へなちょこデジタル日記

貧乏怖いものなし

α700発表も今回は見送り。

2007年09月06日 22時11分42秒 | デジタルカメラ
 
悲しいニュースが流れても台風が直撃しそうでも世界は何事も無かったように進んでいく・・・





ソニーから新型デジタル1眼レフ「α700」が発表になり11月16日に発売するそうです。価格は実売で18万円程だそうで序でにバッテリーグリップやアクセサリー類やレンズ4本も発表されたとのことです。

 α700カールツァイス DT 16-80レンズキット

先に発表されていた通り年内の発売、でやっぱり中級機が先にでましたね。まぁいきなりフルサイズのプロスペック出しても順番的にも販売的にも難しいですから妥当なところでしょう。たぶんフルサイズの方はニコンとの絡みも有るのでしょうしね。期限付き独占使用権とか。

でいつもなら直ぐ「欲しい!」となるところですが今回はパスです。別にフルサイズの方が良いから待つとかで無く、単純に今のところ1眼レフは必要無いからです。だってα-7Dの出番全然無いんですもん最近。今年に入って今日までの約9ヶ月でα-7Dの出動回数は僅か20回強。昨年GR購入してからめっきり使用回数が減り更にGX100購入が追い討ちをかけた感じ。月によっては一度も使わなかったりしてますし、しかも使ったとしても着けてるレンズはスクリューで他社製なタクマーレンズばかり
そもそもわたしの撮影ジャンルのスナップ写真には物理的なサイズ的にもレンズの画角的にも撮影スタイル的にもGR及びGX100で十分。レンズ交換できる1眼レフのメリットもスナップにはそれ程関係なく(広角か標準ズームどちらか1本で事足ります)大きなボディはハンドリング(と持ち歩き)も悪いですから。その点リコーの二台はまさに肉(ジャストミートの意)。素で使えばズボンのポケットに収まるしフル装備すれば何でも来い!だし、そして何より写りが良い。

そんな感じで今回は(少なくとも年内の)購入はナシ。ただ同じく発表になったDT 16-105mm F3.5-5.6レンズは興味有るかも。結局欲しい欲しい言ってたツァイスのVario-Sonnar T*
DT 16-80mmF3.5-4.5 ZA
は買いませんでしたしアレより25mm長くてしかも3万安い。実はもしかしたらAFレンズ何本か処分するかも(幾つか譲って欲しいとオファーが有)しれないのです。そうしたら序でに他も処分してコレ買っちゃうかも。わたし的使い方ならこれ1本でほぼカバー出来ますから。後は100-300mmでも残しとけば良いしそれにタクマーいっぱいあるし。







FUJI FOTORAMA SLIMACE。FUJINON 1:11,f=105mm。
プログラムAE。モノクロ化及びフィルム的加工(基フィルムだけど)。 



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