いか@ 武相境斜面寓 『看猫録』
Across a Death Valley with my own Distillted Resentment
 



愛媛県に行った。初めてだ。愛媛で知っていることは、一六タルト。今では、関東のスーパーでも、たまに売っている。二、三十年前は物流やネットが発達していない時代だったので、県外では一六タルトはそう簡単に手に入るものではなかった。愛媛からの人のお土産として食べるのみであった。当時、3回も食べてないはずなのに、一六タルトの名は覚えた。今では、通販で買える。


ネットからのパクリ画像

そして、今回の愛媛参りで初めて知った。一六タルトって普通名詞じゃなかったのだ。一六は製造メーカーの名前と知る。おいらは、あの 欧米 毛唐さん社会 での「タルト」とは違う、愛媛のあの「の」字のあれを「一六」というのだと思っていた。

違った。一六タルトはタルトの一メーカーの商品であり、他のメーカーのタルトもあるのだ。そして、一六タルトは全国的知名度でがんばっている。ライバルは六時屋だ。六時屋なんて、おいらは、初めて知った。そして、六時屋は禁じ手を繰り出していた;


昭和天皇皇后さま御用命

そして、オチはこれだ;

電子エネルギータルト。 井上菓子舗 (web site

伊予の国は愛媛県内のある街のスーパーに行った。 全く予期せず、見つけた。 もちろん買って帰った;

一六タルトと違って、切れてない。

甘く、切なく、そして、びりびりした(ウソ)。 あんこ巻きのやや固めの蒸しパン、だ。 もちろん、悪くなかった。

■ 蛇足;

伊予の街のさかな事情;

さんま一尾より、天然鯛一尾の方が安い。



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