産経ニュースによれば、
””21日に来日したクリントン米国務長官は鳩山由紀夫首相、岡田克也外相との会談を済ませると、滞在3時間15分という慌ただしさで日本を後にした。5日間滞在する次の訪問国・中国との扱いの差は大きく、最終決着に至っていない米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題が日米関係に影を落としている現状が改めて浮き彫りとなった。”” などと、どうしても自国のみじめさ加減を強調したい3k新聞らしい報道。
普天間飛行場移設は、「どうぞニッポンさん、一人でお騒ぎください。アメリカは日本の移設騒動に関係なく独自路線でやるだけのこと、どうせサイパン・グアムが本命・・・その上、はとぽっぽさんが日本全国の基地使用拡大まで考えてくれはってる、ついでにお金のほうも頼みます、おうきにどっせー!」 こんなこともわからない日本のメディア、哀れつーかルーピーつーか? ねー!ルーピー丸川姉ちゃん、しっかりしてよ。
そのクリントンおばさん、”北朝鮮の仕業とされる韓国哨戒艦沈没”問題で大騒ぎになっている韓国には、3時間どこやおまへんで、韓国はスルーしていきなり中国へ行きよる、しかも上海万博直行、そのあと北京へ・・・行きがけの駄賃で帰りに韓国に立ち寄るかどうか知りまへんが・・・。哨戒艦沈没事件調査結果について北朝鮮中央通信によると、「米国の承認による自作劇だ」と主張・・・クリントンおばちゃん、何とか言ってやってよ。
“あら、ほんとのことを言われちゃった、ここは聞かないふりしてひらり〜ひらり〜と身をかわすしかないわね”(*^_^*)^^
話変わって、
北野武監督ほえた!「ざまあみやがれ」だって? マスコミに官房機密費が流れていたことがバレて、「ざまあみやがれ」と言ったのかと思っていたがそうではなかった。
第63回カンヌ映画祭、コンペティション部門に選出された新作「アウトレイジ」は、17日に行われた正式上映での観客の反応は、
””うめき声が上がったり、手をたたいて大笑いしたり、上映後には3分半のスタンディングオベーションを浴びた。北野監督は「相当ショックだったんじゃない。すごい喜んじゃったのと、怖がっちゃったのと。ただ反響はすごかったね。ざまあみやがれだね」””と話した。何が「ざまーみやがれ」なのか凡人にはわからないけれど・・・暴力シーンを好まないいかりやとしては、彼の映画を評価することはないだろう。
ところで、
官房機密費がマスコミ・政治評論家にまで配られていたという野中氏の激白は、その後殆どの新聞・TVがスルー。国民の税金を原資とする官房機密費が権力の不正を監視すべきマスメディアの買収工作に使われていた。本来なら連日この問題で新聞TVは大騒ぎのはずが、借りてきた猫のようにおとなしい。
小沢氏の「政治とカネ」問題は、単なる記載ミス(期ズレ)に過ぎないにもかかわらず、相変わらず「虚偽報告」と針小棒大化し、
あれほど小沢おろしに情熱を注いで取り組んできたマスゴミどもが、自分たちの「政治とカネ」問題には全く取り組まないのは、美味しい毒饅頭を食べていたからだべなー?
一政治家の「政治とカネ」の問題ごときではないはずだ。これこそ腐敗の極み、世界中ジャーナリストから笑い者、そして取り調べる側にも裏金問題で汚染していた。マッカーサーさんは、日本の民主主義は12歳つーたけれど、今や幼稚園児以下だっぺよ。
記者クラブの開放をかたくなに拒む理由も寄生虫どもの寄り合い所帯が破壊されるのがいやだったんだべさ!
びーとたけしはん、TVたっくるで 「ざまあみやがれ」つーてみてちょうだいよ!














俳優としての勝新太郎も素晴らしい。無頼の性格が役柄に反映されて「不良少年」の血を沸き立たせずにはいられない。八尾の浅吉をモデルにしたという「悪名」、万年東一氏をモデルにした「兵隊やくざ」なども嵌り役であった。ただ後者は本物を知っているといささか身長が足りないと感じられるのは少し残念である。
勝新太郎は紛れもない「役者馬鹿」で自ら設立したプロダクションで専務が「明日までに手形を持っていかねばなりません」と勝新に訴えると、「よし、紙と朱肉を持ってこい」と命じて、相撲取りのような手形をバーンとおして、「これを持っていけ」といったのは有名な話であった。これではプロダクションが倒産するのも道理で、金儲けのことなど頭脳回路に入っていなかったのだろう。
勝新太郎の晩年は、多額の借金、コカイン所持事件、息子の業務上過失致死事件などによって悲惨なまでに不遇であった。しかしそれは役者としての勝新の価値をいささかでも貶めるものではないし、本人も惨憺たる結末を無意識に覚悟していたことであろう。
もしかすると破滅に向かって奔走してゆくような人間でないと後世に語り継がれるような演技は出来ないのかもしれない。― 合掌
それから幾星霜、折に触れ英語のブラッシュアップには努めてきたつもりだが、才能がなかったせいか、ちっとも上達しなかった。無論、細かなニュアンスなど分かるはずもなく、映画を観ていたり、英語の雑誌などを読んでいると「ああ、この表現はこういう場合に、こんな感じで使うものなんだな」と思い至ることが、しばしばである。浅学菲才を画に描いたようなものである。
ここで官房機密費を受け取って、居直っている三宅某の口ぶりを借りるのであれば、新聞社やテレビ局で英語を扱っている俊秀たちも私と五十歩百歩のお粗末なものではないかと思うのである。独断的に言わせてもらえば、文章や発言の裏や襞まで解するような英語力を持った人間は日本人の中では、ほんの一握り。マスコミ界に限定すれば両手・両足の指で足りるのではないか。実際、アメリカに駐在していた某新聞社の人間と某マスコミの人間が、私とどっこいの英語力であったことを知っている。報道関係者がこれであるから他の業種の駐在員も推して知るべし。何しろアメリカでは日本人は固まって住んでいるのだ。また、やけにアメリカかぶれしていた竹中某の英語でのスピーチが極めて拙劣な英語であったこともこれを補完する。
私が危惧するのは、この程度の英語力の駐在員たちがアメリカのテレビや新聞に載っていたものを誤訳・珍約・勘違いしたまま日本に向かって発信し、それを何か有難いご託宣であったかのように日本人が真に受けているのではないかということである。しかもそれは戦後60年間、否、明治維新このかた250年近く続いてきたのではないかということである。
今は国会議員となっている元女性キャスターが鳩山首相に対してloopyという野次を飛ばして問題になっていることを知り、書いた。
先日亡くなった佐藤慶さんも、役者魂がすごかった。彼は生涯CMには一度も出なかった、「商品のちょうちんもちをするのはいやだ」と、それくらい役者の誇りを堅持し続けた。
はは〜ん、なるほどなるほど
前横浜市長の中出宏(仮名)、みなと未来博とやらにかこつけて博電堂(仮名)からのキャバクラ接待を散々受けて、手抜き企画に気前よく横浜市の予算を払ったようである。
一割程度のキックバックを手にするや、尻に帆をかけて退散。日本ソーセージ党(仮名)で国政進出を図った模様である。
はは〜ん、なるほどなるほど
こうなると自分以外が首相になるのなら行動は全て民主党をおとしめて首相を引きずり降ろすとことに繋がる。
はは〜ん、なるほどなるほど
前原誠司氏、意識的な「高速道路無料化つぶし」、ご苦労なことである。この方の言動は前後の脈絡がまったく無いので類推できないのが難点である。かつて野村克也がバッターで次に何を狙っているのか最も想像できないのが長島茂雄だったという。何も考えていないからである。
しかし前原氏の場合、何も考えていないというよりも、すでに精神科の領域、はっきり言わしてもらえば分裂症だと考えると相当な部分辻褄が合う。10年ほど前、和田秀樹氏の人の気質を循環型と分裂型に分け、ここ最近、日本では少なかった分裂型が急激に増えている、という見事な分析本が出たことがあった。
その昔、日本の政治家で分裂型というのはほとんどいなかったはずだが、小泉純一郎が出た頃から、急激に政治家にもこのタイプが増えてきたものと思われる。
前原氏の「私も潔く地位を捨てたのだから、小沢幹事長も身を退くべき」との発言は既に発言としての体をなしていない。
ちなみに和田秀樹氏が分裂型の典型として挙げていたのは、オウム真理教の「ああ言えば上祐」の上祐史浩であった。カルトがらみである点も、そっくりである。
はは〜ん、なるほどなるほど
佐藤慶氏の僅かに皮肉が利いて突き放したような低音の物言いが、映画にベストマッチ。苦味のあるユーモアとなって大いに笑わせてもらったし、また興味深くもあった。
こういう癖のある役者というのが、めっきりと見かけなくなってきているのは残念である。テレビドラマでも木村拓也とリン・チーリンなどというただ個人的なキャラクターに頼るのではなく本当に筋書きのおもしろいものを作ってほしいものだ。
さらに思い起こせば佐藤慶氏、はるか40年前、「お荷物・小荷物」という中山千夏主演のテレビドラマで「スズメとホウジロ」という二人の若い女を従えたヒモ役(?)もまことに適役であった。
― 合掌。