IIS(アイイス)国際スピリチュアリズム協会 NEWS

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あなたの魂が人生の難度を決めます

2017-03-27 14:30:49 | トランストーク

 3月17日に大阪で行なわれたスピリチュアル・フライデーの中で、開堂ミディアムが行なったトランス・トークをお伝えします。会場の雰囲気をお伝えするために、その時話された言葉のままの部分があります。また、読みやすくし、分りやすくするために、後から多少の編集が行なわれました。

 「私達はこの地上に降りて来る時、1人で降りて来ることは不可能であり、亡くなる時もそうなんですが、大勢の仲間が私達に力を貸してくれ、そのおかげで私達はこの物質界に降りて来ることができます。

 それは、まるで船が造船所で造られて入水式っていうのかなあ、坂になっているところを海に向かって滑り落ちていくようなシーンと似ています。スピリチュアリズムの中で、あるいは霊界通信の中で、船はよく人生航路を行く人生を現わすことがありますが、人生航路の中で海というのは、いつも凪ているとは限りません。

 時には、台風のような時があったり、何かに座礁してしまったりして、海難事故が時々起こりますが、光の世界は、このような船が沈没するシーンなどを送ってきて、『あなたの人生、危ないよ。沈没するよ。今、大変な時期だよ。』というのを教えてくれます。

 もちろん、必ずしも、沈没してしまうとは限りません。また、その沈没するということが、必ずしも悪いこととも限りません。

 まあ、楽な時期じゃないことは明らかですよね。でも、そういった時というのは、あなたが試練や試験の時期を通過している時であり、実は、この試験とか試練は光の世界では体験できない、非常に貴重な体験なのです。

 私達は、地上で試されます。ここでは苦労ができます。多くの人は、苦労は避けて通りたいと思いますよね。でも、実は苦労は貴重な体験であり、スピリチュアルな体験が多いのです。

 この嵐の中で船をうまく操り、無事に通過することは重要です。その時、私達は試されるだけではなく、成長もします。貴重な体験をし、成長するのです。

 人間は追い詰められると、普段、出すことができない、潜在している力というものを、出すことができます!火事場の力というのか、追い詰められた極限の状態で、私達では普段、考えることができないような知恵や力を出すことができるのです。

 そうやって光の世界は、私達の奥底に潜んでいる聖なる力と光を、引き出すと言う、そういう努力をしていると思ってください。

 私達が、どうしても避けられない試練や至難に出会った時、私達にできることは、一生懸命戦い、沈没することを恐れずに貫き通すことです。

 そういった時、実は光の世界も助けています。光の世界にとっても私達を助ける良いチャンスであり、奇跡を起こすチャンスであり、人間の可能性に挑戦するチャンスでもあります。

 そして、そうやって、人生の荒波を乗り越えた人には、老後、ある意味で豊かな老後の人生が待っています。

 もちろん、あなたは陸地に上がっているかもしれません。もう船に乗って大航海をしなくても済みます。だいぶ、安全になります。そして、安全な道を歩き始めますが、あなたの経験は貴重です。

 後輩にとって、あるいは光の世界の仲間にとって、あるいは神様にとって、貴重です。

 あなたは、誰も体験したことがない苦しみを味わうかもしれません。パイオニアとして新しい分野を挑戦したり、切り開いたりし、試行錯誤を繰り返し、少しずつ文明の境界線を広げ、光の世界に戻った時、多くの人に感謝されるような人間になるべきです。

 誰もが、危険や困難を避けて通りたいと思いますが、実は、それは光の世界では体験することのできない貴重な体験であるということ、それを忘れないでください。

 あなたの人生が、苦しくて長い人生であったのならば、それは無駄ではありません。もちろん、解決策を模索し、解決し、次に進んだほうがいいです。

 でも、いつもいつも楽な道を選ばないでください。正しい道は、いつもではないですが、多少の困難が付きまとうのが当たり前です。その困難に打ち勝った時、それは、そのまま、あなたの勲章となります。豊かなオーラの一部となります。

 あなたは、たくさんの美しい光を携えて光の世界に戻るべきです。人間、誰しも同じチャンスが与えられています。

 道は違います。条件も違います。難度も違うでしょう。あなたが、熟した魂であればあるほど、大きなプロジェクトが、あなたに期待されています。困難も大きなものが期待されます。

 あなたの魂が、その難度を決めます。挑戦することを恐れずに人生を邁進してください。」

 開堂ミディアムの東京での次のスピリチュアルイベント(霊界通信のトランストークとデモンストレーションを含む)は、4月1日のスピリチュアルサタデーとなります。(参加費2000円)

 興味がある方は、お気軽にアイイス事務室までご連絡ください。当日参加も可能ですが、当日18時までにお申し込みが全くない場合は、このイベントはキャンセルとなりますのでご注意ください。

 アイイス事務室  お電話(03-6273-7147)  メール(info@iis-org.jp


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カルマの法 

2017-03-27 14:26:27 | サーモン

 3月12日に東京のアイイス本部で行なわれたサンデー・サービスの中で、開堂ミディアムが行なったサーモンをお伝えします。会場の雰囲気をお伝えするために、その時話された言葉のままの部分があります。また、読みやすくし、分りやすくするために、後から多少の編集が行なわれました。

 「私達スピリチュアリストは、輪廻転生ということを信じていますが、光の世界に戻った魂というのは、非常に安全で守られている所、いわゆる天国と言われているところで大勢の仲間と一緒に、浄化というプロセスを踏みます。そうやって、また地上に降りて来る時を待っている訳ですけれども、もちろん、1人1人は別々に地上に降りて来る訳ですが、それでも時をほぼ同じくして、世界中でいろんな大陸やいろいろな国に、仲間が大勢ほぼ同時に降りて来ます。

 だから、同じ時期、同じ頃に、この地上に降りて来ている仲間というのは、ある意味では全員、類魂と言うと言い過ぎですが、仲間であることには間違いがありません。多少の縁があります。

 と言っても、地上には今、70何億という仲間が降りて来ているので、その人達全員との縁を感じることは難しいですが、それでも多くの仲間達とは光の世界で出会っている可能性はあります。あまり強い縁を感じないかもしれませんが、ある意味では仲間であり、私達は、この地上に散らばった大勢の仲間のことを、本当は気にしなくてはいけません。

 また、いつの日か光の世界に戻り、浄化が始まり、再び地上に戻る、その準備を仲間と一緒にやる訳ですけれども、間違いなく光の世界は安全な所であり、ほぼ浄化すること以外あまりやることはないのですが、もちろん、残してきた愛する人々や仲間の面倒見たりする、指導する霊になるという霊達もいますが、それでも多くの場合、私達は次なる輪廻転生を目指して浄化に励まなくてはいけません。

 もちろん、地上に降りて来るということは、その安全な所から離れるということで、危険がいっぱい孕んではいます。しかし、危険だということは、考えてみれば自由だということでもあります。この地上は勉強するところ、修行するところで、自由であり、選択肢がたくさんあり、何が起こるかわからないという予測不能なところでもあり、光の世界の私達の面倒を見ている仲間達にとっても、悩みが多いところです。

 そして、私達にとっても、なかなか未来が読めないとか読みにくいところです。スピリチュアリストにとっても、未来はそう簡単に分かるものではありません。そういう予測不能な所がこの地上ではありますが、それでもカルマの法というのは、働いています。

 私達はカルマの法を無視して生きることは可能です。ちょっとぐらい悪いことをしても警察には捕まらないし、と思う人がいるかもしれませんが、私達はカルマの法を無視することができても、カルマの法は私達を無視しません。私達の言動を、すべて知っています。私達の言動は、すべて記録されています。

 そして、私達がカルマの法から逃げ切ることはできないと言いましたけれども、カルマの法は、ある時が来ると、突然、地上でそれが現れ始めます。

 なかなかお祈りをしても、その結果が出ない、天が動かない、指導霊達も先祖霊達も何も出来ないようだ、カルマの法を動かすことも出来ないなどと思ってガッカリしている人もいるかもしれません。自分はいつまで経っても幸せにならない、自分の運が良くならない、収入も増えない、会いたい人や巡り会いたい人、結婚相手に会えないなどと思っている人もいるかもしれません。

 でも、天が一旦こうと決めたならば、それは現れる時は直ぐ来ます。早い時は本当に早いです。あっという間にカルマの法が執行され、人々の人生が大きく変わる時があります。

 考えてみれば、私達も、そういう体験あちこちでしている筈です。突然の出会い、あるいは事故。(皆、事故は避けたいですけどね)でも起きてしまいますし、周りの知り合いの中に起きてしまったという事例を、私達はたくさん知っている筈です。

 幸せだった人が突然不幸になったり、人生が大きく狂い始めるとか変わる。そういった時にカルマの法が執行されています。

 だからと言って、恐れながら生きる必要はないです。カルマの法は受け入れ、そして、仲良く付き合いながら、生きていくべきです。なぜなら、それは正義の法であり、善と悪のバランスの法、この宇宙のバランスの法であり、避けることができない法であり、いつでもどこでも働いています。そして、私達の人生は、それによって突然大きく変わることがあるのです。

 悪い方向にも、そして良い方向にも。」

 開堂ミディアムの東京での次のスピリチュアルイベント(霊界通信のトランストークとデモンストレーションを含む)は、4月1日のスピリチュアルサタデーとなります。(参加費2000円)

 興味がある方は、ご気軽にアイイス事務室までご連絡ください。当日参加も可能ですが、当日18時までにお申し込みが全くない場合は、このイベントはキャンセルとなりますのでご注意ください。

 アイイス事務室  お電話(03-6273-7147)  メール(info@iis-org.jp


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ドリームハウスとバドミントン

2017-03-17 16:06:57 | 霊界通信のデモンストレーション

 3月10日に東京のアイイス本部で行なわれたスピリチュアル・フライデーの中で、開堂ミディアムが行なった霊界通信のデモンストレーションの一部をお伝えします。会場の雰囲気をお伝えするために、その時話された言葉のままの部分があります。また、読みやすくし、分りやすくするために、後から多少の編集が行なわれました。

開堂:じゃあ、最後に、そこの人に行って見たいと思います。最近、あなたは、何か良いことをしました?

女性A:何もしてないです。

開堂:本当に?

女性A:うふふふ。(笑う)

開堂:おじいちゃん、おばあちゃんに褒められるようなことしていない?

女性A:はい。

開堂:本当に?君に、なにかメダルをあげたいって言ってるんだけども。君、今、仕事しているよね?

女性A:辞めました。

開堂:辞めたの?で、次の仕事を決めた?

女性A:決めてないです。(微笑)

開堂:決めてない!?

女性A:はい。(微笑)

開堂:もう、向こうは勝手に決めてる感じがする。(笑う) 介護の仕事に惹かれてる?

女性A:いや〜、そこまで。

開堂:そこまで‥?カルテかなんかを見てる感じがするんだよなあ。問診票とか、を見ているかな?まるで、看護師かなって感じがするけども‥。

女性A:まあ、福祉か医療か、どっちかにしようかとは思っているんですけども。

開堂:あっ、本当!そうだよねえ。なんか、人の病状とかが書かれた注意書きみたいなのを、君が見てて、白っぽい服を着ていて、まるで、あの、テニスの選手が着るV字のネックのセーター見たいのを着てる感じがする。

女性A:ふうう〜〜ん。

開堂:介護系の感じのことをやると霊界の人達が、(パチパチパチと手を叩く音。)さすが我が孫よという感じで、『メダルをあげる!』と言っていますから、ぜひ!福祉か医療のほうをやってください。

女性A:はい。

開堂:別に、絶対やらなくてはいけないというわけではないけどね。

女性A:ふふふ。(笑う)

開堂:でも、かなり向こうは、そっちの道を推薦してる感じがして‥。

 この後、頭のてっぺん薄くメガネをかけたおじいちゃんが現れ、一緒にドリームハウスを夢見ている様子が伝えられました。それは、洋館風の建物で、彼女が庭の緑の芝の上でミニチュアダックスフンドと戯れている風景が描かれていました。

開堂:はい、次いってみよう。やっぱり、あのミニチュアダックスフンドを抱えて、それがおじいちゃんの顔をペロペロ舐めている!で、『よしよしよし。』と言っている!

女性A:うふふふふ。(嬉しがる)

開堂:はい、次はなんでしょう?今度は、指導霊が現れてきたかなあ?顕微鏡を覗き込んでいる。頭がハゲてる。白髪。背が低い。アメリカ人かなあ?白衣を着ている。また、あれのこと言っているのかなあ?解剖学か、なんか勉強し始めた?

女性A:あっ、あの、試験を受けようと申し込みました。

開堂:(喜んでパチパチパチと拍手をする。)

女性A:あははは。(笑う)

開堂:ああ、それか。(喜ぶ)

女性A:はい。(喜ぶ)

開堂:なんか、医者がいるよ。背が低い。70歳いってないかなあ? この辺がこうハゲていて、アメリカ人みたいな感じがして。昔、アメリカ人の俳優で、ダニー・デビートっていう背の低い人がいたけど、あの人が、そのまま70歳のおじいちゃんになったっていう感じで。(笑う)ちっちゃーい人で、可愛い人が、顕微鏡でなんかを見ていて、病理学かなんかを勉強してる博士みたいな人がいるから、今度は間違いなく受かるかもねえ!

女性A:(笑う)はい、わかりました。(喜びながら笑う)

開堂:わかんなくなったら、この人に聞いてください。落ちたらこの人、責めてください。

女性A:はい、ハァハハハ。(笑う)

 この後、2人のカップルが仲良く、ゴーカートか何かに隣りどうしに座って、夜空の星かプラネタリウムを観てる様子が伝えられました。この後、まるで、3人ぐらい炭鉱夫が、劇場でそっくり返って劇を観ているイメージが届けられました。

開堂:なんだろう、この人達?ちょっと、待ってね。何かが、見えるんだけども。スパゲッティーかなあ?最近、スパゲッティーを食べたか、よく食べる?

女性A:いや、あまり食べてないです。

開堂:食べてない。最近、外食した?

女性A:はい。

開堂:量が多すぎたか、味が合わなくて、捨てたいと思ったか、食べきれないと思ったことある?辛すぎたのかなあ?

女性A:量が多すぎたとか…。

開堂:‥それか、辛すぎたか、味がエキゾチックで、ちょっと合わなかったか?

女性A:ああ〜〜、ありましたね。

開堂:どこの料理?

女性A:タイ料理。

開堂:俺も、そう思った。(笑う)

女性A:そうですか?(笑う)

開堂:トムヤムクンか、なんか、いっぱい入っている感じがして。(大笑い)

女性A:ハハハァッ、ハハハ。(大笑い)

開堂:本当、食べたんだ全部。完食したの?

女性A:はい。

開堂:本当に〜。

女性A:はい。うふふふっ。(嬉しがる)

開堂:本当に。うん、ちょっと、ねえ〜、あの、指導霊の人達は、それはもう、やめたほうがいいんじゃないかと、慌てて言ったと思うんだけど(笑う)、食べちゃった。

女性A:(笑う)はい。

 この後、意外と早く、お祝いするに値する、自分の望んでる職種の職場が見つかるかも知れなく、それは、介護とか医療関係かヘルパーさんのような仕事で、今後、待遇が良くなるかも知れないというメッセージが伝えられました。

開堂:はい、最後のメッセージください。さっきのおじいちゃんかなあ?軍人かなあ?なんか不思議な帽子を被っている人を感じるんだけど。なんか、キャッチボールかなんかブーメランじゃなくて、なんかをやっている人が見える。

 君、バトミントンかなにか好き?

女性A:昔、やってました。

開堂:昔?

女性A:はい。

開堂:君の、そのドリームハウスだけれども、その広い庭で君が誰かとバトミントンやってるなあ。

女性A:う〜ん。

開堂:子供かパートナー、どっちかだろうな。

女性A:う〜ん、どちらもいないんで、ハハハハ(笑う)、まさにドリームですけど。ハハァ(笑う)。

開堂:可能みたいだよ〜。

女性A:あっ、そうですかぁ。

開堂:うん。バトミントン、君、強いの?結構、やってたの?部活?

女性A:昔、そうですね、バトミントン部に。

開堂:部活で?

女性A:はい。

開堂:じゃあ、かなり上手いよね。若い男性だから、どっちか、わかんないけど、でも、成人はしてるなあ。パートナーかもしれない?髪の毛は真っ黒。40歳ぐらいかなあ?どちらかと言うと、お顔は四角かなあ。あんまり背は高くない。右利き。でも、あんまりバトミントン上手いって感じしない。(笑う)すぐにネットにかける気がするけど。(笑う)でも、いいよねー!バトミントンができるパートナー見つけてください!

女性A:ハハハァ。(笑う)はい、わかりました。

開堂:通えば、また〜!

女性A:あっ、そうですね。(嬉しがる)

開堂:ねえ。

女性A:はい、正解かもしれないです。(嬉しがる)

開堂:あまり、背高くない。

女性A:そうですか。

開堂:あまり、上手くない。

女性A:ハハハァ。(笑う)

開堂:すぐにネットにかかります。(笑う)

女性A:ハハハハ。(笑う)

開堂:でもね、将来、芝生の上で、やってください1

女性A:はい、わかりました。(嬉しがる)

開堂:はい、では、これで終わりにしますね。

 開堂ミディアムの東京での次のスピリチュアルイベント(霊界通信のトランストークとデモンストレーションを含む)は、3月24日(金)のスピリチュアル・フライデーとなります。(参加費2,000円)

 興味がある方は、お気軽にアイイス事務室までご連絡ください。当日参加も可能ですが、当日18時までにお申し込みが全くない場合は、このイベントはキャンセルとなりますのでご注意ください。

  アイイス事務室  お電話(03-6273-7147)  メール(info@iis-org.jp

 

 


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緑の光

2017-03-17 12:54:49 | 霊界通信のデモンストレーション

 3月5日に東京のアイイス本部で行なわれたサンデーサービスのデモンストレーションの中で、森ミディアムが行なった霊界通信の一部をダイジェスト版でお伝えします。会場の雰囲気をお伝えするために、その時話された言葉のままの部分があります。また、読みやすくし、分りやすくするために、後から多少の編集が行なわれました。

加藤:先ほどから森さんに絵を描いていただいていました。では、森さん。この絵を見せながら伝わってくることを言ってください。

森 :えーと、こういう方が見えてきました。お身内です。割と近い、お母さまとかおばさまとか、いってもおばあちゃんとか、そういう感じです。この方、そんなにお年を召した感じではないです。まだ若々しさがあって、本当ならまだ体が動ける感じなので、そうですね、60代とか……60代の後半かなぁって感じがします。この方、すごく上品な感じの方なんですけれども割にアウトドア派な感じなんですよね。ハイキングとか山登りとか、そういう感じで見せてくださっていて、背景に山とか、その、自然が見えます。亡くなった原因が、お病気なんですけれども、長年患った感じは感覚としてこないです。長くても1年ぐらいかな。そんなに長い感じではなくて、そうですね、病院で亡くなっていらっしゃる感じがありますね。でもこの方すごくポジティブで前向きな方なので病気されている間も、その、あんまり自分で苦しいとか痛みがあるとかおっしゃらなかったですね、いつもニコニコされているイメージで、今、病院でベッドにいらっしゃるんですけれども、その姿を見せてくださってますけど、割と痛がっているとか苦しいってところは私には見せてくださらないので、すごく気丈な方ですね、強い方ですね。はい、ここまでで身内で思いあたる方っていらっしゃいます? ちょっとでも思い浮かぶ方…母方だと思いますね。そっくりじゃなくてもいいんですよ(笑) なんとなく雰囲気が似てるとか、あるいは髪型そんな感じだったわとか、もうちょっと、あの女性なのでさっき加藤先生がおっしゃったようにちょっと若く見せてくださっているかもしれないですね。ちょっとピンときたらぜひ手をあげていただいて…せっかくこちらにいらっしゃってるので…。

 加藤:さっき言ったように、こんなキレイな人じゃなくて、もうちょっと庶民的な感じっていう人も含めてあげてくださいね。

 森 :うーんと、多分この方まだ輝いていますよって、自分でそういったところを見せて下さっている。だから、キレイに身支度っていうか整えていらっしゃった方だと思います。そんな贅沢はしないんですけれども、割とこうシワのない服をいつも着るようにしていたりとか、あんまりくたびれたような服は着ていなかったような気がします。整理整頓は得意で、シャツとかもキレイに畳んでいらっしゃる姿を見せてくださっているので、よくアイロンがけしたものっていうのを常に用意されていてって感じなんですけど…。

加藤:ぐるっと見回して、お顔の雰囲気が似ている方とか……。

森 :こっちのような気がするんですよね。(女性に向かって)お母さま、亡くなっていらっしゃいます?

女性:はい。

森 :お母さまだと思うんですけれども…。

女性:なんか、あのー、アウトドアじゃなかった。

森 :アウトドアじゃない。今、見せて下さっているのがなんかお写真みたいな感じなんですね。(絵を見せて)これは似ていらっしゃいます?

女性:はい。(絵を確かめるように)メガネは…ない?

森 :メガネはかけてないです。

女性:そしたら。

森 :ハイキングとかじゃないかもしれないけど、もしかしたら田舎で生まれ育ってらっしゃいます? その方。割と山奥とか、そんな感じですか? 

女性:はい。

森 :そういう雰囲気なんですよね。だから、多分そのことがおっしゃりたいのかな。川とか山とかっていう感じのバックグラウンドを見せて下さっているんですよね。

女性:それ以外は気丈ですし、60代で病院で亡くなっていますし…。

森 :割と小綺麗な感じの。

女性:はい。

森 :でもそんなに贅沢はされていませんよね?

女性:はい。

森 :お母さまだと思います。ありがとうございます。じゃあ、メッセージをとらせていただきますね。えーと、大きなエンベロープ、見せてくださっています。洋封筒なんですけど。ちょっと開いていて、中味が見えています。カードか何か入っていると思うんですけど、それをお母さまが見せたがっていらっしゃる。何かあの、ニュース待っていらっしゃいます?何か結果を待っているとか…。

女性:はい。

森 :それを見せてくださっていますね。もうすぐ届きますね、多分。もう届いちゃってますか? これから??

女性:今待っているのはまだ。

森 :まだ届いていない。ちょっと結果までは見えないんですよ、残念ながら(笑) 開いてて、中のカードだけはちょっとのぞいでいるんで…もしかしたらそれ当選者しかこないとかそういった感じのものですか?

女性:はい。

森 :もしかしたら…じゃあちょっと楽しみに待っていてくださいね。お母さん見せてくださっているのでね。あとは何でしょう。…うーん、最近ガラスのコップ、コップなのかな? 新しくガラスの食器とか買いました?

女性:はい。

森 :透明ですか? 緑…緑っぽい? 何か色がついています? 緑のキレイなガラスなんですけど…。何かちょっと普通のガラスじゃなくて、こうワイングラスみたいな、柄がついていて、柄をもってこう飲むみたいな。持ち手みたいなものがついていて。そういうのを買いましたか?

女性:花瓶を欲しいなと思って色々見て、柄持ちのついたものを…。

森:柄持ちのついたもの。じゃあそのことかな? それ、緑ですか?

女性:緑じゃないですけど、淡い色の…。

森 :色のついたガラスを探していらっしゃる。何色で探していましたか?

女性:自分としては白…。

森 :白なんですか。でもちょっと色にも魅かれたんですね。多分、お母さまはショッピングされていた時に一緒に楽しんでいらっしゃった感じがします。キレイなガラスを色々見せてくださるんですよね。多分、お母さまが気に入ったのはそのグリーンのやつだったと思うんですけど、グリーンのってありました?

女性:ありました。

森 :お母さま、グリーン好きでした?

女性:そうですね。

森 :だからですかね。グリーンなのかな、と思いました。はい、他にありますか? 犬を飼っていらっしゃいます? 洋犬なんですけど、白くてマルチーズみたいな感じなんですけれども。お母さま犬好きだった…ですか? あんまり好きじゃなかった?

女性:はい。

森 :なんでだろう。お母さまがですね、その犬を見せたがっているんですよね。カワイイ、マルチーズ系の小型犬ですね。洋犬なんですけど、毛がくるくるっとした…。何か小さい、小動物みたいなのをやっぱり色々見せてくださいますね。カメとか飼ったことあります? 

女性:カメもないです。

森 :カメとか、なんかそういう愛玩動物みたいなものって、今、全然まったくお家にはそういったものはないですか?

女性:はい。

森 :では、もうちょっと時間をください。…なんだろう、風船をたくさん見せてくださるんですよね。最近、動物園とかペットショップとか、で、なんかもっとこう、楽しい感じのところなんですよね。そういう動物がこう色々触れるとか、大きな動物じゃないのでサファリ系じゃないんですけど。

女性:この間、娘が幼稚園でふれあいコーナーに行きました。

森 :ふれあいコーナーみたいな感じ。なんかちょっとこう、そこにカメとか…カメはあんまりいないですかね。

女性:モルモット。

森 :あ、そっちの方ですよね。ウサギとかですよね。お嬢さんの、その幼稚園ですか? カメはいます?

女性:はい。カメはいたと思います。

森 :とにかく緑のキレイなカメを…お母さま、緑好きですね。ちゃんと割とこう、しっかりしたカメを見せてくださっていますね。お嬢さん、カメ欲しいとか言ったこともないですかね? おねだりとかないですか?

女性:犬は好きですけど。

森 :そうですか。それを薦めていらっしゃるのかな、っていうような気がします。お嬢さんですよね、ご自身じゃなくて、多分。なんかそういったことで情緒教育っていうか、娘さんの心の成長っていうのにすごくいいんじゃないかって、お母さまは思っていらっしゃるようですね。別にムリはしないでいただいて、もうちょっとお嬢さん、お散歩に行きたいとか、そういうの憧れているような、そんな感じがありますね。はい。でも、そんな無理強いはされていないです。はい。こんなところでよろしいでしょうか?

加藤:マンションがペット禁止とかだったら、ワンちゃんニャンちゃんはダメでもカメならいけまっせみたいな……(一同爆笑)お母さまが言ってるのかもしれないですね。

森 :そうですね。犬とカメ(一同爆笑)

加藤:なんか、きびだんごあげたらついてきそうですね(一同爆笑)

 

 

森 :今度は男性の方が前に来ていらっしゃっていますね。お父さまだと思います。今度はこっち側(左側の客席)の方にいらしています。すごく優しい波動を送って下さっているので優しい方だと思います。あんまり怒ったりしない感じで、ですね。で、割と小柄な感じがします。で、まぁ、ちょっと何ていうのかな。顔はほんとにキレイな卵型で、年の頃は70ぐらいかなぁという感じがしますね。白髪が見えますし、着ているものも、その、70代の方が着そうな、選びそうなシックな、シックっていうか、そうですね、色にしたらアースカラー系とかベージュとか茶色とか、割と落ち着いた感じの色調のものを好んで着てたんじゃないかと思いますね。ちょっと足腰が悪かったんじゃないかなと思いますね。この…病気だと思うんですけど、病気される前からちょっと足腰っていうか…足が悪かったのかな? ちょっと、あのこんな感じで前かがみになっている様子を見せてくださっていますね。なんか雰囲気…ちょっと何ていうのかな、ちびまる子ちゃんのおじいちゃんな感じ、って言ったらわかります? あんな感じでちょっと優しそうで、ちょっとこうユーモアがあるような感じ? ニコニコしていてすごく優しそうな感じ。で、なんかちょっとこう茶目っ気があって、遊び心があるっていう、そういう、すごく優しい波動を送って下さっていますね。ですから、ここにいらっしゃる方、お子さん……お嬢さんじゃないかな。こちらにいる女性の方でお父さんだと思う……お父さんか父方な感じなんですよね。おじいちゃんかもしれないですけど、70代ぐらいに見させていただいていまして、(前列に座っている女性に向かって)こちらの方は……? 

女性:私だと思います。

森 :そうですよね。はい。こちらいて、見せてくださって、なんかやはり、こう、嬉しそうに、この機会を逃すまいという感じでいらっしゃっていますけど(笑) ご自身って、踊りとかされます? ダンスみたいなこと。

女性:私? はい。

森 :されてます? そのことについて、すごく、なんかね、一緒に踊りたいみたいな感じで、あの、(おじいさんは)ちょっと足腰悪かったですか?

女性:そうですね。ずっと…。

森 :杖まではついてないんですけど、

女性:腰が…。

森 :あ、そうですね、こんな感じで前のめりになっていらっしゃるんですよね。だけどね、今すごく体が自由なんで、もう光の世界に行ったらもう元気そのものなのでね、ダンスってわりと洋…洋系っていうか、わりと激しい感じですか? 

女性:はい。

森 :おじいちゃん、けっこうすごく振り回されている感じがしますね(一同爆笑)でも、すごく喜んでいらっしゃいますよ。ええと、そうですね。最後はあんまり食べ物とか食べられなかったみたいな感じがあります? このおじいちゃん、なんか緑の野菜……今日緑ってテーマが多いですけど、緑の野菜が好きなんですよね。気をつけてスムージーとか飲んでいらっしゃいます? 

女性:はい。

森 :そのことを言っているのかな。毎日飲みます? そのスムージーのことを言っていますね。おじいちゃん、どんどんそれに色々入れてますよ。葉っぱを入れてますね(一同爆笑) どんどん飲め飲めみたいな感じで。

女性:野菜をあまり食べないので、そういうので。

森 :それで十分摂っていらっしゃると思いますよ。そうですね、別に心配している感じじゃなくて、ほんとにあの、お孫さんですよね、が、楽しんでいらっしゃることをすごくご自身も楽しんでいらっしゃって、応援していらっしゃいます。こういう感じで、ちょっと短いんですけど、以上で終わります。ありがとうございました。

 

 

 


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人生の意味

2017-03-15 17:16:52 | トランストーク

 3月10日に東京のアイイス本部で行なわれたスピリチュアル・フライデーの中で、開堂ミディアムが行なったトランストークをお伝えします。会場の雰囲気をお伝えするために、その時話された言葉のままの部分があります。また、読みやすくし、分りやすくするために、後から多少の編集が行なわれました。

 

 「昔から、聖人や偉い魂が生まれてくる前に、予兆のような特別な霊的な現象が起こるとよく言われてきました。例えば台所の鍋、釜、金属類がガチャガチャガチャと音を立てるという話が昔から伝えられてきています。キリストが生まれる前も、不思議な物理現象が起きたと聞いていますし、偉い人の誕生の時だけではなく、普通に生きてきた人が突然精神世界に目覚めて、精神世界を極めようとか、勉強しようとか、修行しようとか決意をするときも、時々ですが、光の世界がそれを祝福して、ちょっとした物理現象を起こしたり、スピリチュアルな体験をさせてくれることがあります。

 それは、光の世界からのプレゼントだと思って下さい。たまには、それが怖い体験というふうに思える場合もあります。 

 実際、指導霊が、背中を押すために、ちょっと怖い体験をさせたり、怖いイメージを見させたりする時もあります。

  それとは別に、光の世界からの祝福の意味のスピリチュアルな体験も時々、人間は体験します。それは、素晴らしい体験なんだけれども、聞いた人は驚くかもしれません。でも、体験している本人は怖いとは、絶対思いません。

 なぜか知らないけれども、家の中でラップ音がするとか、物が突然落ちたりするとか、人がいないところに人の気配を感じるとか、窓ガラスの向こう人がフッと通ったような気がするとか、いわゆる心霊現象っていうのを体験する人がいるかもしれませんが、それは恐れる必要はまったくないし、霊界からのご褒美とか祝福の場合が多いです。

 私も最初は驚かされました。霊に頭を触られて、癲癇(てんかん)みたいな症状が起きて、ちょっと怖いなと思ったのですけれども、でも、ちょっとだけでした。命は取られなかったし、命は取られるという感じは全くなかったです。

 でも、かなりショックだったです。驚いてミディアムのところに会いに行ったら、ミディアムの人に『君は最近、霊に頭を触られたね。』と言われて、やはり、あれは癲癇ではなく、霊現象だったのだと気付いて、その時から、少し何かが起こり始めていると思い始めました。

 なぜなら、生まれてからずっとそれまで、霊に触られたことなかったのに、なぜ、突然、霊が自分の頭のてっぺんを触ったのか、なぜ、突然、自分に興味を持ち始めたのかということを考え始めた時に、『私が精神世界と霊に興味を持ったからだ。』という答えに、なんとなく、心のどこかで気付きました。それまでは、霊界が全く遠くて縁のない世界だったのが、急に近づいて来て、自分の頭を触るぐらい自分に興味を持ったということは、多少怖かったですが、心のどこかに喜びがありました。嬉しかったです!

 「あれっ?目に見えない世界が自分に興味を持っている。霊だかなんだか知らないけど、そういう意識体っていうのが存在する。」と思ったわけです。なぜか、妙に霊界に対して親近感に近いものを感じました。

 その時は1人暮らしだったし、孤独な部分とかもたくさんあったと思います。それが突然、目に見えない世界からのビジターが現れたという感じがしました。スピリット達が、どうやら自分の霊性開花に興味があるようだと思ったら、ちょっと、勇気が出てきたというか、やはり心のどこかで励まされました。

 その後、SAGBの霊性開花のクラスへ行って勉強をすると決めたわけですが、その途端、家の中でいろんな物理現象が起きましたが、その時は、もう私は全然怖くなかったです。

 どちらかと言えば、目に見えない大勢の友達に囲まれて生きている、そういう人生が始まったのだと思ったら体が熱くなってきたし、人生の中で、今後、霊的なことを勉強して、極めようと決心し、どこまで極めることができるかはわからないけど、大きな目的ができたので、本当に、そこから人生が更に豊かになったという感じでした。

 もちろん、スピリットを相手にしてだけの人生は有り得ないと思います。やはり、この物質界で肉体を持って降りて来ている魂として、物質界で勉強できることもたくさんあるし、それをないがしろにはできないけども、更に今度は目に見えない世界が、突然、自分の前に扉を開いてくれたという感じがして、では、今日からは、目に見えない世界のことも勉強してみようかという感じで、人生のハリが出てきました。

 本当に、あの時から、第二の人生が始まった気がします。私の場合は、すぐにミディアムにはなれなかったですが、でも比較的、ヒーリングは簡単にできたので、まずはヒーリングを始めました。

 そこで、驚きと感動の連続を体験し、本当に目に見えない世界があり、ヒーリングというエネルギーがあるということに気付いた時には、本当に感動しました。

 もちろん、どうして、精神世界に飛び込むまで、自分がヒーリングの才能を授からなかったのか、不思議でした。

 勉強してわかったのですが、やはり精神世界に興味を持って、自分のハートを精神世界に向けて開かないと、精神世界の扉も開かないようです。そういう規則があることを知り、今は、それは納得しています。自分の場合も、まったく、その通りだったからです。私が興味を持つまで、自分の周りでは霊現象は、ほとんど起きなかったです。多少は起きていたかもしれませんが、でも、それは本当に、通常という範疇に入る程度の霊現象でした。ちょっとカンがいい時があるとかとか、くじに当たるとか、そのぐらいのレベルでした。

 でも、光の世界に向かって扉を開けた後の霊性開花に伴ういろんな霊的な体験は、比較できないくらい著しいものでした。瞑想の時に見るビジョンまたはイメージは、この世では絶対に見られないようなイメージも数多く見せてもらったし、霊はすぐには見えなかったのですが、初めて霊が見えた時のあの感動と驚きも普通の人、つまり、修行していない人、つまり霊が見えない人には、絶対、体験できないものでした。

 霊的現象や体験は、口で言っても表現できない部分がたくさんあります。スピリチュアルな体験は、体験した人じゃないと理解できない部分が、いっぱいあるのです。

 多分、私達が肉体という制限から解放されて霊界に戻ったら、もっと素晴らしい体験がたくさん待っていると思います。どうしても、肉体を持っている限り、霊界の霊と同じ体験はできないと思います。

 それでも、多少なりとも、霊界の一部を垣間見ることができる人間は幸せだと思います。

 15年〜20年ほど、ミディアムとしてやってくると、もう霊とか霊界が当たり前で、霊界に戻るというアイデアも当たり前だし、戻ることに対する恐怖心が大変減りました。

 1番の恐れは、死ぬことよりも、地上でやりたいことをやり残して死ぬことです。死ぬこと自体は、楽しみな部分もたくさんあると今では信じています。自分の指導霊達に会えることや、先に光の世界に帰還しているおじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんなどの肉親に会えることも楽しみです。

 向こうに行って、『地上で、ああ、なんてバカなことをやったんだろうなあ。』とか言って、みんなで笑ったりするのが楽しみです。

 光の世界で一番満足しているのは、地上にいる間に自分の掲げていた目標とか使命とか目的をやり遂げることができた人だと思います。完全にやり遂げなくても、少なくとも満足できるぐらいやった人達だと思います。そういった人達が光の世界で一番輝いていると思います。

 人生、長く生きればいいというものではないと思います。短くても、密度の高くて質の高い人生送れば、あの世に行って本当に満足すると思います。そういう人生を心の底からやりたいとか、後悔しない人生を心の底からやりたいと思えるようになったのは、やっぱり精神世界に入ってからです。

 霊というものを自覚し、霊と共に生き始め、ミディアムだから、霊界通信ばっかりやっているんだけれども、そういう生き方を20年近くもやってくると、もう、それが自然になり、死ぬことに対する恐怖心というのが、大変薄れます。

 それがこの道を歩いてきたことの本当にいいことだと思います。スピリチュアリズムを勉強してきて、ためになったことです。

 いつも霊界に仲間がいるということを自覚すること。必ずしも自分達の抱えている問題の答えを、霊界の仲間がいつも簡単に教えてくれるとは限らないのだけれども、でも、あなたが正しいことをやっていれば、許される限り、結構、いろんなアドバイスはしてくれます。

 長期にわたってアドバイスをくれるから、大変心強いし、信頼関係ができると、ますます光の世界のために働きたいと思うようになるし、死ぬまでに、いろんな奉仕をいっぱいやってから死にたいという気持ちになってきます。

 一口で言うと、生活が充実してきます。悔いのない、充実した、満足した人生を送ることができるようになります。

 だからと言って平坦な道ばかりではないです。なぜなら、返すべきカルマを返す時もあるからです。それでも、なぜ自分は、今、この負のカルマである苦しみを体験しているのかがわかることは、まったくわからない人達と比べると、幸せなことだと思います。

 例えば、あなたの金銭トラブルの原因は、『あなたは過去生で海賊をやっていたからだよ!』と言われると諦めがつくからです。『ああ、だから、俺は全然、お金が貯まらないのだ。』とか、『人に貸したお金が返ってこないんだな。』とか、いろいろなことに関して納得ができます。それだけでも、だいぶ救われます。「なぜ、自分が不幸なのか。」「なぜ、変な人に出会ったのか。」「なぜ、クビになったのか。」「なぜ、事業に失敗したのか。」などなど。その理由が過去生にあって、その不幸を体験することによってカルマを返したと言われると、だいぶ気が楽になってくるものです。

 一度返すと、二度三度と同じカルマを返す必要がなくなります。返し終えると、そこから、また人生が変わってきます。

 そういうふうに、普通の人では知り得ない霊的な真理をちょっとだけ教えてもらえることがあります。そうすると、だいぶ生きるのが楽になります。でも、だからと言って、それにあぐらをかいて、何も努力をしない人間は絶対、救われません。

 努力は、地上にいる時にしかできないものだと思って、どんどん努力したほうがいいです。あの世では、地上にいるときほど努力ができないものなので、あの世で何かを成し遂げることはあまりできないと思います。いろんなことを体験することや目的を達成するのは、地上のほうが圧倒的に有利だし、できます。

 この肉体という制限の中で、制限を持ちながらいろんなことを体験し、勉強し、やり遂げることに、どうやら人生の意味があるようです。」

 

 開堂ミディアムの東京での次のスピリチュアルイベント(霊界通信のトランストークとデモンストレーションを含む)は、3月24日(金)のスピリチュアル・フライデーとなります。(参加費2,000円)

 興味がある方は、お気軽にアイイス事務室までご連絡ください。当日参加も可能ですが、当日18時までにお申し込みが全くない場合は、このイベントはキャンセルとなりますのでご注意ください。 

 アイイス事務室  お電話(03-6273-7147)  メール(info@iis-org.jp

 

 


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