K2のブログ

ただの徒然日記です。

雨の神無月~徒然

2016-10-17 08:52:18 | 日記

母を病院に連れていく。
今日は内科と眼科です。
雨が多くて困る。
神無月というのは雷がない月から出てきたのもひとつの意味とかネットで見たりした。雷。雷と言えばベンジャミン フランクリン。やっと最後までおえた正岡子規の本のなかにベンジャミンフランクリンの自伝を原書で毎日三頁読んだという話が出てくるのだが、これは前に読んだことがあるかもしれない。もちろん日本語です。
もとに戻ると、
家を出るときパソコンの電源を切ってきた。が、かみなりなしつきならば、必要なかったか。
ところで
雷といば電気、電気と言えば
東京電力管轄内で地下のケーブルが焼けたらしいが、これは大したことではないということで収まる問題ではない。オリンピックよりこういう社会資本にお金をかけないと、ハデナ家が傾くようなことになりかねない。お金のある家は自主的に太陽光発電でまかなうことにすすむのでメーカーはもうかるだろう。
我が家では、小さなパネルをつけるくらいのことしかできない。或いは電気を使わない生活に進むしかないね。
昼間の太陽光利用は普通に当たり前のことなのだが、我が家では進んでいない。
そして、新潟の知事選挙で、反原発の人?が当選した。原発問題は、与野党入り乱れてるからややこしい。ゲンセイフはもちろん推進派だ。野党側にも電気労連という賛成派もある。ここが難しいところで、与野党の枠組み越えて賛成反対派がある。政党の範疇をこえた問題なのだ。
また、私的に、この選挙では◯◯さんには悪いが、日本人の飽きやすい性格がそろそろ出始めたのではないかと考えている。小池さんが都知事選で勝ったのも既存の政治に飽きが出てきたとおもっているし、特別委員会の会長さんの永遠に続くフニンキもあるかもしれないが。国政選挙とは、別に地方の政治を考える有権者が確かにいる。国とは別に地方は地方で考えていく成熟した有権者が、たしかにいる。国政は政党にいれても地方政治にはまた違った判断をする成熟した有権者がいる。
全国レベルでマスコミの統制しても、地方の人は毎日の生活から政治を賢く見てはんだんするのであろう。
徳川時代にも庶民の中には政治を見抜く人はいた。
何時の時代にも汚職はある。それが人間の性とでもいうか◯◯のこわさである。
まだ、雨は降り続くのかなー。
雨上がってほしい。


雨風防ぐ竹やぶ
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