
日曜日、マイミクさんが主催するお味噌づくり教室に参加してきました。
子供の頃、実家では一家総出で味噌を作っていました。それも久しく作らなくなってしまっているので、今回本当に久しぶりでワクワクでした。
あらかじめ大豆を煮てくださっていて、豆をつぶすところからスタートしました。
適度につぶれたらあらかじめ混ぜておいた塩と麹を加えて混ぜ合わせます。
今回は大豆(乾燥状態で)130グラム、麹130グラム、塩65グラムという割合で、茹でて重量が増えて全体で500グラムくらいになります。
混ざったら熱湯殺菌とアルコール消毒(焼酎などアルコール度数の高いもの)をしたタッパーに少しずつ空気を押し出すようにつめていきます。
仕上げにラップを掛けて、その上に粗塩をうっすらまきます(塩で水分の発生を抑えてカビの発生を防ぐのが目的)。
蓋をして仕込み完了です。
これを風通しのよい涼しい場所に保管して熟成させます。
梅雨頃に一回しっかり掻き混ぜれるだけであとは味噌には手を触れてはならないそうです。
食べれるのは師走の頃からでしょうか。
今は写真のような大豆色ですがじっと我慢して熟成させれば、色も味も素晴らしいお味噌になるそうです。
いやいや、楽しみです。
大切に育てます。
子供の頃、実家では一家総出で味噌を作っていました。それも久しく作らなくなってしまっているので、今回本当に久しぶりでワクワクでした。
あらかじめ大豆を煮てくださっていて、豆をつぶすところからスタートしました。
適度につぶれたらあらかじめ混ぜておいた塩と麹を加えて混ぜ合わせます。
今回は大豆(乾燥状態で)130グラム、麹130グラム、塩65グラムという割合で、茹でて重量が増えて全体で500グラムくらいになります。
混ざったら熱湯殺菌とアルコール消毒(焼酎などアルコール度数の高いもの)をしたタッパーに少しずつ空気を押し出すようにつめていきます。
仕上げにラップを掛けて、その上に粗塩をうっすらまきます(塩で水分の発生を抑えてカビの発生を防ぐのが目的)。
蓋をして仕込み完了です。
これを風通しのよい涼しい場所に保管して熟成させます。
梅雨頃に一回しっかり掻き混ぜれるだけであとは味噌には手を触れてはならないそうです。
食べれるのは師走の頃からでしょうか。
今は写真のような大豆色ですがじっと我慢して熟成させれば、色も味も素晴らしいお味噌になるそうです。
いやいや、楽しみです。
大切に育てます。











