いか@ 武相境斜面寓 『看猫録』

Across a Death Valley with my own Distillted Resentment

天津麺 (捏造された支那料理)

2016年12月13日 19時27分34秒 | 武相境

category 「ラーメン食べた」の最後は2015/12/15の、四川担々麺、鳥取、「蒼雲」; ぐちゃぐちゃにしてください。 

一年ぶりにcategory 「ラーメン食べた」の記事;

外勤先での昼ご飯。巷の中華屋&ラーメン屋さん。

メニューに天津麺があった。おいらは天津麺を食べたことはないと思う。もちろん、天津飯から察しはついた。天津飯のラーメン版なのだろう。

果たして、醤油ラーメンの上に「天津」が載っているものだった。 もちろん、悪くない。

もっとも、本場お支那さまには「天津飯」なるものはない!と今ググって知った(Google)。

しかしながら、今の我らが東夷の倭人が血道をあげて極めている「ラーメン」(日常的に激戦となっている)は、お支那さまには関係ないし、お支那さまにはないのだ。

麺は細くなく、よい。

おいらは、最近まで気づかず、知らなかったのだが、「ラーメン」はパンだのパスタだの小麦粉を我らが 東夷の倭人 「ジャパ公」[1] に食べさせる米国の食料戦略の一環だったらしい。今から思えば、「味噌ラーメン」の発祥は札幌だが、それは戦後のことで、戦前には「味噌ラーメン」なんてなかったとがきんちょの頃聞いた記憶がある。

[1] ジャパ公: じゃぱこう; 西部邁の使用する言葉

米中に挟撃される、我らが東夷の倭人!

■ まとめ

天津麺は、江戸しぐさ(そんなものはホントはなく、後世や遠隔地で「捏造」されたもの)ならぬ支那しぐさの食べ物なのだ。


東京都江戸川区 中国料理 天鳳 (食べログ

 

 

 

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