固定資産税

固定資産税について、実務経験を基に具体的にわかりやすく説明。

固定資産税などを過大徴収

2017-01-24 | 固定資産税

茨城県つくば市は、固定資産税などに適用される軽減措置を取らずに、201人から合わせて約1億2,000万円を過大に徴収していたと発表しました。

茨城県つくば市に拠ると、宅地に課税する場合、固定資産税都市計画税軽減措置の事務的な手続きを誤り、正しく適用せずに賦課し徴収していたとのことです。

この事務的な手続きの誤りに拠って、201人が20年間に亘って約1億2,000万円を過大に徴収されたとのことです。

なお、茨城県つくば市は、過大に徴収した税金について、利息を加算して返還するとのことです。

 ■還付加算金=算出基礎額(納付額-正当額)×還付加算金の割合×(加算日数÷365)
 □還付加算金の割合表

期間還付加算金の割合
平成29年1月1日~平成29年12月31日1.7%
平成27年1月1日~平成28年12月31日1.8%
平成26年1月1日~平成26年12月31日1.9%
平成22年1月1日~平成25年12月31日4.3%
平成21年1月1日~平成21年12月31日4.5%
平成20年1月1日~平成20年12月31日4.7%
平成19年1月1日~平成19年12月31日4.4%
平成14年1月1日~平成18年12月31日4.1%
平成12年1月1日~平成13年12月31日4.5%


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