」を出し、きょうはマイクロソフトやヤフーなど5社が反対声明を出した。しかし反対声明がたくさん出るのに、その対象となっている「規制法案」とは何なのか、よくわからない。
こうした声明で想定されているのは、当ブログで今月初めに紹介した通称「高市法案」だと思われるが、これは自民党として党議決定されたものではない。総務部会がきのうまとめた「インターネット上の違法有害情報対策について」をきょう見たが、努力義務を定めているだけで、罰則はない。民主党でもらった「子どもが安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律案」も、ほぼ同じで罰則はない。
自民党内でも高市法案は少数派で、支持者は10人前後だといわれる。きょう国会周辺で聞いた限りでは、高市法案が党議決定される可能性はきわめて低く、民主党が罰則に反対しているため、国会で成立する可能性はまずない。今の情勢では、自民党の総務部会案と民主党案が衆議院内閣委員会で一本化される見通しが強い。したがって高市法案に対して反対声明を出しても、政治的な意味はほとんどない。むしろ重要なのは、もっと現実的な立法論だ:
2が最大の問題だ。携帯の場合は自主規制でカバーできるが、PCの場合は自主規制団体に参加しない業者は、そもそも網にかからない。2ちゃんねるやはてなのような確信犯には、ペナルティを課すことができない。この場合は、ISPでサイト丸ごとフィルタリングするしかないが、ISPにも確信犯がいるので、悪質ISPの商売が繁盛するかもしれない。
3については「有害情報の基準が曖昧だ」という批判が多いが、これは逆だ。個人情報保護法のように実定法で厳密に決めると、かえってにっちもさっちもいかなくなる。むしろ基準はゆるやかに決め、その運用は自主規制団体が実態に応じて変えたほうがよい。
4については、高市法案のように警察官僚による第三者委員会で処理するのは最悪だ。ホットラインセンターの能力も足りないので、むしろ一定の基準を設けてデータベースを共有し、民間団体が自由に参入すればいい。たとえばMIAUがADRになってもいい。無料でサービスを行なう必要もない。裁判所でも印紙税を取っているのだから、ビジネスとして紛争解決をやってもいいだろう。そういう民間の活動をサポートする法律や予算措置は必要だと思う。
5については、フィルタリング技術には限界があり、今年の段階で罰則つきで強制するのは無理だ。しかしソフトウェアをダウンロード可能にするなど、体制をとる必要がある。これも無料である必要はなく、ウイルス対策ソフトのようにセキュリティの一種と考えれば、ビジネスとしての可能性もある。またNTTのNGNも、閉域網であるがゆえの安全性をアピールできよう。
まず自主規制でやってみて、それでも効果がないようなら、あらためて罰則(営業停止などの行政処分も含めて)の導入を議論する必要が出てくるかもしれない。しかし、とりあえず自主規制と努力規定という最小限の法律でスタートしてみてはどうだろうか。
こうした声明で想定されているのは、当ブログで今月初めに紹介した通称「高市法案」だと思われるが、これは自民党として党議決定されたものではない。総務部会がきのうまとめた「インターネット上の違法有害情報対策について」をきょう見たが、努力義務を定めているだけで、罰則はない。民主党でもらった「子どもが安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律案」も、ほぼ同じで罰則はない。
自民党内でも高市法案は少数派で、支持者は10人前後だといわれる。きょう国会周辺で聞いた限りでは、高市法案が党議決定される可能性はきわめて低く、民主党が罰則に反対しているため、国会で成立する可能性はまずない。今の情勢では、自民党の総務部会案と民主党案が衆議院内閣委員会で一本化される見通しが強い。したがって高市法案に対して反対声明を出しても、政治的な意味はほとんどない。むしろ重要なのは、もっと現実的な立法論だ:
- 法律は必要か。自主規制だけでよいのではないか
- 罰則は必要か。自主規制だけで実効性があるか
- 有害情報の基準をどこまで厳密に規定するか
- 紛争処理機関をどう整備するか
- 技術的にどこまで対応できるか
2が最大の問題だ。携帯の場合は自主規制でカバーできるが、PCの場合は自主規制団体に参加しない業者は、そもそも網にかからない。2ちゃんねるやはてなのような確信犯には、ペナルティを課すことができない。この場合は、ISPでサイト丸ごとフィルタリングするしかないが、ISPにも確信犯がいるので、悪質ISPの商売が繁盛するかもしれない。
3については「有害情報の基準が曖昧だ」という批判が多いが、これは逆だ。個人情報保護法のように実定法で厳密に決めると、かえってにっちもさっちもいかなくなる。むしろ基準はゆるやかに決め、その運用は自主規制団体が実態に応じて変えたほうがよい。
4については、高市法案のように警察官僚による第三者委員会で処理するのは最悪だ。ホットラインセンターの能力も足りないので、むしろ一定の基準を設けてデータベースを共有し、民間団体が自由に参入すればいい。たとえばMIAUがADRになってもいい。無料でサービスを行なう必要もない。裁判所でも印紙税を取っているのだから、ビジネスとして紛争解決をやってもいいだろう。そういう民間の活動をサポートする法律や予算措置は必要だと思う。
5については、フィルタリング技術には限界があり、今年の段階で罰則つきで強制するのは無理だ。しかしソフトウェアをダウンロード可能にするなど、体制をとる必要がある。これも無料である必要はなく、ウイルス対策ソフトのようにセキュリティの一種と考えれば、ビジネスとしての可能性もある。またNTTのNGNも、閉域網であるがゆえの安全性をアピールできよう。
まず自主規制でやってみて、それでも効果がないようなら、あらためて罰則(営業停止などの行政処分も含めて)の導入を議論する必要が出てくるかもしれない。しかし、とりあえず自主規制と努力規定という最小限の法律でスタートしてみてはどうだろうか。
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政治家は解決する気など最初からなく、有害情報はただの口実でしょう。ITに関しては今まで成功した法律がありませんから、業界人としてはまた悪法が出来て、私達の息の根を止めるのか・・・と嘆息するだけです。
口では情報立国などといって、やってる事は情報傾国です。
やる気の無い政治家と天下りしか考えない官僚をどうするべきなのかを国民は考える必要があると思います。
リンク先の企業活動案の三つ目はあるとありがたいな。子どもだけのコミュニティーなんかが年齢別に紹介されているとありがたいです。実際、パソコンを使って(余計なことを)調べる作業は子どもの方が速いですもん。こどもの方が時間をかけられるからだろうと思いますけど。
グロ画像やアダルト系なんかちょっとよろしくないことに手を出す傾向はありますしね。
罰則がなくて何より。民間の努力に期待します。
確かに一時的には平和になるかもしれませんが、
3ちゃんねるとなんでってサイトが出来て同じようなサービスが出来るかも知れません。
規制は、いたちごっこしか生まないと思います。
未承諾広告ってのがいい例ではないでしょうか。
ネットではいくら国内法で規制しても世界中のサイトとつながる以上無意味です。
それでも実効性を持たせるなら中共の金盾と同様のものを構築するというファシズムへの道しかないんですが。
プリンシプルとは、法令等個別ルールの基礎にあり、各金融機関等が業務を行う際、また当局が行政を行うにあたって、尊重すべき主要な行動規範・行動原則と考えられる。また、プリンシプルベースの監督とは、上記のようなプリンシプルに沿って、各金融機関等がより良い経営に向け自主的な取組みを行っていくことに重点を置いていく監督の枠組みである。
「金融機関等」を当該主体に置き換えてみると案外すっきりするようだが、どうなんだろうか。
http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/20080423051048
という識者の見解もあります。
それはさておき、非常に気になる事があります。
それは今までの悪法も行き続けているのではないか?という疑念です。今のところ、今までの類似法が撤廃されるというニュースは聞いておりません。と言う事は、結局は前の悪法が足を引っ張って「法律上何も出来ませんでした」という何時ものパターンになるきがします。
それと、解決する気があるというのならば、24時間365日を適切な費用で見張るのかという点です。これをしない事には何の意味もありません。かといって、監視業務を民間へ放り投げられては困ります。
どう良心的に考えても、この法案が役に立つ事は無いとしか思えません。ITを知らない人が立法するのはやはり無理が在るとしか言いようが無いですね。
日本の政治家は、セキュリティベンダに実際の業務を聞くぐらいの頭は無いのでしょうか?
もし政治家が真剣でこれならば悲惨なものです。
情報立国は夢のまた夢です。
中3、バットで殴られ重体 「プロフ」書き込み原因か
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008042301000265.html
それほどの需要(感情を共有したい欲望)があるってことですね。
結局、人が発言の責任を持つには実名制度による「恥」か、規制強化による「厳罰」しか無いように思います。
あと、Wikipediaもただのオナニーになっているから消えた方がいい。興味を持つきっかけにはなるが印象操作が満載ですもの。
出会い系殺人の場としてのネットを規制しても渋谷アーケードは規制できない。
むしろ、有害利用した個人を簡単手軽に同定できるよう全ての投稿にIPアドレスとタイムスタンプの表記を義務付けるようにすることが、一定の効果を発揮すると思われる。
携帯電話による投稿などは携帯識別番号の表記をすればいい。
あとは当該IPアドレス管理者が当該有害情報に責任を持つか貸与した個人情報を開示して責任を回避するかはISPの判断。
ざっくとではあるが、そんなイメージが理想かと思っている。
ただ、そうなると私は怖くてここに発言できなくなるでしょうね(笑)
小倉先生も「セルフレーティングだと〜」と仰ってるように
『どこにフィルタを置くか』で全然効果が違ってきますね。
ユーザーに近いとユーザーが操作できるので意味無し、
サーバーに近いと他のサーバーを規制できないので意味無し。
つまり、フィルタリングに関しては、規制の基準もさることながら、その設置位置が大問題なのです。
どこに設置するかを明言しないで、有意味、無意味を主張するのは、それこそ無意味です。
屁理屈のようですが、ユビキタス方向にネットが発達し、ユーザーがもはや情報の経路など気にもしなくなるほど接続ポイント、経路に満ちた世代は私たちが生きているうちに間違いなく来ます。
経路の数と複雑性について甘く考えない方がよいかと思います。
http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2008/04/thinkfilteringc.html
知っている方も多いのでなんなのですが,お金に敏感な方々が呼びかけ人や賛同者に散見されるあたりが,面白いですね。有害コンテンツの流通を放置したり,児童売買春の仲介や誘因等にCGMを活用することにビジネスチャンスがあるということなのでしょうか。
そか。上記の方法で、インターネットの経験値を図ることは重要かもしれない。
リアルなメディア(場所・移動・空間)をメタファーにすれば、全廃・自主規制のほかに、自警団やパトロールも想起できる。自警団やパトロールの経験から、どうすればいいか、分かってくるのではないでしょうか。その意味でも無修正ポルノを見ることは必要なことかもしれません。それは、殺人現場の写真を見なければ裁判官が審判をくだせないのと同じ理由です。
これはやはり難しい問題ですね。
そこで闇業者がどうやって儲けているのかに着目してみました。
「高市法案」などはヒステリーに青少年の育成を謳っていますが、業者は見せるだけでは儲かりません。お金を落とす人が居るのです。
そのお金を落とす人とは、大別すると
1・変な商品を購入する人
2・ワンクリック詐欺などによって騙される人
です。一番儲かりそうなのは2だと思います。
この点を強調して、業者が相手にしてもらえない状態にすればいいかと思います。
詐欺の対処法は無視することなのでこれを広めるのはフィルタするよりも簡単なはずです。
そして止めとして1を減らすには、アダルト系商品を健全に手に入れられるルートを現実世界に作ればいいと思います。
これが一番簡単なシステムと思われます。
きのうのヒアリングでも民主党と合意したことですが、究極の問題は「自主規制で確信犯をコントロールできるのか」ということに尽きます。裏サイトやポルノサイトなど、問題を起している大部分のサイトは自主規制を無視するからです。
ではISPがそれをブロックできるかというと、これも自主規制団体に入らないISPはどうしようもない。したがって自主規制団体に入るメリットをつくる必要があるでしょう。たとえば入っていればフィルタリングのホワイトリストに入れるとか。
もう一つは、広告主やグーグルなどに悪質サイトのブラックリストを公表し、「こういうサイトには広告を出稿しないでほしい」と要請することです。ただ、それでも2ちゃんねるのようにアダルトサイトなどの広告でもうけることは可能です。最後は、警察が刑法でやるしかないでしょう(今でもできる)。
いずれにせよ、刑事罰なしでいかにself-enforcingなメカニズムを設計するかというのは、経済学の応用問題としてもおもしろいので、考えてみたいと思っています。だれかimplementationの専門家で興味のある人がいたら、手伝ってください。
メジャーISPを中心とした自主規制団体が実際に稼働したとすると、違法サイトが『広告費を出し続けられるほど収益を上げられるか』に問題を絞れると思います。
違法アダルトサイトを、それと知って各種フィルタをかいくぐり利用する、そういうネットアンダーグラウンダーだけで収益が上がるのでしょうか?
私は無理だと思います。
こういった違法性の高いサイトは、スキルがない、意識も低い、ある意味『素人』を食い物にすることで成り立っているのが普通で『プロ』同士のサイクルは安定しえません。
そうなったときに確信犯はどこに資金源を求めるのか?
偽装、枝付け、そのシステムではないでしょうか?
起業は儲けるためにやっているのですから、儲けないように誘導し、それをすることにより儲けるように利益誘導すれば国家権力に頼らなくて済むと思います。
それはグーグルなどの検索サイトに協力してもらって、違法サイトが検索結果に出なくなるようにすればいいと思います。そうすれば仮想世界であるインターネットでは、「事実上存在しないのと同じ」になります。
これも民間の連携によって可能です。
中国には人呼んで「チャイナグレートファイアーウォール」という、人民のトラフィックを監視している政府のブラックボックス(ファイアーウォール)があるそうです。これは、各地にあるISPが設置を義務付けられている(推測)らしい。どうして我々がこれの存在に気づくなといえば、しばしば障害を起こして、日本のメールサーバーにつながらなくなるからなのですが...
で、ネット規制法案を効率良く導入・運用する方法として、この方法を検討してみては如何か。政府の発注でブラックボックス(フィルター用の認証サーバーとファイアーウォール)を開発し、すべてのISPに設置を義務付ける法律を作る。ISPは設置と保守の義務だけを守れば良く、フィルタリングの結果には責任を持たなくて良い。
わしの意見としては、まずは「教育」と池田先生の言うような「必要最小限の努力規定」からじゃと思うんじゃが。
それでもネット利用による犯罪が減少せんようなら、努力規定に罰則を追加していくとか、そういう流れにも理解が得られるじゃろう。
一番の問題は情報リテラシーの低い若い者が手軽に大量の情報を入手できることじゃなかろうか?
情報を入手する術を知っておっても、それを正しく利用する方法を知らんのじゃから、中立な情報はあっという間に有害な情報になってしまうじゃろう(本来、情報に善悪なんてないじゃろう)。
まぁ、今回の件での政治家どものベクトルには「自分達が交渉できない(影響を及ぼせない)ようなメディアは、自分達には不利にしか働かないのだから潰してしまえ」というものもあるんじゃろうなぁ。
池田先生のblogが経産省からアク禁になっとるあたり、ネットに関するお上の動きはきな臭いのぅ。
大雑把にいえば、飴と鞭の例えに似た事とは思うんですが、実際に現在、収益を得ているISPや業者側は、どちらにより商売的なメリットを感じるだろうと推測や想像をされておられますか?個人的なお考えで結構ですので、お教えいただけますでしょうか。
彼女はブログで“公で言うべきでない不適切”な発言で問題になっているようです。
彼女の学会での評価やブログの内容の是非についてご意見を承りたく存じます。
規制反対側の言い分で、
「青少年に必要なのは、まず教育」というのは当然なんですが、
そもそもの出発点としては、
ネットユーザー側の無責任な行動の結果なんですね。
なんでもかんでも情報を発信したり、
著作権に触れるものをアップロードしまくったりと、
(そもそも著作権関連は違法ですが)
そういったものの悪影響のことを何も考えていない。
自分たちの道徳心がかけていることを棚に上げて、
それを見て規制しようとした政府なり政治家や警察を批判するの筋違いですね。
まあ政治家などにも悪いのは確かにいますけど。
私自身は現在の状況では規制には確かに反対ですが、
このままネットユーザーが好き勝手に膨張していくなら、
規制もやむなしと考えています。
そして私も池田さんの言う「まずは自主規制から」という部分に賛成です。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080426k0000e040050000c.html
それに比べて、訴訟魔のほうは逆に「恫喝だ」などと開き直る始末で、大学のサイトで発言することへの責任感もない。この青学の女性学者以下の知能しかないんでしょう。
ヒアリングしていかないとダメなんじゃない
かなあ?
2事態はすぐには改善しない。 根気が要。
3 親(大人)が子供をしかる権利あるいは
子供に与える(刑事?)罰みたいなものを法制
化していかないとこの有害情報問題は歪みがのこ
りつづけて改善しない気が。
4 子供による有害情報といったときに、
主戦場はおそらくケータイ。
http://www.cm.kj.yamagata-u.ac.jp/blog/index.php?logid=9008
ですから、まさに暖簾に頭突きですな。
ところで、山形大学長は私信ででも何か返して来たのですか?まさか、音沙汰なし?
公人と個人の区別もつかないこんな連中のために税金払っているかと思うと、馬鹿馬鹿しいにもほどがある。国立大学法人なんて中途半端なもの、全部完全民営化して、生き残れないところなんてさっさと廃校にすれば良いのに。
正直、気分の悪い法案です。
古参ユーザーから言わせれば、ネットなんてものは混沌なんですよ。
現実世界みたいに秩序立ってないからこそ、価値がある。
秩序を基調とした現実の価値観で
ネットを否定すること自体が間違いなんです。
そりゃあネット犯罪は是非とも取り締まられるべきだけれども、
"有害サイト"なんていう明確的に定義することが不可能な造語を捏造してまで、
一体何を取り締まろうっていうんでしょうね?
百歩譲って"有害サイト"があるんだとしたら、
それは明らかに犯罪を助長しているサイト以外を含めるべきではありません。
少なくともヒステリックな人権家や
パターナリスティックな教育家、
そしてエゴイスティックな親や
フェミニストではない女性権利擁立団体の意見は
反映させてほしくないものです。
明確な基準無しの規制に意味があるのでしょうかね。
恣意的な運用が可能であるなら、情報統制に悪用される恐れも否定できませんよね。
特に、ネットでしか、まともな情報が入手できないような、ご時世ですから。
通りすがりで失礼します。
私はこの問題を『責任』の問題だと思っています。
プロバイダも
キャリアも
コンテンツの作成側も
親も
PCメーカーも
サーバー側も
『何かあっても』
誰も責任を取らないし取れないでしょう..たぶん
排ガス規制に嫌煙への流れも同様で
誰も責任を取らないなら
規制するしか無いと思う。
自主規制が免罪符になってしまわないと良いのですが。
生意気言いました。
では
無法状態で荒れているインターネットを規制する法律整備を、
どうか忘れないで進めていただきたいです。
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