IKADNAのブログ 2017

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2016年のアニメランキングを決めました

2016年12月31日 17時30分00秒 | アニメ

 大晦日、2016年も最後の日になりました。1年を締める記事を書かなくてはと思いましたが、昨年もやった個人的アニメランキングを今年はまだやってませんでした。

 今年は昨年の半分ほどしか視聴できませんでしたが、楽しめる作品は何本かありましたし、最後の日に振り返りつつランキングを発表しましょう。

10位 くまみこ

 田舎コンプレックスを抱く巫女の女子中学生と、言葉を喋るクマを中心に愉快な仲間と接したコメディアニメ。まあ、最終回は大きく話題になるほど酷かったけど、原作回は面白くて笑わせてくれましたから、ランクインさせたい。

9位 魔法少女育成計画

 スマホゲームのユーザーが本物の魔法少女に選ばれる。毎週1人ずつ存在を消されていくルールの中、生き残りをかけた戦いを繰り広げるバトルアニメ。原作ほとんど忘れていたので、毎週誰が退場するのかと純粋に楽しめました。

8位 ステラのまほう

 絵を描くのが好きな女子高生、ひょんなことで同人ゲームを制作する部活に入部。部員達やいろんな人との交流を通して、楽しさを発見してゆく部活アニメ。まんがタイムきらら原作のゆる萌え作品まず1本目。ゆるーい雰囲気を漂わせながらも、部活アニメらしい青春も感じさせて、最後まで楽しく視聴できました。

7位 あんハピ♪

 不幸体質を持った生徒達を集めた1年7組。様々な特訓を積み重ねて、幸運を掴むまでの過程をコミカルに描いたゆる萌えアニメ。きらら作品2本目。スロースタートだったけど、回を重ねるごとに面白くなって、最後はほっこりする終わり方で視聴してよかったなとハッピーにさせてくれたアニメでした。

6位 三者三葉

 双葉、葉山、葉子、名前に葉のつく個性の強い女子高生3人が、周囲の仲間達を巻き込んで、穏やかな日常を賑やかにしていく様子を描いたゆる萌えアニメ。きらら作品3本目。キャラクターの描き方が素晴らしかった。テンポのよい笑いで、1話もつまんない回がありませんでした。西山さん(ツンデレ)は今年2番目の推しキャラ。

5位 灼熱の卓球娘

 中学卓球部のエースが、自分より強い転校生と出会い、様々な感情が芽生えていき、強豪ひしめく全国大会を目指すスポ根アニメ。自分自身が中学時代卓球部だったこともあり、ドライブ、カットといった戦法によって試合展開が変わってゆくのを食い入るように見てしまいました。部活アニメの王道展開でしたし、全国編までぜひアニメ化してほしいですね。

4位 あまんちゅ!

 東京から伊豆に引越してきた引っ込み思案な女子高生が、明るくマイペースなクラスメイトで出会い、スキューバダイビングの存在を知り、大きく変わってゆく様子を描いた作品。BGMのギターの音色が心地よい、最高の癒しアニメ。ほんのささいな日常を切りとっただけでも、素敵な発見があるのだと気づかせてくれました。時々ダイビングもあって、初心者が成長していく過程を描いたのもよかったです。ARIAも続編あったし、こちらもぜひお願いします。

3位 NEW GAME!

 ゲーム制作会社に入社した新人社員が、個性豊かな先輩社員達に囲まれ、和気あいあいと過ごしつつも、様々な困難を乗り越えて1本のゲームを作り上げるまでのドラマを描いた作品。今年のきららアニメでは筆頭。「今日も一日がんばるぞい!」の名台詞、限界まで仕事して完成を目指してゆく様子に、同じ社会人として共感できる部分も多かった作品。ゆる萌えらしくコミカルな笑いもあって、楽しく見れた全話でした。

2位 響け!ユーフォニアム2

 京都府大会を勝ち進み、関西大会へ挑戦する吹奏楽部。そこに待ち受けていたのは、過去の因縁やそれに伴った部員達の亀裂。様々な困難を乗り越えて全国大会へと進めるかを描いた部活アニメ。昨年の1期も3位に挙げましたけど、ストーリーが本当によく出来ていて素晴らしいです。今回はさらにキャラクターを掘り下げて、深みが増してより面白くなりました。そして、京アニクオリティを存分に発揮した演奏シーンは、すべてのアニメファンに見てほしいほど最高でした。

1位 ラブライブ!サンシャイン!!

 沼津の小さな高校を舞台に、廃校阻止に向けたスクールアイドル活動を始めた女子高生。共感を得て、しだいにメンバーを増やし、9人となりAqoursというグループを結成。様々な困難に向き合いながら、ラブライブ全国大会出場を目指すストーリー。まあ、このアニメを1位にしないわけにはいきませんよね(・ω・;)

 物議を醸した最終回に関しては、私も否定的な見方ですけれど、毎週しっかり感想書くほどどっぷりとハマった作品ですし。スクフェスやりーの、グッズ集めーの、イベント行きーのと立派なラブライブファンでしたから、文句なしの2016年代表作です。そして、今年一番の推しキャラはヨハネこと津島善子ちゃんでございます。



 というわけで、2016年のアニメランキングをやらせていただきました。『この素晴らしき世界に祝福を』とか『Re:ゼロから始める異世界生活』とか巷で流行した作品に触れられなかったのが心残りです。

 『たがしかし』や『この美術部には問題がある』のような時間的には見られなかった作品の中にも面白い作品はあったでしょうし、これで2016年を締めくくらず来年以降に見られたら、ランキングを変化させたりして、たくさんのアニメを見ようと思います(・ω・)ゞ
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