ポポロの広場

姿勢は低く、理想は高く。真理は常に少数から・・

地名の読み方 坂田は?高林は?

2017年01月04日 | 地域・一般

正月元日のニューイヤー駅伝の実況で、太田市の「高林」をランナーが通過するときTBSのアナウンサーが「ここは高い林と書いてタカハ(ha)ヤシと呼びます」と解説していました。そうか。たかバやしでなく「たかはやし」が正しいのかと教えられました。

改めて三洋電機(商標パナソニック)や当方宅のある大泉町の「坂田」の読み方は「さかた」か?「さかだ」か?

正解は「さかだ(da)」です。

地元の長老は、さすがに「さかだ」と正確に呼びますが、一般には「さかた」と言っている人がだんぜん多い気がします。坂田育ちでも若い世代は、その区別があることすら意識していないのではないかと思います。信号機の英字は、古くからある県道「坂田」の信号機と、新しくなった国道354号に設置された「坂田北」とでは表示が異なりました。(写真参照)
だからといって、いちいち訂正するほどのことはないでしょう。パスポートや住所表示など英文ではほとんど「Sakata」と書いてきました。

同じような呼び方のむずかしい地名の例はたくさんあります。あまり神経質になることはないと思いますね。のんびりとした正月ならではお話となりました。お粗末でした。

 

きょうの曲は「ジョニー・B・グッド」♪
チャックベリーの名曲を女性バンドSad Sam Blues jam がカッコ良く決めています。歌の内容は、森の奥に住む田舎の青年ジョニー・B・グッド君。読み書きはそれほどできないけれどギターの腕は抜群、ベルを鳴らすように弾く。お母さんは「お前はいつか立派な演奏家になるだろう」といった素朴なものです。


Sad Sam Blues Jam Johnnie B Goode

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