かぶれの世界(新)

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

プロフィールを変更しました

2008-11-16 13:55:00 | ブログ

このところいろんなことがあって、娘の助言に従いプロフィールの写真を変更しました。
私が1-2歳ころの写真ですが、このブログに相応しいヤバそうな風貌です。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

お詫び: トラックバック削除

2007-10-14 11:02:29 | ブログ

勝手ですが全てのトラックバックを一旦削除させていただきました。今までトラックバックをアクセスして不愉快な思いをされた読者の方々と、貴重な情報源になるトラックバックを提供して頂いた方々にお詫びします。本意ではないのですが今後はトラックバックを一部削除させていただく場合がありますのでご承知ください。

コメント   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

トラックバック急増(改)

2006-12-29 20:24:42 | ブログ

このテーマの書き込みをした翌27日に変化があった。今までの偽バイアグラ等の薬品販売サイトからのTBはなくなったが、新手のサイトからTBが急増した。前回も少し紹介したが昨年夏に経験したのと同類の海外セックス・サイトのTBが突然15件もあった。

TBしたサイトのタイトルを見るだけで顔が赤らむ。電車通勤時、仕事のことを考えながらふと目を上げると、電車の天井からぶら下がったどぎつい内容の週刊誌の中吊り広告が目に入って困惑した気分だ。これは直ぐに消去しなければいけない。

ところがブログ管理情報を調べると、先週の薬品販売サイトと異なりTBされた記事は分散しており、昨夏のように特定の記事だけTB禁止すれば解決しないことが分かった。これは新しいパターンだ。どういうアルゴリズムで記事を選びTBしたのだろうか。

共通しているのはTBは1日とか2日の短期間に集中し後は何事もなかったようになる。ドメインを少しずつ変えながらコンピューターでネットを集中監視しあるアルゴリズムでパターンが一致すると自動的にTBする、人手は一切かかってないことは間違いない。記事の内容とTBしたサイトの関連性は全くない。

今日の日経新聞によると最新のウエブ販売サイトは、他社の価格をリアルタイムで調べて常に最安値3位以内に入るよう値付けして売り上げを急伸させているらしい。今回TBしたサイトはそれ以上の、ある意味世界最先端のウエブ活用技術を使っているはずだ。

昨夏単純にTBを消去しただけだと、しつこく追いかけてきて同じ記事にTBが集中したのを思い出し対応を考えているうちに、翌28日はTBがピタッと止まった。TB欄のはまだ見苦しいサイト名が残っているが、暫く様子を見るのでビュウアーの方は我慢ください。■

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

トラックバック急増

2006-12-26 23:18:20 | ブログ

暇じゃなきゃ書けないテーマを一つ。毒にも薬にもなりません。

近このブログのトラックバック(TB)が急増した。ブログ管理情報を分析すると、下表のように8月まで月平均5件以下だったTB9月から倍々ゲームで増え、12月には25日現在93件になっていた。誰がTBしているか分析すると、12月は海外のサイトからTBが急増し、国内サイトからのTB11月と同水準だった。

-8月  5( 0) 

9月 12( 0) ★

10月 27( 4) ★★★

11月 41( 5) ★★★★

12月 93(60) ★★★★★★★★★

( )内の数字は海外からのトラックバック

昨夏にもTBが急に増加したことがあった。その時は何故か米国の過激な「ゲイ」サイトが主で特定の記事に集中してTBされていた。タイトルに英語を使ったせいだろうと推測して日本語の題に改名したがTBが続いたので、やむを得ずその記事をTB禁止に指定して食い止めた。

その後そのことを甥に話したところ、TB数はそのブログがどのくらいの人に読まれていることを示す指標だと解説してくれた。それを聞いてからは、有害でない限りTBはむしろ歓迎しようという気持ちでいた。しかし、このところのTBの増え方は異常に思え気になったので調査した訳だ。

T

Bされるのは特定の記事に偏っている。5件以上TBされた過去3ヶ月の記事を分類すると政治経済分野の記事が圧倒的に多い。これは私の思いと一致しており理解できた。

9月 ヘッジファンドが今度は・・ 経済 6( 2)

10月 米国住宅が暴落か      経済 5( 0)

    リスクマネー海外に向かう  経済11( 0)

-->

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ブログの権力:耐震偽装問題

2005-12-27 09:42:08 | ブログ

耐震偽装問題の初期の立役者の一人ヒューザーの小島社長が突然テレビに出なくなった。何か理由があるはずだと思っていたら、立花隆氏のインターネット記事(日経BP)がその理由らしきものを説明しているのを見つけた。

「きっこの日記」というブログが耐震偽装問題について次から次へと内部情報を暴露しているらしい。テレビで自分に都合の良い発言をすると直ぐに事実と反すると暴露記事が公表され立場を悪くするばかりと認識したかららしい。

立花氏によるとブログの主は姉歯氏に近いインサイダーらしい。筆者の「とことんやってやろう」という強い意志を感じるという。何とヒューザーのホームページも「きっこの日記」にリンクを張ったという。

米国大統領選時の誤報がキャスターの首を取ったブログの影響力を思い起こさせる。事態を変えたのは新聞でもテレビでもない、インターネットだった。国会での民主党議員の的をついた質問の種明かしはこのブログから材料を得て質問を考えたということらしい。

内部告発者は常に身分保障の危険を感じながらやむにやまれず立ち上がる。インターネットはその点匿名性が確保されており、同時に一瞬にして情報を公と共有する強力な伝達特性を備えている。ブログは今後一層内部告発の有力な手段になりそうである。

その人しか知りえない情報を発信するのは、ある種の報道かもしれない。勿論、今後影響力を逆用する悪い例も出てくる恐れも十分考えられる。

米国で大統領戦後パーソナル・ジャーナリズムとしてのブログのあり方について、確かサンフランシスコで議論が交わされ、報道と同じ規律を求められたと聞いている。これは多くのプロのジャーナリストが質の高いブログを運営しているからである。

中国政府はこの危険性を十分察知して、自国内インターネットを管理する検閲システムをマイクロソフトの手を借りて構築したというのもうなずける。

日本の場合、ブログの活用がやや矮小化されている気がする。個人報道であれば報道人としての規律を守る必要がある。しかし、ブログのジャンルは報道の範囲にとどまらないのも事実、今回の暴露記事のような場合に同じルールは当てはまらないだろう。■

コメント
この記事をはてなブックマークに追加