いじめを許さない教師の会

世の中から「いじめ」を撲滅し、地球的正義の実現を目指す教師の会です。2007年6月24日に始まり、現在も活動しています。

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アメリカ軍が沖縄から撤退したら、今の香港状態になる

2017-01-03 15:44:50 | いじめ・教育
中国への返還20年を今年迎える香港の中心部で元旦デモのニュースを見ました。香港政府トップを選ぶ行政長官選挙での「真の普通選挙」実現を求めるデモです。全有権者に「一人一票」を認め、誰でも立候補できる普通選挙の導入を訴えていました。イギリスの租借地から中国に返還されて、「50年間は一国二制度を守る」と言っていたにも関わらず、「香港の自由はだんだん制約されてきつつあります」「言論・出版の自由」も制約されてきつつあり、中国の考え方が押し付けられてきています。香港には膨大な軍隊があるわけでもありません。軍隊があっても、たいてい中国の言うことをきく軍隊しか入れませんので、言論だけで戦っています。中国では国の要職にある方が、「沖縄、琉球は中国のものだ」とすでに公式発言していますので、「抵抗しなければ、口一つで取れる」と思っている状況です。アメリカ軍が沖縄から撤退した後は、この香港状態に近づいていくことは間違いありません。日本独自で守りきれない今の状況下では、米軍の撤退は、大変危険です。沖縄を絶対に香港のような状態にしてはなりません。「自由と民主主義」を守り、沖縄そして日本の繁栄を守っていくためにも「軍隊さえなければ平和になる」という考えは持ってはなりません。

いじめを許さない教師の会 会長 後藤克彦
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