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レヴェナント

2016年05月13日 | 映画
レヴェナント 蘇えりし者


実話を基に”復讐のために過酷な状況を生き抜く、決して諦めない男”を描く。(156分)
瀕死の重傷を負いながら生存本能を糧に、追う者と追われる者が交叉する強靭な男のサバイバル・ドラマ。
息遣いが荒くなる。

極寒の未開の地で凍った川に入ったりして演じたレオナルド・ディカプリオが今年のアカデミー賞の主演男優賞を初受賞。
とはいえ、俳優も大変。  他に監督賞、撮影賞。



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22 コメント

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お早うございます (延岡の山歩人K)
2016-05-13 06:16:05
復讐のために過酷な状況を生き抜く、
人間は 復讐とか・・・何か特別の目標があると
強い精神力が生まれる様ですね
当たり前ですが ある意味恐ろしい事でもありますね

レヴェナント (らいちゃん)
2016-05-13 07:09:59
>極寒の未開の地で凍った川に入ったりして演じたレオナルド・ディカプリオが今年のアカデミー賞の主演男優賞を初受賞。
とはいえ、俳優も大変。
確かに。俳優は大変です。
しかし、いつもながら、俳優の熱演には頭が下がります。
観ている人をよくぞここまで感動させるような演技ができるものだと、不思議でなりません。
このよう迫真の演技をしているレオナルド・ディカプリオがアカデミー賞の主演男優賞を初受賞とは、アメリカには素晴らしい俳優が多いのですね。
Unknown (tomikoko)
2016-05-13 07:33:34
レヴェナント・・・・素晴らしい

見にゆきたいです


江の島展望灯台も素晴らしい
(延岡の山歩人K)  さん へ (iina)
2016-05-13 08:30:20
「ミツバツツジ」は、花を群生させるので、構図が難しいですね。
写真としては、タイトルかラストが好きです。どちらかならば、2年前が好いです。

「レヴェナント」は、実話をエンターティメントに膨らませたようですが、復讐心が己を奮い立たせ「死」を克服して生き抜きます。

(らいちゃん)  へ (iina)
2016-05-13 08:49:36
「せいぜい」を漢字にすると「精々」ですから、立派な文字です。
やはり、完璧さを求めるよりガンバレと励ますニュアンスです。使い方では悪気がなくても相手にマイナスに響くかも知れませんね。

>俳優の熱演には頭が下がります。観ている人をよくぞここまで感動させるような演技ができるものだと、不思議でなりません。
セリフが空虚にならぬよう尽くすのは難しく、まして語らずに感情を表現するのは一層難しいです。

面白そう (hide-san)
2016-05-13 11:47:00
面白そうですね。

見に行ってきます。
(hide-san) さん へ (iina)
2016-05-14 08:43:21
 「レヴェナント 蘇えりし者」 は、 おすすめ映画です。

4トラックバックに コメントします (iina)
2016-05-14 10:07:20
(パピとママ映画のblog) さん へ
>“レヴェナント”とは黄泉国から戻った者という意味である。
>極寒の中で寒さをしのぐために、死んだ馬の内臓を取り除き、その馬の腹の中へと裸で入る主人公。



(ここなつ映画レビュー) さん へ
「レヴェナント 」で、なんとディカプリオが待望のアカデミー賞・主演男優賞をとりました。
この役どころとしては、ここまで太ってなければ極寒の河では耐えられませんね。(^^ゞ
でも、よかった、よかった。




(佐藤秀の徒然幻視録) さん へ
>もうプロレスのノリ。ベアハッグで悶絶、場外に叩き落とされて悶絶、脳天逆落とし喰らって悶絶、それでもなお立ち上がる・・・。
映画ですから、大袈裟に仕立てたのでしょうね。伝説の男の物語りに肉付けしてエンターティメントにしたと申していました。

ディカプリオも若いころの華奢な体つきではこの役に耐えられません。太っていてよかった。身体に貫禄がついてオスカーも
ゲットでした。^^




(★yukarinの映画鑑賞ぷらす日記★) さん へ
「レヴェナント」で、なんとオスカーを3冠ゲットして、ディカプリオは主演男優賞をスカにならずにケッコウでした。

イニャリトゥ監督が、昨年の「バードマン」につづいて監督賞を連続受賞とは、い2ゃ ヤはり トぅる ということでした。(^^ゞ

4トラックバックに コメントします (iina)
2016-05-14 11:02:28
(真紅のthinkingdays) さん へ
>クマに襲われ、生き埋めにされ、崖から落ち、川に流され素手で魚を獲り、馬の内臓を取り出して代わりに裸で入り、暖を取る。
サバイバルの体験版映画でした。使う事態に陥りたくないですが、とても参考になりました。(^^ゞ

>グラスを捉えていたカメラがパンして彼の視点になり、再び彼の表情を捉える。流れるようでいて、実は超絶技巧なカメラワークだ。
3年連続でオスカー撮影賞を取るだけはありますネ。




(映画的・絵画的・音楽的) さん へ
先住民は土地を追われ、毛皮ハンターから元々は自分たちのものである毛皮を取り戻し、別のハンターに売る。
西部開拓史に、矛盾した正義と正義の争いにも見えて、仲間の仕打ちに復讐するサバイバル・ドラマでした。

ヘンリー隊長があそこまでグラスを尊重するのは、よほど隊に貢献していたからではないでしょうか。




(日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~) さん へ
「中年の悲哀を全面に出しつつ、噂に違わぬ 超・快? 怪作!」とサブタイトルにしたところもあったのですか・・・。φ(..)メモメモ

息遣いを終始、効果音にしたのも刺激的でした。




(♪HAVE A NICE DAY♪) さん へ
瀕死の状態から這いずり山したら、追う者から逃げるために極寒の河に這入るは流されるは・・・不屈の魂をもちつづけるのも大変です。

それにしても、役者さんは大変です。

4トラックバックに コメントします (iina)
2016-05-15 11:18:14
(映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~) さん へ
>荒い吐息と鼓動を 音楽で表現させたことで主人公の苦痛がダイレクトに伝わってくる。
いたい痛い映画でしたネ。死んだりしても、息遣いがハイイロ熊グリズリーに知れて食われてしまうゾ等と心配してました。(^^ゞ



(to Heart)さん へ
>敵は仇と狙うフィッツジェラルドだけではなく、荒涼たる雪原では、クマもオオカミも、先住民も、誰もがサバイバル。
あんな過酷な環境の下で演じるのも撮影するのも大変だなと、見ながら震えてました。



(本と映画、ときどき日常) さん へ
>馬の内臓を取り出してそのお腹の中で寒さをしのぐシーンなんか圧巻。
映画を見ているだけなのに、サバイバルを体感した気にもなります。さすがは、ガイドするだけあって息抜く知恵をたくわえて逞しかった。^^



(西京極 紫の館) さん へ
>騒動の元・・・グラス自身がヘラジカ撃った銃声・・・熊に襲われたのだって自分の不注意・・・置き去りは卑劣だとは思うが、フィッツジェラルドの理屈も分からなくもない。
なかなかに冷静な観賞でした。
人生は非情だということでしょうか。ちょっとした不注意からとんでもない不運に堕ち込んでいきます。

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