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インフェルノ

2016年11月07日 | 映画

“地獄”

もし人類が今のまま増え続け、100年後の未来には絶滅してしまうとしたら、あなたはそれを食い止めるために現在の人口を半分にすることに賛成か否か。大富豪の生化学者が、人類の半数を“間引く”ためのウィルスを生み出した。狂気の殺人者か、人類の救世主か? 生化学の天才が、宗教象徴学の天才に突きつける究極の選択は、歴史に閉じ込められた謎解きを超え、人類の未来を左右する!

たしかに、このままでは人類は地球の自然環境を破壊するばかりか、事実 他の種を絶滅させたり危機に貶めてきたからと、人口淘汰を考えるのも地球規模の着眼点とはいえると思え、巧いところを突いたものだ。だからといって、罪のない者を大量に殺害することが赦されるのか ・・・ 。


「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」に続く映の映画化シリーズの第3弾にあたる。



    
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12 コメント

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お早うございます (延岡の山歩人K)
2016-11-07 07:01:05
インフェルノと聞けば・・・
自分は
昔 の「タワーリングインフェルノ」を思い出します
凄い迫力の映画でした
その後 TVでも何度か観ました

日本は 少子化、人口減の問題が深刻で・・
世界の人口は増え続けていると言っても
いまいち実感できませんね
(延岡の山歩人K)   さん へ (iina)
2016-11-07 08:21:46
>インフェルノと聞けば・・・     自分は   昔 の「タワーリングインフェルノ」を思い出します
気がつかなかったですが、 Inferno は地獄の意ですから片仮名タイトルは「超高層ビル火災の地獄」の意味でしょうね。


「まサッカー」な解釈もいいですし、 「おサッカーな」と解するのも愉快です ( ^ω^)・・・
http://blog.goo.ne.jp/iinna/e/a775b222e310087e3c753c62443983c8

4トラックバック に コメントします (iina)
2016-11-08 10:25:03
 (佐藤秀の徒然幻視録) さん へ
人類が70億を超したからなのか、精子の数が減ったという報告もあり、それ故に自然の摂理に従っているなんて法則を
打ち出す研究もなされています。
それでも人類は増え続けるのか・・・?

仮に、上の説でいくとウィルスの力を借りなくてもよさそうですが、映画「インフェルノ」のように考える者も出るでしょうし、
小説の世界ではありとあらゆる説が論じられている風です。




 (パピとママ映画のblog) さん へ
>大まかだが、西暦元年ころの世界人口は推定2億人ほど。ダンテが生きた14世紀ごろでも4~5億人ほどで、
>20世紀初頭で15億人ほどだったといわれるが、ここからわずか100年の今世紀初頭にはいきなり60億人となっている。
>現在まで十数年でさらに10億人増え、ゾブリストはこのままでは、ダンテの地獄篇が現実となる近未来がやってくると説く。


 (事務職員へのこの1冊) さん へ
>“悪人”はなぜかラングトンにヒントを与え続け、彼は必死にそのパズルを(観客とともに)解く。
まぁ、映画ということは娯楽のひとつですから、観客を楽しませてくれました。



 (【徒然なるままに・・・】) さん へ
>おそらく原作ファンには改変部分が不満だろうことは想像に難くなく、またその所為か否かは不明なれど本国でも興行成績は芳しくないのだとか。
そうでしたか。
本作の原作を読んでいないようですが、読むと映画を見るとその違いが透け透けで醍醐味を失いそうな気もしますが、
楽しみ方のひとつですね。

4トラックバック に コメントします  (iina)
2016-11-08 11:00:14
 (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~) さん へ
エイズなどの毒性ウィルスは、人類未踏の奥地を開墾していく過程で、奥地に潜んでいたのを掘り起こして発症すると聞いたことがあります。

人工的なサリンも怖いですが、パソコンやスマホに感染する悪性ウィルスも厭らしい限りです。




 (タケヤと愉快な仲間達) さん へ
>医師として治療に当たっただけのシエナが(幼少から教授を知っていたとは言え)なぜラングドンについていったか前半ずっと不思議に思っていたけれど、それも後半で(なるほど!)と納得させられる展開となる。(そう来たか!)ってね!
その逆転劇は、仕掛けとしては面白かったですね。



 (勝手に映画評) さん へ
>ラングトンシリーズは、ほんの数時間の出来事というのが多いですが、この作品もその例に漏れませんでした。この大活劇が、実はものの数時間の物語ということを改めて認識すると、ちょっと驚きです。国を跨いでいますからねぇ。
映画には例えば「十戒」のような悠久な歴史ドラマということもありますが、短時間の出来事を2時間ほどにまとめるケースも
よくあるケースです。

本作は、数時間のハラハラドキドキ物語だったのですね・・・。世界観光もできました。^^




 (水曜日のシネマ日記) さん へ
>恋愛と信仰って似ているところがあるような気がします。
「恋は下心 愛は真心」 ともいい、
下のように、漢字を見ると、心が「恋」は下に、「愛」には真ん中にあります。
男女間では恋が芽生え、神様には真心が・・・。  
http://blog.goo.ne.jp/iinna/e/509cff9e1e10ed0b166cd03713809206

こんばんは。 (タケヤ)
2016-11-09 21:43:08
1作目で(おおっ!)と感動し
2作目で少し落胆し、
今作では(考えたな!)と思いましたね。

いい3部作になったんじゃないかなあと(笑
 (タケヤ) さん へ (iina)
2016-11-10 09:48:30
>『マンマ・ミーア!』 ・・・ 本作品DVD、僕は中古ショップで200円で購入しました(笑)
『マンマ・ミーア!』は楽しいミュージカル映画でした。
iinaは、テレビ放映を録画して BRに保存しました。

ABBAナンバーの人気は、衰えませんね。
カムバックに応えて再結成すると、つい最近にテレビが報じていましたょ。 果たしてどうなのでしょうか?
http://www.cinemacafe.net/article/2016/10/19/44283.html

4トラックバック に コメントします   (iina)
2016-11-10 10:23:58
 (そーれりぽーと) さん へ
>ウィルスをどこかに仕掛けて死んだテロリストが、何故かそれを阻止する為のヒントを美術品の中に仕掛けていると言う、止めて欲しいのかよと突っ込みたくなる設定
そんな部分あるものの面白かったです。そのように仕掛けないとエンターテイメントになりませんからネ。(^_^;)



 (森の中の一本の木) さん へ
人類を淘汰するなんてことを、現代に発想するのは「ノアの箱舟」のようで、興味深かったです。

小説と筋が違う云々とかつっこみどころはあったとはいえ、映画は面白ければGOOD 




 (大江戸時夫の東京温度) さん へ
大江戸時夫のペンネームは、時代がかっていて痛快な名前でした。

むかし、「大江戸捜査網」なんていうテレビドラマでは隠密同心が、悪を斬る!というチャンバラでした。

かく申すも、本作は大江戸時夫さんには不評でした。 (^_^;)




 (ただの映画好き日記) さん へ
>人間が他の種を絶滅させ地球を壊してきた罪は大きくて、その代償を払う時は必ず来るだろうと…。
日本では少子高齢化社会というけれど、地球規模では人類は増え続けていますから、何らかの罰を受けそうな予感がします。

果たして神は存在するかなんて深刻にならなくても、精子の数が減ったという報告もあり、自然の摂理を保とうとしている何らかの意思を感じます。

「神は存在するか?」について、次のように考えてみました。(^_^;)
http://blog.goo.ne.jp/iinna/e/0c34a1319fcb3a86165a525a9b4a463c

2トラックバック に コメントします    (iina)
2016-11-12 10:39:12
 (或る日の出来事) さん へ
なんとなく見てしまったけど、・・・悪くはない。   そうですょね。
「スタジオ・ゾブリ(笑)」を連想すれば、そんな「そぶり」をみせたくなる管理人さんでした。^^

フェリシティさんは、映画の印象と上の写真の印象がずいぶんと違うように思えます。「ローグ・ワン」を見ると、どんな風に思うか楽しみです。




 (こねたみっくす) さん へ
>唐突でスピーディー、かつ先の読めない展開の連続。なのに、どうしてクライマックスになると眠気が襲ってくるのだろうか。
なんとも不思議な観方をする管理人さんです。(^_^;)

映画なしには生きられないほど、映画を見続けた弊害というべきか、適切な批評なのかはわかりませんが、おもしろい表現だと思いました。^^

そういえば、 (ボー)
2016-11-15 07:34:58
「タワーリング・インフェルノ」も先日、見ちゃいました。
インフェルノは「地獄」ですからね、いやですね。
あ、そうか、それで、地獄のような悪夢のシーンがあったのか~。
ボー さん へ (iina)
2016-11-15 08:40:29
「タワーリング・インフェルノ」 にも 「インフェルノ」 を冠していて、同じ 「地獄」 をタイトルにしていたとは、今回に気がつきました。

単に、ビル火災を扱ったものとして記憶するばかりでしたが、「地獄」だったのですね。

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