IIS(アイイス)国際スピリチュアリズム協会 NEWS

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その愛のやり取りがすごく羨ましい♡

2016-05-31 16:52:36 | 霊界通信のデモンストレーション

 5月8日に東京のアイイス本部で行なわれたサンデー・サービスの中で、加藤ミディアムが行なった霊界通信の一部をダイジェスト版でお伝えします。会場の雰囲気をお伝えするために、その時話された言葉のままの部分があります。また、読みやすくし、分りやすくするために、後から多少の編集が行なわれました。

加藤: 男性ですね・・・男性で・・・ちょっとスラっとして視えるので、高く視えるのかもしれない・・・身長が172ぐらいで、スーツを着ていますね。会社勤めをしてらっしゃった方だと思います。ダンディーな感じがします。まだ黒い髪がたくさん残っていて、7:3に近いような髪型で、染めてない状態で、白髪が入りはじめている感じですね。あまり真っ白な白髪を染めているっていう感じではないですね。ちょっと若々しい姿を見せて下さっています。50前後ぐらいに視えますね。癌で亡くなったみたいですけれども・・・顔がやっぱり・・・彫がある程度深くって、どちらかというと整った顔立ちの部類に入ります。何て言うんだろう・・・大地康雄みたいなおっちゃんのような感じと言うよりは、どちらかと言うと普通の整った部類の顔立ちですね。非常に高学歴で、親戚の中でも頭のいいおじさんっていうことで言われていた人だと思うんですが、お心当たりある方いらっしゃい・・・この辺りに視えたので、この方どうですか?特にないですか?

男性: そうですね・・・わからないですね・・・

加藤: 昔の会社の同僚とか、お知り合いとかでも特にお心当たりないですか?他界された方・・・     

男性: う・・・・・・ん・・・

加藤: 大丈夫です。はい。お心当たりある方、特にないですか?スーツを着た会社員で、あまり高齢で亡くなったというよりは、50前後ぐらいで亡くなっている・・・高学歴で頭のいいと言われていた人。会社でもかなり上の方まで、役職も上の方まで行ったんじゃないでしょうかね。そういった人ってお心当たりある・・おじさまとかでお心当たりある方いらっしゃらないですか?   

男性: 1部違っても大丈夫ですか?

加藤: 大丈夫です。はい。

男性: 高学歴ではないですね。

加藤: 高学歴ではない・・・でも頭はすごく良かった?

男性: そうですね。

加藤: はい。

男性: 頭はいいと思います。

加藤: はい。え・・・と・・・普通の会社にスーツを着てお勤め・・・

男性: 友人なんですけれど・・・会社をやっていた・・・

加藤: あ・・・はい。結構、羽振りは良かったですよね・・・

男性: やっぱりちょっといい時があったんですけども、亡くなる前ぐらいがちょっと危なかったと思います。

加藤: 癌で亡くなりましたか?

男性: はい。

加藤: 非常に何て言うか・・・もちろん会社経営をなさっていたっていうこともあるんでしょうけど、リーダーシップの取れる感じ方・・・だと思うのですが、いかがでしょうか。

男性: そうですね。少年野球とか、その地域のリーダーもやっていたんで、亡くなった時はすごい莫大な人数が来たぐらいです。

加藤: 人望はあったっていう感じですね。

男性: はい。

加藤: はい。ありがとうございます。本来はもっと情報を取るべきなんでしょうけども・・・ちょっとメッセージを急がせていただきます。すみません。え・・・1番最初に降りてきたのが、あなたに対する羨ましさっていう・・・あなたのことを羨ましがっていますね。お互いが褒め合いっていうことになるかもしれないですけれど・・・人望があって、ご葬儀に集まられたっていうお話をこのスピリットの方も聞いて、“いや、君の方が愛されているよ” みたいな、そういういわゆる会話の中の返しみたいな部分もあるんでしょうけれども、やっぱり愛情の共助に関しては、あなたに対する羨ましさみたいなものが最初伝わってきたんですね。何て言うんだろう・・・この人は、野球チームとかで子供さんから慕われていたとか、すごく人望があったとか、そういう感じの愛情を受け取っていたという感じなんですが、あなたに関してはもう少し深い感じの愛、ちょっとお母さまのことに関してね、これまでのヒストリーとかも若干知っているんですが・・・もっとこう・・・深い、浸透するような愛情っていうことに対してあなたは触れる機会がたくさんあったということを羨ましがっているんですね。でそれをちゃんと、その愛をもらっているということ、その場で気付くっていうようなサインもあなたにあって、そういう部分もすごく羨ましがっています。この人はもちろん人望もあって、いろんな人から人気があったんでしょうけれども、ある程度なんか当たり前のようなこととして捉えていた部分があって、あなたに関しては、そういうありがたみとか、あとはすごく愛情でも質の非常にピュアなものをもらっていて、その場でわかってその場で感謝することによって、より非常に愛そのものがお互い輝くみたいなことを上から見ていて、その愛のやり取りがどうやらすごく羨ましいみたいですね。この人の謙遜もあるんでしょうけれども、自分の人気とか人望とかそういったこう・・・薄利多売って言ったら変なんですけれども、たくさんの量というのを、量がするほどの質のものをあなたは受け取っていて、それが羨ましいんだよっていうことを言っています。はい。

男性: 今日は命日だったんで、本当にありがたいんですよ。ありがとうございます。

加藤: ご命日でしたか・・・。多分お母さまからの愛情っていうのは、何か本当こう・・・・浸透するような、染み入るような深い愛情だったんじゃないかなって思います。きっと霊界から見ていても羨ましがられるような感じの・・・。ありがとうございます。

  次回の加藤ミディアムによるサンデーサービスは、7月3日と24日 (12:30〜14:00)を予定しています。予約は必要ありません。参加は無料ですが、当日一口500円からの寄付金を受け付けています。参加に興味がある方は、お友達とお誘い合わせの上、ご来場下さい。加藤ミディアムとのスピリチュアルカウンセリングに興味がある方は、お気軽にアイイス事務室まで。

  アイイス事務室  お電話(03-6273-7147)  メール(info@iis-org.jp)


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光の世界の母親が郵便受けに憂慮

2016-05-23 14:01:39 | 霊界通信のデモンストレーション

 5月15日に東京のアイイス本部で行なわれたサンデー・サービスの中で、開堂ミディアムが行なった霊界通信の一部をダイジェスト版でお伝えします。会場の雰囲気をお伝えするために、その時話された言葉のままの部分があります。また、読みやすくし、分りやすくするために、後から多少の編集が行なわれました。

開堂:え〜、次に行ってみたいと思います。男らしい人が来ているかなあ?黒いショールみたいなものを、誰かに巻きたがっている感じがするかなあ。君かなあ?信じらんない。今、暑いもんねえ。いまどき、ショールなんか、つけないよねえ。君、お母さん健在?それとも亡くなっている?

女性:亡くなっています。

開堂:お母さんじゃないかなあ?黒いベールかなにかを君にかけているように見える?君、もうすぐ始めるか、あるいはすでに始めているとか、している?教えるようなこと始めている?指導とか始めている?

女性:ああ〜、教える時あります。

開堂:まるで、大学の教授みたいな格好させるんだよ。黒い(ガウンのような)ものをここ(肩のあたり)に巻きつけて、君がどっかに行って、部下か生徒に何かを教えている感じの雰囲気になってくるかなあ。君が教えることを楽しみにしているみたいだね、君のお母さん。教授が着るガウンみたいなものを、君にかけさせたがっているけど…。君には、教える才能があるか、教師に向いているよって言っている感じです。君は、自分でもわかっていると思いますが。教えることは、そんなに嫌いじゃないよね?

女性:(頷く。)

開堂:うん。それを聞いて、お母様が微笑んでいます。最後のメッセージください。(しばらくして)ノミと木槌で、なにかを壊そうとしている感じがするんだけども…。君の家にあるレターボックス(郵便受け)とか、なにか古いものを取り替えたい?

女性:うん?

開堂:取り替えたいものは何もない?郵便受けみたいに見えるんだけども。それを、お母さんは、(ノミと木槌で、どうにかしたがっているようです。)郵便受けに、郵便物を入れるには、(入れる口が)小さすぎるってことない?

女性:あっ、小さいです!

開堂:でしょ。お母さんは、(入り口を)広くしようとして、壊そうとしているんだけど…。(笑)ノミでこじ開けて、入り口をもっと大きくしようとしているって感じ。(笑)。

女性:壊れちゃう!(笑)確かに狭いです。

開堂:狭いよねえ。あんまり大きい物も入らないよねえ。入り口が大きいのに変えなさい!(笑)

 開堂ミディアムの次の霊界通信のデモンストレーションは、5月27日のスピリチュアル・フライデーと5月29日のスピリチュアル・サンデーの中で予定されています。どちらも有料です。当日参加も可能ですが、参加ご希望の方は、できるだけ、事前にご予約ください。お問い合わせとご予約は、ご気軽のアイイス事務室まで。

アイイス事務室  お電話(03-6273-7147)  メール(info@iis-org.jp

 


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霊界から鶴と太鼓でエールが送られる

2016-05-20 13:18:23 | 霊界通信のデモンストレーション

 5月13日に東京のアイイス本部で行なわれたスピリチュアル・フライデーのデモンストレーションの中で、開堂ミディアムが行なった霊界通信の一部をダイジェスト版でお伝えします。会場の雰囲気をお伝えするために、その時話された言葉のままの部分があります。また、読みやすくし、分りやすくするために、後から多少の編集が行なわれました。

開:女性で、おばあちゃんかお母さんっぽくて、体格がいいかな。あるいは太目というか…胸の辺りに服をもっているかな?最近、洗濯をしたか、夏物の服を出してみたら、それが縮んでいたとか、あなたが大きくなりすぎて、それが「入らないじゃないか、困ったな」とかいう体験をしました?

女性:小さいではないんですけど、今、衣替えをすごい勢いでやっています。

開:合わなくて、捨てようというのはあった?白っぽいの。

女性:ずっと着ていた服が長年大事に着すぎて、「もうそろそろ、マズいかな」って。生地が薄くなってきたかなって。

開:あ〜薄くなっちゃったのね。擦り切れちゃって、シースルーになって。

女性:端のほうが切れて、繕って着ていたんですけど。「もう、ちょっとさすがに」って昨日思いました。(笑)

 この後、開堂ミディアムの所に、この女性の母方のおばあちゃんとおじいちゃんが現れて、彼女のヘアースタイルと髪の毛の色について霊界で議論しているところが報告され、この女性は微笑みを浮かべていました。その後、この女性のいとこの子供が遊園地に行く時彼女も誘われたのですが、その時彼女が断ったことをおじいさんとおばあさんは少し残念だったと伝えてきました。その後、その男の子が両方の人差し指を頬につけたジェスチャーをしているイメージが送られてきたそうです。開堂ミディアムが不思議がっていると、この女性には思い当たることがあると言いました。

女性:あー…、もしかして、(男の子が)イチゴが大好きで、うちの母方のほうが作っているので、たくさん出したら喜びまくって、食べまくっていました。

開:ああそれで…、(ジェスチャーをしながら)こんな、イチゴちゃんみたいになっちゃってるんだ。(会場:笑)

 この後、父方のおばあさんが現れたようでした。そのおばあさんは、刺繍の入った織物か布を見つめている様子だったそうです。

開:おばあちゃんが布をばっとひいて、じっと見つめているんだけど、そこに刺繍しているんじゃないかなって感じがして…。君、刺繍したことあるの?

女性:昔、ちょっとだけ…。

開:その作品、まだ残っている?けっこう大きなものが残っているの?

女性:いや、そんなに…。

開:鶴か何か、鳥の図柄とかも作った?

女性:いいえ。花は作りました。

開:…誰かの作品を見ているんだけど刺繍だよ。花はバックにあるんだけど、鶴か鳥の図柄があって、それを「うーん」っていう感じで見ているな。おばあちゃんが興味あるのか、君にもっと刺繍かアートをやってほしいと思っているのかな??才能があるの、君?

女性:(笑)いや…、全く興味がないわけではないですけど、才能があるとは言えないと思います。鶴ですか?布は白いですか?

開:わからない。誰かの古い作品っていう感じ。着物の良い柄になりそうだよ。

女性:…前に、先生のデモンストレーションで鶴が出てきたことがあります。それで、そのときは「結婚しろって言ってるよ」って…。

開:あ〜!じゃあ、その花嫁衣裳を見ているのかな〜?

女性:そればっかりなんですよね…先生から2回言われました。

開:じゃあ、また思い出せって言っているんだね?(笑)。…はい、最後のメッセージ下さい。今度は、男の人が来て紋付袴を着て、眼鏡をかけているかな。母方のおじいちゃんって、中肉中背かスマートなほう?

女性:はい。

開:その人が太鼓叩いて、紋付袴を着て「がんばれ」って言っています。

女性:前もそうだったんですよね。踊っていたんですよ…最大のプレッシャー。(会場笑)

開:本当に〜?もう霊界では結婚式の準備もしている感じだね(笑)。でも、あきらめていないって証拠じゃないねえ。霊界はあきらめていません。頑張ってくださいね!

開堂ミディアムの次の霊界通信のデモンストレーションは、5月27日のスピリチュアルフライデーと5月29日のスピリチュアル・サンデーの中で予定されています。どちらも有料です。当日参加も可能ですが、参加ご希望の方は、できるだけ、事前にご予約ください。

お問い合わせとご予約は、ご気軽のアイイス事務室まで。

アイイス事務室  お電話(03-6273-7147)  メール(info@iis-org.jp


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常に光の方向に顔を向けてさえいれば、道を誤ることはありません!

2016-05-13 23:58:04 | サンデーサービス・サーモン

  5月8日のサンデー・サービスで、加藤ミディアムがトランスで行なったサーモンの内容をお伝えします。会場の雰囲気を伝えるために、なるべく話されたままの形でお伝えします。なお、分りやすくするために、後に多少の編集が行なわれました。 

 「近年、この国におきましてもスピリチュアリズムというものが浸透し、その理念や考え方が皆様の中に広がっていっているのは大変喜ばしいことです。そういった理念をお持ちの皆様の中には、もうすでにご自分の中の使命ややるべきこととして、困っている人がいたら助けてあげる。他の方に癒しや人が幸せになるような言葉や、時には寄付といったような形で、何か物質的な補助もしてあげる。このようなことが浸透しているということは、非常に光の普及という意味でも喜ばしいことだと思います。

   ただひとつだけ皆様の中に誤解をしている、そのような方が少なからずいらっしゃるということが気になることがあります。例えば、どこかで災害があって、その災害と平行するように不謹慎という言葉が飛び交うことがあるかと思います。もちろん不謹慎という言葉があるように、例えば被災地の方が飢えているのに、無神経にテレビでグルメ番組を垂れ流す。そのようなことはやはり不謹慎にあたる、そのような部分もあるかもしれませんが、その反面、手を差し伸べてあげる方々、具体的に言うと被災をされてない方々ですね。そのような方々は、まず、ご自分が幸せになっておくという、そのような前提を用意しておくことが肝心だと思います。

 不謹慎というような言葉の陰に、幸せを感じては何か罪悪感を感じるですとか、自分だけが満ち足りた気持ちでいるというのは、今現在、被災して辛い思いをしている人々に対してとても失礼なことではないか。それは自分の心の中で葛藤を生み、自分が幸せになったり、満足感を得たりするという、そのような心の動きを遮断する。そのような精神状態につながっていくかと思います。

 しかし、考えてみて下さい。あなたが今、何かに被災したり、とても苦境の中にいたとして、誰かから手を差し伸べられたとしましょう。その手を差し伸べた人が自分に対して苦難の表情を浮かべて、どこか暗い表情でこわばった手を差し伸べてくれるのと、それとは別にどこか魂の奥底で満ち足りた感覚を感じさせる、余裕のある微笑みを帯びたそのような表情で、暖かい手を差し伸べて抱きしめてくれるのとどちらの方が今現在、悲しんだり苦しんだりしている人を癒すことができるでしょうか。

 もちろん自分の利益を顧みず、人に対して手を差し伸べてあげるような、そういったことは尊い行為にあたることもあります。ただ、誰かを幸せにするということの早道には、まず自分が幸せを感じ、神の愛を感じ、その愛や恵みをふんだんに享受しているという実感があると、人は惜しみなく他の人に対してもその愛や富、良きもの、恵みを分け与えようと本能的にするものです。本能という言葉がありましたが、人はまだ進化の途中段階にいますので、本能という言葉を借りると、自分の中に何か不足を感じていると、本能的に不足しているもの、これは愛や富でも構いません。それを外に分け与える、流出させるというよりは、自分の中に囲い込んでしまう。それより外に出そうとしないという、そういった本能が生まれがちです。

 そういった観点から考えてみましても、人にたくさんのものを分け与えるには、まずは、富に限らず神の愛や家族や友人に対する愛、これをたくさん受け取り、そしてまたたくさん与える。愛の循環をさせるという心の習慣をつけてこそ、何か人に手を差し伸べたその時に、暖かさ、温もり、自身の心がよりダイレクトに伝わることと思います。まず自分が幸せになったり、恵まれた環境に置かれている。その時にたくさんの愛を受け取るということに、これは霊界からの愛も含まれますが、そういったことに戸惑いや罪悪感を感じないで下さい。

 愛や光は、いついかなるどんな時でも、ふんだんに受け取り、そして溢れ出んばかりに、受け取ったら、今度はまたあなたの方が溢れ出んばかりに他の人、これはあなたが知る人はもちろん、見ず知らずの被災者と言われる人や、他には、世界中には内戦が続いたり、異常気象などによって飢えている人達もたくさんいると思います。これらの方に手を差し伸べたり、助けたりする手立ては、人それぞれたくさんの道筋が用意されていると思います。

 ご自分の魂の赴くまま、ご自分の流れ出る愛が赴くまま、これらの愛や恵みをふんだんに今悲しみや不幸の中にいる人達に分け与えてあげて下さい。そして分け与えるためには、まずあなたが愛情を受け取り、そして愛情をアウトプットさせる。そのような愛や光の循環システムを自分の心の中、魂の中で習慣化させ、そして必要な時にはふんだんにあなたからの癒しやギフト、恵みを必要な人に十分に分け与えてあげて下さい。あなたが幸せになったり、満足感を感じることに対して不必要な罪悪感を捨てることです。常に光の方向に顔を向けてさえいれば、道を誤ることはありません。優しい心、温かい手でたくさんの人に手を差し伸べてあげて下さい。」

   次回の加藤ミディアムによるサンデーサービスは、7月24日(日)(12:30〜14:00)を予定しています。予約は必要ありません。参加は無料ですが、当日一口500円からの寄付金を受け付けています。参加に興味がある方は、お友達とお誘い合わせの上、ご来場下さい。加藤ミディアムとのスピリチュアルカウンセリングに興味がある方は、お気軽にアイイス事務室まで。

  アイイス事務室  お電話(03-6273-7147)  メール(info@iis-org.jp)

 

 

 

 


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カスタマイズしてみてください!

2016-05-13 23:48:28 | 霊界通信のデモンストレーション

 4月3日に東京のアイイス本部で行なわれたスプリングフェスティバル東京のデモンストレーションの中で、金子俊輔ミディアムが行なった霊界通信の一部をダイジェスト版でお伝えします。会場の雰囲気をお伝えするために、その時話された言葉のままの部分があります。また、読みやすくし、分りやすくするために、後から多少の編集が行なわれました。

 金子ミディアムが、霊界通信のデモンストレーションを始めてしばらくすると、会場に光の世界から男性の方が現れました。最初は、会場の男性のところに行きましたが、その男性は心当たりがないと言いました。

金子: はい。ちょっと、ごめんなさい。取り乱してしまって。ちょっと待ってくださいね。え〜今、男性の方が現れていて、メガネをかけていてスーツ姿で、この辺から髪を分けられているような方で。え〜、年齢としては、そうですね、50代半ばぐらいの方です。背は、それほど大きくないと思います。本当に160とか、その辺りですね。はい。スーツを着られているので、ビジネスマンだったとは思うんですけれども。洋服の格好としては、なんか凄いキチっと公務員用の白いシャツっていう訳ではなくって、どちらかと言うとカラーのシャツを着て、少しソフトな感じがする男性で、今こちらに来ていらっしゃってます。今の感じで思い当たる方、いらっしゃいませんか?え〜そうですね、どなたかの、お父さんになるんじゃないかと思うんですけれども。う〜ん、その後ろのほうの方で思い当たる方、いらっしゃいませんか?前より後ろの列の方で、そういった男性で、そういった服装の方で、メガネをかけた方ですね。あっ、いらっしゃいますか?

女性: 会社の上司で、そういう方が亡くなってます。

金子: 上司?

女性: 上司だった方。

金子: どちらかと言うと、(職場ではどうだったか分からないですけども)、本質的にはユーモアな方でしたか?

女性: そうですね。おとなしい方でしたけど、本当ユーモアな方でしたね。

金子: ユーモアな方で、優しいイメージの方ですか?

女性: そうです、はい。

金子: うん。いつもカバンを持ち歩いてらっしゃいました?

女性: カバンを持ってました、はい。

金子: ガチャって開くようなカバンですか?それとも、あのビジネスバックのイメージですか?

女性: え〜とね、制作の仕事をしていたので、あの、アタッシュケースって感じのカバンは持ってなかったです。

金子: でも、少しクリエイティブな感じがします。

女性: そうですね。

金子: その方だと思うんですけれども。その方が、机の上を、凄く整理整頓する映像を送ってくれるんですけれども、ご本人様は、今もそちらにお勤めですか?

女性: はい。

金子: はい。机の上は、片付いていらっしゃいますか?

女性: 片付いてないです。

金子: あっ、本当ですか!

女性: (笑)。

金子: あの、そうですね、え〜整理整頓と言うよりも、『なにかもっと使いやすくカスタマイズできる。』って、おっしゃっているんですね。例えば、え〜なんだろう?付箋を種類ごとに分けるだとか。そういった工夫をすることで、『凄く仕事の効率が上がるよ。』っておっしゃっていらっしゃるんですね。どうでしょうか?

女性: ふふふ。(笑)。

金子: 思い当たる節ありますか?う〜ん。

女性: まあ〜確かに、生前その方は、凄く小物をいろいろカスタマイズしている方でした。

金子: う〜ん。

女性: そんな感じのこだわりを持ってやっている感じの方でしたね。

金子: 凄くカラフルなカスタマイズを見せてくれるんですね。色分けされたような。それを凄く、お勧めしているっていうことですけれども。もしよかったら、机のほうをカスタマイズしてみてください。

女性: わかりました、ありがとうございます。

 金子ミディアムは、浜松に在住のアイイス認定ミディアムです。金子ミディアムとのスピリチュアルカウンセリングをご希望の方は、お気軽にアイイス事務室までご連絡ください。

 アイイス事務室  お電話(03-6273-7147)  メール(info@iis-org.jp)


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