コメント
 
 
 
Unknown (kk8n53m)
2009-05-08 18:00:24
たとえば、カラオケで日銭を稼いでる程度の70年代や80年代のアイドル歌謡を「アイドルマスター」あたりに開放するだけでアホ臭いほど儲かるんですけど、レコード会社の偉い人は多分現在の生活に満足してらっしゃるのでそういうことはないんですよね。
 
 
 
ソニーも… (いしだ)
2009-05-08 18:04:47
ソニーも似たようなものを出していましたが駄目でしたね。
http://www.sony.jp/products/Consumer/LIBRIE/
買ったわけではないのでなんとも言えませんが、活字自体から心が離れている以上、仮にキンドルが日本で販売されても結局同じ結果になるような気がします。

自分はキンドル欲しいですけどね。
 
 
 
いつものイナゴです (田中建)
2009-05-08 18:16:01
日本のメーカーは、作れないのではなく作らないのです
理由は簡単で、売れないからです

もちろん、作れば目新しさである程度は売れるとは思いますけどね
当然私も要りません
いつどういう目的で使う物なのか見当も付きません
 
 
 
Unknown (bob)
2009-05-08 18:20:55
「他の電機メーカーもこういう商品をつくれない。」

電子ペーパーに関する技術だけなら現在はまだ日本の方が上かも知れません。ただ著作権等の関係でコンテンツがほとんどないため普及しないんですよね・・。そして商業的にペイしない技術ってのはすぐに廃れてしまうので、商業的にペイするようになったアメリカの企業にあっという間に技術面でも抜かれてしまうでしょう。ウォークマンが人々の音楽に対する考え方を変えてしまったように、活字に対する考え方を変えてしまうであろうこのような商品こそイノベーションだと思います。
 
 
 
出版事情はよくわかりませんが (knutberlin)
2009-05-08 18:37:38
10年くらい前に、アメリカで、このようなものの、もっと小さいものが出て(バーンズアンドノーブルなどでがんばって売っていた)、結局、はやらずに終わりました。今回はもっと使いやすそうですが、どうなるかなあ?学生はとても喜ぶと思います。本が重くて骨が折れた人までいましたから。

日本でこれが出ないのは、きっと出版社が電子化に大反対で、コンテンツが確保できないからではないかと思います。会計や法律など、データベース化がある程度以上はなかなか進まないのは、出版社(けっこう小さい組織で非常な年配者がトップだったりします)が本がなくなるという恐怖から受け付けなくなっているからだと思います。ハードについては日本のメーカーにやらせたら、すばらしいものを今でも作ってくれると信じています。
 
 
 
技術はありますよ (Ryo)
2009-05-08 18:53:03
富士通は出すみたいですよ。カラーでキンドルより性能は良さそうですが値段はジョークみたいな価格がついてます・・・

もっと小型にして低価格で勝負すれば瀕死の富士通を救う商品になりえると思うのですがそんな冒険できる経営者はいまいないのでしょうね。

http://www.atmarkit.co.jp/news/200903/18/flepia.html
 
 
 
電子漫画/電子雑誌なら (まる3)
2009-05-08 19:06:16
日本にも市場はあると思いますが...たぶん希望はないです。

特に、漫画と雑誌。漫画は買い出すと本棚には収まらないし、雑誌も取っておきたいけど場所が無い。現在でも漫画や雑誌は電子化されて販売しているけど、プラットフォームがばらばらなので、買う気になれない。
 Kindleはいわば、電子書籍/新聞/雑誌のプラットフォームを提供しているわけで、ファイルフォーマットやら販売システムやらがポイントなのだと思う。仮に日本でKindleを上回る性能のデバイスを出したところで、そうしたトータルで市場をつくる考え方がなければ、何も生まれない。リブリエもシグマブックもそのあたりが失敗の原因なのだと思うのですが...あつものに懲りてなますを吹くのが日本の企業さんみたいですからね。
 Kindleがカラー対応になったときは、すでに日本のコミック出版は根こそぎさらわれてしまいそうな気がします。

 日本のお家芸が、結果として逆輸入みたいなカタチになって...原作者もコミック出版社も日本のものなのに、おいしいところはぜ〜んぶAmazonに持っていかれそうな気もしますね。

 
 
 
新聞代わりか文庫本代わりか (Unknown)
2009-05-08 19:09:01
小さなものはケータイと競合するので日本では無理でしょう。(1万円以下で売るなら別ですが)
コンテンツは、ページをめくる動画から文章を読み出すソフトさえ出来れば、個人が合法的に作成出来ます。そろそろそういう要素技術がPCに揃いそうですしね。

大きなものは、A4見開きで300gくらいのものを月額1000円でレンタル、そこに月額1000円で新聞を配信、などと出来れば嬉しいのですが・・・
 
 
 
Unknown (pk-uzawanian)
2009-05-08 19:26:33
たぶんグーグルのコンテンツを、アップルが感性的にブラウズする端末を提供して、読むということになるのでは?
アマゾンは畑違いですよ アマゾンはDELLのようなハードなコンテンツを扱うロジスティック会社で、グーグルやアップルと違う。
ソフトなコンテンツを扱う場合、この2社が断トツです。
 
 
 
35% (すえ)
2009-05-08 19:41:13
いじわるな池田先生(いい意味で)は、たぶん、この数字をご存知の上でわざと隠して記事にしたのだと、思うのですが・・・

Kindle版書籍の売上げ数は印刷版書籍の35%に達している

iPhoneKindleもあるらしいですし。消費者としては、あちらがうらやましい限りです。
 
 
 
コンテンツが無ければただの箱 (ravenoftime)
2009-05-08 20:37:37
日本はどうも、携帯電話で何でもやってしまおうという傾向があるようです。
シャープの携帯電話には確か電子ブックのフォーマットも再生できたかと思いますが、結局コンテンツホルダーである出版社が全く乗り気でなくコンテンツが集まらないわけです。
こっそり読む需要のある官能小説なんかは電子化が進んでいるみたいですけどね。有志による青空文庫の電子ブック化も行われています。

個人の読書家の中には「自炊」と称し、本を裁断してスキャナで取り込みPDFで読むというツワモノもおりますけどね(私もその一人)。
本が多すぎて何とかしたいという需要は間違いなくあるはずなので、紙の本の他に電子データで売ってくれると助かるのですが。

>これはもしかすると、絶滅危惧種の活字メディアを救うかもしれない。

真に危機感を感じているならば、それこそ親でも売る勢いで売りに出るはずですよ。読んでもらえない活字なんてちり紙にも劣るのですから。
売れない売れないと言っていながら売りに出ないのは危機ではないってことです。
 
 
 
ネットワーク外部効果 (黒森乗男)
2009-05-08 20:37:59
端末の値段が高すぎます。
この手の商品は爆発的に普及してソフトとハードの料金が下がらないと消えて行くと思うのですが…。

私個人は、本は読むだけでは無く紙の手触りや匂いが楽しめないと寂しいです。
古いタイプの人間なのでしょうか?
 
 
 
Unknown (institutional_investor)
2009-05-08 20:53:00
池田さんが言いたいのは、技術的に製作可能か否かではなくて、日本ではさまざまな柵でこうしたビジネスモデルが容易に作れないと主張しておられるのでは?別にどのデバイスやアプリケーションが最終的に寡占・独占しようが、MP3がiPodに過半を持っていかれた例を挙げるまでもなく、消費者には利便性さえあればそれで良いだけのこと。

首相が漫画におぼれるような国ですから、活字復権なんて想像もできないのかもしれないけれど、今しか見えていない大して賢くもない我々消費者が、重箱の隅を突付いて必要不要と不毛な議論を展開しても仕方がないかと・・・

もっとも、以前の書評にあった紺野先生の「知識デザイン企業」なんて本がいくら出版されようが、思考停止国家では、所詮は砂漠の水撒きなのでしょう。

個人的には、自宅にある数百冊の専門書が、こんな機械に収まってくれるかもしれないと考えると、スペースユーティリティを考えただけでも買いたいと思います。本国でもすべての書籍にKindle版が出ているわけではないから、全部をデジタル化するのは無理でしょうし、活字廃退漫画国家では専門書のデジタル化も経済的に非効率だから土台無理なんだろうな。ああ、最初から英語圏の国で生まれたほうが苦労が少なかった。
 
 
 
紙のリプレイスは必要か? (廃人2号)
2009-05-08 21:06:43
1200×824ドットになったとはいえ、
日本語を縦書きで表示するには解像度が足りません。
文庫サイズに1920x1080(1200)の解像度があって、
「日本語環境が表示可能になっただけ」と言う状況です。
さらに日本語環境は、マンガなど視認性を意識した
レイアウトが多いので1ページ単位の表示ではコンテツを
供給する側が紙より劣るメディアとしてしか認識をせず、
具が伴わないとおもいます。
結局「タイプライター国」と「ガリバンの国」の文化的差は
小手先の技術で変革は望めません。
活字メディアが絶滅危惧なのは、媒体に問題が有るのではなく
単純に消費選択の結果であると思います。
結果、日本の衰退が早まるのであれば、それも自然の摂理です。
 
 
 
こんな機械より (タカ)
2009-05-08 21:10:19
やはり本や新聞の方が扱いやすい
飯食いながら見れないし


恐らく日本じゃ売れませんね
 
 
 
ハードは出来てもソフトは無理 (otto_potter)
2009-05-08 22:35:05
ハードだけならソニーかパナソニックに作らせれば、数段良いものが出来るはずです。ただ、今の彼らにはコンテンツを確保、流通させ、エコシステムを起動するだけの力はありません。では日本のコンテンツ屋さんにそれが出来るかというと、時代錯誤な人たちには百年経っても一万年経っても無理でしょう。。
ITunesのmovieストアもそうですがKindleも黒船としてアメリカ同等のサービスをして欲しいところです。
 
 
 
用途 (marsah)
2009-05-08 22:38:21
後で読むためのブックマークサービスなんてものがありますが、そういったwebサイトをオフラインで読むためにダウンロードしておいて読めるなら通勤時などに使ってみたいですね。静的なページのブラウジング程度の理由でネットブックの類を持ち歩くことはリスクが高いし、テーブルを使ったページを範囲印刷すると余白のほうが多い状態で馬鹿みたいに紙を浪費したりしがちなので、なくしたり壊したりしてもそんなに痛くない価格まで下がったらいいですね。でも下手にコンテンツで稼ごうとして縛りが入るようなら確実に買わない…
 
 
 
Unknown (ravenoftime)
2009-05-08 22:50:45
マンガを自炊する人もいますし、マンガ読みだから電子ブックになじまないということは無いです。
むしろマンガ読みは本屋を開けるほどの量のマンガを収集するので、データで読めれば良いというものと現物を取っておくというものという区別の観点から見ると需要はあるかと。
なお、長辺が1440ドットでA5サイズであれば、解像度は174dpiになりますのでオーバースペックですらありますね。
これくらいのスペックであれば日本語環境もものともしないでしょう。
 
 
 
mp3もバカにされていた (ravenoftime)
2009-05-08 23:15:07
>紙のリプレイスは必要か? (廃人2号)
>さらに日本語環境は、マンガなど視認性を意識した
レイアウトが多いので1ページ単位の表示ではコンテツを供給する側が紙より劣るメディアとしてしか認識をせず、具が伴わないとおもいます。

Yahoo!JapanはWebコミックを配信しており、個人的な使用感では1280×960では細かな台詞を読むのに多少解像度が足りないかなという程度で、使い物にならないほどではないという感じです。ですから長辺が1280ドットもあれば十分かと思います(マンガでは見開きが見られないという欠点はありますが)。

ところで今から10年近く前ですが、mp3プレーヤーが初めて登場したころ、mp3なんて音の悪い規格で音楽を聴くなんてオーディオ文化に対する侮辱だなんて話もありました。
ところがハードウェアはガンガン進歩してソニーの最新機種は1bitデジタルアンプを搭載していますし、圧縮技術も鍛えられmp3フォーマットの音も良くなるし容量もガンガンふえるしで、利便性のために我慢するというより利便性も音質も両取り出来るようになったわけでして。

キンドルも普及してみると、こんなに便利なのに何で無かったんだろうなんて話になるかもしれませんね。
 
 
 
DS (イラシ)
2009-05-08 23:25:46
多分、国内ではDSが一番キンドルに近いのではないでしょうか?
私も子供に「DS文学全集」なんて100冊以上入っているソフトをクリスマスプレゼントに買いました(DSを縦にして読みます)。
もちろん、皆さんが仰るとおり、ハードの問題ではない事は想像出来ますが、私も電子ブックに漫画はなじむと思います。
もう少し大きめのDSで、「DS手塚治虫全集」とか「DSガラスの仮面」が出たら絶対売れると思うけどなぁ・・・
漫画喫茶が手の中に納まると思うとワクワクするし、ますます漫画はワールドワイドになるでしょうね!
 
 
 
びみょ〜 (海運人)
2009-05-08 23:48:06
本を読むという機能に焦点を絞りすぎていて、ガジェットとしては正直微妙としかいいようがありません。デカイし、高いし。

私はIpod=appleの至上最強の敵はDS=任天堂だと思っています。他の方も指摘されていますが、別にDSで一部すでにやっていることです。ゲーム機に無線LANを取りいれ、最近ではオモチャのカメラをつけたのも、任天堂がDSをゲームというよりメディアであり、コミュニケーションツールと捉えていることを端的に表しているとおもいます。

あとは任天堂に世界を跨いで多メディアを束ねていく気概と能力と金があるかです。携帯電話なんかは確かにガラパゴス化していますが、それでも日本製の携帯を不法入国した中国人が盗んで本国に送り、それを富裕層が喜んで買っているといった側面もあったりします。

その点で、まだまだ日本企業のレガシー的なブランド力も捨てたもんじゃないですし、新しい萌芽も出てきていると思いますよ。
 
 
 
テクノロジではなく流通。 (bgnori)
2009-05-09 00:14:55
Kindleのキモはテクノロジではなく流通。

Kindleになにか技術的に目新しいことを見つけることは無理だろうし、意味が無い。

Amazonが書籍の流通を抑えていて、プレーヤとして一番やりやすく、メリットが大きい(本の物理的な在庫とその運搬流通を考えれば明らか)。日本のメーカにその様なモチベーションもコネクションも無い。

ユーザから見ればAmazonがやっているのでコンテンツが供給されると信じることができる。

非常にシンプルな話だ。

iPodのようにレーベルと契約を取り付けられたのはジョブスが現実を歪曲できるから。

それをおいても、日本のメーカに世界をどうかえるかというビジョンがあるかといわれると「無い」だろう。
 
 
 
コンテンツホルダの問題でしょ (iseeker)
2009-05-09 00:44:28
日本のメーカーは電子書籍端末を作るぐらいの技術力はありますよ。ブレーキをかけているのはメーカーじゃなくて出版社や新聞社じゃないですか?電子化が進んで輪転機が回らなくなったらどうしようとか、紙と言う物理的メディアがなくなったら価格が維持できないとか、既存流通での影響力が維持できなくなるとか、著作権保護が破られたらどうしようとか、そんなことばかり考えていて前にも後ろにも進めないでいるのはコンテンツホルダでしょう。
アップルがiPodで成功したのはハードウェアプラットフォームで絶対的な力を持ったうえでiTMSでデジタルミュージックの流通を押さえたからですし、アマゾンがKindleで成功したのは紙の書籍販売で流通を押えたうえで電子出版に参入したからです。日本ではこのポジションに一番近いのがケータイキャリアですが、ケータイは音楽プレイヤーや書籍ビューワーとしてはいまいちなんでブレイクしないんですよね。
 
 
 
ハードはなんでもよい (たけしま)
2009-05-09 00:53:40
日本にできないのはハードウェアではなくて、コンテンツを揃える事でしょう。日本はCDMAのインフラもあるし、Amazon.co.jpがKindleを始められないのは既存の流通経路にこだわって出版社と著作権者が協力しないためだけです。
それはSonyがやろうがPanasonicがやろうが同じ事だと思います。
 
 
 
Unknown (pk-uzawanian)
2009-05-09 06:49:49
経済史的時間では、日本は欧米に追いつきましたが
思考史的時間では、200年ぐらい遅れて近代化の道を歩んでいると思います。
政治的正統性を巡る聖書のテキスト志向文化の伝統が
批判的思考の体系化を生んだので、
欧米人は、概念や法則をブロックのように積んで、大きな知的構造物を作ることができる。それを現実に実装したのが自動車や飛行機です。日本人は、それを作ることは出来る。しかし、大きな知的構造物を作ることはできない。
他人が作った概念や法則が、批判的思考に曝されて強度を持っていないので、踏みつけると押しつぶされてしまうからです。
 
 
 
Kindleのハードウェア (nob274)
2009-05-09 09:21:34
みなさん書かれていますが、HW的にはたいしたことないですね。日経BPの分解記事にあるように、初号機は、電子ペーパーのリファレンスそのままのようですし。
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/trend/20090417/1014368/

ただ、ビジネスが有望であれば、優秀なエンジニアがどんどん集まってくる(設計はシリコンバレーにあるamazonの子会社)はずなので、今後急速に完成度を高める可能性はありますね。
 
 
 
日本人に向かない? (極楽蜻蛉)
2009-05-09 10:44:11
アメリカで空港でも、公園でもキンドルの実物を携えている人をまだ見た事がありません。アメリカのAmazon.comを開くとHome Pageにキンドルの情報が張ってあるのですが、一度も確かめた事はありませんでした。ただ家の息子は小さい方が欲しいと出始めた時から言っていました。理由は、かさばらない。周知の如く、ハリーポッターの本でも5センチは有にありますよね。ペーパーブックでも日本の文庫本と比べると縦横厚さ2センチも違いがありますよね。(紙の質が違うし)
本を購入するよりは、60%強お得になるようですが、何か本がああいうものになるのは心もとないようです。(薄さは日本人向き)しかし、量読される方には向いているかも。それと、アメリカの場合、今検討中なのが、大学の教科書用に使用する処が出てくるようです。確かに、教科書だけでも、一年間1000ドルかかりますからね。まして、でかく重く。それが、60%引きになれば、学生も助かるでしょう。それに、教科書なんか誰も自分の為に生涯キープしないし。随分、木をセーヴできるのではないでしょうか。もう直ぐアメリカの事ですから、本をキンドルでDVDのようにレントするようになるのでは。
あと、日本人の携帯カルチャーがこのキンドルの悠長さにはついて行かないでしょう。
米アマゾンのキンドル情報
http://www.amazon.com/Kindle-Amazons-Wireless-Reading-Generation/dp/B00154JDAI/ref=amb_link_84277971_1?pf_rd_m=ATVPDKIKX0DER&pf_rd_s=gateway-center-column&pf_rd_r=0FS0JZ7KFNH0SPBDS7NY&pf_rd_t=101&pf_rd_p=476842251&pf_rd_i=507846
 
 
 
電子ブック (ya)
2009-05-09 14:31:49
キンドルは落としたり足で強く踏むと壊れるでしょうから庶民としては紙媒体の利便性にはるか及ばないし、電子媒体としてはミニノートPCや携帯・スマートフォンが普及しているのでipodのように市場拡大しないでしょう。電子ブックは日本でもソニーか松下かシャープかカシオか忘れましたが何度かだしたものの技術的に時期尚早で市場に受け入れられず撤退しました。電子ペーパー技術は日本メーカー勢も世界トップレベルだから消費電力や耐久性・価格的が一定レベルに達して認知されれば競争力はかなり有るでしょう。こういった分野は日本のお家芸なのでいきそうな会社の株を今からでも買っておけばいいかもしれません。
 
 
 
紙と電子ファイル(pdf) (otto_potter)
2009-05-09 16:08:50
従来通りの読み方をするのであれば、紙媒体の方が良いのは事実でしょう。ただ検索が可能であったり、スペースを必要なかったり、今でもpdf等の電子ファイルに紙にはない利点があるのも確かです。年配の人は紙がいいと言いますが20代の人に聞くと検索が出来ないので紙は駄目なのだそうです。小説が電子リーダで読むのに適したものかはよくわかりませんが、教科書や辞書、規則、法令、マニュアル等は非常に向いていると思います。文学作品として電子媒体の特質を生かしたものは今の小説とは少し違ったものになるのかもしれません。
 
 
 
あらためて考えると・・ (tyonobe)
2009-05-09 21:07:54
収納するのに自分の書斎を数室分も要するほどの書籍が、あの薄っぺらい板1枚の中に納められ、なおかつそれを鞄の片隅に入れて誰でもどこへでも持ち運べる・・・この技術の進化による状況の変化は、あまりにも驚嘆すべきもので、すぐにピンと来ないものがありますね。それどころかクラウドが普及して、世界中の書籍があの板からアクセスして閲覧できる・・・そんな夢まで見れるようなこの劇的な変化に、現実の社会制度や通念がついて行くのは、なかなか大変でしょうね。アメリカでもグーグルバッシングなども起こっているようだし。しかし私は強く期待しますね。
 
 
 
Unknown (MARON)
2009-05-10 17:20:18
自分だったら、イカした装丁のお気に入りの本で本棚を埋め尽くしたい

データーベースとしての活用なら 事務用電卓レベルの手軽さ(金額的にも)でないと・・・

もし文庫本版のiPod touchがあって ブックリーダー代わりになるなら欲しい 
 
 
 
Unknown (S)
2009-05-10 17:35:29
「古典」を読むだけなら、青空文庫のリーダーがiAppにあるので、
それで事足ります。
やはり新刊をこのような形で読めるのはうらやましいです。
 
 
 
個人輸入してみたいけれど (島崎丈太)
2009-05-11 01:01:09
PDF化したコンテンツをDXに入れる手段があるなら、試しに一台個人輸入してみようか、と思う位なのですが、ハードウェア情報を見ても、USB端子は充電用としか書かれていなくて、ワイヤレス(=日本では使用出来ない)経由でしかコンテンツを取り込めないのではないかと思われるので、二の足を踏んでいます。 Blackberryを日本で売り出した位なんだから、ドコモ辺りがローカライズして日本で売り出せば、そこそこ良い線行くのではないかと思うのですけれどね。 個人が買うより、CO2削減で苦心惨憺している法人用途でどうかな、という気がするのですが、どんなもんでしょうか? オフィス空間の紙量削減って、案外コストに大きく響くものなのですよ。 以前、東京都心のオフィスでA4の書類一枚を一年保管するとオフィスコストがどの程度喰われるか、というのを荒っぽい試算したことがあるのですが、10円以上でした。 ということは、5000〜6000枚程度をKindle DXに入れられたら、一年で元が取れてしまうかも?といういう論理も有り得る訳で。(勿論、紙と違って記入したりは出来ませんし、白黒ですけれどね)
 
 
 
USB経由でデータ送り込める模様 (島崎丈太)
2009-05-11 14:41:16
前の書き込みで不明だった、Whispernet以外でコンテンツを送り込めるのかどうか、という点に関して USB経由で送り込める、という記載を見つけました。 http://bit.ly/A0Xl0 (これで注文しない理由が無くなってしまった)
オンラインでコンテンツを送り込める、つまりKindle DX一台一台に固有のメールアドレスが割り振られてそこにメールで送り込むらしいので、そういう手が使えないのは残念だけれども、ファイルビューアとしては日本でも使えるのではないか、と思われます。
但し、当然のことながら、日本語フォント等は入っていないでしょうから、PDFは画像として文字が表示されるものでないと上手く表示出来ないのでしょうね。
 
 
 
いえいえ、通り過ぎているんですよ? (んにゃ)
2009-05-12 00:58:53
某社で、同僚が電子書籍作ってましたよ。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/01/news122.html

作れないのではなくて、作って売れなくてやめたんですよ。同じような製品は出てましたよ。

Kindle前にもアメリカで電子書籍はありますし。
Amazonの流通革命は成功するのでしょうか?

 
 
 
再販制度をどうにかしないと (賢太郎)
2009-05-12 09:06:45
再販制度という壁がありますね。
10年ほど前にPDAが全盛だった頃、大型の電子ブック専用端末を検討してみたことがあります。当時はまだ電子ブックの形態もバラバラで、流通形態もCD-Rなどの媒体を前提としなければいけなかったのですが、最後は再販制度という独占的流通構造に阻まれてしまいました。
書籍販売制度は日米では大きく違いますね。価格も含めて自由なアメリカと、価格や流通を含めて規制がある日本では、電子ブックを販売するのにも大きな抵抗がありそうです。携帯での電子ブック販売もグラビア写真集か漫画ですからね。本丸の活字書籍には切り込んでいないです。
不自由なり!
 
 
 
価格破壊 (tyonobe)
2009-05-12 20:23:32
kindleのような電子書籍がうまく普及したと仮定して、何よりもまず予想すべきなのは書物の価格革命ではないでしょうか。・・だって製紙や製本のための巨大な設備も、多数の労働者も、運搬する大型のトラックも、書籍を販売する広い店舗もすべて必要でなくなって、著作者と読者の間に介在するのは、amazonならamazonに支払う手数料だけになるのだから、期待される価格革命のインパクトはUNIQLOなどの比ではないでしょう。となると、著作者にはこれに反対すべき積極的な理由はなく、必死に抵抗しなくてはならないのは、本屋さんをはじめとする中間業者ということか・・・。
 
 
 
Unknown (bob)
2009-05-13 13:25:08
>>tyonobe様
「必死に抵抗しなくてはならないのは、本屋さんをはじめとする中間業者ということか・・・。」

最終的には本を売る媒介としての出版社自体を必要としなくなりそうですね。音楽の分野では既にCDを発売するのではなく自分のWEB SITEから自分の作品を配信するという試みが行われております。電子書籍の普及の先にあるのは作家が自作品をWEB SITEから配信するという世界でしょう。そうなれば絶版などと言うこともなくなります。そのときには出版社の役割も変化することになるでしょう。出版社の仕事は本を作り売ることではなく、作家に雇われ「作品へのアドバイスを送り、読者が何を求めているかマーケティングを行い、文章を校正し、挿絵画家との交渉を仲介する」などを行うコンサルタント業に近いものになると思います。出版社業界もこのことに気付いているから電子書籍の普及に消極的なのでしょう。
また作家側にも革新的な変化をもたらすでしょう。現在は印刷・流通などに多額のコストがかかるため、そのコストを回収した上でさらに利益を見込める人しか作家としてデビュー出来ません。しかしそのコストが劇的に減少すれば、今まではデビュー出来なかった人々が作家として食べて行く道が開けます。
電子書籍の普及は出版に関わる全て(出版社のあり方、書店のあり方、文筆家のあり方)を変えてしまいかねない劇薬なのだと思います。
 
 
 
出版社と権威 (島崎丈太)
2009-05-15 23:52:45
出版社も幾つかの機能に分化するのではないでしょうか? 現在も、著作者にとって、権威ある出版社から出版することは、自分の実力が出版社によって認められたという箔付けになると思います。 流通や課金はネットで出来るにせよ、「権威」は特定の組織によって形作られるの傾向が暫くは続くのではないでしょうか。(自分自身は読んだことがありませんが、今でも英国の科学誌ネイチャーとかサイエンスに掲載のように、凄い権威として認められるような出版社(?)が出れば日本でもそのような図式が成立するようになると思います。 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4930340.html (岩波書店から本を出すのが、日本の物書きの一つの到達点なのではないか、と昔は思っていたのですが、今はそうでもないのかな?)
 
 
 
KindleにUSB経由でデータ注入可能 (島崎丈太)
2009-06-14 19:45:02
上の方のコメントで、USB経由でデータを入れることが出来るようだ、と書きましたが、下記のページでそれが実際に確認されました。
http://www.kanshin.com/keyword/1850458/comment
又、日本語のフォントを埋め込んであれば、漢字の表示も可能だそうで、結構日本に持ってきても電子データのビューワとして良さそうに思え始めました。 Docomo辺りがアマゾンと提携して売り始めたらヒットしそうに思うんですけれどねえ、本当に。
 
 
 
メリットは本棚が減り、重い荷物を運ばなくてもいいこと。 (Unknown)
2009-10-07 22:03:32
メリットは
・本棚の数が減り、家が広くなる。
・旅先に持っていく本を選ばなくても軽いキンドルを1つ持っていけばよい。
・辞書、教科書、講習会のテキストなど重くて大変ですが、キンドルなら軽い。

不安は
・書籍金額が高い?
・充電が必要。
・データの消失が不安
 
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