IIS(アイイス)国際スピリチュアリズム協会 NEWS

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霊界って意外にフレキシブル

2016-09-28 12:09:44 | 霊界通信のデモンストレーション

                                 フレキシブル(flexible)・・・融通のきく、柔軟な、 順応性のある

 9月25日に東京のアイイス本部で行なわれたサンデー・サービスのデモンストレーションの中で、加藤ミディアムが行なった霊界通信の一部をダイジェスト版でお伝えします。会場の雰囲気をお伝えするために、その時話された言葉のままの部分があります。また、読みやすくし、分りやすくするために、後から多少の編集が行なわれました。

加藤: おじいちゃんみたいな人が出てきていますね。小柄です。髪はもうかなり薄いですね。このおじいちゃんあんまりこの辺も持ってくるものもなく、ありのままのちょっとこう・・・艶のある、いわゆるハゲさんな感じで出てきて下さっています。身長が165前後ぐらいでしょうかね。でも細いです。昔、夏によく、こういう白い綿のシャツにちょっと腹巻・・・腹巻も朝晩冷える時にはやっていたかもしれないですね。下はやはり白の木綿の七分、夏に履くステテコみたいなものでですね・・・草履も履いていますね。足が曲がっていて・・・お年柄、こうやって体も傾いているんですが、ただ激しく腰が曲がっているとかそういう感じではないです。痩せています。あまり都市部でサラリ-マンをバリバリやっていたって感じがしないんですね。地方部の方だと思います。ただ東京からすごく離れている感じはしないので、地方といっても本州ですね。本州であまり海がすごく近い感じがしないので、どちらかというと内陸部かもしれないですね。位置的には1番前というよりは、後ろか2列目より後ろぐらいに座っている方な感じがします。ちょっとまだたくさんの情報を取り切れてないのですが、ここまででお心当たりある方・・・

女性: はい・・・

加藤: いらっしゃいますか?良かった・・。             

女性: 服装以外は合います。ステテコは履かなかったですね。小柄で・・・ちょっと片足を悪くして・・・  

加藤: 特に痩せているんですけれども・・・お年寄りにはありがちなんですが、他のお年寄りと比べてもお肌の水分がちょっと少ない感じに視えるんですが・・・すみません。(笑) 性格的には・・良くも悪くも、こういう言い方って変なんですけど、毒にも薬にもならない感じ。ものすごく我を通す感じでもなければ・・・かと言って無駄に明るい感じもしない。たぶんね、周りから見ていると少しわかりにくい人、掴みづらい人っていう印象を与える人ではなかったかと思うんですが、いかがでしょうか。

女性: わかりませんでした。

加藤: はい。そうですね。あまりこう・・・人に見せない感じですよね。達観した感じはあるかもしれないです。ではこちらのおじいさまということで・・・

女性: 父です。

加藤: 失礼しました。お父様ということでメッセージいただいていいですか。え・・とですね・・・今まで自分の見ていたものが瞳の中に残っているだけかと思ったんですが、違いますね。これはメッセージですね。あなたに勧めようとしている・・・マイクのコードみたいなのが視えたんですね。伝えることに対しての積極性みたいなものを・・・ちょっと背中を押そうとしているんですね。皆さんご存じな方も、ご存じないかもしれないですが、クラスで受け持っている方ですので、若干この人に関しては、予備知識はあるかもしれませんが・・・もう多分霊界的なことっていうのも今よりももっとこういうもの。これも渡そうとしているんですね。ですので・・・  

 メッセージを伝えている途中で、他に該当者かと思われる女性がでてきました・・・

加藤: お・・・じゃあ、ちょっと待って下さい。実はね、霊界って意外とフレキシブルに対応してくるところがあって、この人っていうのでもう指名してしまうと、後ろにいる人がまずこちらに向けてのメッセージを伝えてくるんですね。でも1回この人にメッセージを伝え終えたら、また戻ってきます。戻ってきます。ちょっとね、後ろの人がこちらの方に伝えたいことがあるみたいなので・・・はい。え・・と・・このコードを見せていて、でそれがですね・・・もちろんスピークアウトするっていうこともそうなんですけど、非常に下から延びたこのコードがあることによって、今までよりもあなた自身・・・いわゆる直感とかこういったものに対する感受性というのをもともとお持ちだと思うんですが、そのあたりで今後発展がみられるのでは・・・下から延びたこれを持つように表現力が的確になるとか、いままで自分の中ではわかっていたけれども、外への伝え方がいまひとつちょっと曖昧になってしまうとか、言葉に表現した時点でちょっとしっくりこない表現になってしまうっていうことがもしかしたらあったかもしれないんですが、今後そのあたりがこういうちゃんとしたコードっていうので、強化されていくっていうか、霊界からの協力体制がそこを整えつつあるんでしょうね。言葉の面とか表現力の点で、今までよりも非常にすっきりした表現の仕方ができるようになるんではないかなと思うんですが・・・最近そういう情報ってなんとなくあったりとかして・・・

女性: クラスにでた時にいただいたメッセージで、ほぼ同じ。サポートするから恐れずに進んでって。

加藤: あっはい。やっぱり・・・他のミディアムから何回も繰り返し同じことを言われちゃうんですもんね。はい。自信を持っていかれていいと思います。はい。ではすみません。先ほどの方もきっと今そのおじいちゃんと多分つながりやすいと思いますので、このままもうちょっと続けましょうね。え・・・ちなみにそのおじいちゃんってあまり海が極端に近くにない内陸部のところでした?本州?

女性: 山梨県・・・

加藤: 山梨県。はい。そうですね・・・会社勤めしていた時期がほぼゼロに近いか、バリバリそういう感じでないですよね。もちろん兼業農家みたいなこともされていたかもしれないんですが、パっと視たところ自由業みたいな感じ、印象を受けるんですね。

女性: 商売屋ですね・・・

加藤: ご商売をなさっていた感じ・・・ただこのおじいちゃんに関しては・・・結構ご商売されていた人っていうのは、ものすごく人当たりが良かったり、社交的な人が多い中で、この人はあんまり愛想がいいタイプではないですよね。言葉悪いですけれども・・・よくそれで商売できたなって・・・よく商売として成立しましたね、みたいな・・・。客商売の割には、そんな愛想も良くないし、客転がしもあんまり良くない感じの人だったと思います。その人も商売に対してすごく熱血的な意欲を持っていたのではなく、なんとなく自分がもうその状況に置かれているから惰性でやっていたっていう言い方は変なんですけど、そういう感じの精神、スピリット、性質を感じるんですが・・・そういう感じの方でした?  

女性: そういう感じです。

加藤: あっはい。すみません。もっとガンガン褒めるところもあると思うんですけれども・・・時間の関係上、じゃあこちらのおじいちゃんということで、メッセージをいただきたいと思います・・・はい。おじいちゃんメッセージを下さい・・・これはシンボルだと思うんですけど・・なんだろう・・・赤い袋に入っている感じでですね・・・その赤い袋に家内安全って書いてあるんですね。さっきの方のメッセージと重なる部分もあるかもしれないんですけれども、ご家族に関するそういうご心配事っていうことに関して、多分あなた自身が必要以上に悩みすぎるものを、もちろん性質上あると思うんですよ。でそれをね、抱え込んじゃうことに心配しているみたいなんですね。抱え込んで自分がなんとかしなきゃ、自分がここでちゃんと動かなきゃとか、助けてあげなきゃとか、間に入ってなんか納めなきゃとかって。そういうことで消耗・・・無駄に動いて消耗するって言ったら変なんですけど・・・自分にまじめだとね、すごくひとりだけ動いて消耗しちゃうようなことに関して、このおじいちゃんが気遣っていて、後ろの方からも家内安全っていうお守りを“パン”と見せていますので、あなた自身ももちろんあの・・・魂の仕事として頑張っている部分もあるんだろうけれども、ひとりで抱え込まないで、うん。後ろの人も家内安全を願っているのはわかっているし、後ろからもサポートしているので・・・悩みすぎないように、抱え込みすぎないように。でもしね、自分が理想としているような方向に人が動いてくれなくても、もうそれは最終的にはその人の自己責任ですからね。その人の選択があなた的には“もうちょっとこうした方がいいんじゃないか”というような方向とは別の方向に行ったとして、あなたがそれを諫めることができなかったことがあったとしても、それはもう本人の自己責任ですので、あなたは最善のことさえ尽くしていれば霊界の方もサポートしているので、あまり抱え込み過ぎないようにという意味で家内安全のお守りを見せて下さっています。

女性: はい。

加藤: ありがとうございます。

 次回の加藤ミディアムによるサンデーサービスは、11月6日 (12:30~14:00)を予定しています。予約は必要ありません。参加は無料ですが、当日一口500円からの寄付金を受け付けています。参加に興味がある方は、お友達とお誘い合わせの上、ご来場下さい。加藤ミディアムとのスピリチュアルカウンセリングに興味がある方は、お気軽にアイイス事務室まで。

  アイイス事務室  お電話(03-6273-7147)  メール(info@iis-org.jp)

 

 


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地球を動かすことができるのです

2016-09-26 15:23:03 | サーモン

 

 9月16日に東京のアイイス本部で行なわれたサンデーサービスの中で、開堂ミディアムが行なったサーモンの内容をお伝えします。会場の雰囲気をお伝えするために、その時話された言葉のままの部分があります。また、読みやすくし、分りやすくするために、後から多少の編集が行なわれました。

 「私達は、自分は霊であり魂であると信じていますし、これはスピリチュアリストの根本概念であり、この会場に集まって来ている人達も、疑わないと思います。

 光の世界にいる私たちの仲間のほとんどは、先人達です。私達より先に光の世界に帰還した人々(光達)。

 このように、光の世界には、大勢の仲間が待っていますし、その仲間達は、地上で、素晴らしい功績や業績(たぶん、スピリチュアルな観点から見た功績や業績のことですが)を成し遂げて光の世界に帰った仲間を表彰し、喜びます。

 光の世界に戻った仲間は、いつも私達と一緒にいるとは限りませんが、それでも、光の世界に戻り、光の世界の暮らし方、過ごし方などを身につけた仲間達は、私達の指導霊として、あるいは見守る仲間として、大勢の仲間とともに行動をし始めます。

 もちろん、単独で行動することもあるでしょうが、仲間は大勢います。普段は大勢の仲間達が、地上にまた戻って来て(普通の人には目に見えないかもしれませんが)、私達の生活のあらゆる面を見て知っていますし、関わっていて、まるで共同生活をしているようなものです。

 私達が孤独を感じている時も、もちろん周りには大勢います。私達は、見えない、聞こえていない、気づかないでいるだけです。

 それでは、私達が話しかけた場合、一体どうなるでしょう?私達が思いを馳せてる人(あるいは人々が)すぐに駆けつけて来てくれます。

 それも、多くの人は気づかないかもしれませんが、昔から、以心伝心と言われるように、思えばつながります。光の世界は念の世界であり、思いの世界であり、愛の波動で満たされている世界です。私達が愛を持って、先祖霊や指導霊に話しかけた時、ホットラインはすぐに繋がります。

 私たちの言葉、心から発せられる言葉、真意、すべてが彼らに伝わります。光の世界は正直な世界です。私達の心の中に生まれたアイディアを隠すことはできません。すべて、お見通しです。ですから、私達が祈る時、隠す必要はありませんし、

 私達の思いが強ければ強いほど、強く彼らに伝わりますし、その思いが強い時は光の世界をも動かすことができます。光の世界を動かすことができれば、光の世界が地上に影響を与えることもできます。

 あなたの思いが強く、純粋であるとき、それはパワーとなります。光の世界を動かし、地球を動かすことができるのです。」

 次の開堂ミディアムのイベントは、9月30日(金)19:00〜21:00に東京のアイイス本部で行われるスピリチュアル・フライデー(参加費2,000円)です。この日は、霊界通信のデモンストレーションの他、トランストーク、スピリチュアルトークと誘導瞑想も予定されています。当日参加も可能ですが、興味がある方は、どうかお早めにお申し込みください。当日の18:00までに参加者がいない場合は、このイベントがキャンセルとなりますのでご注意ください。

アイイス事務室  お電話(03-6273-7147)  メール(info@iis-org.jp


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軌道修正

2016-09-26 15:14:16 | トランストーク

 

 9月16日に東京のアイイス本部で行なわれたスピリチュアル・フライデーの中で、開堂ミディアムが行なったトランストークの内容をお伝えします。会場の雰囲気をお伝えするために、その時話された言葉のままの部分があります。また、読みやすくし、分りやすくするために、後から多少の編集が行なわれました。

 「指導霊と私達との関係ですが、指導霊はスピリットの世界に住んでいるスピリットであり、価値観がスピリチュアルです。物質界の多くの人達との価値観とは明らかに違い、私達をスピリチュアルな方向、スピリチュアルな道の上を歩かせるというのが、彼らの仕事であり、役目です。

 それでも、私達は時に脱線をしてしまう時があります。例えば、物質主義に完全に偏ってしまい、欲望の塊となり、何かを追求している時、スピリチュアルな波動を出していないのですが、それでも、しばらくの間、うまくいく時があります。

 お金が儲かる、商売が繁盛するなどなど。そうすると、ますます、その人達はスピリチュアルな価値観を忘れてしまい、道徳観が無くなり、倫理観が無くなり、利益の追求だけに、全エネルギーを注ぎ込んだりして、欲に溺れ、エゴの赴くまま気の向くままの人生を送ってしまう時があります。

 もちろん、そういう時でも、指導霊達は『違うんだよ、そっちじゃないんだよ。今の道は、お金持ちになるし、あるいは楽な道かもしれないけど、でもスピリチュアルな道じゃないよ、こっちだよ、こっちだよ。』と言いながら焦ったりなんかしますが、それでも私達は完全に欲望の奴隷になっていたりすると、指導霊達の声や導きが見えなくなり、聞こえなくなってしまいます。

 そうすると、脱線をしたまま、行き詰まるところまで行ってしまいます。どうして行き詰まるのかというと、やはり、カルマの法にぶつかってしまったりすると、霊界のエネルギー的なサポートやインスピレーションのサポートも得られなくなり、行き詰まるからです。

 そんなときだけ神様、仏様に手を合わせ、指導霊に軌道修正をお願いしていいのでしょうか?残念ながら、その軌道修正というのは、自分でしなければいけない場合が多いです。自分で選んだ道ですから、責任が伴います。スピリチュアルな道に戻るためには、軌道修正を自分でやらなければいけません。

 自分で気づき、(なかなか気付かない人もいるんですけどね)痛みを体験し、苦しみを体験し、そして自分で自分に問いを投げかけ、原因究明にエネルギーを注ぎ、自分のどんなところが悪かったのかに気づき、反省をする、

 それが軌道修正に繋がります。それをなくして、いきなり正しい道に連れてこられても、きっとまた同じ失敗をします。また、欲望に駆られ、間違った道を進んでしまいます。だから、軌道修正は自分でしなければいけません。原因を知り、反省をし、時には謝ったりすることも必要ですし、罪を認めることも必要です。

 そうしないと、軌道修正をすることはできませんし、霊的に成長もしません。ですから、その時、指導霊達は、時間がかかるのはわかっているかもしれませんが、すぐに、あなたを正しい道に連れて来て、道の上に乗せることはしません。

 人生の中で、辛い時、痛みで涙を流している時、病気になっている時、すべてがうまくいかない時など、時間がかかるかもしれませんが、軌道修正は自分でやるべきですし、そうなっていますし、よほどじゃない限り、指導霊は介入しません。

 そのほうが魂として成長するからであり、また同じような失敗をしないためです。そういうふうに考えてください。そのほうが成長するからであり、前進するからです。

 そして、その経験は、いずれ他の人の為にもなります。どうやって軌道修正したのか、それを他の人に伝えてあげることができるようになります。

 指導霊達は時々、こんなふうに、近づいて来たり、遠のいたりします。愛の鞭と言ってもいいかもしれませんが、彼らが離れている時があります。私達の痛み、苦しみがわかっていても、わざと近づかない時があります。それも、彼らが私達を愛しているからであり、幸せになって欲しいからです。

 もちろん、どうしても、軌道修正はできない、あるいは地上で、もう何も学ぶことがない、あまりにも疲れてしまっている、もう一度やり直したほうがいい、などと考える時は光の世界に連れて行ってしまう時もありますが、それも愛しているからであり、これ以上、地上で苦しませない為であり、魂の進化にとって、そのほうがいいと判断した時だけ、そうします。

 いつも指導霊達は、私達の霊的な進化を願っていますし、チェックしていますし、その為に、いろいろな導きをしてくれています。

 次の開堂ミディアムのトランストークは、9月30日(金)19:00〜21:00に東京のアイイス本部で行われるスピリチュアル・フライデー(参加費2,000円)の中で行われます。この日は、霊界通信のデモンストレーションの他、トランストーク、スピリチュアルトークと誘導瞑想も予定されています。当日参加も可能ですが、興味がある方は、どうかお早めにお申し込みください。当日の18:00までに参加者がいない場合はキャンセルとなりますのでご注意ください。

アイイス事務室  お電話(03-6273-7147)  メール(info@iis-org.jp


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嫌いじゃないけど、お父さんに腹がたつわけ!

2016-09-23 11:34:45 | 霊界通信のデモンストレーション

 

9月18日に東京のアイイス本部で行なわれたサンデー・サービスのデモンストレーションの中で、開堂ミディアムが行なった霊界通信の一部をダイジェスト版でお伝えします。会場の雰囲気をお伝えするために、その時話された言葉のままの部分があります。また、読みやすくし、分りやすくするために、後から多少の編集が行なわれました。


開堂:親子でしょ、君達?

男性:はい

開堂:最近、何か嫌なことを言われたか、喧嘩したか…(笑)。ごめんね、聞きにくいんだけど…。何か少し、娘さんのほうが腹立ったか、嫌なことを言われた?

女性:嫌じゃないけど、腹が立ちました。

開堂:やっぱり~!

会場:(笑)

開堂:あんまり聞きたくなかったんだけど、オーラが喧嘩している感じというか、(娘さんの)オーラが(お父さんから)逃げていく感じがしてさ(笑)。娘さんの後ろのほうに誰かがいて、あなたのこういう気分を僕に伝えてきてくれたんだけども、誰だろう?(少しして)…なんか象徴的かな、君、動物好き?

女性:まあ…。

開堂:まあまあ好き?これも聞きにくいけど…、お猿さんが好き(笑)?そんなことはない?…動物園に行って猿を見たわけでもないよね、あるいは、テレビでどこかの猿を見て、可愛いなって思ったわけでもないよね。でもどう見ても誰かと猿が見えるんだよな…、で、浅草の観音様じゃなくて、何かお寺っぽいところが見えるんだよな。最近、お寺か神社に行った?人がいっぱいいるところ。行った?

女性:はい。

開堂:どうしてもお猿さんがいる…。あなたの後ろについている人で、お猿さんが好きな人がいるんじゃないかな(笑)。三蔵法師か何かわからないんだけれども…。どうしてもあなたの横に可愛い猿がいて、食べ物を持っているかな。まさか最近、食欲がすごいってことないよね?

女性:ふふ~(笑)。

開堂:何!その笑い方は!(笑)。

会場:(笑)

開堂:当たってるの~!(猿が)バナナか何かを食べているのが見えたから~(笑)。それで、誰かがふざけて猿を連れてきているのかな。本当に~(食欲旺盛なの)?

女性:うん(笑)

開堂:お父さんにも言われた?「ちょっと、食べすぎだよ!」って。

女性:うん。

開堂:それか~!それで2人の仲が険悪になって…(笑)。男の人だと思う。(男性に)あなたのお父さん、健在?

男性:はい。

開堂:おじいちゃん亡くなっている?

男性:亡くなっています。

開堂:あなたより背が高い? おじいちゃん。

男性:父方は高いです。

開堂:高いよね、その人です。あなたのことをちょっとおちょくって、まるでお猿さんのようだって!(笑)でも、お寺にはちゃんとついて行ったんだよ。ここは、これだけバカにされているから、お父さんの言い分ちょっと聞いて少しダイエットしたほうがいいかもね。バナナダイエットじゃないよ?バナナ食べないダイエットして下さい(笑)。

女性:わかりました。

次の開堂ミディアムの霊界通信のデモンストレーションは、9月30日(金)19:00~21:00に東京のアイイス本部で行われるスピリチュアル・フライデー(参加費2,000円)の中で行われます。この日は、霊界通信のデモンストレーションの他、トランストーク、スピリチュアルトークと誘導瞑想も予定されています。当日参加も可能ですが、興味がある方は、どうかお早めにお申し込みください。

アイイス事務室  お電話(03-6273-7147)  メール(info@iis-org.jp


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お刺身と良質なコーヒーでお祝いして下さい!

2016-09-20 14:37:29 | 霊界通信のデモンストレーション

 9月16日に東京のアイイス本部で行なわれた開堂ミディアムのスピリチュアル・フライデーの霊界通信の一部をダイジェスト版でお伝えします。会場の雰囲気をお伝えするために、その時話された言葉のままの部分があります。また、読みやすくし、分りやすくするために、後から多少の編集が行なわれました。

 霊界通信が始まり、会場に来ていた女性のところに父方のおばさまらしき女性が現れ、その次にお父様らしき方が現れました。

開堂: 君のお父さん健在?

女性:亡くなっています。

開堂: 50か60代?亡くなっているの。

女性: 70前半ですね。

開堂: 若く見える?

女性: 見えました。

開堂: 見えた?お父さんじゃないかな。君、お父さんの墓参りにでも行く?

女性: はい。

開堂: …お父さん、白か、薄いピンクの花が好き?…わからないかな。

女性: ああ、でも、思い当たりますね。

開堂: じゃあ、「そういう花にして下さい」とお父さんが言っています。真っ赤なバラじゃなくて(笑)。

 続いて、お父様らしき男性が、女性の前にたくさんの丸めた原稿用紙を置く姿で現れました。そして、文章を書くことを勧めていると伝えられました。

開堂: お父さん楽しみにしている感じだね。何か、文章を書き終わった原稿用紙の最後にハンコを押すところがあるんだけれど、そこに立派な、王様の印みたいなハンコをお父さんがバンっと押したかな…。お父さんが尊敬できるようなものを書けといっているのか、そういうものが仕上がると言っているのか良く分からないけど、かなり高く買っているし、かなり期待されているよ、君。…プレッシャー?(笑)

女性: はい…そうですね(笑)。

 その後、おじいさまらしき男性が現れ、女性が仕事をしているときに首が疲れることや、最近まで仕事が忙しかったことを心配していると伝えられました。また、再びお父様らしき男性が魚を下ろしている姿で現れ、何かのお祝いのことを伝えられました。

開堂: 何かわかんないけど、とにかく、おめでたいことがあるような気がするんだよね。それでお父さんがパーティをして欲しくて、そのときには刺身を出して欲しいかな(笑)。買ってきても良いけどね。君、刺身は好き?

女性: はい。

開堂: あ、好きなんだ。じゃあ、まあ買ってきなさい(笑)。…お祝いを感じるんだよな。君の誕生日はない?お母さんとか。

女性: 近々ではないですね。

開堂: ない…、他に就職祝いとかないよね?引越しもしない、転職もしないね?

女性: 転職は考えていますね。そのお祝いだったら嬉しいですけど(笑)。

開堂: 本当に?それかも。…次のメッセージ下さい。(少しして)、君、コーヒー豆を買ってきて、それからコーヒーを淹れる?

女性: いえ…。

開堂: 違う?粉に挽いているのを買ってくる?

女性: ドリップしたものを飲んでいますね、職場とかで。

開堂: なんか誰かが、美味しそうなコーヒー豆の入ったものから淹れているのが見えるかな。本物の美味しいコーヒーのことを言っているよな…。君、お母さん健在だっけ?お母さん飲む?好き?

女性: 飲みますね。

開堂: インスタントじゃなくて良いコーヒーが好き?香りとか、おろしたてとか。

女性: そうですね。

開堂: じゃあお母さんにだ。インスタントじゃなくてキラキラ輝いている美味しそうなコーヒー豆。コーヒー豆の入った缶詰なんか売ってないよね?(笑)。

女性: そうですね。

開堂: でも、容器の缶詰に大きめのスプーンでサクッて入れて、というのをお父さんがやっているな。多分お母さんにだよな…。刺身とコーヒーでパーティをやれって言う感じがするけど(笑)。ちょっと変わっているな~…。多分、お母さんに良いコーヒーを淹れてあげてって感じがする。お母さんの誕生日も近くないんだよね?

女性: 近くないですね。

開堂: 何のパーティだろう?…最後のメッセージください。(少しして)誰か、婦人科系だよね…、何か異常を感じている人で、もうすぐ検診か検査に行く人とかいる?心当りない?

女性: はい。

開堂: …妊娠中の女の人はいる?友達にもいない?

女性: いないですね。

開堂: なんか妊婦が見えて…君の指導霊かな、アメリカインディアンが横に立っているんだけどな…。まさかもうすぐ君がおめでたになるってことはないよね?

女性: ないですね、多分…(笑)。

開堂: 本当?…おかしいね~、刺身、コーヒー、パーティ、妊婦が見えるんだけど…。君の周りにはいない?

女性: いないです。

開堂:考えられない、君だよな~。早く妊婦になりなさいって言っているような気がする。

女性: そんなこと言われましても…(笑)。

開堂: アメリカインディアンが、早く結婚しろって言っているかな~。家族を始めなさいって言われている感じがするな…。

女性: はあ…(笑)。

開堂: そしたら刺身と美味しいコーヒーをくれるかもしれない。すごいショッキングなメッセージ(笑)。

会場: (笑)。

開堂: アメリカインディアンが見えたけど…。でも、この人もハンサムだし、あなたのお父さんって感じがするね、前世かな。

女性: 誰かのお腹がふくらんでいるんですか?

開堂: 君っぽい…、若い女性(笑)。割と痩せている人だな。

女性: はあ~、痩せているな~。

開堂: でも、ちっちゃくて可愛い、端正な赤ん坊が生まれそう。それを夢見ているよ、プレッシャーだね~(笑)。

女性: そうですね(笑)。

開堂: 何のパーティをしているかと思ったら…、出産パーティの準備している。でもね、可能性がないことを向こうは望んでこないから、楽しみだよ。

 次の開堂ミディアムの霊界通信のデモンストレーションは、9月30日(金)19:00~21:00に東京のアイイス本部で行われるスピリチュアル・フライデー(参加費2,000円)の中で行われます。この日は、霊界通信のデモンストレーションの他、トランストーク、スピリチュアルトークと誘導瞑想も予定されています。当日参加も可能ですが、興味がある方は、どうかお早めにお申し込みください。

 アイイス事務室  お電話(03-6273-7147)  メール(info@iis-org.jp


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