IIS(アイイス)国際スピリチュアリズム協会 NEWS

IIS(アイイス)国際スピリチュアル協会 NEWSのページです。

才能あるので、どんどんやってください!

2017-07-12 14:02:46 | 霊界通信のデモンストレーション

  6月25日に東京のアイイス本部で行なわれたサンデーサービスのデモンストレーションの中で、加藤ミディアムが行なった霊界通信の一部をダイジェスト版でお伝えします。会場の雰囲気をお伝えするために、その時話された言葉のままの部分があります。また、読みやすくし、分りやすくするために、後から多少の編集が行なわれました。

加藤: 男性です…身長が170か172、3ぐらいな感じです。姿勢がいいので、ちょっと高く見えている可能性もあるのですが、スーツを着ていらっしゃいます。ご生前、いわゆるサラリーマンをなさっていた方だと思います。髪が黒いうちに亡くなっているのかな…見た感じ60前後ぐらいで色がスポーツ焼けとかではなくて、もともと地黒みたいな感じなんでしょうかね。色は黒めだと思います。若干、毛穴が開いていて…見えるままを言っているので…すみません(笑)。髪は…何かを塗っている感じですね。もしかしたら、この辺…バーコードとまではいかないんですが、ちょっと薄くなっていたかもしれないですね。髪が黒い時期に、この辺が少し薄くなり始めた感じの方ではないかと思います。田舎の方ではなく、関東圏の方…お勤めは都内か千葉か神奈川か関東の中でも都市圏でお勤めなさっていた方だと思います。黒い革靴を履いていますね…やっぱりサラリーマンっていう感じですね。結婚指輪をしていらっしゃいますね。今の時代、ご結婚されていたら結婚指輪をなさるのってもう当たり前なんですが、皆さんのおじさんかお父さんか、若しくはおじいさんぐらいの年齢ではちょっと珍しいかもしれないですが、結婚指輪はずっとされていたと思います。銀とかプラチナに見えます。メガネは普段はかけていなかったようですね。顔が長方形みたいな感じですね。目はまぁ、大きいといえば大きいんでしょうかね。タバコとかは吸ってないですね。お勤め先っていうのは、ある程度大きな企業だったと思いますよ。3人とか5人とかのこじんまりとした所というよりは、従業員数がそこそこいらっしゃる所で上場しているような企業ではないかなと思うんですね。おじいちゃんっていうよりは、おじさんかどなたかのお父さんか…感じるのですが…ここまででお心辺りある方いらっしゃらないですか?なんだろう…部品を見せてくれているんですね。この人スーツを着ているのでホワイトカラーだと思うんですが、扱っていた商品が機械か何か…それか、もしかしたら、ここに来ていらっしゃってる方が扱っている、お勤めしている所が機械メーカー、機械を扱っている所っていう感じでありますね。なんだろう…歯車みたいなものを見せてくれるんですね。機械の部品で、どちらかというと今風の…半導体とかそっち系ではなくて機械ですね。機械部品。そういったものを扱っている会社…

男性: そんな感じの会社には勤めてるんですけれども、関東圏出身じゃないですね…

加藤: はい。おじさまかお父さまはご健在?

男性: いない…

加藤: ご他界なさっている? 

男性: はい。

加藤: ルックスに関してはお父さまには当てはまらない感じ?

男性: もう少し身長は高かったから…

加藤: 高かった…はい。172、3ぐらいとかって言ったんですが、180ぐらいあったってことですか?じゃあ、身長は置いといて…スーツを着てお仕事されていました?

男性: はい。

加藤: けっこう大きな会社?

男性: そこまでわからないんですけど…そこそこだと思うんですけど。

加藤: 機械を扱っている?

男性: 機械を扱……はい。そうですね。扱っていました。僕も今の会社で扱っています。

加藤: ちょっとですね…おじさまかお父さまか迷ったその原因っていうのが、縁の深さっていうものに対して、ご生前の交わりに対して、あんまりベタベタしている印象がなかったんですね。ちょっと…あの…ご離婚なさったとか…

男性: はい、そうです。

加藤: ご生前あんまりこう…他の一般的な人よりは一緒に過ごされた時間っていうのは…

男性: 3年ぐらい。ちょうど僕が5歳で群馬に住んでいたので…

加藤: はい。多分…身長は結構見誤るっていうところがあるので…爆笑問題の太田くんとか田中くんが横に立っている時と佐藤浩市が横に立っている時では印象って違うと思うので(笑)。身長に関しては私の取り違いの部分もあるのですが、ただその…機械に関してというのと、お父さまの割にちょっとなかなか接点がなかったっていうようなところだけども…この方だと思います。お写真とかもちろんご覧になったことはありますか?

男性: ありますね。

加藤: こちらにいらっしゃってる方に関して…えーと、頭のいい方だったと思いますよ。企業の中でもしっかりと働いて、非常に周囲からも信頼されていた人で、ご生前お酒に溺れたとかギャンブルをしていたとか聞いたことないでしょう?

男性: お酒もギャンブルもそんなにわからないんですけど、ちょっと借金を作ったって話を聞いたことがあって…

加藤: 借金をつくってしまった…はい。私の見立て違いの可能性もあるのですが、伝わってくる感じっていうのは、借金にしても誰かの保証人になってしまったとか、あと株の投資をしてしまったとかで…賭博ですごい変な張り方をしたって感じではないですね。借金に関しては投資の仕方が間違ったとか、そっち系だと思います。

男性: 起業してみようとか、そんな感じの…

加藤: そっち系ですよね。この人自身が結果的に借金をつくってしまったっていうようなことで、周りにはそういう色メガネで見られているかもしれないんですが、生き方自体がおかしかったわけではないです。伝わってくるエネルギー自体も真面目ですよ。結果として借金を残してしまうと周囲の人は、なんかこう…出来損ないみたいな感じの言い方をするかもしれないですが、けっしてそういう人ではなかったと思います。エネルギー自体もとても真面目ですね。ちょっとそういう投資とかお金の増やし方で上手くそれを利殖できなかったっていうことですね。そのことに関して、お父さまもそれほど後悔してないみたい。晩年あまり接点がなかったかもしれないですが、荒れてなかったでしょ、精神的には…

男性 :多分そうですね。そこまで荒れてなかったと思います。

加藤: 俺なんかダメだ、とか、なんかそういう感じではなかったと思うんですね。ちゃんと世間的な尺度で見ると、失敗人生みたいな見方をされる人も多いかもしれないんですが、この人なりにすごくしっかり生きた人です。お子さんのあなたとしては、お父さまに関して恥じるところは一切ないし、性格とかエネルギーとかっていうのは、こういうところに来ると、結構ウソをつけない部分があるんですね。そこから伝わってくるのは、本当にそういうハチャメチャな感じではなく、真面目に生きようとした、真面目にお金を増やそうとした、ただそれが残念ながら失敗に終わっちゃったけれども、本来は頭もいい人だったし、真面目だっだし、周囲から聞いているような噂なんかよりは全然全うな人です。では、ちょっとメッセージを聞いてみましょうね。せっかく来て下さっているので。

……メッセージを下さいって言ったら、このお父さんが、なんかね、きっちり情報とか頭の良さとかが詰まってるんですね。お父さまに関して結果的には失敗っていう風な世間の評価があるかもしれないんですが、でも、生前に関してはそれをちゃんと生かしたんですよ。データとか情報とかそういったものをいつもキープして、それを活用することで…あなたに関してもその辺は受け継いでいる。DNA的に受け継いでいるはずなんですが、どうもね、踏み切れない?ちょっと、あんまり冒険しようとは思わない?

男性: そうですね…。

加藤: ですね。周囲から聞くお父さまのお話がちょっとなんか意識的にジャマしているのかもしれないんですが、才能を持っている人が使わないのはもったいない。だから、お父さまはそれで失敗してしまったというようなものがネックになっているとしたら、あなたはそれを教訓にして、十分に冒険するためにはセーフティネットを張ればいいだけなのでね、むやみやたらに足を踏み出すとかそういうことではなく、失敗したくなければそれなりの防御策をとっておけばいいだけのことであって、このお父さまとしては、1番避けてほしいのは才能を持ちながら、それを外に出さないこと、それを避けてほしいみたいなんですね。あなたの消極性に対してちょっと、もっと出せって、本来もっと頭もいいし、そういったものを生かせるものを持っているのに寝かせたままにしているのはもったいないって言っています。

男性: 海外に出て働こうかと思って…

加藤: 本来才能はすごく良いと思います。お父さま自身も頭良かったし、そのDNAを受け継いでいますし…お父さまはもちろん、情報収集に関してもそうだったんですけど、それをどう生かすかっていうことに長けていた人なんですね。あなたもどんどんそれをやるべきだと言ってる。あとお父さまが言っているのは、海外の話題が出たからっていうのもあるんでしょうけど、あなた自身のコミュニケーションスキルに対して自信持てって言ってる。海外ってすごくそれが重要になりますよね。そこで尻込みして下がったらできない奴って見られちゃう可能性があるので、せっかく持っているものはどんどん出すべき、出しきって失敗する分にはいいみたいなんですね。お父さん自身が人生で全然後悔してないわけは、出すものは出しきって失敗したようなんですね。本当に悔いは残ってないみたいなんですね。やっぱりその…失敗するのが怖ければ、ちゃんと自分で防御策を張っておけばいいだけなので、防御策を張って、とにかく一歩でる。人にもどんどん話しかける。コミュニケーションも色々やってみる。最初はどうしても苦手意識あるかもしれないですけれども、とにかく苦痛にならない範囲でやってみる。やらないっていうことが罪みたいですよ。才能あるので、どんどんやってください。お父さまもせっかく出てきてくださっているので。はい、ありがとうございました。

 加藤ミディアムは、東京を中心に、霊性開花のクラスの講師、スピリチュアルカウンセリング、サンデーサービスなどで活躍しています。加藤ミディアムとのカウンセリングをご希望の方は、お気軽にアイイス事務室までご連絡下さい。

 アイイス事務室  お電話(03-6273-7147)  メール(info@iis-org.jp)

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 開堂ミディアムへのご感想を... | トップ | ひとりひとりが輝くと、この... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL