いじめを許さない教師の会

世の中から「いじめ」を撲滅し、地球的正義の実現を目指す教師の会です。2007年6月24日に始まり、現在も活動しています。

翁長知事には沖縄を中国から護るための賢明な判断を望む!

2017-01-06 14:43:53 | いじめ・教育
「沖縄・尖閣は中国の領土だ」「中国の核心的利益だ」と言い切っている中国は、沖縄・尖閣を狙っていることは絶対に間違いがありません。では、どうしたら中国から沖縄・尖閣そしてひいては日本を護れるのかを考えなけばなりません。まず、沖縄は、軍事的に見て、大変重要な位置にあります。朝鮮有事の際も台湾有事の際も駆けつけて警護するためには近い場所です。一刻を争う有事の際に、鹿児島や九州よりも近い点が良いです。これは裏返せば、中国にとっては沖縄の基地というのは最も邪魔な存在であります。したがって、沖縄から基地がなくなって喜ぶのは、実は沖縄の人以上に中国の政府です。狙っているところから警察がいなくなるといしょだからです。ですから、翁長知事らが県外に基地を追い出そうとしていることは、中国にとっては最も都合のよい、おいしい話です。日本独自の軍事力だけで、今沖縄を護り通すにはまだ不十分と言えます。ですから、今は米軍から沖縄を護ってもらう、ひいては日本を護ってもらうことが得策です。また、辺野古への移設には賛成している地元の方もたくさんいますし、また、普天間から移設することで、普天間の人たちも喜ぶことになります。その地元の人たちのためにも、また日本のためにも翁長知事には賢明な判断をお願いいたします。国の判断を超えて一知事が国の行く末を誤らせることは絶対に許されないことです。

いじめを許さない教師の会 会長 後藤克彦
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アメリカ軍が沖縄から撤退したら、今の香港状態になる

2017-01-03 15:44:50 | いじめ・教育
中国への返還20年を今年迎える香港の中心部で元旦デモのニュースを見ました。香港政府トップを選ぶ行政長官選挙での「真の普通選挙」実現を求めるデモです。全有権者に「一人一票」を認め、誰でも立候補できる普通選挙の導入を訴えていました。イギリスの租借地から中国に返還されて、「50年間は一国二制度を守る」と言っていたにも関わらず、「香港の自由はだんだん制約されてきつつあります」「言論・出版の自由」も制約されてきつつあり、中国の考え方が押し付けられてきています。香港には膨大な軍隊があるわけでもありません。軍隊があっても、たいてい中国の言うことをきく軍隊しか入れませんので、言論だけで戦っています。中国では国の要職にある方が、「沖縄、琉球は中国のものだ」とすでに公式発言していますので、「抵抗しなければ、口一つで取れる」と思っている状況です。アメリカ軍が沖縄から撤退した後は、この香港状態に近づいていくことは間違いありません。日本独自で守りきれない今の状況下では、米軍の撤退は、大変危険です。沖縄を絶対に香港のような状態にしてはなりません。「自由と民主主義」を守り、沖縄そして日本の繁栄を守っていくためにも「軍隊さえなければ平和になる」という考えは持ってはなりません。

いじめを許さない教師の会 会長 後藤克彦
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沖縄を南沙諸島の二の舞にするな!

2017-01-02 12:52:50 | いじめ・教育
中国は尖閣・沖縄を狙っていることは間違いありません。「核心的利益」とまで言い切っている訳ですから、狙っている国から、私たち日本人は自国の領土を何としても護らねばなりません。「自分の国は自分で守る」のは理想ではありますが、現段階では、米軍に頼らなければなりません。1991年フィリピンは米軍を基地から追い出しました。フィリピンの上院で基地存続条約が否決されたためです。その後1995年には中国が南沙諸島を我が物にし、実効支配をはじめ、基地の建設までしています。その二の舞には絶対にしてはなりません。しかし、今沖縄では「アメリカの海兵隊は出ていけ!」のような運動をしたり、「普天間基地の県内移設反対」の運動が盛り上がったりしています。米軍に守ってもらわなければいけないのにも関わらず、「米軍、帰れ!」のような行動ばかりしていたら、いざという時に、本当に助けてくれるかどうか分かりません。ですから、翁長知事を中心とした反対運動がどれだけ、日本の国益を損ねているかを猛反省して頂きたいと思います。米軍が基地から出ても、沖縄が中国に実効支配されてしまっては元も子もありません。沖縄を愛するがゆえに、沖縄は古くから日本の領土であるがゆえに、しっかりと中国から、沖縄を守っていきたいです。

いじめを許さない教師の会 会長 後藤克彦
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中国から沖縄を守ろう!

2017-01-01 15:01:25 | いじめ・教育
中国は「沖縄は中国の固有の領土である。尖閣諸島も中国固有の領土であり、核心的利益だ」と言い切っています。これは一体どういうことでしょうか。全く普通の感覚ではありません。日本が同じようなことを「日清戦争で勝ち取った遼東半島は、日本固有の領土である」ということを言ったら大変なことです。こんなことはなかなか言えることではありません。中国は、南沙諸島や西沙諸島など、どんどん基地をつくっています。今、沖縄にいる海兵隊を県外にしたら最も喜ぶのは中国です。アメリカを追い出すことで、「沖縄をどうぞ」というメッセージを中国に与えます。日米同盟を堅持し、しっかりと沖縄を守るという姿勢を日本は見せなければなりません。そのためにも、辺野古への基地移設は一刻も早く実現しなければなりません。沖縄を愛するがゆえに、沖縄を守ろうとしているアメリカを追い出すことは絶対にしてはなりません。その気持ちがなければ、アメリカも命がけで沖縄を守ってくれなくなります。絶対に沖縄を中国に取られないよう日本国民として守っていきましょう。

いじめを許さない教師の会 会長 後藤克彦
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オスプレイの重要性

2016-12-30 11:15:06 | いじめ・教育
先日のオスプレイの墜落事故を機に、オスプレイへの批判が高まっていますが、オスプレイの重要性は絶対に忘れてはいけないと考えます。
今回の熊本地震の際にも、米軍は2016年4月18日~24日にかけて、垂直離着陸と長距離飛行が可能なオスプレイを使い、熊本県南阿蘇村などの被災地へ食料や水など、約36トンの支援物資を輸送しました。これには、感謝しなければなりません。やはり、オスプレイは垂直離着陸ができますし、輸送兵員が多いため、大勢の人を送ったり、物資を送ったり、さらには被災者を連れて帰ったりできます。尖閣の有事のときにも、オスプレイであれば、航続距離的に行って帰ってくることはできますが、自衛隊のヘリコプターや、米軍の普通のヘリコプターでは、行って帰ってくるのは無理です。災害時でも、オスプレイであれば駐車場に降りて、人を乗せて上がってこられるところを、自衛隊のヘリでは「上からロープを吊るして一人の隊員が降りてきて、被災者を一人ずつ抱きかかえて、そのまま上がってもらう」というようなことをやっています。このやり方では大変で、とてもではないですが避難もできないでしょう。

パイロットだって墜ちたい訳ではありません。事故はあっても、その重要性は決してなくなりません。これ以上「オスプレイいじめ」は止めにしてほしてと思います。

いじめを許さない教師の会 会長 後藤克彦
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