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光の権利

2017-07-29 12:36:02 | サーモン

 

 7月16日に東京のアイイス本部で行なわれたサンデー・サービスの中で、開堂ミディアムが行なったサーモンの内容をお伝えします。会場の雰囲気をお伝えするために、その時話された言葉のままの部分があります。また、読みやすくし、分りやすくするために、後から多少の編集が行なわれました。

 私達スピリチュアリストは、長い間、霊界との通信を試みてきていますが、もちろん、光の世界の実態というのは、人間界の言葉で正確に描写できるものではありません。

 私達にとって光は、ただただ眩しいもの、光り輝いているものであると、多くの人は、そのぐらい漠然と理解していると思いますが、光の構造というか、機能というか、働きというものはもっと複雑であり、微妙であり、繊細ですが、私達の、この地上の科学というものは、光というものを、まだまだ完全に理解していません。  

 光の世界に霊という意識というか、光が存在することすら、まだ証明されてもいませんし、大勢の人が気づかないでいます。そして、私達は、光の世界とコミュニケーションをとることができますが、光の世界の光(霊)達というのは、記憶を持っていますし、地上に残されてきた愛する人々、知人、あるいは気になる人達と光によって、あるいは想念によって繋がっています。

 もちろん、私達が呼びかけたり、あるいは亡くなった人達のことを考えれば、すぐに私達はその人達と繋がります。

 また、光の世界に行って、まだ間もない人、つまり残念ながらオーラがまだまだ浄化されてない人などは、こちらがいくら呼びかけても繋がらない時があります。

 彼らの浄化も必要だからです。人によって個人差はありますが、誰でも、ある程度長くあの世にいれば、オーラは浄化されて明るくなります。

 亡くなったばかりで、まだ浄化されていない、そういうご先祖様、あるいは家族や身内の方でも、多少時間がかかるかもしれませんが、通信がまったく不可能ということはないです。

 時によっては、そのオーラの暗い方を支えているというか、一緒にいる方で、先にあの世に行ってる方が、人間界の言葉で言えば通訳として助けてくれたり、エネルギーを供給して会話を助けてくれるということも可能な時があります。

 いつもそれが起きるとは限りませんが、そういうことも可能です。だから、亡くなったばかりだからといって、まだ通信は不可能であると一概に決めつけないことです。

 光の世界では、まだまだ私達が理解できていないこと、そういう部分がたくさんありますが、でも光の世界は基本的に相思相愛の世界であり、お互いが想っていて、お互いが愛し合っていれば、コミュニケーションはいつでも可能です。

 そして、光の世界の上の方々(高級霊といってもいいですし、あるいは波動の高い方々)のことは、なかなか私達は想像したりすることは難しいです。漠然としているし、これまでに会った記憶もないかもしれませんが、それでも繋がります。私達が信じていて、諦めないでいて、いつも心を寄せていて、いつも語りかけていれば、繋がります。

 そして、同じ規則が神様と私達の間にも適用されます。『神様は、どうせ自分みたいな小さな人間に、いちいち答えてくれたりしないだろう』などと思っている人は難しいかもしれません。

 それでも、私達は、いつも神様の意識の中に存在するので、諦めずに信じ続け、努力をし続ける人は神様とも繋がります。

 そして、人間の言葉では表現できないかもしれませんが、光の体験をすることができます。

 そして、それは私達の権利でもあります。」

 開堂ミディアムは、8月11日に東京本部で開催予定のサマー・フェスティバルに出演予定です。このフェスティバルには、このほか、大勢の東京の講師陣とミュージシャン「森のひびき」の参加が予定されています。詳細はアイイスサイトまで。興味のある人はどうぞ早めにお申し込みください。

 アイイス事務室  お電話(03-6273-7147)  メール(info@iis-org.jp) 

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