IIS(アイイス)国際スピリチュアリズム協会 NEWS

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霊である自分と向き合う時間を取ってください!

2016-08-26 19:13:55 | トランストーク

 8月11日に東京で行なわれた納涼サマー・フェスティバルの中で、中嶋恵講師が行なったトランストークをお伝えします。会場の雰囲気をお伝えするために、その時話された言葉のままの部分があります。また、読みやすくし、分りやすくするために、後から多少の編集が行なわれました。

 「私達は、四六時中、いろんなことを考えているので、このような機会というのは意外と珍しいことです。生きていると、やらなければいけないことがたくさんあって、いつもその準備や、やらなければならないことに追われているような気がします。そのため、自分が、その行うことに対して、どのように感じているかということを、あまり意識しないことが多いと思います。

 例えば、近頃は皆が、スマートフォンやiPhoneなど、とても便利な機器を当たり前のように使いこなしていて、電車の中で腰をかけると無意識のうちにスマートフォンに手を伸ばし、何か追われているかのようにメールをチェックしたり、サイトを見たりする人が多いと思います。

 遠くから見ている限り、特に楽しいからではなく、うつむきながら自動的に何かを一心不乱にしているように見えます。

 このように、今日は、やらねばならないような感じで生きている人が多すぎると思います。このような無意味な空間と時間を止めなければなりません。

 私達は、この世を生きていて、本来、生きているという実感を持って、そして楽しみなどを期待をしながら生きるべきです。しかしながら、実際、ワクワク感を感じる時間が、とても限られています。なぜならば、それは、文明が発達してきて、魂が、どんどん変わってきたからです。また、この世自体が、元々重力があって、縦、横、高さまたはスペースがあって、私たちは、その中で肉体を与えられて、うまく調和して収まるというふうに訓練されてきたからです。

 そして、昔から、『よく考えろ。』とか、『よく考えなかったね。』とか言われ、常に考えるということを強要されてきたように思えます。そして、何かをしなければ充実感を得られないという発想を与えられてきていると思います。

 この世で成功することは、何かをするから成功するとか、何かを成したから成功する、というものではありません。

 あなたが、何かをしている時に、どのような気持ちでいるのかということを認識すること。そして、もちろん、この世に生きていることの喜びを頭で考えるのではなく、自然と感じる瞬間を持ち、経験をすることが重要です。それが、私達がこの世に来て成し遂げようとしていることなのです。

 この世で成功したことや経済的な成功とか業績は、あの世に持っていくことができません。すべては、経験として記憶として持ち帰るのみなので、あなたが、その体験をした時に、どのような感覚を得たのかとか、どのような気づきを得たのか、ということのほうが霊的な観点から見ると、とても大切なのです。

 私達が、この世に来る目的は、多くの体験の中で、自分が今どのような気持ちになっているか、どういうことをしたいと思っているのか、自分がどのような反応をしているのか、自分とはどういう人なのかなど、そういったことを知るためです。そして、そのことを日々の暮らしの中で1つ1つ知り、やがて、それを霊界に持ち帰ります。

 この世のことを考えると、時間に関しては、限られてるようですが、これは永遠に続く進化のための修学旅行のようなものです。

 何かしなければならないと思っている時、どこかに向かっていく時、どのように道を歩けたか覚えてないことがありませんでしょうか?道端に、その季節の花が芽吹いていることをまったく気づかないで、しなければならないことだけを考え前に向かっていることはないでしょうか?

 向かっている先であなたを待っているものは、あなたに、どのような気づきを与えるのでしょうか?あなたが、この世でしようと思っている魂のレッスンと関わりがあるのでしょうか?

 人は皆、魂の存在です。だから、スペースの中に収まって、言われたことやその意味を考え、そつなくこなしていくことだけでは、霊としての気づきを得ることができません。

 どうか、1日の中で霊である自分の時間を積極的にとってみてください。そして、肉体の中に宿っている霊魂が、生きていくことの喜びを1つ1つ蓄積することを実感してください。そして、それは、時が来れば、間違いなく活用されます。

 それは、大きな視点を持つと、大きな絵の構図の中でわかってくることなので、目の前のことだけを見ていても、わからないことが多いです。もし、なぜ自分は生まれてきたのかとか、なぜ、こういう不条理なことが起こっているのだろうだとか、わからない事柄が出てきたならば、時として、それは人として理解することを超えているからです。それは、霊魂として暮らす中でレッスンをこなしていくと、初めて気づくことができるようになります。

 なので、元々、期待したことばかりをしないという時間をとってみてはどうでしょう?期待できることは、私達が経験したことがあること、あるいはすでに私たちの知識となっていることだけです。

 だけれども、私達は、この世に存在する人間以上の存在です。だから、積極的に何も考えないで時間を埋めようとしないでください。道を歩く過程は様々で、いろいろな食事を通して人生の経験をいただいていますが、その時の人生の味に集中して、そして、いただいていることすべてに感謝をいたしましょう。

 私達は自分の意志だけで生きているとは言えないと思います。私達は生かされています。私達が生れたことには理由があります。自分の宿命とか自分の人生の目的や試練を知りたいと思って、ミディアムやサイキックやスピリチュアルな先生のところに行かれる方も多いと思います。

 だけれども、実は皆さんは、それを前もって知って、降りて来ています。だからそれは必ずあなたの中にあり、あなたはそれに向かって生きています。どうか、それを知るための時間を、自らとってください。」

 クラスやワークショップ、カウンセリングのお申込みやお問合せは、お気軽にアイイス事務室までご連絡下さい。

  アイイス事務室  お電話(03-6273-7147)  メール(info@iis-org.jp

 


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2人1組で目標までのぼってください!

2016-08-21 13:49:36 | 霊界通信のデモンストレーション

 

 8月11日に東京のアイイス本部で行なわれた大空ミディアムの納涼サマーフェスティバルの霊界通信の一部をダイジェスト版でお伝えします。会場の雰囲気をお伝えするために、その時話された言葉のままの部分があります。また、読みやすくし、分りやすくするために、後から多少の編集が行なわれました。


大空: お着物を着ていて、髪の毛は1つに縛っている、どなたかのおばあちゃんですね。性格はけっこう面白いことが好きで、ちょっかいを出すことが好きなような方なんですけれども。身長は昔の方としては普通だと思います。150センチ代後半というところでしょうか。…何か、白い手ぬぐいみたいなものを見せてくださっています。それから、白い布の真ん中に柄があるような感じで、丸いようなマークに見えるのですけれども…。紺色、もしくは少し赤も入っているかもしれないです。お年は80に近い方と思うのですが…。…そちらの方、お母様はご健在でいらっしゃいますか?

男性: いや、もう亡くなっています。

大空: 今言った風貌は思い当たることないですか?お着物を着られる方でしたか?

男性: 着ていたかもしれません。

大空: 亡くなられる時、背中はどうでしたか?ピンとされていました?

男性: いや、そんなには…。

大空: 少しこんな感じ(背中が曲がっている)ではなかったでしょうか?…そちらのご親族の方と思うんですけれども、お母様が手ぬぐいを身につけていらっしゃったとか、例えばお仕事で使われていたとか、そういったご印象はないですか?

男性: 手ぬぐいはいつも持っていました。

大空: 持ってました?良かった!…多分、お母様と思われる方がご自分の印象として、その手ぬぐいが自分のトレードマークだよ、ということを私に伝えてきて下さっているんですけれども、どうですか?

男性: 農家でしたから、手ぬぐいをいつも身につけていました。…さっき言っていた柄ですが、それは、母がやっていた、地域の主婦が集まる会の旗で…。

大空: あ~、良かった~!!(会場:笑)。私には何のマークかわからないものですから、良かったです。あと、お隣にいらっしゃるのは(男性の)娘さんですか?多分、娘さんのほうにメッセージがあって来られている雰囲気なんですけれども、よろしいですか?

女性: はい

大空: はい、じゃあ、メッセージを頂いていきます。…(男性のほうに)お母様というのは、性格的に快活というか、お茶目なところがありますか?

男性: はい、地域のリーダーです。

大空: けっこう精力的で、そしてお茶目な方ですね。…何かお孫さんに仰っているのですが…。よく、お2人はご一緒に行動されますか?(おばあちゃんが)お2人をこう抱えている感じで、お2人の行動のことについて仰っている感じなんですけども…。

男性: まあ、同居してますから、一緒にいることが多いです。

大空: 2人1組ということを仕切りに仰っているんですけれども、お仕事とかは全く関係ないですか?

男性: 2人1組…。

大空: …とにかく笑い続けているおばあちゃんで(笑)、お2人のことをガッシリとくっつけたがっているんですね。何か意味があると思うんですけれども…。「いいペアだ」と言っていますね。…隣のお嬢さん(娘さん)のことを、「私の跡取りだ」と一生懸命に仰るんです。「私に似ている」ということですね。

男性: 似てることは似てると思います。母も若い時バスケットやっていましたけど、娘もバスケットをやっていましたから。

大空: そうなんですね。しきりにお嬢さんのことを言ってらっしゃるんですけども…。男性の方は、何かしたいことはありますか?上にのぼりたいだとか…。

男性: それはあります。

大空:そのことについて「隣のお嬢さんの支えがあれば、、、2人で力を合わせればできるよ」と仰っているんですよ。それを聞いてどうですか?

男性:強いて言えば、私の仕事が子供の教育関係で、娘もそうなんです。そのことですかね。

大空: あ、そうですね、間違いなく。今、とにかくお父様が「のぼろう、のぼろう」とされているようなんですね。これはお1人ではなくて、お母さま(おばあちゃん)は「2人のエネルギーを使って目標としているところへのぼれるよ」と仰っているようです。お2人の今の立場とか、知識のシェアとか、ご本人は意識がないかもしれないのですが、お2人の生活はリズム的に似ている部分があるのだと思います。なのでお母さまは「娘さんが支えになってくれているからね」ということを伝えていて、また娘さんの方へは「私のDNAを継いでいるし、是非お父さんのサポートをしてあげて」ということで来ていらっしゃるようです。…よろしいでしょうか?では、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。

男性: ありがとうございました。

 大空ミディアムは、秋学期より東京にて霊性開花のクラスを担当します。また、大空ミディアムとのスピリチュアルカウンセリングに興味がある方は、お気軽にアイイス事務室まで。

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砂漠のコブラの先に浮く丸い球とは…!?

2016-08-17 14:49:38 | 霊界通信のデモンストレーション

 

 

 8月11日に東京のアイイス本部で行なわれた池宮ミディアムの納涼サマーフェスティバルの霊界通信の一部をダイジェスト版でお伝えします。会場の雰囲気をお伝えするために、その時話された言葉のままの部分があります。また、読みやすくし、分りやすくするために、後から多少の編集が行なわれました。 

池宮: 女性の方を感じているんですが、年齢が60から70くらいでちょっと太めの方で、髪の毛は黒く染めていらっしゃるようです。短いパーマで、年配の方がされるような髪型をされていますね。けっこう手首とかにちょっと線が寄るような、ぽっちゃりした体型の方がいらっしゃっています。背丈は普通かな…。主婦のようなんですがたまにお仕事をされているような、年に何回かお手伝いされているような感じですね。…髪の毛、さっきもうちょっと短かったんですけど、もう少し長い髪形をされています。…もしかしたらお母様かおばさまか、見た感じは若くて比較的活発ですね。オーラが、小さなことは気にしないでワハハと笑って流しちゃうような…、でもすごく人情深くて、動物のテレビ番組を観たりとか、そういうものを観るとちょっと涙ぐんじゃうような感じの方ですね。そちら、後ろの方はお心当たりないですかね?

男性: ちょっと似てるかもしれない…。

池宮: あ、似ていますか。じゃあ、もうちょっと詳しく聞いていきますね。…この方、天体とか宇宙とか、そういう神秘的なことも好きだったりしますか?

男性: あ、はい。

池宮: あ、わかりました。今、(天体の)輪っかの部分を見せて頂いたんですよね…。(間をおいて)この方とけっこう面識ありましたか、けっこうおしゃべりしていたとか…。

男性: ありますね。

池宮: じゃあ、その方だと思いますのでメッセージを頂いてもいいですか?

男性: はい。

池宮: (呟くように)こんなの初めてみた…。コブラの背中を見せてもらって、こういうふうな(蛇行して)ところを見せて頂いたんですけれども。こう、何もない砂漠のようなところでコブラが。

…今、進まなきゃいけない道で、ちょっと迷っていることがありますか?コブラが威嚇とかしているよりは、ちょっと迷っているような感じを受けるんですけれども(笑)。

男性: まあそんな感じです

会場: (笑)

池宮: あ、そんな感じですか。ちょっと可愛い映像だったので、すみません(笑)。…すごく壮大ですね。この方とけっこう壮大な話をされましたか?宇宙の真理から、こういうスピリチュアルなこともそうかも知れないんですけれど、そういった会話とかもされましたか?

男性:  ええ、ええ。

池宮: あ、それですね。すごく具体性なことよりは、真理という大きなところからメッセージを頂くのでちょっと難しいんですけれどもね…。先ほどのコブラの、何もないところなんですけれども、前方に丸い球を浮かせているんですよね。なんだか謎かけみたいなんですけれども、ご本人様は分かりますかね?ちょっと抽象的なんですけれども。それを見てコブラがね、こう…(笑)。

 そういった、理論的ではなくて感覚的ですとか、真理から物事をご自身で受け取って自分の方向を決めるとか、そういうことは得意じゃないですかね?「具体的に言ってもらわなきゃ分からない」とかではなくて、自分でそれを理解して自分で租借して、その方向へ進むということ、お得意じゃないですかね?

男性: まあ、あの…得意じゃないですがいいとは思いますけどね。

池宮: あ…。ごめんなさい、今、謎かけと言ったのですがこれ以上メッセージが来ないので、ちょっと今ので、ご自身の今までの経験から、自分で真理を解いてみるというか…

会場: (笑)

男性: (笑)

池宮: 多分お得意だと思うので解けると思います。

男性: はい、わかりました。

 池宮ミディアムは、東京を中心に、アイイスでサンデーサービスを行ったり霊性開花を教えたり、ヒーリングやカウンセリングなどを提供する活動をしています。彼女のカウンセリングやヒーリングを受けてみたい人は、お気軽にアイイス事務室まで。

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あなたの息子さんは本当にスペシャルです!

2016-08-17 14:28:14 | 霊界通信のデモンストレーション

 8月11日に東京のアイイス本部で行なわれた加藤ミディアムの納涼サマーフェスティバルの霊界通信の一部をダイジェスト版でお伝えします。会場の雰囲気をお伝えするために、その時話された言葉のままの部分があります。また、読みやすくし、分りやすくするために、後から多少の編集が行なわれました。

加藤: 男性ですね。小柄でけっこう痩せていて、身長160前後ぐらいのおじいちゃんが見えます。ノーネクタイで、茶色っぽいペランとした襟付きのワイシャツを着てらっしゃいます。顔の形もあまり丸くはないですね。輪郭だけで言うと歌丸さんをちょっと太らせた感じ。華奢な感じなので、ご生前は力仕事をしていたという感じはあまりしないです。ご商売か事務方とか、あとは自営業とかそういう感じで、あまり肉体労働をやってきたお体には見えないです。

 …おじいちゃんの出身地ですが、東京近郊ではなく、仙台とか、福島、茨城とか…、青森までは行かないですね。あの辺りな感じがするんですけれど…。年のころは、見た感じは75とか、80歳くらいに見えます。亡くなる前は老人性痴呆とかあったわけではなく、意識ははっきりしていますね。ただ、もともと陽気な人ではあったんですけれども、それほどおしゃべりではなかったんですね。でも一旦話し始めると非常に楽しい感じで、人当たりのいい人です。

 亡くなる時は、あまりものすごく長患いしたとか何年も寝たきりとかではなく、あっさりというか、けっこう早かった。脳溢血とかかも知れませんね。…ここまでで思い当たる方、いらっしゃいますか?

 (しばらく間があって)

女性: 舅が該当するんですけども…。茨城の霞ヶ浦の近くなんです。自営業で、歌丸さんのような感じで、私ではなく主人の方のなんですけれども…。同居した年数が12~3年で、癌で1年で亡くなったんですね。ただあまり苦しまないで、そこそこの年齢で亡くなって、私は舅と同居してすごく感謝しているんです。

加藤: おだやかな感じで、人にも合わせられるし、男の人特有の強引な感じがあまりなくて…。

女性: 普段は無口ですけど、お話しすれば、割と…。

加藤: はい。きっとその方の感じがします。…(身長は)160センチ前後の細身の方でした?

女性: 165、6…、年を取ってきてましたから、そんなに大きくはなかったです。

加藤: はい、ありがとうございます。それではメッセージに行かせて頂きますね。

 …まず、貴女様も感謝していると仰っているんですけれども、お舅さんのほうも「ありがとう」と言っています。日本の男性らしく、普段から「ありがとう」とか「愛しているよ」とか、そういうことを大っぴらに口にすることはなかったけれども、自分は貴女に対してすごく感謝しているし、一緒に住んで心地よかったって言っているんですね。言葉では改めて言うことはあまりなかったんですが、自分なりに感謝を滲ませるように努力はしてたって仰ってるんですけれど…。どうでしょう、なんとなくご生前、言葉ではないですが感謝の念というものは…?

女性: 感じていました。主人に姉達はいるんですけれども、うちの子をそれはもう溺愛するほど可愛がっていました。

加藤: はい、本当にね、感謝していて「ありがとう、あなたが好きだ」っていう思いを醸し出すように態度で示したと言っています。それで今、生前伝わっていたというのを聞いて照れ笑いしながら喜んでいらっしゃいますね。…特に可愛がっていらっしゃった男のお孫さんていらっしゃいます?

女性: はい。

加藤: ご自身のお子さんなので言いづらいかもしれませんけど、子供の頃から利発な子でしたよね?

女性: どうなんでしょうね(笑)。…でもまあ、私は普通だと思っています。

加藤: …まあ、親御さんの非常に謙虚なご意見だったと思うのですけれども、おじいちゃんからはものすごいスペシャルに映っていたみたいなんですね。非常に「この子は天才だ」って、『末は博士か大臣か』、と思うくらいの勢いで本当に特別扱いしていた…。それは多分、ただおじいちゃんとしての超孫びいきではなく、今もそう思っていますよ。

女性: ありがとうございます。

加藤: 非常に物の考え方が公平だし、理不尽な理由で人を妬んだり憎んだりしないという…。

女性: それはあります。

加藤: それがすごく輝いて見えるみたい。霊界に行っているおじいちゃんの眼から見ると、人の心の中なんてバレバレなんですね。外面はいい顔をしていても、誰かの足を引っ張ろうとしたり、憎んだりというのがこの世の中ではあるかも知れないですけれど、ご子息に関しては本当にそれがなくて、自分が持っていた神童のイメージそのままで霊界からは見えている、と言っています。

女性: ありがとうございます。

加藤: おじいちゃんから見ても、ここまで清廉潔白な人は珍しいので、本当にスペシャルな息子さんということで、また改めてじっくりご子息を見てあげて下さい。自慢して大丈夫だと思います。

女性: どうもありがとうございました。

 加藤ミディアムは東京を中心に活動をしていて、東京ではサンデーサービスと霊性開花のクラス担当のほか、カウンセリングを行っています。彼女のカウンセリングを受けてみたい人は、お気軽にアイイス事務室まで。

 アイイス事務室  お電話(03-6273-7147)  メール(info@iis-org.jp

 

 


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お盆のときくらいは実家の庭の草取りを!

2016-08-17 14:15:16 | 霊界通信のデモンストレーション

 8月11日に東京のアイイス本部で行なわれた納涼サマー・フェスティバルの中で開堂ミディアムが行った霊界通信の一部をダイジェスト版でお伝えします。会場の雰囲気をお伝えするために、その時話された言葉のままの部分があります。また、読みやすくし、分りやすくするために、後から多少の編集が行なわれました。

開堂: 最初の方はですね、通路の所に、なんか数人の人(霊)が座っている感じがするんですが、後ろの方の人(霊)が、だんだん大きく見えてきて、左側を見ているかな…。男性で、お父さんみたいな感じがするけれども、おじいちゃんかもしれないですね。花束か赤ん坊か何かを持って来ている感じがするんだけれども。この通路の…、そこら辺に女性がいるかなあ?後ろの方の女性、ちょっと要注意!

会場: (笑)

開堂: (笑)この通路側だと思うんだけれども…。花束を持って来ているんだけれども…、誕生日がもうすぐだとか、最近(その誕生日が)あったっていう女性がこの辺にいる?1人、手を挙げている人がいる…。あなたの誕生日はいつ?

女性: 8月の19日です。

開堂: 今日は、何日?(8月11日でした)あっ、もうすぐだねえ!

女性: はい。

開堂: あなたのところに…。あなた、お父さんは健在ですか?

女性: 父は、生きています。

開堂: 健在!

女性: はい。

開堂: 父方のおじいちゃんは亡くなっている?

女性: はい。

開堂: 体格いい?

女性: はい、うう〜ん?

開堂: 中肉中背?

女性: はい。

開堂: ハンサム?

女性: おそらく、はい。(嬉しがる)

開堂: おそらく?

女性: はい。

開堂: 本人はハンサムだと言っているけど!(笑)

女性: はい。(笑)

開堂: 帰れ!と言っています。嘘です!(笑)

女性: はい。(笑)

開堂: あなたの、おじいちゃんだと思います。あなたのこと、大好きだと思っています。あの、おじいちゃんとは面識はあった?

女性: え〜と、私が生まれる年に亡くなったので、会えなかったんですね。それで、母がその時、おじいちゃんに会わせてあげたかったって(言っていました。)

開堂: あっ、本当!でも、大丈夫。あなたと霊的に縁が強いかもしれないね。

女性: はい。

開堂: めちゃくちゃ(激しい)、お父さんかと思うぐらいのハグをしてきて近づいて来たし、しかも花束を持って来ています。父方のおじいちゃんだと思う人と、あと動物も来ているような気がするんだけれども。

女性: はい。

開堂: 昔か今かな?犬でも飼っている?

女性: 犬を私が飼っているかですか?

開堂: ええ。

女性: 私は犬は飼ってないですけれども。

開堂: 飼ったこともない?

女性: はい。

開堂: どう見ても、犬が近づいて来ている。

女性: ああ〜〜。

開堂: おじいちゃんが飼っていたかなあ?

女性: ああ〜、はい。そうだと思います。

開堂: 可能性はある?

女性: おじいちゃんの家は、広かったみたいで。う〜〜ん、飼っていたみたい。

開堂: あっ、本当。犬とおじいちゃんが来ていると思います。『お誕生日、おめでとう!』と言っていますねえ!

 そして、え〜、なんでしょう、おじいちゃん?犬が、おじいちゃんの肩の上に乗っかっているかなあ?そして、(おじいちゃんが)何かを指差してるんだけど…、あなたは平屋に住んでいる?一軒家の…?

女性: いいえ。

開堂: 違う。

女性: はい。

開堂: マンションとか団地とか、庭がない所に住んでいるの?

女性: はい。マンションですね。

開堂: 何処かで、誰か、あなたの両親かなあ、庭付きの家に住んでいて、庭が草ぼぉぼぉーの家がない?

女性: あっ、あの〜、実家です。

開堂: 実家〜!

女性: はぁ。

開堂: おじいちゃんと犬が、そこにいて、『なんだあ〜、あの庭は。』と言っている!

女性: (笑)

会場: (笑)

開堂: せめて、お盆の時ぐらいに、そこに行けたならば行って、草取りをしてください!

女性: あっ。(笑)

会場: (笑)

女性: あの〜、そのおじいちゃんの息子である父は生きていて、その実家に住んでいて…。

開堂: 住んでるのに(草ぼうぼうなの〜!)(驚き)

女性: 結構、ぐちゃぐちゃ!(笑)

開堂: 庭がひどく荒れ果てているの?

女性: はいっ。(笑)

開堂: お父さんに、じゃあ、(今日のメッセージを)伝えてください!

女性: はい。

 開堂ミディアムは、8月20日(土)と21日(日)に東京で、スピリチュアルカウンセリングと、3つのワークショップを行い、8月22日(月)から、長崎、熊本、福岡、広島、大阪、名古屋の順に、カウンセリングとワークショップを行うために訪問します。

 参加に興味がある方は、お気軽にアイイス事務室まで連絡して、お問い合わせとお申し込みをして下さい。お持ちしております。

 また、次の開堂ミディアムの霊界通信のデモンストレーションは、9月9日(金)19:00~21:00に東京のアイイス本部で行われるスピリチュアル・フライデー(参加費2,000円)の中で行われます。この日は、霊界通信のデモンストレーションの他、トランストーク、スピリチュアルトークと誘導瞑想も予定されています。当日参加も可能ですが、興味がある方は、どうかお早めにお申し込み下さい。

 アイイス事務室  お電話(03-6273-7147)  メール(info@iis-org.jp

 

 

 

 


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