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関ヶ原古戦場

2016年10月13日 | 
決戦地跡地に石碑 ↑

関ヶ原の戦い
 慶長5年9月15日(1600年10月21日)開戦午前8時、終戦午後3時。     歴史民俗資料館の壁画 ↑


陣形図



「徳川家康最後陣跡」↑ 
後ろの中央が家康床机場
桃配山にずっと座って指揮していたわけではなかった。

歴史民俗資料館に無料駐車場があり、此処を見学すると戦の全容を識ることができ興味深かった。

戦力は、西軍80,000に東軍70,000といわれる。[諸説あり]


笹尾山の「石田三成陣跡」から戦場全体を俯瞰できる。
家康が布陣した桃配山が上に見える。↑

三成が用いた「大一大万大吉」の幟 →

幟の先の天満山に小西行長の陣があり、その奥の山に東軍に寝返った小早川秀秋の本陣・松尾山が位置している。
もっと広域かと思っていたが、見渡せる範囲内で「天下分け目の戦」が展開されていた。
ボタンを押すと合戦の概要を説明する




竹矢来・馬防柵が復元されている                                   右端が島左近陣地。
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8 コメント

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お早うございます (延岡の山歩人K)
2016-10-13 07:34:31
関ケ原
日本の歴史を変えた地でもありますね
関ケ原の戦いを 代表するように
人の歴史は 戦い戦争によって作られているようです
人間様の本質は 争いが 好きなんですね

私事、大垣に行った折り
伊吹山には登りましたが
関ケ原には いけませんでしたので
興味深く 拝見しました


Unknown (pico)
2016-10-13 08:15:47
おはようございます。

関が原の古戦場、いまだしっかりと見てないです。
わが町の隣、長篠の戦いのあった新城には
多くの戦場であり、歴史的遺跡が多くあります。

歴史をひもとく会では、これらの古戦場や山城を
勉強する会で面白いです。

一度関が原にもじっくり見て歩きしたいです、
情報参考にさせていただきます。

(*・ゝ・)
(延岡の山歩人K)   さん へ (iina)
2016-10-13 08:35:16
ハバヤマボクチは、不思議な姿をしています。
さいきんは、後頭部のみ髪を束ねた坊主頭のような形態にも見えました。^^

この界隈の山は、台地のようで すごくのどかです。iinaも九州男児なのでか好きに思える山々です。

この地では、壬申の乱が天智天皇の子・大友皇子に対し、皇弟・大海人皇子が不破の関つまり関ケ原で戦ってますから、
古代から要衝の地であったのです。

(pico)  さん へ (iina)
2016-10-13 08:41:59
iinaも万福寺を訪ねていました。^^

蟹満寺には参拝していませんが、カニがたくさんいそうな地ですね。^_^;

>わが町の隣、長篠の戦いのあった新城には多くの戦場であり、歴史的遺跡が多くあります。
学生の時に姉と訪ねました。ここは織田信長が武田軍団を破った天下分け目の戦いのひとつですから、興味深かったです。

関ヶ原 (らいちゃん)
2016-10-13 09:09:55
関ヶ原ウォーランドにはバスツアーで行ったことがありますが、家康や三成が陣を張った笹尾山や桃配山などの史跡は見ていないので、今日のiina様のブログは参考になります。
400年余り前に繰り広げられた天下分け目の大戦の跡地を目の当たりにすると歴史を感じますよね。

>秀頼像は二拾数年前にあったかどうかは覚えていませんが、関西では秀頼寄進の神社仏閣をよく見ます。
秀頼像は現在の大阪城築城80周年の節目に合わせて平成23年(2011年)に建てられたそうです。
(らいちゃん)  へ (iina)
2016-10-13 12:41:55
血糖値スパイクの危険度チェック」をしてみたところ、リスクは低いと診断されました。やれやれです。

先日の健康診断も良好でしたが、「血糖値スパイク」をはじめて知りました。健康寿命は伸ばしておきたいです。

関ケ原を新幹線や車で何度も通過していますが、立ち寄ったのは初めてでした。

三成の陣地・笹尾山から、家康がはじめて張った陣地の桃配山を望めました。あんがいと狭い戦場でした。

歴史民俗資料館 (更家)
2016-10-13 17:58:16
歴史民俗資料館にも行ったのですね。
ここの資料は分かり易くて、古戦場巡りの参考になりますよね。

決戦地、徳川家康の最後の陣、笹尾山の石田三成陣、全てが凄く懐かしいです!
(更家)  さん へ (iina)
2016-10-14 09:08:13
春日部宿(粕壁宿)から杉戸宿までの約6キロに、いろいろと見るところが点在していました。^^
春日部市は、史跡の保存に熱心であれば、再訪が必要ですね。

>決戦地、徳川家康の最後の陣、笹尾山の石田三成陣、全てが凄く懐かしいです!
カーナビに誘導されて着いたのが歴史民俗資料館でした。

関ケ原全体を見渡せる笹尾山から、石田三成は戦況を見つめながら何を思ったでしょうか・・・。

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